2011/02/05 - 2011/02/05
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ぱっしょんKさん
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今回の旅行の予定は
1月31日、2月1日 デリー
2月2日、3日 アグラ
2月4日 バラトプル
2月5日 カジュラホー
2月6日 デリー 夜帰路につく
2月7日 早朝 広州着
今回の旅行もいつもの旅行同様最大の目的は世界遺産巡りです。1日最低1カ所の世界遺産を巡る計画を立てました
インド6日目。
夜行列車で朝カジュラホに到着。1日かけてゆっくり歩いて見て回り、6時15分発のKurj Nzm Expでニューデリーに戻る予定でした。
朝、カジュラホに到着し、西グループのお寺に行く予定でオートリキシャをつかまえたのですが、彼と話ししているうちに、カジュラホーの村を案内してくれるという話が飛び出したので、思わず1日チャーターすることにしました。
ただ、カジュラホは本当に小さい街で、オートリキシャで回った結果、昼までにはほぼ回り終わってしまい。駅に行く5時まで何をしようと思ったら、大きな瀧があるということで、追加料金払ってそこに行く事にしました。
が、
乾期というのは本当にすごいですね。水がまったくない!渓谷としてみればすばらしかったのですが、瀧と聞いていったので少し残念気持ちになってしまいました。
その後駅に3時間前に入り、バックパッカーの方達と情報交換。
この日は駅と列車の中でアルゼンチン女性2人、中国上海からの男女3人、ドイツからの留学生女性1人、日本人の男性1人。この方々達は全員アグラまでの旅行客でした。
それから、カジュラホダンスフェスティバルに前日出演したダンサーの美女達。と知り合い、興味あるいろいろな話が聞けました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
U P Smprk Krntiは遅れる事約1時間8時前にカジュラホー駅に到着しました。
-
まだ朝霧にかすむ、カジュラホ駅です。
ここで駅の外に出て、オートリキシャを探しに向います。
カジュラホの街は非常に狭いとガイドブックにも書いてありましたので、まず西寺院群の前まで行って後は徒歩で観光し、夜の列車でデリーに戻る予定です。 -
オートリキシャをお願いしたLaximi君です。当初100ルピーで西寺院群まで送ってくれる話でお願いしましたが、「僕にも稼ぐチャンス頂戴よ〜」と泣き付き作戦で来ました。
その手には乗らない!と思い、西寺院まででいい。と言ったところ、カジュラホの村の案内するよ。
この一言にぐらっと来ました。
結局1日チャーター最後は駅まで送ってもらうことで400ルピーでお願いする事に。 -
Laximi君はまず近い南寺院群から行くけどいい?と聞いてきました。もちろんもうお任せです。
それを伝えると、オートリキシャを走らせ、南寺院群からの観光になりました。
早速このたび7つ目の世界遺産カジュラーホーの建造物群です。
まずは一番南、チャトゥルプジャ寺院からです。 -
Laximi君が上の方を指差し、ミトゥーナ像(男女結合像)があることを教えてくれました。
見ての通り後ろか・・・解説はよしておきます。 -
カジュラホーといえばミトゥーナ像のイメージが強いのですが、この天女像も一見の価値があります。
高い壁一面を覆い尽くす様のぎっしりです。 -
寺院の中にあるヒンドゥの神様の象。男性ですね。名前をLaximi君に聞いたと思うのですが、記憶から消えてしまっています。すみません。
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その神様のいらっしゃる部屋の入り口も見事な彫刻で囲まれています。
カジュラホーのお寺はエロさだけじゃないんだぞ!
