2010/12/25 - 2011/01/03
10位(同エリア35件中)
hoshideさん
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10日間で南米パタゴニアを旅行してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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AC002便成田を午後5時過ぎに発ち、12時間でトロントに到着、トロントは寒い。
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AC092便トロントーサンチャゴ、サンチャゴは暑い、しかし乾燥している。
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サンチャゴ空港のデコレイション。
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サンチャゴ空港,丸い建物が印象的。
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サンチャゴ空港正面入り口
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LA0293便サンチャゴ−プンタ・アレーナス、ラン航空、機体のトラブルで1時間半ほど遅れた。
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プンタ・アレーナス−プエルトナタレスは車で3時間、ほとんど車も人もいない夜道を110−120Kmのスピードでぶっ飛ばす、ようやく午前2時過ぎプエルトナタレスにとうちゃくした。 成田から計40時間の旅、疲れた。
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プエルトナタレスはパイネ国立公園等への観光拠点の町。深い入り組んだ湾内にあります。
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プエルトナタレスは内湾に面しており、対岸には雪を頂く山が見られる。
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沿岸警備隊の船か。
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夏、天気は良いが、ほとんど人影は見られず。
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海岸線にある建物。
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南緯51°43′、緯度が高いため、夏は昼の時間が非常に長い。10時半ぐらいまで明るい。
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昨夜はあまり寝ていないで疲れているが、日数がないのでパイネ国立公園へのトレッキングに出かけた。途中の車の中から写真を撮る。
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途中家は少ないが、家の周りにはルピナスの花が植えられていた。チリではルピナスの花は墓地に植えられることが多いとのことであった。
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牛が放牧されていた。
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この地方の牧畜に関しては、まず羊がフォークランド諸島より移入され、その後牛や豚が移入されたとのことです。
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牧童は多数の犬を連れ、馬で移動中。
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青い湖の向こうにパイネの峰峰が伺える。湖は塩分を含んでいるようフラミンゴが見られた。
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ヒースの様な植物、青い湖、その向こうに雪を頂く岩峰。
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遠くにも雪山が見られる。
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Juniella tridens 砂漠のような乾燥地帯にはえる、茎にはトゲの様なな物が見られた。
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乾燥地帯に育つJuniella tridens。
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名前はわからず、ハハコグサの様な感じの植物。
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南米産のラクダ科の動物グアナコ。
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パイネに行く途中の草原でグアナコは至る所で見られた。
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グアナコの群れ。
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遠くの丘の上にもグアナコの群れが見られる。
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羊の牧場内にいるグアナコ。グアナコは非常にジャンプ力があるため、少々の柵では飛び越えてしまい家畜化出来なかったそうです。
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パイネ国立公園の入り口、公園管理事務所がある。
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紫色の花はクラリン(Lathyrus nervosus)小さなエンドウ豆の様な花。
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名前わからず、ハハコグサの様に葉や茎に白っぽい産毛が生えている。
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マーガレットのような白いキく科の花。
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パタゴニアのスズメ。
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定期バスに乗り遅れたため、公園入り口からトレッキングのスタート地点のホテルまでホテルの車をチャーターしました。途中恐ろしく狭い橋があり車と橋の欄干との間は数センチ鹿ありませんでした。神業的運転です。
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トレッキングのスタート地点のホテル。
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ガイドとともにトレッキングに出発、絶好のトレッキング日和です。
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名前わからず、ツツジ科の植物か?
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まず小さな吊り橋を渡ります。
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パイネの峰が迫りくる。
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Chloraea magellanica ランの一種。
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Chloraea magellanica 集団で生えていました。
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ツクバネウツギのような筒状の花。
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ツクバネウツギのような筒状の花。
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ツツジ科の植物か、ピンク色の小さな実をつける。食べると甘酸っぱい鰺がする。地元の人はこの実を集めてジャムを作るという。
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firebush赤い花からこのような名前が付いたようです。
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少し上ると眼下に青い湖が眺められた。
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遠くに雪山が眺められる。
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厚いウインドヤッケを着ていたが、だんだん暑くなって上着を脱いだ。
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これを下れば避難小屋だ。
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避難小屋への物資の輸送は馬だけが頼り、騎馬輸送隊に出会う。プロパンガスボンベを運んでいた。
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クラリン(Lathyrus nervosus)は色々なところに群生していた。
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白いキク科の花、葉や茎は白っぽい緑色。
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Lengaの木、川沿いに林を作っていた。枝の所々に寄生植物Misodendorum punctulatumがくっついていた。
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避難小屋に渡る橋。
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避難小屋は何でも有料、トイレの利用料金は1ペソ、約百円です。
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避難小屋に物を運んでくる馬達も、小屋の周りで一休み。
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redfox アカギツネ、小屋の周りで食料を探していました。
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アカギツネパタゴニアの生態系の中でかなり高いnicheをしめる物と思われます。
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クラリン(Lathyrusnervosus)。
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Calceolaria uniflora 黄色い可憐な花である。
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Calceolaria tenella 上の花と同属だが、こちらの方が単純な色合い。
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名前わからず、水のしたたり落ちるところに咲いていたベゴニヤのような植物。
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白いマーガレットのようなキく科の花。
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川を渡って林の中に。
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森林限界の上に岩山と氷河がある。
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このトレッキングは昼の弁当付き、トウモロコシ入りの混ぜご飯に、鶏肉のミンチににんじんが混ざったようなもの。しかし、何はともあれ、お腹がすくとおいしい。
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ご飯と鶏肉の他は、コンビニのお菓子類をまとめたよう。洋なし、パン、ジュース、チョコバー、水等。
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5時間歩いた後で、後もうちょっと急な登りが1時間ほどと言われて、かなり参りました。
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岩肌の間を小さな滝が流れ下っていました。
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森林限界を越えると上はモレーン、砕けた石の上を頂上に向かう。
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高いレンガの木と雪山。
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氷河に削り取られたV字谷、谷沿いに森林が形成されている。
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森林限界の上はモレーン地形、大きな岩や小さな岩がごろごろしている。
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ついに本日のトレッキングの目的地に到達。いくつかの岩山のふもとに氷河その下に少し白みがかった緑の氷河湖、5時間かけてきたかいがあった。
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そそり立つ岩山と氷河湖、何かお墓の前に立っているよう。
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ガイドのお兄さんとツウショット。
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氷河湖の下はモレーン地形。
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往きは時間くらいかかったが、下りは3時間ほど、しかし、膝が笑う。山の陰が長く伸びる。
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ホテルの前を7:30にでるバス、間に合わないかと思ったが、ガイドのお兄さんの頑張りで、10分ほど待ってもらいようやく乗ることが出来た。
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パイネ国立公園、グアナコよ、さようなら。
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雪山の向こうに日が沈む、バスは一路プエルトナタレスへ。
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10時半まで明るかったパタゴニアも日が暮れて、きつかった今日の一日が終わった。
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