2011/01/29 - 2011/01/30
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spacecowboyさん
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式年遷宮が近づき賑わっている伊勢神宮へお参りの旅に出かけました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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今回は、近鉄の「伊勢ご朱印巡り切符」を使い、お伊勢参りの旅に出かけました。
まずは宇治山田駅を降りて徒歩10分、外宮へと向かいます。10時過ぎですが、なかなかの人混み。 -
最初の鳥居の手前にある、「これでもか!」といわんばかりの奉納酒。
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いよいよ中に入ります。
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中に入るとそこは一気に神秘的な空間に様変わり。
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外宮正宮前にある、パワースポットの一つとされる石
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こちらが食の神様、豊受大御神を祀る外宮の正宮。中も素晴らしい作りですが、残念ながら写真撮影禁止。
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お参りを終えて出てくるとその時には長蛇の列ができていました。
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境内の別宮へ向かう道の途中には亀の形をした橋がかかっています。
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上の写真の橋付近から見た正宮。
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外宮にある別宮の一つ、風宮。いわゆる「神風」の神が祀られています。
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同じく、多賀宮。ここは少し高台にあります。
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そして土宮。こちらは治水の神様です。
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別宮も含め、1時間半ほどかけて外宮をお参りし、内宮方面に向かいます。
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外宮からピストン運転のバスに乗り10分ほど、内宮の手前にあるおはらい町に到着〜!
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ここは何といっても昔ながらの街並みが再現されているのが魅力。
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地元、伊勢産のかきをその場で焼いて、あるいは生で食べさせてくれるお店。
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そして内宮参拝前にこちらの「すし久」にて昼食。ここは伊勢名物「てこね寿司」の名店です。ピーク時とはいえお店も広く、待ち時間は15分ほど。
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こちらがスタンダードな「てこね寿司」。寿司飯の風味は独特のもの。しっかりと伊勢醤油に漬け込んだかつおとの相性は抜群でした!これだけでもかなりのボリュームで、十分満足できる一品。正直、御膳とかだと食べきれないのでは?と思います。
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腹ごしらえをした後、内宮方面に向かって歩きます。干物を売る(あるいはその場で焼いて食べる)お店がありました。
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そしてここが内宮の玄関、宇治橋。ここから向こうは神の世界とされています。
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平成21年に架けかえられたばかりの真新しい宇治橋を渡り、いざ、神域へ!
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しっかりと整備された参道。
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松の手入れもお見事!
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ここにも外宮と同じく奉納されたお神酒が並んでいます。
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鳥居にはお祓いがしっかり施されています。
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昔も今も変わらぬお伊勢参りのお清め場、五十鈴川。静かな流れで手を清めます。因みに春は桜、秋は紅葉が美しい一角とのこと。
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そして辿りついた内宮正殿、天照大神の神殿ですが、すごい人混み!
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並び始めて20分経過でこんな感じ・・・。結局待つこと40分。きっと御利益もあると思います!!ここも写真は撮れませんが、奥行きもとても広く、幾層の塀、建物に囲われた中に神殿があり、神々しい雰囲気に満ちていました。
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正宮のまわりをぐるりと一周まわり、神楽殿と呼ばれる建物につきます。ここは規模が結構大きい。
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その隣にある簡易休憩所でちょっと一服。
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ここにも奉納されたお神酒が。
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続いて別宮の風日祈宮へ。ここへは橋を渡って行きます。
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風日祈宮の拝殿。ここも隣に式年遷宮に備えた用地が確保されています。
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風日祈宮と内宮を結ぶ橋。ここも宇治橋に負けない趣があります。
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同じ橋の上。
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橋の上に射す日がまぶしい〜。
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同じ場所の鳥居。ここはかなりのお気に入りスポットでした。
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参拝を終え、そろそろ内宮を出ます。出口付近にある不思議な伸び方をした木々。
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宇治橋を参道側からみたところ。
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宇治橋を渡って俗世(笑)に戻ります。15時をまわっていますがまだまだtくさんの人が来ています。
後編に続く。
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