2011/03/04 - 2011/03/04
393位(同エリア945件中)
円蔵さん
先日、浦和に用事があり出掛けて。。
出掛ける前に近くで何か無いかな??って探していましたが。
プランとしては大宮まで出てスペーシアで日光に行く、川越に出て街並み散策。。
と色々と考えましたが、結局近くにある大宮の鉄道博物館へ行ってきました。
ここは2度目となるのですが、円蔵的には横川にある碓氷峠鉄道文化むらの方が好きかなって思ってしまいました。
なんでだろうなぁ。。
敷地面積が広いからかな?青空の元でゆっくりと観れるからかも知れませんが・・
まぁ比較するのも変な話なので鉄道博物館編を書いていきます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
鉄道博物館。入館料は1000円です。
Suica、PASMO、Kitaca、ICOCAがあれば、カードで入館できます。
円蔵はモバイルsuicaですがモバイルでも大丈夫♪
今回は小さなコンデジで出掛けました〜
他の荷物は入り口にあるコインロッカーへ(100円)
取り出す時に100円は戻って来ます。
それでは歩き出そうかなぁ〜 -
今回は車両の名前を良く見ないで。。
外観と中に入れる車両は入るって感じでの見学。 -
上の写真の中ですが、写真を撮って来たのに内装がやたらに豪華だって気づいたのは帰って来てから写真を観て気づいてしまったっす。
やっちまったなぁ・・
折り上げ式天井と言って良いのか?
ううう、正直言ってちゃちゃっと観て帰って来ちゃったんです。
もっと行ったならきちんと見学をしてくるべきですな。 -
またまた好きな照明♪
現代の列車のサービスや豪華さとは違った豪華さがありますね〜 -
最後尾から〜
でも、ランプが切れているのがちょいと気になってしまった。 -
別の車両に移動してみると、本当の網棚ですね〜
-
外観はリベット止め?
軽量化が進む現代の車両では見る事が出来ない逸品かもしれません。 -
下をみると、この板羽が渋いなぁ。。
-
昭和10年頃の車内の様子。
この列車、前に行った時も思いましたが。
昔の南武線ってこれだったんだよなぁ。
車両の中央にパイプがあって、床は板でね〜
その板の隙間から枕木が見えたのを覚えています。 -
鉄道博物館の中央に鎮座するC57
後程、このターンテーブルが360度回りました。 -
車輪をなめる様に(笑)
蒸気機関車ってなんでこんなにもインパクトがあるのだろう。
色々な場所で展示されている蒸気機関車を見る事がありますが、いつも写真に撮ってしまいたくなるんです。
ただ・・動いて居るのは記憶にあるのは当時、横浜の山下公園の脇を走っていた姿だけかも!
多分、赤レンガ倉庫から山下公園に掛かっている歩道橋にまだレールがあった頃の話です。 -
メカって感じが剥き出しです♪
ピッカピカに保存されているなぁ。
これは屋内の強みですね〜 -
2階へ移動して、上からの眺めを堪能
この角度は鉄道文化むらでは見る事が出来ませんね! -
様々な車両が所狭しと並んでおります。
-
2階には実物の列車は無く、模型で鉄道の歴史を見る事が出来る様になっていました。
そんな中で。。円蔵が当時とても観たかった車両を発見。
ベージュに赤いラインは良くみていましたが、この青いラインは見る事が出来なくて。
上野駅に行けば観れたのかな?
小学生時代、殆ど上野には行かなかったので今では幻の車両となっています(笑) -
当時の東京駅
辰野金吾さんの設計ですが、このクーポラとも思える屋根が素敵♪
そいえば、現在の東京駅も修復していましたが・・もう終わったかな?
どんな姿になるのか! -
このパネルは四谷トンネルですが。
トンネルには飾兜なるものが付けられていたようで。 -
これが実際の飾兜です。
1892年から1928年までトンネルの入り口と出口に付けられていたそうです。
なんだか。。渋いっす。 -
そうしている間に中央のターンテーブルが廻りだしました。
12時丁度に廻ります。
10分程度かけて360度回りますが、その間に4回汽笛を鳴らします。
その汽笛がなんだか哀愁漂う甘い音色?(笑)
動画で撮ってあるのですが、お聞かせする事が出来ないのが残念!! -
こんな感じでグルっと一周廻ってくれます。
-
本館を出て、特別展示されている新幹線ブースへ
開業当時の雰囲気を出しています。 -
円蔵の小学校は新幹線の横にあった為に、毎日この0系新幹線を観て過ごしていました。
でも、この曲線を帯びた顔がどうにも好きになれなかったのですが、真正面から観るとおや!?カッコいいかもって思えた(笑) -
中に入ってみると窓際にタッチパネルがあり、何やら観れる感じでした。
(ここは通り過ぎてしまったので観て居ません) -
1964年10月1日開業!
-
昭和34年、東海道新幹線起工式で使われたクワです。
ここから全てが始まったのですね。
今、大好きな京都まで2時間で行けるのも、このクワから始まったんだなぁ。
そう思うと感慨深いものがあります。 -
本館に戻って、すぐの場所にあるC51機関車の車輪。
このピストンってさっきみたC57もそうですが、とても力強く感じられます。 -
結合部。。と言いますか、こんな写真で申し訳ございません。
-
夢のブルートレイン。
当時は鉄道ファンだった円蔵。
夢のまた夢となったブルートレインです。
結局一度も乗る事が出来なかったブルトレ、寝台車の乗り心地はどうなんだろ??
こうなったら北斗星かカシオペアに野ってやるぜ!
いつの日か・・・ -
この機関車は眉毛が濃いって印象があり。
かっこよさよりも愛嬌があるな!って感じ -
そして1番目に乗せた写真の機関車に戻って来ましたが。
この車両だけはちょっと気になってて。
昨年、乗車した島原鉄道で走っていた機関車が鉄道博物館に保存されていると聞いて、これじゃ無いかなって思っていました。 -
サイドのプレートを観てみると
やっぱりそうだ!!島鉄と書いてありました〜〜 -
当時の連結器、でかいチェーンで連結されております♪
現在だと、こんなチェーンでは走行が許されないだろうなぁ。 -
次はまたまた車両の中へ
やはり車内の造りが木製って言うのは、味がありますな。
長時間座るのが辛そうなこのシートも味がありますな。 -
電気機関車の中ではずば抜けて好きな車両
EF66
かっこいい!!! -
くの字の顔が良い!
いやぁかっこいい(笑) -
どうも。。鉄道はコメント不足になってしまいます。
ただ「カッコいい」「渋い」くらいになってしまって・・ -
ここは鉄道博物館内上野駅ホームです。
こういう臨場感は好きですね〜 -
お隣には新潟駅ホームに停まっている「とき」です。
ボンバスを彷彿させるこのノーズ!
かっこいい(笑) -
ここが新潟駅ホームです。
-
円蔵は昔、この連結器部分が大好きでした。
カーブに差し掛かった時のこの歪み!
昔で無くても今も好きかも。 -
列車の下に入る事は出来ませんが、ローアングルで見る事は可能です
-
こうやって集合している姿はまるでNゲージを観てるみたい!
Nゲージと言えば、レールを繋げる時に少しだけ隙間をあけて。
床に耳を付けて、レールの隙間を通過する車輪の音を楽しんでたなぁ(笑)
あ〜懐かしい!
円蔵は小田急ロマンスカーの7000系セットが宝物でした♪ -
集合写真
たいしたコメントを書けなくて申し訳ございません。
これにて鉄道博物館編を終了します。
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