2011/02/20 - 2011/02/21
168位(同エリア522件中)
ちゃみおさん
たけはら雛めぐり&ウサギの島・大久野島の旅【3-1】の続編です。
↓↓
http://4travel.jp/traveler/bellwood/album/10548348/
この旅行記では島内にある唯一のお宿・休暇村大久野島の様子と、島内を散策した様子を載せます。
ウサギちゃんはまた別の旅行記にまとめます。
ランチの後、忠海港へと向かいました。
いよいよウサギ達との出会いが待っています、楽しみ~♪
大久野島は周囲約4.3キロの小さな島。
島全体が休暇村となっています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ランチの後、忠海港に向かいました。
この標識のところを右折すると港のようです。 -
忠海港の見取り図。
第一・第二の無料駐車場があります。
桟橋から一番近い駐車場は満車だったので、私たちはちょっと離れた第二駐車場に停めました。
第二駐車場はまだ余裕がありました。
日曜日だから島に行ってる人が多いのかな? -
港のすぐ近くにあるアヲハタのジャム工場。
本当はここでジャム作り体験(有料)&工場見学をしたいと思っていたけど、残念ながら予定が合わず今回は断念。
またいつか。。。 -
ここが船の切符売り場。
その横には売店やトイレなどもあります。 -
船の切符は自販機で購入。
うさぎの島と大きく書いてあったので、とても分かりやすい!
片道 大人210円 小人110円
切符売り場のおばちゃん曰く、「今年はウサギ年じゃけーかもしれんけど(だからかもしれないけど)、日帰りで来るお客さんが多いんよ」って。
それで駐車場がいっぱいだったのね。 -
次の船の時間まで40分ほどあったので、周辺をブラブラ。
海の水がとてもきれいで、大きなイシダイが泳いでいるのがよく見えました。
網があればすくえるんじゃないかと思うくらいでした。 -
古そうな常夜灯。
-
たまたま電車が通ったので、意味もなくパチリ。
JR呉線です。港のすぐ近くに忠海駅があります。 -
やっと船が来ました。
時間によっては小型の船の時もあるようです。
この時はフェリーでした。 -
フェリーに乗り出発しました。
12分で大久野島に着いてしまうけど、ちょっと船に乗るだけで旅をしてる気分になります。 -
大久野島がだんだん近くなって来ました。
-
もう少しで島に上陸します。
この辺りからすでに島でウサギがピョンピョンしてるのが見えました!
二人ともテンションアップ↑↑↑
島に着くとウサギと遊びたい気持ちをグッと我慢して、すぐに休暇村のバスに乗りました。
島内は一般車の通行が禁止されています。 -
とりあえずチェックインします。
休暇村 大久野島
↓↓
http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/
この島で泊まるには、この休暇村しかありません。 -
ロビー
-
ロビーには大きなウサギちゃんのパネルがありました。
こんな写真撮れたらいいな〜(^^) -
チェックインをして部屋に向かいます。
-
部屋は10畳の和室。
冷蔵庫・湯沸かしポット・お茶・テレビ・金庫があります。
冷蔵庫・湯沸かしポットはエコの為、電源は入っていません。
お茶などが飲みたい時は、自分でスイッチを入れます。
お水は入れてあります。
お布団を敷いて欲しい人は、午後6時までにドアに布団敷きのプレートを出しておく必要があります。
私たちは自分で敷きました。 -
部屋にお風呂はありません。
洗面所とウォシュレットトイレ。 -
今回この休暇村の予約には楽天を利用。
いろいろなプランがある中から選んだのは、「もっとうさぎとふれあおう!!兎人(うさんちゅ)スペシャルプラン」にしました。
1泊3食付き 一人 9990円(24時間ステイ)
このプランにはウサギのメモ帳とうさぎのごはん・小バケツ1杯が付いています。
そして宿泊プランとは別でエコ活動に協力して、歯ブラシとタオル(体を洗う用)を持参した人にはウサギグッズがもらえます。
という事で私たちは歯ブラシとタオルは持参して、ウサギの箸置きをもらいました。
ホテルの歯ブラシって、家に持って帰っても結局捨ててしまう事が多いからこれは良い事だと思います。
バスタオル(一人一枚)とハンドタオル・フェイスタオル(一部屋一枚ずつ)は部屋にあります。 -
これがうさぎのごはんの引換券。
フロントで提示すると・・・。 -
これくらいの量のうさぎのごはんがもらえます。
引換券は2枚あるので、まず1枚使いましました。
もう1枚はまた明日♪
では夕食までは時間があるので、うさぎと戯れに行きましょう!
