2011/03/05 - 2011/03/05
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psychoさん
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NHK連続小説「てっぱん」の舞台となった尾道。
ドラマは見てないのですが、今、尾道が熱いとのことで、ドラマが終わる前に行って来ました。
昔、行った事はあるのですが、当時の記憶全く無し。
地図に載っているのが、細過ぎる路地だとわかるまで、いっぱい見落としていたので、迷子になる回数は他の街より多し(^_^;)
持光寺、光明寺、海福寺、一宮神社、宝土寺、千光寺新道を登りつつ、志賀直哉旧居、文学記念室、中村健吉旧居をチラ見しつつ、千光寺へ。
ロープウェイが9時〜運行開始だった為、待ちきれなく、歩いてあがりました。
千光寺公園では、展望台で景色を眺めたり、文学のこみち、ポンポン岩を満喫。
坂道も多く、たくさん歩くことになり、普段の運動不足解消されまくりデス。
「てっぱん」のポスターやロケ地場所の案内表示をたくさん見る度に、ドラマを見てない事が悔やまれました。
お昼ごはんは、「朱華園」で尾道ラーメンをいただく。
「てっぱん」の街といえども、鉄板焼きやお好み焼きのお店は少ないのですね。
デザートに、「キャンデー屋」で手作りアイスキャンデーを食べようと思っていたのに、まさかの休業(;_;)
続いて行った「長江」の豚饅もお休み(@_@;)
2軒続けてお休みとは、残念でしたが、気を取り直して「からさわ」へ。
我慢して歩いたかいがあって、とっても美味しいサクッとしたアイスモナカに出会えました(^o^)
はっさく大福の味は、微妙です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
岡山駅 6時58分に乗り込んだこの電車は、下関駅まで行くんだって。
384.7Km 普通・快速の定期列車としては、日本一の走行距離。
この電車は暖房が効いてるし、柔らか2人掛けシートだから乗りやすいけど、7時間23分もこの電車に乗り続ける元気は無いな(^_^;) -
8:17 尾道駅到着。
-
お城が見えるけど、ホテルかな?
-
尾道駅を後にする。
あまり大きくない尾道駅。 -
持光寺
-
持光寺
粘土を手で握って作る「にぎり仏」がウリらしいけど、まだ開店前でした。 -
路地やん。
こんな道でも普通に地図に載ってるなんて・・・
常識をくつがえされる。 -
迷子になるなる。
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光明寺
歩いてたら、境内に突入しちゃった。
行くつもりなくても、通り道になってる。 -
海福寺
地図では、太い道沿いにあるのに、実際は・・・
道を進むまでもなく、角を曲がってすぐでした(-_-;) -
街のいたるところに「てっぱん」のポスター発見。
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石畳で歩きやすい
千光寺目指して、上がって行きます。 -
山をだいぶん登ってきたの。
電車が行き交う度に、街ぢゅーに響き渡ります。 -
中村さん家こと、中村健吉旧居。
短歌で有名な人らしく、歌碑が並んでました。
窓から、尾道水道がよく見えます。
景色がよいので、さぞかし素敵な作品が出来たであろうと思ったら、病気療養の為に移り住んだ家だそうです。
昭和9年にここで息を引き取った。 -
千光寺到着。
意外と小さいのね(-_-;) -
眺めがいいねぇ〜
-
鐘楼
龍宮作りなりっ。
「残したい音風景百選」に選ばれているらしいけど、鐘を鳴らすことができるわけもない(^_^;) -
お地蔵さんにお願い事を書いて、奉納。
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お守りを売り出す店員サン。
こんなに声を掛けられたのは初めてやわ。
ノルマでもあるんだろうか。。。 -
千光寺山ロープウェイ
わずか3分で頂上まで連れて行ってくれるのは、かなりの魅力でしたが、9時〜運転開始だった為、利用出来ず。
ロープウェイを使った方が便利なんだろうけど、歩いて上がっても大したことなくて、良かった(^o^) -
文学のこみち散策
千光寺山ロープウェイ山頂駅そばから、千光寺境内を抜けて、ぐるりと一周する全長約1キロの『文学のこみち』
尾道ゆかりの文学者の詩や短歌、俳句などが、道沿いの25基の自然石に刻まれ、それぞれに解説板が設置されています。
途中には山道なので、段差や急な坂道もあるというのに、10cmヒール&ミニスカで歩いている女子発見(驚)
歩きやすさを優先してスニーカーを選ぶ私。
女子力低下を感じました。 -
正岡子規
石碑には、明治28年日清戦争の従軍記者として、尾道を通った時の句
「のどかさや 小山つづきに塔二つ」が刻まれている。
この旅の後、結核が悪化して34歳で死んぢゃったんだよねー。 -
十返舎一九
弥次さん喜多さんの珍道中「東海道中膝栗毛」の作者
「じゅっぺんしゃいっく」って、名前可愛くないですか?