と1件目に強調されたようです -
Laximi君のオートリキシャで同じく南寺院群のドゥラーデーオ寺院を参観します。
ここもヒンドゥーのお寺です。 -
という訳で、壁はまたもや彫刻でぎっしりです。
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ヒンドゥーの神、ガネーシャ神がいました。
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高く、彫刻が積み重なって建物が構成されている錯覚を受けます。
壁に彫刻されているんですけどね。 -
ここにもミトゥーナ像が。これは顔が潰れています。Laximi君の話しではこのドゥラーデーオ寺院はイスラム教徒によって何カ所か顔がはぎ取れれているところがあるとのことでした。
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一番中心には壷が一つ。チャトルプジャ寺院のように神の姿はありませんでした。
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上の写真の入り口の両斜め下に小さなガネーシャ神がいらっしゃいました。
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天井はイスラムとは違い本当に控えめなドーム型。
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ドゥラーデーオ寺院の庭の部分。緑が美しいです。
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イチオシ
ドゥラーデーオ寺院のすぐ横にカダール河が流れています。
そこに写るドゥラーデーオ寺院です。
逆さ富士のように水面に写ります。 -
南寺院群を満喫し、東寺院群に移動します。
シャーンティナータ寺院、ジャイナ教の寺院です。
ちょっと先の2寺院と比べると雰囲気が違います。 -
靴を脱いで、中に入れて頂きました。
壁に囲まれた寺院の雰囲気はイスラムのムスクに似ていますが、その壁にいくつも小部屋があり、その中に写真のような神像があるところが、大きな違いです。 -
こんな感じで小部屋がいくつも。
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一つの小部屋の入り口でジャイナ教徒の女性が3人お祈り中です。
中にいる神像が凄く大きい立像です。足だけが見えます。 -
シャーンティナータ寺院の中からパシャ!
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シャーンティナータ寺院を出、その奥に廻るとそこはジャイナ教の寺院が乱立している地区でした。
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パールシュバナータ寺院です。
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ヒンドゥ教寺院同様彫刻があります。
迫力は先に見た南寺院に匹敵するものがありますが、少なめです。 -
中にジャイナ教の神様が座っていますが、ガイドも無く見たので、全く知識無しです。
ご存知の方あれば、コメントお願いしま〜す! -
この微妙なR。見事ですね。
上の方になんか絡まってるっぽい彫刻がありますがね。。。 -
パーシュバナータ寺院の全体図。こじんまりとした建物です。
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壁に女神がいらっしゃいました。
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更にその奥。アディナータ寺院です。
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アディナータ寺院の建物を撮りました。
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壁はここもレリーフでいっぱいです。
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アディナータ寺院建物の入り口です。
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建物の入り口の周りは女神像で囲われています。
東寺院群見学時間は約1時間。ここを後にします。 -
Laximi君にいよいよカジュラホー村に連れて行ってもらいます。
まず村にあるガンターイ寺院に行きました。 -
寺院と行っても、ギリシャのパルテザン神殿のような建物があるだけ。周りで地元の青年がクリケットをやっていました。いわば村の広場ですね。
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そのガンターイ寺院の真ん前がLaximi君の実家。上がらせて頂き、チャイをごちそうになることに。
屋上から先ほどのガンターイ寺院が見下ろせました。
端にうつる青年達がクリケットをやっていました。写真撮影時は小休止中。 -
ガンターイ寺院の反対側には東寺院群が見えました。なかなかのシュチュエーションにLaximi君の実家はあるようです。
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Laximi君の姪っ子と甥っ子です。
子供はどこの国もかわいいですね。 -
Laximi君の実家は村の正に入り口にあり、村の全体の写真がとれます。
チャイをゆっくりいただいて出発です。 -
Laximi君の実家です。彼が話してくれたところによると彼の家は第三カースト(ヴァイシャ)に属しているとのこと。オートリキシャの運転手はみんなヴァイシャだと教えてくれました。
彼はぼそっとこんな一言を。
カーストで人間が変わるような考え方は信じられない。。
インドの奥底を見せられた重い言葉でした。 -
街歩きにスタートです。
ここは第三カースト居住区だそうです。
本当に住むところが分けられているんだと教えられました。 -
一般家庭の壁にはイスラムのような模様も。多少なりとも影響があるのか?