この前日ちゃみおの実家に行って、両親が家庭菜園で育てている野菜のうち、育ち過ぎて食べられなくなった人参・小松菜をもらって来ていたのです。
その一部も一緒に持って、いざ外へ! -
うさぎ達と遊んだ写真はまた別の旅行記にまとめます。
この島は現在たくさんのうさぎが暮らす島として人気になっていますが、暗い歴史を持っているのです。
ここは毒ガス貯蔵庫跡。
詳しくはまた後で・・・。 -
島は周囲約4キロ余り。
歩いて1時間だと聞いていたので、それなら夕食までに歩けるねって夫婦で話していたんです。
本当は到着した日に、歩いて島を一周するつもりだったけど、あっちこっちでかわいいうさぎ達と遊んでいたら全然進めなかったよ〜(^^ゞ
島内は車が通らないので、安心してウサギと遊ぶ事が出来ます。
空気も美味しい!
気が付くと暗くなってきてました。
夕食前にお風呂に入りたかったので、急いでホテルに帰りました。 -
部屋からの眺め。
きれいな夕焼けでした。 -
暗くなってもうさぎ達は元気にピョンピョン跳ねまわっています(^^)
夜行性だからね〜。 -
夕食前にお風呂〜♪
ここはラドン温泉で、冷え症や肩こりに効くらしい。
まさに私にピッタリ!
残念ながらお風呂の中は撮影は出来ませんでした。
館内にお風呂は2ヶ所あります。
宿泊中、両方のお風呂に入りました。 -
夕食も朝食もバイキングです。
有機野菜のサラダ
この野菜はとても美味しかったです。 -
お刺身
-
その他色々
さあ!大食い選手権スタートのゴングが鳴りました(^^)/ -
これだけでもう十分と思われるでしょう?
ご飯類は白ご飯・五目ご飯・タコ飯がありました。 -
まだまだ食べちゃうんですね〜(^_^;)
屋台風のコーナーがあって、そこでは牡蠣フライを揚げていました。
揚げたてを頂きます。
肉まんもありました。
もうそろそろお腹いっぱいになったと思うでしょう?
バイキングって罪ですよね〜。
ビンボー性の私たち、元をとらなくちゃと頑張ってしまうんです(T_T) -
支配人お勧めの激辛カレーと尾道ラーメン。
このカレーは辛いけど美味しかったみたいです。 -
デザートはチョコレートファウンテン
-
フルーツにケーキ
他に和菓子もありました。 -
ドリンクはコーヒー・紅茶・ほうじ茶・緑茶・お水・ジュースなどがありました。
これで終わりと思うでしょう? -
〆はアイスで(笑)
どの料理を誰が食べたかはご想像にお任せします。
ラーメンとカレーは夫です。これだけは言っておきます。
大食い選手権の勝利は夫。
もうお腹いっぱいです〜(+o+)
でも実はもう少し食事の写真があったような・・・?!
