2008/12/12 - 2008/12/14
1748位(同エリア1942件中)
mimさん
フエからバスでホイアンにやってきました。
古い町並みが世界遺産に登録されてるホイアン、ノスタルジックな雰囲気を楽しみながら徒歩でじゅうぶん回ることができました。
1日はレンタサイクルで少し遠出。日本人の墓やビーチにも足を延ばしてみました。
フエ旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546674/
【2008年12月12日】フエからバスでホイアンへ移動、ホイアン観光
【2008年12月13日】レンタサイクルでホイアン観光
【2008年12月14日】バスでダナンへ移動、列車でホーチミンへ
ホーチミン旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546678/
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旅行期間:2008年11月18日〜2009年1月26日
旅のルート:大阪→上海・周荘・蘇州→香港→広州→潮州→広州
→桂林→ハノイ→フエ→ホイアン→ホーチミン
→プノンペン→シェムリアップ→プノンペン→昆明
→麗江→大理→昆明→成都→九寨溝→成都→西安
→北京→烟台→杭州→上海→神戸
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約4時間でホイアン到着。
バスが着いたのは偶然にも泊まろうと思っていたミニホテル「ヴィンフィ」の前だったので、そのままチェックイン。
バストイレ付きで1泊10ドルと格安なのに、部屋は清潔で快適でした。
ベットにバラの花びらが散らしてあったのにはビックリ(笑) -
さっそくホイアン名物を食べに「ホワイト・ローズ」へ。
-
お店の名前にもなっている「ホワイト・ローズ」は米粉で作った皮の中にエビのすり身を包んで蒸したもの。
つるんとした食感で美味!
ホイアン中のレストランに置いてあるけど、すべてこの店で作られたものが卸されているとか。 -
これもホイアン名物の揚げワンタン。
具は豚ミンチとエビのすり身。
上には野菜がたっぷり乗ってます。 -
ハイバーチュン通りを歩いて旧市街へ。
ファンチューチン通りの向こうは時間帯によって歩行者天国になっていました。 -
旧市街の入り口にあるチケット売り場で各種博物館、中華賓館、オールドハウス等が見学できる5枚綴りの総合チケット(有効期限3日間)を購入。
当時は主な見所を見るにはこれを買うしかないみたいでしたが、今はどうなんでしょう?(^^;) -
犬に先導され、先へ進みます。
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古い家屋が並ぶホイアンの町並み。
初めて来た場所なのに、なぜか懐かしさを感じます。 -
趣ある家屋がそのまま土産物屋やカフェとして利用されていました。
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色とりどりのランタンを売る店もちらほら見かけました。
町の雰囲気とうまく溶け込んでいて、とにかく絵になります。 -
旧市街に沿って流れるトゥボン川。
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船着場もありました。
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チャンフー通りの西側にある来遠橋。
日本人によって架けられたと考えられている屋根付きの橋で別名「日本橋」。
橋の中にはカタカナが書かれた提灯がぶら下がってました。
なんか嬉しい^^ -
中国色が色濃くでている潮州會館。
同様に華僑が建てた建造物がいくつもありました。 -
川沿いにある「ホア・アン・ダオ(サクラ)」で休憩。
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2階のテラス席からは川が見渡せます。
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たまには贅沢して(笑)スムージーとケーキをオーダー。
カフェメニューも充実してました。 -
ホイアンの夕暮れ。
川面に映った光が幻想的。 -
夜になるとランタンが灯され、エキゾチックな雰囲気に変貌。
-
夜になると潮が満ち、川沿いの道路はほぼ水没。
カフェの入り口もバクダン通り側は実質使用不可。
グエンタイホック通り側にちゃんと別の入り口がありました。 -
夕食は「チュンバック」で。
日本の伊勢うどんがルーツとされるカオ・ラウはホワイトローズ、揚げワンタンと並ぶホイアン三大名物なんだとか。
しっかりとしたコシのある麺は確かにうどんに似てます。 -
ベトナム風お好み焼きのバイン・セオはもやしがたっぷり入っていて美味しい!
ホワイト・ローズと空芯菜炒めもオーダー。 -
2日目。
川沿いに建つ「バナナ・リーフ・カフェ」で朝食。
カオ・ラウは昨日とはまた違った感じで美味でした。 -
ホイアン市場。
生鮮品、日用雑貨、乾物が所狭しと並んでいました。 -
テレビクルーに遭遇。
赤い布で囲まれたレストランを撮影中。結婚式かな? -
総合チケットが使えるベトナムの伝統音楽コンサートを聴きに行きました。
演奏や踊り、京劇っぽいもの、バラエティーに富んでいてなかなか面白かったです。 -
通りにあったレンタサイクル屋で自転車を借り、町中から北に約2km離れたところにある日本人の墓へ。
レンタル料は1日1万5000ドンでした。 -
道端に目印の標識がありました。
-
水田の中にぽつんと建っている「谷弥次郎兵衛」さんの墓。
今から350年くらい前に作られたらしいです。 -
帰り道の途中、もう一つ別の日本人のお墓を発見。
道端に目印の石碑がありました。 -
民家の庭先にある「顕考潘二郎」さんのお墓。
日本から遠く離れたホイアンで、今も地元の方々が守って下さっているんですね。 -
市内に戻り、昨日休憩した「ホア・アン・ダオ」で今度は食事。
まずはサイゴンビールで乾杯! -
ゴイ・クン。
盛り付けがおしゃれ。 -
フォー・ボー・タイ。
-
カオ・ラウ。
3食連続で食べてます(笑)
お店によって個性が出ますね〜。 -
ザウ・ムォン・サオ・トイ。
これもおなじみ空芯菜炒め。 -
デザート1品目、チェー・セン。
蓮の実のあっさりしたチェーです。 -
デザート2品目、バイン・フラン。
普通の焼きプリンって感じでした。 -
さらにデザートもう1品、チュオイ・チン。
米粉の衣をつけたバナナフリッター。
さすがにウェイターさんも呆れ顔(^^;)
どれも美味しかった〜!大満足です(笑) -
ホイアンで唯一現役で使われているというバーレー井戸。
あまり綺麗に見えないけど、ホワイト・ローズやカオ・ラウはこの井戸水でないとできないらしい…。 -
再び自転車に乗り、街中から東に約4km行ったところにあるクアダイビーチに向かいます。
平坦な道なので爽快! -
ビーチは多くの人で賑わっていました。
日光浴をしているのはほとんど欧米人。 -
帰りに立ち寄った川沿いのカフェ。
異国のリゾートって雰囲気で◎
生姜入りハス茶が美味しかった^^ -
夕食はグエンタイホック通りにあるレストランのオープンテラスで。
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具沢山の混ぜ麺とベトナム風カレー。
-
夜の来遠橋。
実物より綺麗に写真が撮れました(笑) -
3日目は朝イチでチェックアウトし、バスターミナルから循環バスに乗ってダナンへ。
乗車前は1人2万5000ドンと言ったくせに、車内で精算したら3万ドンと言い張り、お釣りを返さない乗務員。
本当いい加減にしてほしい(-゛-;)
ごたごたしつつも、約1時間でダナン駅到着。 -
ダナン駅の待合室。
時間が中途半端なので残念ながらダナン観光はなし。 -
12:40ダナン発→8:55ホーチミン着の列車に乗りました。
ホーチミン市の駅名は街の旧名であるサイゴンのままなんですね〜。
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