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玄関が半地下の建物もありました。
この日も2月なのにかなり暑くなってましたから、夏は相当なものでしょう。暑さ対策でしょうか。 -
裏路地に入って行きます。
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井戸がありました。飲み水はこの井戸の水のようです。ちょっといる間に2件の女性が水を汲んでいきました。
インドでは男はこういう時不利です。女性の写真撮る訳にはいけません。 -
小さい祠が。宗教が生活の中に生きているんだと感じさせられます。
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学校を見せて頂きました。行った時、授業のなかった教室です。
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先生の許可をもらって授業中の写真を撮影させてもらいました。
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学校は寺院近くにあり、すぐ隣の家の門の上にはヒンドゥーなのかバラモンなのか、はたまたジャイナなのか?とにかく神様の絵のステッカーが貼ってありました。
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村の真ん中にある寺院です。
写真は撮りませんでしたが、こちらのお坊さんと言うのでしょうかね。バラモン(第一カースト)の方と握手して軽くお話しました。 -
寺院を過ぎると第二カースト(クシャトリア)居住区に。居住区に入るとすぐ、家の壁をピンクに塗って、絵を書いている家を見ました。Laximi君に聞くと、もうすぐ新婚さんが生活を始める家だそうです。
結婚するとこのように家の壁に絵を書いて、お祝いをするんだそう。
Laximi君も新婚1年目だそうです。1年前はこのように絵が書かれた家で新婚生活を始めたそうです。 -
1ヶ月前に結婚した新婚さんの家が同じく第二カースト(クシャトリア)居住区にありました。お幸せに。
ちなみに結婚も同じカースト内でするそうです。が、こんなに狭い村で、血縁関係が濃くなりすぎないだろうか??
まぁ、大きなお世話ですが。。 -
この扉もない、ちっちゃなドーム型の天井の家が第四カースト(シュードラ)居住区の家です。
写真で見るとわかりにくいですが、凄くちっちゃいです。 -
第四カースト居住区を歩きます。
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第三カースト居住区に戻ってきました。
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ちょっとした広場で子供達がビー玉で遊んでいました。
ちょっと見ましたが、ルールは日本の物と同じ感じでした。(細かいルールはわかりませんが) -
家ですね。
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この木が村のシンボルだとLaximi君は言っていました。
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いよいよ本日のメイン。世界遺産カジュラーホーの建築物群の中心を成す西群寺院に行きます。彫刻はほぼ一通り南群、東群で見ているので、解説が欲しい。ということで、入り口付近でガイドを雇いました。700ルピーはちょっと高いと思いましたが、2、3人声をかけても一緒だったので、最初の人にお願いする事にしました。
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ラクシュマナ寺院です。
西寺院の中で一番完璧な寺院です。
ここから参観を始めます。 -
ガイドさんの話しでは、ミトゥナ像が有名ではありますが、壁の彫刻には人間の生活が表されています。
この写真の真ん中の女性は手に紙と筆を持ちラブレターを書いているところです。 -
この写真の中心の美女は笛を吹いています。男性の気を引いているのだそうです。
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このミトゥナ像ですが、右から2番目の女性が積極的に男性にアタックしていて、左の女性と右の男性がそれぞれ、それを見て発情しているところが表されています。
ガイドさんは事細かに情勢を話してくれましたが、削除されてはかなわないので、これ以上は。。。ただ、2人の女性の手と一番左男性の様子を見ればわかりますよね。
ちなみに小さいのは神の化身、猿だそうです。 -
これ、一番下の段の一番奥にあるもので、表からみると、象の彫刻が一番奥に有る様に見えます。
ガイドさんが象が笑っているだろ?奥に入ったら、あるものを見て笑ってることが分かるから入ってみな!と言い、僕の背中を押しました。見てみると一段ひくいところで、Love!
なるほどと思い、声を出して笑ったところに欧米人のツアー客がタイミングを計った様にやってきて、20人くらいの男女が爆笑!
しまった!
