2010/10/26 - 2010/11/04
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BanBenさん
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第11回ウランダワ砂漠日中共同植林、砂桃の実験植林、北京和僑会での講演等盛りだくさんの10日間を写真で振り返ります。
詳しくはHP(オルドスの風)をご覧ください。
*巻頭写真は移動中に遭遇したオルドスのゲリラ豪雨。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
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10月29日(木)神木→ハンジン旗→オトク旗
神木で食べた羊麺。コシがあって美味い。ビールに合います。 -
オルドス東勝に向かう高速道路。50キロにわたって風力・太陽光ハイブリッドの照明灯が続きます。
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オトク旗に向かう途中に出現したゲリラ豪雨の雲。どうせならウランダワ砂漠で降ってほしかった・・・。
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16時ごろオトク旗に到着。林業賓館の一室に日本人が集まってきました。まずはブリーフィングや自己紹介など。
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18時からオトク旗林業局主催の歓迎会。包局長はあいにく不在でしたが、その分ルー書記が場を盛り上げます。
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今回は日本人も白酒が飲める人が多く、全く負けていません。
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一通り乾杯で飲まされた後、反撃に転じます。歌を歌いながら、現地の人たちにお酒を勧めていきます。
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最後はみんなで仲良く乾杯。
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最後の一滴まで飲みほして懇親会は終了。
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10月30日(土)
いよいよ日中共同植林の日。ウランダワ砂漠に向かうジープの前に山羊の群れが立ちふさがります。 -
10時にスージー村ウランダワ砂漠到着。早速植林開始。北京から参加した日本人親子が仲良く砂柳を植えていきます。
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砂丘に砂柳の線ができていきます。
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今回募金をいただいた方のお名前を植えた木に括りつけました。
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今回募金をいただいた方のお名前を植えた木に括りつけました。
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春植えた楊柴が砂から顔を出していました。
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参加3回目のN氏はスージー村のリーダー・ナランファ書記とタッグを組んで植えていきます。
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何本もの砂柳の線が砂丘に引かれます。
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日本人が懸命に植えているのを見て現地の牧民も奮起します。
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やっぱり現地の人のほうが植えるのが早いです。
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苗は近くで自生している大きな砂柳の枝を切り取り、運んできて、それを更にちょうどいい長さに揃えて植えます。
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休憩時にはお互いの言葉や習慣を教え合います。
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砂柳の線が面になってきました。
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今回は小学4年生の男の子も参加。献身的に働いてくれました。
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みんな黙々と植えていきます。
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お待ちかねのお昼ご飯。みんな一目散に砂丘から下りてきます。
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「今から砂に飛び込みます!」
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ウランダワ砂漠に一番近い牧民の家で仲良く昼ご飯を食べました。オルドス式肉じゃが「ホイツァイ」と「マントウ」。重労働の後なので、みんなむさぼるように食べています。
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スージー村の「ホイツァイ」は最高に美味いです。
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昼食後、山羊たちは放牧中だったので、養豚を見学。
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食後も張り切って植林。苗木を運ぶのも大事な仕事。
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ウランダワ砂漠に羊の群れが・・・。10年間禁牧のはずが・・・。隣村の仕業らしい。担当者が確保。後で厳重に抗議します。
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砂丘から下りて条件のいい平地へジープで移動。
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水分が多く、風害も少ない平地で「砂桃」を植えます。うまく育てば現地牧民の収入アップにもつながる大事な実験。
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大切に植えていきます。
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昨日、神木の張さんにいただいた砂桃の苗。
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昨日、神木の張さんにいただいた砂桃の苗。
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来年春まで生き残れるでしょうか。
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砂桃隊、任務終了。
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ここからスージー村の砂桃事業が始まります。
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牧民も興味津津。自分の家の庭先でも植えたいということだったので数本分けてあげました。
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