枚数の関係で割愛。
もう十分だって声が聞こえてきそうですが・・・。 -
夕食の後は少しお勉強します。
夜8時から「海ホタル観察会」があるというので参加してみる事にしました。
ロビーに集合して別室で観察会が行われます。
テレビで観た事はあるけど、本物は初めてです。 -
大久野島周辺には海ホタルは生息しているのだそうです。
海ホタルとは。。。
青森から沖縄の内湾で河口から離れたきれいな海に生息。
暖かい初夏〜初秋にかけて、活発に活動。
昼間は砂の中に潜っていて、夜になると海面近くまで餌を求めて姿を現します。
体長は約3ミリ。エビやカニなどの甲殻類の仲間だそうです。
きれいな海のバロメーターとも言われてます。
観察会用に休暇村のスタッフの方が、島内で捕獲してこられていました。
左の瓶が捕獲する手づくりの装置。海ホタルは肉食で、魚の死がいなどを餌にしているようです。なので、この装置の中には餌として、夕食に出されたお刺身のアラを入れているのだそうです。
瀬戸内海にも生息しているとは知らなかった・・・。
グラスの中に海ホタルが泳いでいます。
スタッフの方の詳しい説明を聞いた後、いよいよ海ホタルが発光するところが観られます。 -
海ホタルは体に刺激を受けると、青白い発光液を口から出し光ります。
タコが目くらましの為に墨を吐くのと同じような感じなのだそうです。
観察会では電流で刺激して光らせています。
光らせるのも3回くらいが限界で、発光する液体を全て吐き出してしまうと光らなくなります。
発光する液体を出しきっても、弱ったり死んでしまったりすることはないそうです。
観察会が終わったら海に戻すとの事。
夏場活動が活発な時は、屋内ではなく実際海岸で観察会が行われているらしいので、今度は海で光っているところが見てみたいな!
神秘的な光でした。
約15分くらいの観察会でした。
面白かったです。 -
観察会の後、玄関前にちょっとだけ出てみました。
白黒のウサギちゃんが居ました。
でも餌を持っていないので、知らん顔されちゃった(ー_ー)!!
ちゃみおはこの後、もう一度お風呂に入って就寝。
夫は朝一番に入りに行ってましたが、私は起きられず寝てました(-_-)zzz -
おはようございます。
昨日は歩き疲れていたので、ぐっすり眠りました。
朝食前にちょっとだけウサギの様子を見る為、少しだけ餌を持って出てみました。
朝はお腹が空いているのか、ものすごくたくさんのウサギが寄ってきます。
夫はウサギの調教師と化しています(笑)
夫「はい。全員起立!」 -
昨夜あれだけ食べたのに、お腹が空きました。
朝食会場に行きましょう!
ホテルの玄関横には靴についたウサギのウ●チを吹き飛ばす、プシューっとする機械がありました。
これはゴルフ場にもあるらしいです。(夫の情報)
そして手洗い用の水道と石鹸、消毒液も用意されています。
足の裏もきれいにして、手を洗って、朝ごはん♪ -
席に着くと、テーブルの上に置いてあるプレートを使用中にしておきます。
そうすれば席に戻ったら、違う人が座ってたって事もありません。
安心して食糧調達に行く事が出来ます。
さぁ!大食い選手権第2弾の始まりで〜す(^^)/ -
朝食も和洋と揃っていて、種類も多い。
-
色々あって悩んじゃう〜(~o~)
広島名物?なのかな〜?「がんす」。
魚の練り物に衣を付けて揚げたものです。
最近広島ではがんすをスーパーで試食販売している「がんす娘」が有名になりつつあります。
「がんす」とは広島弁で、標準語で言えば「〜でございます。〜です。」と言う意味かな?
最近は全く聞かなくなりました。方言も変わりつつあるんですかね〜。 -
で、選んだのは和洋折衷。
-
パンも数種類ありました。
これで終わりかと思うでしょう? -
朝も屋台風のコーナーがあって、おにぎりを作ってくれるのです。
中の具の種類もたくさんありました。
これで終わると思うでしょう? -
夫は昨夜もカレー食べたのに、また食べてる\(◎o◎)/!
しかもおにぎりもまたもらって来てる! -
なぜこの時になってコーンスープ?