と思い、その場を離れましたが、その中の男性が女性に
「しっかし、やらしい笑い方だった」って言うのが聞こえてきました。
いやいや!ガイドさんの物語に笑ったんだって!!! -
ヨガをする女性です。
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こんな細いところにも彫刻が。
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柱の受けのところにもミトゥナ像が。。。
そこせまいでしょ? -
生活(人生)を表しているのですから、狩りの様子もあります。
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左側の女性は鏡を見ています。
今も昔も女性は鏡を見てお顔のチェック!のようです。 -
これも真ん中の2人と両端の男女の間には壁があると考えると分かりやすい情勢です。
覗き見る男女ってことですね。 -
踊りと音楽を表しています。
ガイドさんは鏡の光で有名な彫刻を照らして丁寧に英語で説明してくれます。 -
上の写真の上段にはシヴァ神(と説明されたと思います)が。
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靴を脱いで寺院の中を見学します。
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柱にヒンドゥの神様がいらっしゃいます。
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柱の土台にもミトゥナ像が。。
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当時の音楽隊も彫刻されています。
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恒例の天井です。神や人物の彫刻があり、イスラム寺院との違いがわかります。
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寺院内部への入り口はなんともいえない豪華さがあります。
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ライオンなのかな?
ラクシュマナ寺院の階段のすぐ横にいます。 -
ラクシュマナ寺院の向いにあるヴァーラハ寺院です。
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ラクシュマナ寺院の外壁に沿って奥にあるカンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院に向かって歩きます。
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ここから王様の愛の劇場スタートです。
まぁノーマルなloveですね。 -
次の部分で変化が。王様の横で薬の調合が行われます。ガイドさん曰くバイアグラの調合だそうです。
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バイアグラの影響です。2対1とか、激しいスタイルなどが目立ちます。
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そこから男達の昼の様子。
当時の男にとって一番大事なのはやっぱり戦。
戦いに向かう騎馬隊が表されています。 -
戦いの場面です。
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行軍の様子です。
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にわかには信じられませんが、男ばかりの軍隊に我慢が出来ず、馬相手にLove!なんて描写もあります。
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当時戦同様の重大行事がお祭りです。
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お酒飲んで、踊って〜♪
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お祭りには象も登場したようです。
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一番えらいバラモンだそうです。
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象と騎馬隊です。
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ラクシュマナ寺院の裏側です。
カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院に向います。 -
カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院です。
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壁面には他と同じ様に彫刻で埋められています。
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ヨガをする美女。
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記憶が曖昧ですが、左足にサソリがいます。
サソリは邪心を表していて、それに取り付かれたこの女性は顔の色が半分黒くなっている。という説明を受けたと思います。 -
大迫力!です。
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こっから3つも連続の話しになっていて、縦にならぶ有名なミトゥーナ像です。
ラクシュマナ寺院にあったのと同じ様に女性が積極的に男性におねだりする様子。
それを覗き見て興奮する女性と男性を表しています。 -
盛り上がって来た2人は2人の女性のサポートでかなりアクロバティカルなLoveを行っています。
女性が上になっています。 -
それぞれのfinish!って感じだそうです。
2枚もピンぼけで申し訳ございません。 -
ヒンドゥーの神様がたくさんいます。
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カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院と手前の小さいのがマハーデーヴァ寺院です。
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デーヴィー・ジャグダンベ寺院
壁の彫刻はほぼ同じ内容です。 -
ちょっと離れたところからカンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院、マハーデーヴァ寺院、デーヴィー・ジャグダンベ寺院を。
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上の3つから少し離れて平行に建つチトラグブタ寺院です。
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ヨガなのでしょうか?