小学校の時に、習った時から、思っているんだけど、誰も賛同してくれない現実(^_^;) -
金田一京助
昭和29年文化勲章を受章した翌年、尾道を訪れた時の歌がきざまれている。 -
志賀直哉
40年に渡って、尾道で創作活動されてたなんて、知らなかったよ。 -
林芙美子
代表作「放浪記」を電車の中で読みながら来ようとしたのに、1ページも開かない間に尾道駅に到着しちゃった(^_^;)
放浪記の冒頭「海が見えた。海が見える。・・・」が刻まれています。 -
尾道市立美術館
出たっ!! 安藤忠雄やん。
相変わらず斬新なデザインですなぁー。 -
千光寺公園マップ
あと1ヶ月すれば、桜も綺麗なんだろうねぇー。 -
チラシついでに。。。
-
展望台入り口。
喫茶店がウリみたいで、入りにくい。
気にせず、螺旋階段を登って行ってOK -
喫茶店にはこんなメニューがあります。
-
展望台から眺めてみた
パノラマで撮影できないので、3分割。
まずは、東版 -
展望台から眺めてみた
中版 -
展望台から眺めてみた
西版 -
展望台 全景
360度の絶景のパノラマを堪能できます♪ -
イチオシ
千光寺と尾道水道
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修行の場として、3種類の岩があります。
鎖がついてるけど、こんな岩には登れません。
誰も登ってなかったしー(^_^;) -
石鎚山
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古歌
字体がかわいぃ(*^_^*)
作者の名も伝わらない、この古歌は玉の浦即ち尾道のみなとをうたった歌としてふるから人々の間に愛誦されている。 -
吉井勇
「千光寺の御堂へのぼる石段はわが旅よりもながかりしかな」
その通り!?
ロープウェイで登る案内ばっかりがある中、歩いて上がった私には少し共感できます(笑) -
鼓岩
ポンポン岩といわれるだけあって、本当にへんてこな音がするの。
叩く用に、金づちまで用意してある。
大きな岩だけど、お城作るように切り出したノミの後もあるし、
いっぱい叩いて、岩が割れないのかちょっと心配しちゃった。
ここから眺める尾道の街も素敵デス☆
ずっと眺めていたい。
眺めている私。 -
天寧寺
国指定の重要文化財だけあって、立派な三重塔です。 -
ロープウェイ
15分おきに、動きます。 -
猫の細道のはじまり
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ふくろう
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ここにも、フクロウ
-
こっちには、猫がおった。
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艮神社
千光寺山ロープウェイの山麓駅のすぐそばにあり、境内の真上をゴンドラが行き来するのは、落下した時用に網も張ってあるし、不思議な光景です。
境内にある楠は樹齢900年らしく、県の天然記念物だけあって、物凄く立派です。 -
猫なんて、どこにでもおるやんって、ツッコミ入れたくなりますが、皆サンが撮影しておられたら、気になって・・・パチリっ。
尾道の町には、猫がいたるところにおるらしい。 -
御袖天満宮
藤原道真が大宰府に配流になる途中に立ち寄った尾道で、親切にもてなされたことに感謝して残した着物の片袖を祭ったのが始まりなんだって。
着物の片袖を祭るのか。。。
思わずツッコミを入れたくなったのは、私だけ!?
梅が咲き始めてました。 -
御袖天満宮
上から2段目を除き、継ぎ目の無い一本の石で造られた見事な石段が有名。 -
上からもパチリっ。
継ぎ目を見たけど、わからんかった。
綺麗に作ってある証拠やね(^_-) -
主要な尾道の観光は終わったので、ちょうどお昼になったことですし、ごはんへ。
11:40 朱華園 到着。
屋台からスタートして70年ほど続く老舗だけあって、全国からファンがやって来られるそうな。 -
朱華園
27人並んでおられたけど、15分ほどで、店内へ入れました。
私の後ろに並んでたおじさんは、地元の人で、よく来られるらしく、焼きそばが1番美味しいと教えて下さいました。
食べてみたいけど、お腹は1つだし・・・
大勢で来てたら、シェア出来るのに、残念。
今回は、中華そばのみ注文しました。 -
朱華園
受付で、お金を払って、番号札を貰って、カウンター席へ。
勝手に水を汲んできて、くつろいでいると、
中華そばを持ってきてくれ、
番号札を回収していかれました。 -
イチオシ
朱華園
自家製チャーシューが美味しかった。
隣の人はチャーシュー麺を召し上がっておられた。
たっぷりのチャーシューが羨ましかったわ。
大き目の背脂。
肉は、赤身よりも脂肪が美味しいと思う私。
ダイエットは明日から♪ -
朱華園
ねぎのカタマリ
ほぐしても、なかなかほぐれなかったっていうことは、冷凍?
