2009/03/10 - 2009/03/10
108位(同エリア192件中)
フラワーさん
旅行7日目です。
今日はポルトガルを南から北へ北上します。
聞いたこともないオビドス、ナザレ、バターリャとはどんなところなのでしょうか。
ポルトはワインで有名だそうですが、ただそれだけで予備知識も殆どありません。
ナザレでのランチは、各自で好きなレストランに行けるようですから、ちょっと期待してみようかな。
写真はシティオ地区の岬の先端にあるサン・ミゲル砦から見た大西洋とビーチです。
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スペインでよく見かけたガソリンスタンドと、どこでも見かけるMc。
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水道橋かな?
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オビドスに到着しました。今日は遠足でしょうか、かわいい先客がいました。
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一本道を一人ゆく。
若いお嬢さんがちょっと気になるようです。 -
城壁に囲まれた小さな町オビドス。
ここから中に入ります。 -
右横には銀行があります。
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メインストリートは一本で、行って帰るだけですから迷子にはなりません。
ディレイタ通りと言うらしい。
石畳の小道の周囲には、白壁にオレンジや鮮やかなブルーを配した家並みが、眼を和ませてくれます。 -
「女の子だとこんなに可愛らしい物があるのに・・・」ババのつぶやき。
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このようなお土産物やさんが何軒もあります。
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教会。
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道をどんどん進むと城壁に登ることができます。
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山ガール出現か。
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登りきって左に進むとこんなところにでます。
このベンチにしばらく座ってのんびりしました。
好天の下、ポルトガルの平和な田園風景を眺めて気分爽快でした。 -
城壁の最上段です。城壁の外にも町があります。
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見下ろしたところ。
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ここは大きなスーベニアショップ。
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メインストリートと分かれている一本下の道です。
人は少なく静かな村という感じです。 -
バスで30分、ナザレです。
古代フェニキア人によって拓かれた漁村です。現在は観光地としてまたビーチリゾートとして有名です。
この日は強風でした。 -
メモリア礼拝堂。小さな礼拝堂ですが、大航海時代にはヴァスコ・ダ・ガマもここで航海の無事を祈りました。
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シティオ地区のお店。
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タラ漁のためポルトガルの漁師は、14世紀頃から命がけで北の寒い海に出て行きました。漁で着るウールのザックリとしたフィッシャーマンズセーターが今も作られ、お店で販売されていました。
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このあたりの民族衣装でしょうか。メキシコのポンチョのような感じです。
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ノッサ・セニョーラ・ダ・マリア教会です。
風格のある建造物です。 -
半円形の階段から下の人を撮りました。
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教会のパイプオルガン。
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遠くの丘の上からビーチに沿った道に下りてきました。
ここも風が強いです。
ガイドさんの案内で、三角屋根のレストランで食事された方もいらっしゃいました。
私たちはどこに行こうかしら。 -
ガイドブックにあった鰯のグリルにしましょう。
これはお店のメニューの写真です。 -
海鮮パエリアと鰯のグリルをシェアーしていただきました。
美味しかったァ・・・。ワインもいただきました。 -
このレストランです。
海岸通りから直角に入る道が何本かありましたが、とりあえず一番太い道を左折しました。 -
その道をバイクで颯爽と走る若者。
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遊歩道にて。
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世界遺産に登録されているバターリャ修道院は、ポルトガルにおける後期ゴシック建築の傑作です。
バターリャ近郊の戦いでスペインのカスティーリャ王国軍をジョアン1世が打ち破ったことを聖母マリアに感謝するため、1386年から建設が開始されました。
バターリャはポルトガル語で「戦闘」を意味します。 -
徹底した建築様式に感激しました。
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入り口です。
堂々としたゴシック建築です。 -
立派な教会です。
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礼拝堂の上部を飾る星型の文様。
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完成されたデザインです。
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ステンドグラスがとてもきれいでした。
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大理石に彫ってあるZのような文字は、この石を提供し、運んできたた人のサインだそうです。
他の床石にもサインが彫ってありました。 -
参事会室には第一次世界大戦で亡くなった2名の無名戦士の墓を守るために、迷彩服の兵士が3名立っています。。
ちょうど交代の時刻で、3名の交代要員がこちらに向かってあるいてきました。 -
交代の儀式です。
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エンリケ航海王子のお墓です。
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マテウス・フェルナンデスのお墓です。
1480〜1515年まで建設の指揮を執った人です。 -
カタツムリ。
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繊細な柱。
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未完の礼拝堂です。バターリャ修道院が完成を見ることがなかったことを示す証です。
内部の礼拝堂の角には天井を支えるために作られた未完成の控え壁があります。 -
約180km、2時間40分バスに揺られて更に北へ、ポルトに着きました。
夕食前にお勧めの鉄道駅へ行きました。 -
ホームに出て列車をパチリ。
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この駅、サン・ベント駅です。
構内のアズレージョにはびっくりしました。 -
のどかな景色もあります。
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無題。
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まるでアズレージョ美術館です。
夕方でしたので多くの乗降客が構内を行き来していました。そんな中我々だけがのんびり鑑賞し写真撮影です。 -
無題。
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夕食はドウロ川に沿った昔のアーケードのようなところのレストランでした。
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タコのリゾット+一品+ワインでした。
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ドウロ川沿いのポルトの夜景。
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ドウロ川の夜景。
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今日もよく歩きました。
夜風に吹かれて気持ちいい。
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