足の裏を触る女性。 -
神話を聞いたんですけどね、暑さで結構へろへろだったのではっきり覚えていません。その中に出て来た顔を猿に変えた神様です。
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ヨガをする女性。
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西部寺院群一番北東にあるヴィシュワナータ寺院です。シヴァー神を祀っています。
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他の寺院同様彫刻で外壁が埋められています。
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彫刻の内容はほぼ他の寺院と同じですが、女性の彫刻が多いのが特徴のようです。
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もちろんミトゥナ像もあります。
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一面女性の彫刻です。
手紙を書く、ヨガをする、子供をあやすなどのモチーフがあります。 -
性交をしている様子をみて恥ずかしがっている女性がいます。
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そしてここには唯一女性が下のアクロバティカルスタイルのLoveのモチーフがあります。
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ナンディー堂。シヴァー神に使える雄牛ナンディーが安置されています。
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ヴィシュワナータ寺院の階段の下に像がいました。
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ヴィシュワナータ寺院を西寺院群の入り口の門方向からの写真です。
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反対側には一番最初に見たラクシュマナ寺院が見えます。
西寺院群を見終わると丁度12時。
Laximi君が家に招待してくれました。お家で昼食をごちそうになります。 -
Laximi君の家の中を撮らしてもらいました。
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壁にヒンドゥーの神様の絵が貼ってあります。
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妊娠中の奥さんが昼ご飯を作ってくれました。
やはり、写真撮らせてとは言い出せず。トホホ。
手だけです。
バターチャパティーを作ってくれています。 -
このようにフライパンで焼きます。
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両面こんがり焼きます。
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ベジタブルーターリーがお昼ゴハンでした。
当然のように手でカレーをいただきました。おいしかったです。生タマネギがでてくるのもインドの特徴です。
食事が終わると、まだ1時前。列車の発車時刻は6時15分。5時間も何しようとLaximi君に相談すると大きな滝があるとのこと。
遠いけど、行ってみますか。600ルピー追加で行ってみる事に。 -
オートリキシャを走らす事約40分。RANEHの滝公園に到着。
ワニ園もあるようすです。 -
凄い深い渓谷です。雨期には真ん中にむかって周りから水が落ち込んで行く大きな滝だそうです。
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ただ、2月のインドは乾期。水がまったくないので、ただの渓谷です。
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本来の滝壺には水が。。
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渓谷って聞いていれば満足だったんでしょうけど、滝って聞いてたからなぁ。。
ちょっと不機嫌になっています。 -
この白いところ自然の大理石です。
初めて見ました。 -
3時間もまだありますが3時過ぎにカジュラホー駅到着。Laximi君とはここでお別れです。いろいろお世話になりました。
チャーター頼んで正解だったよ! -
3時間前に入って正解でした。前日この日と列車泊なので、カメラと携帯のバッテリがきつくなっていました。カジュラホー駅の売店にて携帯とカメラのバッテリーの充電を有料でやってくれていたので、早速お願いしました。
カメラのバッテリーが200ルピー、携帯が100ルピーだったような気がします。
駅ではアルゼンチンから来た女性2人と日本人男性1人と列車の待合室で情報交換。
というか彼ら3人はこれからアグラに行くようで、僕が行き方などに答えていただけでしたが、おかげで、かなり時間が早く過ぎて行きました。 -
インドの機関車の写真が撮れました。列車の撮影は基本禁止ですが、田舎は緩いですね。
外国人観光客はそこらじゅうで駅や列車をばしゃばしゃ撮ってました。 -
僕が予約でとったAC 3tierクラスのサイドスリーパー席です。
通路に平行に2段ベッドがあります。長さは短めです。よくわからずに往復ともにこのクラスでネット予約したのですが、失敗だったかな。 -
通常の3段ベッドです。
こちらの方が広いです。
昼間は2段目をたたんで、イスとしてしようするため、頭上は広々としています。 -
通路です。両側にベッドがあるので広くありません。
この列車の中で、上海の中国人3人、ドイツ人女性1人と出会い、話しをしましたが、彼らも全員アグラまで、こちらから情報を差し上げました。
カジュラホーダンスフェスティバルが丁度開催されていて、そのダンスチームもこの列車でデリーに戻るところでした。美人ばっかり10人いたのですが、やっぱり写真撮らせてとは言えなかったです。。
1泊すればダンスフェスティバルも見れたのですけどね。。 -
再度スリーパーの上下です。
通常の寝台の分も含めて毛布などがすべて上段においてありました。 -
この袋に洗濯したシーツとタオルが入っていて清潔でした。
翌朝、5時25分にニューデリーのハズラート・二ザームッディーン駅に到着。
最終日は8つ目の世界遺産フマーユン廟を見て、デリーの観光地を行き当たりばったりで見て帰路に着く予定です。
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