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 県の山岳連盟主催の県民登山教室に参加しました。個人では積雪期はちょっと不安がありますが、今回は約20人の参加者に山岳連盟の方5人がサポートにつくので、安心して歩けました。<br /> 雪が思ったより多くとりつきまで時間がかかりました。その結果涌蓋山頂へは健脚組だけが登りました。残念ながらkatorinaさんは思ったより消耗して、登頂組のペースでは登れませんでした。女岳(ひめだけ)が今回のゴールとなりました。<br /> 帰りは積雪が1m近い雪原ではじけました。九州人なもので・・・。<br /> 涌蓋山は、またまた頂上までとどきませんでした。<br /> 次は春、きっと。

雪の涌蓋山へ

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2011/02/06 - 2011/02/06

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katorina

katorinaさん

 県の山岳連盟主催の県民登山教室に参加しました。個人では積雪期はちょっと不安がありますが、今回は約20人の参加者に山岳連盟の方5人がサポートにつくので、安心して歩けました。
 雪が思ったより多くとりつきまで時間がかかりました。その結果涌蓋山頂へは健脚組だけが登りました。残念ながらkatorinaさんは思ったより消耗して、登頂組のペースでは登れませんでした。女岳(ひめだけ)が今回のゴールとなりました。
 帰りは積雪が1m近い雪原ではじけました。九州人なもので・・・。
 涌蓋山は、またまた頂上までとどきませんでした。
 次は春、きっと。

同行者
その他
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
その他
  • 参加者は20名、県の山岳連盟の方が5人です。<br />思ったほど寒くはありませんが、雪は深い。<br />八丁原の登山口から出発です。

    参加者は20名、県の山岳連盟の方が5人です。
    思ったほど寒くはありませんが、雪は深い。
    八丁原の登山口から出発です。

  • まず一目山(ひとめやま)を目指しましたが、隊長が検分した結果、「迂回します。」<br />

    まず一目山(ひとめやま)を目指しましたが、隊長が検分した結果、「迂回します。」

  • 距離はあります。<br />山はなかなか見えてきません。

    距離はあります。
    山はなかなか見えてきません。

  • やっと見えてきましたが、遠いなあ。

    やっと見えてきましたが、遠いなあ。

  • 広い雪原を歩きます。<br />雪の上は踏みしめて歩くので、けっこうきついなあ。

    広い雪原を歩きます。
    雪の上は踏みしめて歩くので、けっこうきついなあ。

  • あ、これは何?<br />肉球系?

    あ、これは何?
    肉球系?

  • 正面はみそこぶし山。<br />これを越えないといけません。

    正面はみそこぶし山。
    これを越えないといけません。

  • 左の斜面も、雪だぁ。<br />

    左の斜面も、雪だぁ。

  • 相変わらず遠景の涌蓋山。<br />手前の斜面、みそこぶし山へ向かいます。

    相変わらず遠景の涌蓋山。
    手前の斜面、みそこぶし山へ向かいます。

  • 1296mのみそこぶし山頂です。<br />けっこう風がありますよ。<br />

    1296mのみそこぶし山頂です。
    けっこう風がありますよ。

  • 雪もこんなです。

    雪もこんなです。

  • みそこぶしからの久住方面。<br />天気は悪くないのですが、薄い雲が晴れてくれませんでした。

    みそこぶしからの久住方面。
    天気は悪くないのですが、薄い雲が晴れてくれませんでした。

  • みそこぶしからの涌蓋山です。

    みそこぶしからの涌蓋山です。

  • みそこぶしを下ります。<br />後続のグループの人たちです。<br />ちょっと、N○Kのドキュメンタリー風。

    みそこぶしを下ります。
    後続のグループの人たちです。
    ちょっと、N○Kのドキュメンタリー風。

  • さらに雪原。

    さらに雪原。

  • 一度森の中へ。<br />雪で倒れた木もありました。

    一度森の中へ。
    雪で倒れた木もありました。

  • 林道まで出てお昼。<br />リーダーから、疲労の出てる人もいるので体力によって班分けをするとのこと。当初katorinaは登れる!と思っていましたが、登頂組みのペースは速い速い。残念ながら勇気ある撤退。

    林道まで出てお昼。
    リーダーから、疲労の出てる人もいるので体力によって班分けをするとのこと。当初katorinaは登れる!と思っていましたが、登頂組みのペースは速い速い。残念ながら勇気ある撤退。

  • それで、手前の女岳(ひめだけ)でゴールとなりました。<br />

    それで、手前の女岳(ひめだけ)でゴールとなりました。

  • 雪道はやっぱり体力が要りますね。<br />頂上はすぐ目の前でしたが、山岳連盟の方の的確な判断で、みんな無事に下山です。

    雪道はやっぱり体力が要りますね。
    頂上はすぐ目の前でしたが、山岳連盟の方の的確な判断で、みんな無事に下山です。

  • 牧草地まで降りてきました。<br />めったに見ることのできない雪景色。<br />うれしくて踏み跡をそれてズボッ、ズボッ。<br />2、3歩ラッセルしただけでへとへとです。<br /><br />次はドロミテでスノートレッキングしたいなあ〜<br />と夢だけは大きく膨らみます。

    牧草地まで降りてきました。
    めったに見ることのできない雪景色。
    うれしくて踏み跡をそれてズボッ、ズボッ。
    2、3歩ラッセルしただけでへとへとです。

    次はドロミテでスノートレッキングしたいなあ〜
    と夢だけは大きく膨らみます。

  • さて、下山は疥癬湯(ひぜんゆ)方面です。<br />途中西のほうを望むと、みそこぶし見えます。<br />秀麗な山ですね。

    さて、下山は疥癬湯(ひぜんゆ)方面です。
    途中西のほうを望むと、みそこぶし見えます。
    秀麗な山ですね。

  • 筋湯方面です。<br />あそこへ向かって下ります。<br />じぐざぐの道で、傾斜も急です。<br />ところどころ雪が解けてどろどろの地面がむき出し。<br />何度か前方で悲鳴が・・・<br />誰か運悪く滑ったみたい。

    筋湯方面です。
    あそこへ向かって下ります。
    じぐざぐの道で、傾斜も急です。
    ところどころ雪が解けてどろどろの地面がむき出し。
    何度か前方で悲鳴が・・・
    誰か運悪く滑ったみたい。

  • やっと疥癬湯登山口に到着。

    やっと疥癬湯登山口に到着。

  • ここはまだ雪深い山郷といった風情です。<br />お風呂にゆっくり入って疲れをとります。<br />さあ帰りましょう。<br /><br />大分県山岳連盟のみなさん、ありがとうございました。

    ここはまだ雪深い山郷といった風情です。
    お風呂にゆっくり入って疲れをとります。
    さあ帰りましょう。

    大分県山岳連盟のみなさん、ありがとうございました。

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