2011/01/23 - 2011/01/23
4601位(同エリア7793件中)
うしさん
1/20 夜那覇空港着
1/21 1日観光バスツアー
1/22 久高島散策 夜キリンジライブ
1/23 首里城観光 昼那覇空港発
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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沖縄旅行最終日。
昼の飛行機で帰るので、早歩きで名所を見て周ります。
あぁ忙しい忙しい。
「日本の道百選」に指定されている金城町の石畳道へ行きました。 -
首里城方面から行ったので、石畳道の一番高いところからのスタートとなります。
下った後、首里城に戻るために折り返して上ってこなければならないので早足で行きます。時間がない〜。 -
うむ、趣きのある道だな。
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坂が急で、転んだらそのままゴロゴロ行っちゃいそうなので、早歩き断念。
みかんとかりんごを落としてみたくなります。 -
「大アカギこっち→」という道標があったので、気になって横道にそれてみました。
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高台の中腹からの眺め
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沖縄は至る所に花がさいているなぁ。
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石畳道から入った小道を進み突き当たったところに、大アカギ様がどーんとありました。
樹齢200〜300年。かつてこの近辺にはアカギが多くありましたが戦争でほとんど焼失してしまい、この一角のアカギのみが残ったとのことです。 -
また石畳道に戻ってきました。
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石畳道を下りきったところに、絵になる風景がありました。
真っ白いのれんが眩しいです。 -
折り返して戻ります。上り坂です。
軽い足取りでスタートしたものの、だんだん辛くなってきます。
同年代であろう男性が後ろから駆け上がってきたので負けるもんかとダッシュしましたが、10歩で諦めました。 -
はぁはぁ息を切らしながら顔をゆがめて坂を上る私の姿を、ポーカーフェイスの猫に見られてなんか恥ずかしかったです。
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首里城 守礼門
観光客の団体がいっぱいです。中国人の観光客もたくさんいました。 -
建造物の細かいところを見るのが好きです。
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歓会門をくぐったところ。
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沖縄っぽいお着物。
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広福門
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首里森御嶽
案内板によると「この御嶽は神が造った聖地であり、首里城内でもっとも格式の高い拝所の一つです」とのこと。
黙祷いたしました。 -
正殿
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色使いが華やかです。
琉球王国全盛時の雰囲気が伝わってきます。 -
北殿
赤白のしましまが印象的な「御庭(うなー)」と呼ばれる広場は様々な儀式が行われた場所です。
しましま模様は、儀式を行う時に、身分の位の順に立ち並ぶ目印の役割をもっていたそうです。 -
豪華絢爛な内装
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華やかな装飾品
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手前が久慶門 奥が歓会門
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弁財天堂と円鑑池
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園比屋武御嶽石門
琉球の国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所だそうです。 -
京の内からの眺め
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波打つような緩やかな曲線を描く城壁。その形状の謎はまだはっきりとわかっていないそうです。
沖縄では昔から「角を立てる」ようなことを嫌い、避ける伝統があるそうで、それとなにか関係がありそうです。 -
戦争で焼失してしまった首里城。
復元されたことで自分の目で見ることができ、かつて存在した琉球王国の姿が手に取るようにわかりました。
いまだ敷地内に新たな建造物を建設中なので、全てが完成したときにまた訪れたいです。 -
那覇空港の綺麗なステンドグラスを見ながら、旅の終わりはいつも寂しいな…と心の中でつぶやきます。
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大好物の飛行機を眺めつつ、分厚いサンドイッチを食べこぼしながらほおばっていたら、もう出発時刻の5分前。んがっぐぐ!
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