コシのある麺も美味しいです。 -
キャンデー屋
向島にあった手作りアイスキャンデーの店「花月」の味を引き継ぐ。
砂糖と粉ミルクにシロップを加えて、1本ずつ丁寧に作られる。
イチゴ、レモン、ミカンなどの味があるらしいの。
朱華園からすぐだし、
食後のデザートにぴったりだと思っていたのに、
今年は3月20日から営業だそうです。
残念。 -
つたふじ
店を開いて半世紀以上。
初代から受け継がれた特性のタレを使った中華そばも食べてみたかったなぁ〜。 -
らーめん処 伝でん
ここも尾道ラーメンの有名店。
広い店内がウリなので、行列が出来てない。
しかし、隣のお店はどうなん?
伝でんの行列が長くなった時に、あきらめる客用なのかしらん?
有名店の隣に同じ尾道ラーメンで勝負しようなんて、凄い勇気だわ。 -
創作珍味本舗 北前亭
尾道名物「味付ちりめん」の直営店。
くるみが美味しかったので、小女子入りの佃煮を買おうかと思ったんだけど、ここで購入すると、この後も持ち回らないといけないことを考え、見学のみ。
後で、JR尾道駅の西側のスーパーで買った。
自分用土産なので、215gの大量版なりっ(*^_^*) -
創作珍味本舗 北前亭にて
炊き込みごはんとお茶が出て来た。
驚いたけど、みなさんにお出ししているとのこと。
貸し切りの店内で食べるのは、勇気が入りました。
緊張して、味がよくわからんなりにも、
魚のえぇ出汁が効いていて美味しいご飯でした。 -
からさわ
昭和14年創業の喫茶店。
アイスモナカ 140円をテイクアウト。
やっとデザートにたどり着けた。 -
イチオシ
からさわ
牛乳と卵で作ったあっさりアイスは素朴な味。
モナカは、パリパリさくさくっ。
しつこくなくて、何個でも食べれそうな味です。
お店のマッチも可愛かったので、一緒にパチリッ。 -
桂馬蒲鉾商店
商店街の中で行列が出来ていると近寄ってみると、蒲鉾屋サンでした。
蒲鉾といっても、普段目にする蒲鉾と違い、美しいったりゃありゃしない。
色や形がかわいいのであります。 -
桂馬蒲鉾商店
先日、笑福亭鶴瓶さんがお見えになったから、余計に人気UPしているようです。
スーツ姿のオジサマ3人が3000円とかのセットをまとめ買いされておられたから、かなり美味しいんでしょうねぇー。
柿のてんぷらがかなり気になった。
牡蠣ぢゃなくって、「柿」やで。
どんな味なんだろう。。。 -
パン屋 航路
売り切れで閉店中(驚)
お一人さま 5個までしか買えないようにされておられるのに、13時前だというのに、売り切れ。
ガイドブックにも載ってないのに、こんだけ売れるってことは、物凄く美味しいんだろうなぁ〜。
次回は是非とも、購入したいもんです。 -
ゆーゆ
明治末に建てられた銭湯を改修したなんともレトロな喫茶店。
タイル張りの壁や鏡、木製の脱衣戸棚が残され、浴槽の底部分が床面になっているの。 -
商店街を歩いていたら、毛糸屋さん発見。
看板が技ありっ。
毛糸だけに、毛糸がぎっしり詰まっているの。 -
「てっぱん」の舞台になった街だけあって、ロケ地の場所が記載されてます。
テレビを見てない私には、ついていけないのが、残念でしかたありません(;_;) -
連続テレビ小説「てっぱん」のポンポン岩での撮影風景
-
連続テレビ小説「てっぱん」で、
初音が海に投げ捨てたトランペットをあかりが拾い上げた場所 -
御菓子司 松愛堂
ごちゃごちゃ書いてあるから、何が看板商品なのかわかりにくいお店だけど、どうしても食べたいものを見つけたので、入ってみた。
ケーキもあったけど、ここは、地域限定商品!! -
はっさく大福 1個 140円
1房まるごとの実が入ったはっさく大福。
因島で取れたはっさくだそうで、尾道にしか売ってない。
他の地域で売っても売れないよう味かな!?
ものめずらしいから、食べてみた。
イチゴ大福が受け入れれる人には、美味しいのかな。
すっぱいはっさくは、はっさくだけで。
あんこはあんこで食べた方がいいと思う。
バックに映っているのは、ドラマで、
「初音が海に投げ捨てたトランペットをあかりが拾い上げた場所」です。ミーハーしてみた(笑) -
林芙美子像
次回訪れるまでには、「放浪記」読んどきます。
商店街の入り口になんで、この像があるんだろう??? -
足形みちで、有名人の足形を発見。
といっても、坂東英二やけど。
尾道を訪れた著名人の足形陶板が市街地に点在してます。
尾道駅から林芙美子像までの国道2号線沿いの広場に、映画「男たちの大和/YAMATO」の出演者やスタッフ15人分、文学公園、千光寺公園などに合わせて150名ほど。
詳しくは、尾道市のHP
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/kanko/data_ono/p_ashi/ashi.html -
外国人の団体
このチマチマとした街並みは外国人にはどううつるのだろう。
ウサギ小屋に住む日本人の印象が余計にUPする気が・・・
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