2011/01/14 - 2011/01/14
132位(同エリア226件中)
アリヤンさん
3度目のパクセーです。
2007年の3月に、ボーラベン高原の滝とコーヒー園を見た時と、チャンパーサックのワット・プーを見て、シー・パン・ドンを巡ってその後に寄った2回と、今回の訪問で3度目です。
1、2回目は結構長居をしたハズで、この町は目をつぶってても歩けるくらいです。
1、2回目パクセー滞在の旅行記⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10130015/
早速、市場に出かけました。
市場はタイからのバスが発着するバス・ターミナルの隣にあって、町から2kmくらいだった感覚です。
2kmくらいならワタクシたちにとっての朝の散歩としては、短いものです。
4年前とどのように変わっているのか?変わっていないのか?、、、、
緊急避難ページ:
http://www.geocities.jp/ariyan9912/eurasia5-2_075.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時から市場を目指して歩きます。
ちょっと遠いカナ? -
お寺。
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朝のラッシュアワー。
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メインは舗装されてるけど、一つ横道に入ると、こんなモン。
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アリャア、こんなシャレた建物が出来てます。
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ヒーロー広場は4年前と変わらず。
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エッ!?
ゴルフ?
ゴルフ場も出来たのだ。
パクセーでゴルフ、ってだれがするの? -
今はスイカが旬のようだ。
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8時です。
7時半にスタートしたのでたったの30分で着きました。
意外と近かったので心を強くしました。
これなら、毎日でも来れるなあ、っと、、、 -
イチオシ
以前の4年前と比べて巨大化しています。
4年前のタラート・ダオファン
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10130015/ -
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バナナのオシベ?メシベ?
いずれにせよ、これも食べるのですナ。 -
ショウガ。
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このマイタケ?は買って持ち帰り、ラーメンの具にしました。
パートナーが子供のころ住んだことのある、「茨城の田舎でよく採ってきて食べた」というので、よく知っていました。 -
トウガラシ。
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もち米粉のメン。
モチモチしてておいしい。
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新鮮な野菜。
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最近日本ではやっている「パクチー」はこちらでは欠かせない香辛菜でいろんな料理についてきます。
当方とパートナーは好きな方です。 -
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イチオシ
食事をする所もある。
以前は、狭苦しいところで、非衛生的だったように覚えている。
「サーズ」騒ぎ以来、食料品店の店員はみな「味王」のロゴの入った赤いエプロンをかけている。
カンボジアでもタイでもそうです。 -
このオバちゃん、カオニャオを握る量が多い。
サービスしてくれる。
よって、ワタクシたち御用達となる。 -
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市場の建物外では、地べたで商う人たちも結構いる。
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米市場もあるが、ラオスの米はまずいので、今回は買いません。
モチ米は美味しいですが、「おこわ」にする調理手段がない。
*「おこわ」はもち米を洗って一晩寝かせ、それを蒸さねばならない。 -
市場の外にも市が立っています。
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市場の裏側のメコンに近い道路、けっこう交通量が多い。
この道を渡ってメコン沿いに出ようと思います。 -
お寺があり、そのお寺の境内を突っ切ると、メコンです。
お寺には立派な太鼓楼があります。 -
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お寺を抜けると、「ブタ市場」があった。
ブヒッ、ブヒー、ブヒ、ブヒ。
にぎやかです。 -
そう、生きたままのやつを売っているのです。
持って帰って自分家で育て、太ったところを絞めて食べるのか? 再度売られるのか?
悲しい仔ブタたちの運命です。 -
イチオシ
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こっちは十分肥えてるので、もう絞められる運命か?
アキラメの境地のようです。 -
この絶妙のワン・ショット。
4トラの「イチ押し!」に絶対登録です!
「生殺与奪の権力者と被抑圧者」の図。 -
イチオシ
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メコンです。
今回は、このような静かなメコン風景を撮るのに苦労するくらい、メコン沿いは、カフェテリアやバーやレストランに占領されていました。 -
イチオシ
日本の援助で出来た橋。
遠くに、この辺りで一番高い山、ピウ山(2500m)か?
その頭を覗かせています。 -
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道挟んで対面にカラオケ。
こんなんでも一応、カラオケです。 -
これは4年前の写真ですが、当時は、建造物と いえば、この魚の養殖生簀くらいだった。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10130015/ -
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イチオシ
今回は、このようなレストランが賑やかに進出しています。
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映画館まで出来てます。
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京都の鴨川のお座敷よろしく、メコンにせり出すレストラン。
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もともと、ここは鍋物が名物だったか?