フルーツがあるのは嬉しいな♪ -
おっと、まだ食べてました〜。
誰か私たちの食欲を止めて〜〜〜!!!
ヨーグルトとオレンジジュース。
さっきグレープフルーツジュース飲んでなかったっけ? -
〆はコーヒーで。
家でも毎朝飲んでいるので、飲まないと落ち着かないんです。
薄めのコーヒーだったので、私は2杯飲んじゃった(*^^)v
どれを誰が食べたかはヒミツ♪
夫がこれらの写真を改めて見て、自分がどれだけたくさん食べたかを知り、涙を流して後悔して・・・ではなく、笑い転げてました(^O^)
夫 「誰だよ〜、こんなに食ったのは〜」
ちゃみお「おめーさんだよっ!!!!」
って感じの会話がありました(笑) -
いっぱい食べた後は運動しなくっちゃ!
あと1枚あったウサギのごはんの引換券で、バケツ1杯の餌と実家からもらって来た小松菜&人参を持って島内のお散歩に出掛けました。
島内散策にはレンタサイクルもありましたが、私たちは時間がたっぷりあるのでのんびり歩く事にしました。
電動カートのレンタルもあるので、足の悪い高齢者の方でも島内の散策が出来ますよ。
まずはプール奥から灯台に向かって遊歩道を歩きました。
途中に展望台があり、そこでこちらをじっと見つめるウサギちゃんに遭遇。
もちろん餌をあげました。 -
昨日とは違って、今日は青空が広がっています。
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海がきれい♪
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眺めの良いところに出ました。
絶景じゃ〜! -
海面をよく見てると、渦が出来てました。
渦潮が見られるのは鳴門だけじゃないのね。 -
ふと見上げると、小さな鳥がいました。
空気も良いし、歩いても気持ち良い〜\(^o^)/ -
灯台が見えてきた!
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灯台まで来ました。
この灯台は明治27年から使われているのだそうです。 -
遊歩道を歩いていると、眼下に綺麗な海が時々見えるんです。
瀬戸内海は汚れているイメージだったけど、こんなにきれいな海なんだ〜と感動してしまいました。 -
海水浴場に来ました。
ここもきれいな海です。
昨夜観賞会用の海ホタルを捕獲した場所は、この写真に写っている桟橋付近だと聞きました。
こんなに海がきれいだから海ホタルも生息してるんだ〜。 -
大久野島神社
-
宇宙人?!
いやウサギ星人?! -
このかぶり物、似合ってます?
これは集音器になっていて、風や波の音がよく聞こえるようになっているのだそうです。
ちゃみおには・・・うぅ〜〜ん??? -
島内の地図。
では南部砲台跡に行ってみます。 -
南部砲台跡
芸予要塞として建設された砲台の跡です。
芸予要塞は、軍事上重要な都市であった広島と呉を守るため、また日清戦争(1894〜1895)後の内海防備の必要性から、大久野島と愛媛県小島に作られました。
この大久野島には3か所(北部・中部・南部)、他に対岸の忠海町冠崎にも作られました。
ここ南部砲台では全体で八門の大砲が置かれ、現在四門の砲台跡が残っています。 -
少し見えているのは発電所跡だと思います。
後で行く予定です。 -
南部砲台跡を見学した後、大久野島の頂上に向かっています。
このどこまでも続いていそうな階段を見て、ちゃみおは思わず「あん びりーばぼー!」と叫んでしましました(+o+)
でも頑張って登りました(*^^)v -
ヒーヒーハーハー息を切らしながら歩いて、やっと頂上に到着!
こんなに頑張って登ったけど、標高は100Mしかないみたい。
結構しんどかったんです。
頑張ったご褒美はこの絶景!
360℃瀬戸内海が見渡せます。
しまなみ海道の橋も見えていました。 -
海がとってもきれい!
