2011/02/05 - 2011/02/05
127位(同エリア174件中)
ohchanさん
- ohchanさんTOP
- 旅行記778冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 1,270,712アクセス
- フォロワー24人
明石海峡大橋を望む県立舞子公園の一角に昨年11月旧武藤山治邸(旧鐘紡舞子倶楽部)が垂水区狩口台から移築・整備されて、すでに公開されている移情閣(孫文記念館)、旧木下家住宅と合わせて明治・大正・昭和の和・洋・中3つの文化の趣を有する建築物が揃ったので行って来ました。
先ずは移情閣へ。かって六角堂と呼ばれていたが実際は八角形の楼閣で、中国人実業家の呉錦堂の別荘として大正4年に建てられた。孫文が度々訪れたことでも知られ、国指定の重要文化財となっている。
続いてすぐ隣に移築された旧武藤山治邸へ。こちらは明治40年、鐘紡の中興の祖といわれ衆議院議員として活躍した武藤山治の住宅として建てられた洋館。多くの調度品や額が残されて往時を偲ぶことができる。
最後にJRの線路をはさんで北側の少し小高い場所にある旧木下家住宅へ。昭和16年又野良助の私邸として建てられ、後に木下家の所有になった数奇屋造近代和風住宅で、国登録有形文化財。
時代や趣の異なる3つの建築物が近くで一度に楽しめ、風光明媚な景色と共に春霞の一日をのんびりと過ごすことができました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
県立舞子公園
-
移情閣と明石海峡大橋
-
八角三層の楼閣
-
移情閣1階の天井
-
南面廊下
-
復原された暖炉とタイル
-
大正ロマンあふれる階段
-
二階天井の鳳凰
-
呉錦堂ゆかりの椅子の背の模様
-
2階から見た明石海峡大橋
-
移情閣と付属棟
-
旧武藤山治邸
-
木造二階建洋館コロニアル様式
-
円形バルコニー
-
ステンドグラス
-
1階広間天井の漆喰模様
-
一階広間の大理石を使った豪華な暖炉
-
一階貴賓室
-
当時のままのレトロな照明
-
2階円形バルコニーから海が一望
-
夫人の部屋の小さな三角のベランダ
-
天井の高い書斎。
武藤氏が集めた和洋書約1700冊が展示されている。 -
バレンタインの飾りつけ
-
松籟橋を渡って旧木下家住宅へ
-
舞子公園の松林
-
公園のニホンスイセン
-
アロエの花
-
旧木下家住宅玄関へのアプローチ
-
旧木下家住宅
数奇屋造りの和風住宅 -
応接間
-
洋間の摺りガラスの模様
-
座敷床の間
-
床の間の天井は三色亀甲あじろ天井
-
びわ床
(昔は楽器の琵琶を飾ったのでびわ床と呼ばれる) -
中室
(香の模様の欄間) -
書院より前庭の眺め
-
茶室待合の丸窓
-
茶室の天井
深い軒が部屋へ続いている -
サザンカ
-
ツワブキの種子
-
前庭の松
-
土蔵
-
影を落とす春霞の明石海峡大橋
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43