2009/03/06 - 2009/03/06
124位(同エリア273件中)
フラワーさん
ツアー3日目。今日は3月6日(金)です。
昨日バレンシアのホテル“アルブフェラ”に泊まりました。
今日の予定はバレンシア市内観光の後、ラ・マンチャ地方のカンポ・デ・クリプターナに行き、ドン・キホーテと戦った風車の子孫を見学し、南下してグラナダへ向かいます。約600kmのバスの長旅となります。
この写真は、ヨーロッパで最大規模といわれるバレンシア中央市場内のフルーツショップです。
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朝、ホテルの部屋からの眺め。スーパーマーケット“カルフール”が道路を渡ったところにあります。
昨夜夕食後にカメラのSDカードを買いに行きました。ついでに早々とアーモンドのお菓子をお土産に買いました。 -
大きい太陽。バレンシアの日の出。
ここバレンシアはオレンジで有名です。
歴史的には3世紀頃にギリシャ人が開拓し、バレンシアの名前もそのころからあったようです。 -
8時出発、バスの車窓からマンション群。
緑も多いです。
マドリード、バルセロナに次ぐスペイン第3の都市バレンシア。
地中海沿岸の温暖な気候と肥沃な土壌を生かし、古くから農業が盛んで米やオレンジの生産地として知られています。 -
奇妙な建造物がありました。
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清々しい市街地。
まだ人は殆どいません。 -
サンタ・マリア大聖堂です。
三つある入口は建築様式が異なります。
バロック様式のパラウ門。 -
ズームしてみると凹凸のきいたその彫刻は見事なものです。
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ゴシック様式の正面入口。
いかにも大聖堂という雰囲気。
大聖堂、聖堂、カテドラル、教会の区分けを教えてくださいと言いたくなります。 -
街の人たち。新聞屋さんかな?
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街の一角。
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寸暇を惜しんで。
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近づく火祭りの準備がすすんでいました。
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タイルで飾られた外壁。
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こんなに狭いスペースにもオレンジが。いじらしいです。
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これはラクガキ。
何となく美意識があるみたいです。
こんな写真が多いのですがここは緑が多い町です。 -
スペインのバス移動で感じたことはまず広々としていること。どこまでも道が続きます。
それと南下するにしたがって、周囲の畑がアーモンドからオリーブ、オリーブからオレンジ、オレンジからぶどうそしてコルク樫へと変わっていきます。もしかしたら順番が間違っているかもしれませんので悪しからず。 -
風車の列。これは発電用です。
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途中のトイレ休憩所にて。四輪バイクを連れてどこに行くのでしょうか。
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世界遺産ラロンハ。
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ねじり棒の柱。
地中海交易の基地となったラロンハ。 -
風格ある建築。
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屋根についている動物像。お猿と狼でしょうか。
かわいらしいです。 -
ラロンハの向かいにある市場。
入口は芸術的です。これがバレンシアの台所? -
威厳にあふれる建物。
さて中はどうなっているのでしょうか? -
賑わう“からすみ”屋さん。
なぜか日本語で表示されてますから、試食したりお買い上げになったり。 -
所狭しと並ぶオレンジ、いちごなどなど。
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豆類のお店。
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イベリコ豚が吊るされたお肉屋さん。
ジジのマスクは保健所から配られたのではなく、単なる花粉症です。
もう35年も付き合っていますから、海外に出ても直ることはありません。 -
スーベニアのお店。
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トイレ休憩のサービスエリアにて。一皿いただきました。
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オレはニンニクだ!
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アーモンド畑とぶどう畑でしょうか。
ラ・マンチャに近づいたのでしょうか。 -
ドン・キホーテが風車を巨人と思い込み槍を持って突進した、カンポ・デ・クリプターナの風車たちです。
この日は曇天で風が強くとても寒い日でした。
とくにここは小高い丘で、周りに風を遮るものは何もありません。 -
窓から風車の羽(?)を通して町を見る。
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風車の中。
木の歯車の組み合わせで製粉したのでしょう。 -
太いはりで支えられています。
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寒いから早くバスのところに戻りましょう。
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人が住んでいるのかな、管理事務所かな?
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静かなたたずまい。
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町のあちこちにドン・キホーテが立っています。
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バスで少し走ると大いなる田舎。
そこにポツンとあるレストランで今日のランチとなりました。 -
白とブルーのきれいなトイレ。
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田舎のこんなレストランでした。
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ラ・マンチャの男とツーショット。
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ドン・キホーテとサンチョ・パンサ、ロシナンテとともに記念撮影。
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山あいを走る道路。
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ちょっとした山岳ドライブです。
一路目的地、グラナダへ向かいます。 -
この日の夕食は各自フリーです。
どこに行っていいやら。ということでホテルからゆるやかな坂をくだって、少しだけ賑やかな方に行きました。
ガラガラのイタリアンレストランを見つけました。こうなるとパスタが食べたくなるから不思議です。 -
豪華サラダとオリーブとパスタとワインで満足。ここの塩漬けのオリーブは今までに食べたことのない美味しさでした。また食べたーい。
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また食べたいのは、これこれ。
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100%ITALYというお店でした。
ホテルに戻ります。 -
ホテルの向かいにもこんなレストランがありました。
我が同胞の一部の方はここで過ごされたようです。 -
ホテルのショーウィンドウ。
まあホテルの格に見合ったディスプレイとグッズでしょう。 -
今日のお宿“アベン・ウメーヤ”3ツ星です。
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