2011/02/02 - 2011/02/02
86位(同エリア161件中)
creusさん
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今回、メキシコを訪れた中で一番野生的だった場所がここ。
1931年にジャングルの中から発見されたこの遺跡は、その規模の大きさに驚かされる。
2002年にユネスコ世界遺産に「カンペチェ州の古代マヤ都市カラクルム」として登録されたが、その遺跡はほとんど手が加えられていない自然な状態にある。
一番中心の大きなピラミッドの頂上からは、永遠に広がるジャングルの海を見渡すことができ、当時のマヤ文明の規模の大きさを知ることができる。
また、この遺跡は自然保護地区内にあることから、様々な自然動物にも会うチャンスがある。
距離があるということと、アクセスが難しいということから、観光客が少ないのがいいのかもしれない。
こういった世界遺産を大切にしたいと思った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
遺跡の入口にはユネスコ世界遺産の記念碑があります。
-
細い道を歩いて進んでいきます。
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ちょっと広いところにでました。綺麗なクジャクがいたので、追いかけてみました。
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本当に、南国の鳥です!
色がとても鮮やか。 -
しっかりと案内看板が整備されていないので、見学する道順が途中でわからなくなりそうでした。
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大きな石碑がいたるところにありました。
何かしら彫られていたのはわかりましたが、はっきりと残っているものは少なかったです。 -
ジャングルの中に存在感を示すかのようにピラミッド状の階段があります。
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木があちこちに映えているので、写真にとるとあまりきれいに撮れませんでした。
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ピラミッドの下に大きな石が立てられていました。
あまり、説明がしっかりとされていないのが残念でした。 -
これは、はっきりと彫刻が残っている石碑です。
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このピラミッドを登っている人を確認!
せっかくなので、私たちも登ってみました。
かなり急だし、手すりなどの安全性を考えたものは何もありません。
つまり自己責任です。 -
わたしは、何かあっては困るのでゆっくり登りました。
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頂上まで登ってみると一面のジャングルが見渡せました。
右側にちょっとこんもりして木が茂っているところに、また別な遺跡があるのです。
360度こんなかんじです。
見渡す限り、ジャングル。 -
手つかずの自然の中にある遺跡だからこそのアドベンジャーでした。
他のところでは、登れないようになっています。
一面のジャングルを体験したい人は是非ここへ! -
自然の生命力の強さを物語っています。
長年をかけてここまで成長したのです。 -
ジャングルの中には、自然の動物がたくさんいました。
看板には、チーターが出ることもあると書いてありました。
そのほか、南国の綺麗な色の鳥たちがたくさんいました。 -
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