今日は晴れているから、気持ちいい\(^o^)/
この近くにもウサギ達が居ましたよ。 -
次に向かったのが中部砲台跡。
ここは兵舎の跡。 -
この中部砲台は、日露戦争前の1900年頃、旧陸軍によって築かれたものです。
大久野島にはここの4門の他に、南部に4門、北部に8門の、合わせて16門の大砲が据え置かれて、芸予要塞としての役目を果たしていました。
これらの大砲は第一次世界大戦の時、取り外され前線に送られたという事です。
ここに使われている赤レンガはロシアから輸入されたと言われています。
当時建造された砲台の中でも、大久野島の砲台は最も完全な姿を残しています。 -
砲台跡を上から見たところ。
この近くにもウサギがいました。 -
ここから長い下り坂。
北部砲台跡に向かいます。 -
またまたきれいな海が見えました。
-
この対岸に、昨日行ったカフェが見えました。
-
北部砲台跡
-
北部砲台跡
-
長浦毒ガス貯蔵庫
島内で一番大きな毒ガス貯蔵庫。
ここには約100tのタンクが6基置かれていました。
戦後処理の際、毒性を取り除くために火炎放射器で焼き払って黒く焼け爛れた壁面が今もその凄惨さを物語っています。 -
今はきれいな水仙が咲いているけれど、この島で被毒して亡くなられた方もいらっしゃるのです。
この島は日本陸軍の毒ガス工場として、昭和4年設置され、昭和20年終戦後米軍によって破壊されました。
島全体に毒ガス製造に関する施設がありました。
この工場は、各種の毒ガスや信号筒風船爆弾が製造されていましたが、イペリットという毒ガスの生産に重点が置かれていました。 -
イペリットとはびらん性毒剤で、揮発性が低くいったん土壌、草木、屋根等に付着すると、強力な毒性を発揮しながら、ゆっくり蒸発していきます。
毒剤が皮膚に付着すると、2〜3時間後に強度の疼痛を覚え水泡が発生します。
また強力な浸透力により呼吸器を通って体全体に大きな傷害を及ぼしたそうです。
恐ろしい物を作っていたんですね。
今はのんびりウサギが暮らす島ですが、恐ろしい過去があったのです。
このかわいいウサギ達も毒ガスの実験に使われていたそうです。
現在島にいるウサギ達は戦後放されたので、実験に使われていたウサギの子孫ではないそうです。 -
毒ガス工場の存在は秘匿され、日本地図からも消されていたそうです。
そしてこの旅行記の最初の辺で出てきた呉線沿いには壁が作られ、電車に乗った人からも見えないよう隠されていました。 -
北部砲台跡
-
戦争の遺跡を見て色々な事を考えさせられました。
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発電所跡
毒ガス製造のために必要な電気をここで発電していました、 -
この建物が一番怖いかも・・・。
-
トンネルを抜けると、現実の世界に戻ってきたような気持ちになりました。
-
時間はたっぷりあると思い、のんびりしていたらすでに12時前。
チェックアウトは12時だったので、大急ぎで休暇村に帰りました。
やっぱり私たちはのんびり出来ない性格なのかしら。
結局3時間くらい島内を歩きまわっていました。
夫は釣りもしたいと言っていたけど、そんな時間はありませんでした。
飲み物を何も持たずに歩いていたら、冬なのに喉がカラカラになってしまいました。 -
チェックアウトを済ませ、荷物をフロントに預けて昼食です。
このプランは昼食も含まれています。
昼食はタコ天うどんセット。
先日タコ料理を食べたので、もうしばらくタコはいらないって思っていたけど、これはセットなので仕方ない。
二人とものどが渇いていたので、出されたお水を一気飲み。
その姿が尋常ではなかったようです(^^ゞ
ウェイターのお兄さんから「ポットを置いておきますね」と言われてしまった〜。
でもとてもありがたく思いました。
お兄さんの心遣いに感謝します。 -
昼食の後、「大久野島毒ガス資料館」の見学をしました。
入館料 19歳以上 100円 19歳未満 50円
館内は撮影禁止です。
被毒した方の写真に衝撃を受けました。
核兵器も恐ろしいけれど、毒ガス兵器も恐ろしい。
当時毒ガス製造過程で被毒した方々が結膜炎・肋膜炎・肺炎・気管支炎・皮膚炎などを発症しても有効な治療法はなく、火傷の治療と同じ扱いでした。呼吸器疾患に関しては栄養のある物を食べるだけの治療だったそうです。
この島でそんな事があったなんて・・・。
平和の大切さ、戦争の恐ろしさを実感しました。 -
このかわいいウサギ達がいつまでものんびり暮らせる、平和な世界でありますように☆彡
ちょっとまじめに語ってしまいました。
続く。。。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マチャさん 2011/03/05 17:27:51
- マチャうさぎは居ませんでしたか?
