2008/12/10 - 2008/12/12
702位(同エリア810件中)
mimさん
活気溢れるハノイから列車でフエへやってきました。
フエの1番の目的だった王宮観光後は市内をのんびり散策、いつものごとくグルメ三昧となりました。
ハノイ旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546672/
【2008年12月10日】ハノイから列車でフエへ移動
【2008年12月11日】フエ観光
【2008年12月12日】バスでホイアンへ移動
ホイアン旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546676/
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旅行期間:2008年11月18日〜2009年1月26日
旅のルート:大阪→上海・周荘・蘇州→香港→広州→潮州→広州
→桂林→ハノイ→フエ→ホイアン→ホーチミン
→プノンペン→シェムリアップ→プノンペン→昆明
→麗江→大理→昆明→成都→九寨溝→成都→西安
→北京→烟台→杭州→上海→神戸
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フエ駅到着。
-
駅前は特に何もなくがらーんとしていました。
ホテルの客引きが数人いるだけで、人もまばら。
駅前から延びるレロイ通りをまっすぐ進み、中心部に向かいます。 -
レロイ通り沿いにある立派な赤い門。
クオック・ホックという由緒ある学校らしいです。 -
チェックインした「ホアンゴック」はホットシャワー付きで当時は1泊わずか8ドル。
若干建物が古いものの、部屋からは川が見えてなかなか快適でした。
ただ、天気は良くても湿度が高いのか全く洗濯物が乾かなかったので要注意。
なぜか入口には他の宿の客引きが群がり、客を横取りしようと躍起になっていました(^^;) -
フエの名物麺、ブン・ボー・フエ。
本場でもそれほど辛くなかったです。 -
さっそく王宮見学へ。
街中にある標識も王宮がデザインされていました。
フエのシンボルなんですね〜。 -
フースアン橋を渡って旧市街へ。
フエもバイク率が高いけど、ハノイに比べると断然数は少ない。 -
橋からの眺めもなかなか。
向こうに見えるのはチャンティエン橋。 -
外堀の奥にあるガン門。
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門を通り抜けると無造作に置かれた大砲がお出迎え。
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世界遺産にも登録されている王宮。
入場料は5万5000ドン。
中国の天安門みたいになってます(^^;) -
想像していたより小さい。
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王宮の正面にあるフラッグタワー。
王宮門の上から撮影。 -
王宮門から見た太和殿。
正直、内部も思っていたよりスケールが小さい。 -
ベトナム版の狛犬?
妙に愛嬌があります(笑) -
裏手は修復中??
草地が広がっていました。 -
王宮からチャンフンダ通りを通ってドンバ市場へ。
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コンクリート建てのドンバ市場。
内部が薄暗くてごちゃごちゃしてます。
1階は食料品と雑貨。 -
2階は衣料品と布。
種類が豊富です。 -
惣菜や調味料を扱うエリアも。
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建物のまわりでは生鮮食品や花を販売。
屋台もありました。 -
香りを楽しむためのジャスミンの包み。1個1000ドン。
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夕食は伝統楽器の生演奏が聴けるレストラン「トロピカル・ガーデン」でフエ料理を堪能。
日本語メニューもありました。 -
まずは生春巻き。
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バイン・ボ・ロック。
大きな葉っぱに包んで蒸した米粉生地の中にエビが入っています。 -
フエ風トロピカルチャーハンと青菜炒め。
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揚げ入り野菜炒め。
全6品、飲み物を含め39万5000ドンでした。 -
食後は路地の奥にある小さなチェー屋「ヘム」へ。
1杯3000ドンと安くて美味しい! -
2日目。
朝食はフエ名物のコム・ヘンを食べに「クアン・ニョ」へ。
シジミ入り混ぜご飯のコム・ヘンは4000ドン。
ジジミの出汁が効いていて美味しい! -
シジミ入り米麺、ブン・ヘンも美味しかった^^
こっちも4000ドンでした。 -
フエ駅へ列車の切符を買いに行くついでに「チェー・クンディン・フエ」へ。
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すっかりお気に入りのチェー・タップカムを注文。
右はタロイモともち米の温かいチェー。
お腹も大満足。 -
フエ駅近くのベングー市場。
小規模ながら生鮮食品、日用雑貨等がぎっしり並んでいました。 -
道端で商売するも売り子不在(笑)
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昼食はコムチャイ(精進料理)のお店「ティンタム」へ。
味、見た目とも、完成度の高さにとにかくびっくり!
八宝菜に入っている本物そっくりのエビももちろんニセモノ。 -
揚げ鶏だんごは食感も本物の肉みたい。
ネギ、生姜、レモングラス、唐辛子を甘辛く炒めたソースも絶品。 -
チャーハンに入っているハムも、もちろん植物性食品から作られたもの。
他にもいろいろ食べたかったな〜。 -
フエでも水上人形劇が見られるんですね〜。
-
水上人形劇場の通り向かいの角にあるDMZバー&カフェ。
輸入物のビールや軽食あり。観光客価格でした。 -
水上人形劇場と同じ通りにあるXQコードー。
刺繍絵の専門店らしいですが、開放されたギャラリーみたいになってました。 -
夕食を食べに行ったのは日本の援助団体が経営母体の日本料理店「家庭料理子どもの家」。
メニューには日本の家庭料理や日本酒などがズラリ。
スタッフの子供たちもしっかりとした対応で、味も日本のものと遜色なし。
フエ最後の夜は久々の日本食で締めました。
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