2010/11/19 - 2010/11/23
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オタンチンパレオロガスさん
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◎ 33歳になった。
釈迦が悟りを開き、イエスが磔刑に処され神様になった年齢。少しだけ分別も付き、「貧乏旅行もいいけど、リゾートもいいね。」と話し合い、久しぶりに妻と海外旅行に出かけた。
◎ 行先はグアム。7年前に結婚式をあげた思い出の地。
今回は、親友の結婚式ということが自分に対する口実となった。しかも、4月22日に入籍し、11月22日に挙式をあげた僕たち夫婦にとって、結婚記念日もこの期間にやってくる。報告があったその日に、もうチケットを購入してた。
◎ 心配なのは、初めての子連れ旅行であるということ。子供は1歳3カ月。連れていくか迷った。出発までの、2カ月間の成長を期待し、膝の上に乗せて行くことを決めた。Eチケットに書いてある、「座席:膝の上 5,000yen」 にすこし笑う。
◎ フライトはコンチネンタル航空
【行き】
CO9721便 名古屋8:45PM発→グアム 1:15AM (20NOV)着
【帰り】
CO9712便 グアム7:50AM発→名古屋10:30AM着
快適な空の旅でした。スナックもおいしかった。
◎ 宿泊は、フィエスタリゾートホテル
前回はヒルトンに泊まったのだけれども、フィエスタも素晴らしかった。特にバルコニー(ラナイというべき?)から見えるオーシャンビューは本当に美しい。
妻は、乳幼児の子連れ旅行ということで少し不安に思っているよう。けれど、ホテルからの景色を見てすぐに、グアムにきて本当に良かったと言ってくれたのでホッと一安心。3日目の夜は満月で、月の明かりのなか、子供を寝かせた後、妻とお酒を飲み、久しぶりに結婚前に戻った感じです。
ホテルのスタッフの対応も、とても親身で好感が持てます。
◎ さぁ挙式が終われば、観光。
街歩きとショッピングは、先回堪能したので、今回はレンタカーでのテテドの朝市と島内ドライブ、そしてホテル前ビーチでの海水浴が楽しみ。
少しばかり、今回はグアムについての予習をしてきていて、先回とは違いグアムの歴史なんかにも思いをはせました。
読んだのは『グアムと日本人』(山口誠,岩波新書,2007)。グアムがかつて大宮島と呼ばれていたことの意味を考えました。
◎ 機中泊も含めて4泊5日の旅行。とても楽しかった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
○ グアムには早朝につき、仮眠をとったらすぐ結婚式。
ニッコーグアムのサンビトレスベイサイドチャペルにて11時より。天気は快晴。日差しがまぶしい。
親友の挙式ということで、今回新調したスリーピースの背広を着て参列。妻のおめかしも、バッチリ。
わが子と言えば場の雰囲気を察してか、きちんといい子にしてくれています。 -
○ 新郎は僕と同級生。新婦はだいぶ若くて20代。
今回彼女とは、初めてお会いするのだけれども、とても優しそうでけれど自分の芯をしっかり持ってそうな素敵な女性。
とにかくご両家のご親族のみなさんとてもうれしそうで、華やかだけれども落ち着いた雰囲気の中で挙式はとりおこなわれました。
パーティーはニッコー内の桃李にて。スタッフの方も笑顔で素晴らしい、おいしい酒を頂きました。ありがとう。 -
◎ これからの3枚は、フィエスタリゾートホテルの前のビーチの様子。
○ このホテルの良いところは、ビーチにとてもアクセスが良いこと。ホテルには、プールが二つあります。インフィニティプールとまではいかないけれど、使い勝手も良く、そのうちの一つには、赤ちゃんと入るのによい、浅いプールも用意してあります。
その周りには、ビーチチェアが置いてあり、気兼ねなく使うこともできます。夫婦で交代しながら、子供の面倒を見ながら、疲れたら寝転がる。
海が大好きな夫婦はこれまで、ダイビングやシュノーケリングに行っちゃうタイプだったので、ホテルのプールやビーチでゆっくり楽しむのもいいなぁと思いました。 -
○ もうひとつの思い出は、このホテルにロングステイされてる方になぜかかわいがってもらったこと。名前はジョニーさん。
多分、わがやの坊ちゃんが、どんな小さな段差でも、ヨッコイショと後ろ向きになり、降りて行こうとするのがおもしろかったのでしょう。
いろいろな楽しみを教えていただきました。
ビーチの小魚がいる場所に連れて行っていただき、えさをやりながら、お魚さんの事を教えていただきました。
また夕暮れの中、パドルボードにも乗せていただきました。よく、夕陽をバックにローカルのおじさんが、ボードに乗ってゆっくりと楽しんでいるのを見ていいなぁと思っていました。
自分たちもさせていただいて、とても楽しかった、ありがとう。 -
○ そして今回の楽しみの一つに、わがやのぼっちゃんの海水浴がありました。本当は、今年の夏、地元の海に入れてやりたかった。けれど、お父さんの仕事の都合で連れて行ってやれなかったのを、ここで挽回。
坊ちゃんはアトピーに悩んだ時期があり、スイミングスクールに10か月目に入学させました。これが見に行ったら、親の欲眼からみても根性がない。すぐプールサイドに上がっておもちゃと遊ぶ。
そこで、男親の教育らしく大自然の海に投げ込んでやろうと決意をし、浜辺へ。
先輩パパからは、初めて連れて行った時は、砂が怖くて嫌がったなんて話を聞いており、心配していました。
けれど、実際は「キャッキャッ、キャッキャ」と喜び、父親、愚息ともに何かハードルを越えた感がありました。
そして、子供と遊んでいる妻をみて、かわいいなぁと思えたことも良かったかなと思います。妻と息子に孝行しないとなぁと、強く思いました。
日ごろの振る舞いに反省。
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