- ちゃみおさん、こんにちは。
やっと旅行記を拝見できました。
もう仕事が忙しくて、それでもジムには毎晩行くし、帰ったら日付が変わってるんですよ(笑)
ウサギの島って猫ちゃんの様にウサギが溢れてるんですか?
アメリカにいるとお庭にもくるウサギさん。
可愛い顔をしてるんだけど、ものすごいスピードで逃げちゃうんだよね。
餌付けしていればナデナデとかも出来るしね。
ご主人が調教している?ウサギさん。
「何かもらえるのかな???」って顔で真剣ですね!
ウサギ星人もこのまま広島の町を歩いたら有名夫妻になるかもよ。
お雛祭り、終わっちゃいました。
今年は30年振りくらいに段飾りを飾りませんでした。
あーちゃんお嫁に行き遅れちゃうかも。。。
マチャ
- ちゃみおさん からの返信 2011/03/05 19:50:50
- RE: 残念ながら見つかりませんでした〜(+o+)
- マチャさん、こんばんは〜♪
> やっと旅行記を拝見できました。
> もう仕事が忙しくて、それでもジムには毎晩行くし、帰ったら日付が変わってるんですよ(笑)
毎日お疲れ様です!
ジムってそんなに遅くまでやってるんですか?
お肌のために、たまには睡眠をたっぷりとって下さいね!
お忙しい中読んで下さってありがとうございます(^^)
> ウサギの島って猫ちゃんの様にウサギが溢れてるんですか?
> アメリカにいるとお庭にもくるウサギさん。
> 可愛い顔をしてるんだけど、ものすごいスピードで逃げちゃうんだよね。
> 餌付けしていればナデナデとかも出来るしね。
この島には約300羽いるそうです。
休暇村近くのウサギは人に慣れていて近寄ってくるけど、山の中にいるのはすごく警戒して餌をあげてもすぐにくわえて逃げて行きました。
アメリカも居ますよね!私も時々見ましたよ!
なでなですると毛がやわらかくて気持ちいいんですよ〜。
ウサギだけの旅行記を作る予定です。マチャうさぎのそっくりさんなら登場するかも知れません。
> ご主人が調教している?ウサギさん。
> 「何かもらえるのかな???」って顔で真剣ですね!
あれはニンジンを見せているんです。
朝はお腹を空かせているみたいで、餌をもらおうと必死になってます。
> ウサギ星人もこのまま広島の町を歩いたら有名夫妻になるかもよ。
ウサギ星人に変身できるのは、あの場所限定なんですよ。
残念な事に・・・。しっかり固定してあるので、かぶって歩けないんです。
> お雛祭り、終わっちゃいました。
> 今年は30年振りくらいに段飾りを飾りませんでした。
> あーちゃんお嫁に行き遅れちゃうかも。。。
今年はゆーちゃんの結婚式でそれどころではなかったでしょうね。
来年はぜひ飾って下さい!
あーちゃんのために(*^。^*)
あーちゃん、頑張れ!
マチャさんはもう少しで部活なんですね。
また旅行記楽しみにしてますね。
ちゃみお
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