いやにこのような土鍋料理を出す店が多い。
昼間は閑散としているが、夜になればおお賑わいとなるのか?
ワタクシたちは、夜は出歩かないので、分かりません。 -
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新しいお店のツチオト。
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静かなボーラベン高原から見下ろす山々はどのように思っているのかな?
この舟は、チャンパーサックや周辺の村々を往復している舟のようですが、とまっている位置が以前と少し違うようだ。 -
こんなフローティング・レストランはなかった。
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かわのながれのように♪
あざやかに♪
メコンはかわる♪ -
右にカーブして、セドン川の出口に。
連絡船の桟橋がありました。
4年前は、ここに多くの舟が停まって、チャンパーサック行きのボートもここから出たのでした。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10133247/
今は、もう寂れてしまって、車の時代となってしまったようです。
仕方ないのか? -
このフローティング・レストランは4年前もありました。
今ではもう使われてない様子。 -
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めっきり寂しくなった古い桟橋。
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メコンとセドンの境界線付近は、変わらずくっきりと色が分かれています。
メコン=緑色
セドン=茶色 -
イチオシ
かつての桟橋。(2007年)
周辺の村から、おめかしをしてやってきていたご婦人方。 -
周辺の村からやって来た、一人旅のブタさん。
ワタクシたちもこのようなボートに乗って、ここからチャンパーサックに出かけたのでした。
今は、もう昔のオハナシです。
このように、この桟橋は結構、にぎやかだったのでした。 -
セドン川とフレンチ・ブリッジ。
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セドン川の色は土気色。
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このセドン川沿いには、ビエンチャン行きVIPバスの発着所があります。
ビエンチャンから夜中にやって来て、力尽きてここで寝ていた若者たちが居た。
4年前のある朝、ここを通りかけて、その光景を見たことがあります。
今はそんな光景もありません。
ビエンチャン便VIPが飛躍的に増えたようです。 -
VIPバス会社のチケット売り場。
各ホテル、GHでも購入可。 -
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となりにツーリスト・インフォメーションがあります。
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インフォにあったバスの時刻・運賃表1
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インフォにあったバスの時刻・運賃表2
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インフォにあっ た市内地図
見にくい人は;
⇒ http://www.geocities.jp/ariyan9912/eurasia5-2_080.html -
イチオシ
ツーリスト・インフォから少し行くと、BCEL銀行がそびえています。
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右隣にExchangeブースがあります。
4年前と違うのは、このブースが無かったのと、レートが違います。
4年前:US$1=9,600kips
今:US$1=8,000kips
ワタクシたちはUS$1=95円時代のドルをまだ持っているので、ドルが弱いのは腹立たしい。
それもこれも、「インドではUS$通貨を持っていくのが好ましい」っと言った不確かな情報によって引き起こされた悲劇なのです。
2009年11月からの南インド旅行に,大量のドルを持って行き、行ってみれば、何の事はない、日本円がどこでも両替でき、米ドルよりレートが有利だった。
日本円ばかり交換していた。
それでワタクシたちは今もドルを大量に持っているのです。 -
街の方に帰ります。
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「資生堂」のビルが!
とうとうラオスにも進出ですネ。
パクセーはこれでも、ラオス第二の都市ですから。
隔世の感がします。
ここの化粧品は、ラオスの庶民生活からみると、トンデモなくベラボーに高いです。
(日本と同価格なので、洗顔クリームひとつがウン千円〜ウン万円もするのです。そんな高い商品は未だラオスで見たことがありません、、、) -
信号があります!
ワタクシたち過去何回もラオスは来てますが、信号を見るのは初めてです。
ビエンチャンには以前から有るって?
ワタクシたち、いままで首都のビエンチャンは行ったことがないのです。
北のヤマん中とか、南の滝やら高原ばかりや、メコンさか上りばっかりでしたので、、、 -
お昼時のパクセー。
静かです。 -
今日のランチは、ジャスミン・インディアン・レストランでカレーとパロータでも食べて、陽気なタミール人と、アヤッパー(南インドの独特なヒンズー教宗派)のことでも語り合おうか。
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パクセー市内地図。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/75.jpg
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