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一生に一度はオーロラをこの目で見たい。<br />そう思い、何度か企画をするもその都度企画倒れに。<br /><br />しかし、いよいよ実現のときが来ました。<br />前回ペルーに一緒に行った同僚と、今度は極寒の地カナダはイエローナイフへ。<br /><br />イエローナイフは、3日間滞在してのオーロラ遭遇率97%なんだそうです。<br /><br />北極圏体験と、オーロラ鑑賞について……。<br />これからこの季節にこの地を訪れる人の参考になれば幸いです。

オーロラとの遭遇、3%になるや否や?!

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2011/01/21 - 2011/01/25

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麗香

麗香さん

一生に一度はオーロラをこの目で見たい。
そう思い、何度か企画をするもその都度企画倒れに。

しかし、いよいよ実現のときが来ました。
前回ペルーに一緒に行った同僚と、今度は極寒の地カナダはイエローナイフへ。

イエローナイフは、3日間滞在してのオーロラ遭遇率97%なんだそうです。

北極圏体験と、オーロラ鑑賞について……。
これからこの季節にこの地を訪れる人の参考になれば幸いです。

旅行の満足度
4.5
観光
3.0
ホテル
4.5
グルメ
3.0
ショッピング
3.5
交通
2.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
エアカナダ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
近畿日本ツーリスト
  • 成田空港を出発し、まずはバンクーバーで乗り換えます。<br />時差を調整するためには、なんといってもこの機内で寝ておきたい。<br />一仕事した後、夜出発便で飛んだためぐったりと眠っておりました(笑)<br /><br /><br />北極圏は、マイナス40度まで行くとの事前情報に怯え、今回は珍しく? 準備に余念がありませんでした。様々なサイト、このサイトの旅行記などを読み漁り、実際に現地で色々と試して見ました。<br />その際、防寒具について私なりに把握した事がありました。<br /><br />1、毛糸とフリースは正義<br />2、皮膚は覆え<br />3、生命線は現地レンタルの防寒具<br /><br />旅行記中に、寒がりな私が氷の湖に寝転がって、オーロラを眺め続けていられた装備をガッツリ解説しておきます。<br /><br /><br />しかし、以前訪れたペルーhttp://4travel.jp/traveler/rei-ka/album/10289046/ではあちこちで目だし帽や毛糸の帽子が売られていたのですが、ここにきて「あれを買っておくんだった」と思わずには居られませんでした。<br />だって、日本には目だし帽なんて売ってないもの(笑)

    成田空港を出発し、まずはバンクーバーで乗り換えます。
    時差を調整するためには、なんといってもこの機内で寝ておきたい。
    一仕事した後、夜出発便で飛んだためぐったりと眠っておりました(笑)


    北極圏は、マイナス40度まで行くとの事前情報に怯え、今回は珍しく? 準備に余念がありませんでした。様々なサイト、このサイトの旅行記などを読み漁り、実際に現地で色々と試して見ました。
    その際、防寒具について私なりに把握した事がありました。

    1、毛糸とフリースは正義
    2、皮膚は覆え
    3、生命線は現地レンタルの防寒具

    旅行記中に、寒がりな私が氷の湖に寝転がって、オーロラを眺め続けていられた装備をガッツリ解説しておきます。


    しかし、以前訪れたペルーhttp://4travel.jp/traveler/rei-ka/album/10289046/ではあちこちで目だし帽や毛糸の帽子が売られていたのですが、ここにきて「あれを買っておくんだった」と思わずには居られませんでした。
    だって、日本には目だし帽なんて売ってないもの(笑)

  • さて、飛行機に揺られる事13時間。<br />ようやく到着したのはイエローナイフ空港。<br />襲い掛かる白熊、逃げ惑うアザラシ?<br /><br /><br />実際にイエローナイフの街では、マイナス30度とかな気温の為かそれほど多くの動物は見かけませんでしたが、雪の塊のような真っ白い雷鳥と、丸々太った烏が印象的でした。<br /><br />鳥って強いんですね、寒さに。<br /><br />今回は犬ぞりに乗らなかったため、ハスキーとのご対面は無しです。<br /><br />

    さて、飛行機に揺られる事13時間。
    ようやく到着したのはイエローナイフ空港。
    襲い掛かる白熊、逃げ惑うアザラシ?


    実際にイエローナイフの街では、マイナス30度とかな気温の為かそれほど多くの動物は見かけませんでしたが、雪の塊のような真っ白い雷鳥と、丸々太った烏が印象的でした。

    鳥って強いんですね、寒さに。

    今回は犬ぞりに乗らなかったため、ハスキーとのご対面は無しです。

  • これは同僚が写してくれた私の写真。<br />判るでしょうか、マイナス30度。<br /><br />私の装備を見ていただければお判りのように、皮膚は一切露出しておりません。<br />しかし、吐息がこれほど湿っているのかと痛感せざるを得ませんでした。呼気の湿り気が凍りそうなんですよ!<br /><br /><br />顔を覆っているのは、スキー用のネックマフラーなのです。素材はフリースで、これはこれで快適でしたが、毛糸の方がもっと快適でした。<br /><br />ちなみに、青い防寒具は現地レンタルのものです。<br /><br />せっかくなので、私の完全装備をご説明します。<br /><br />■頭<br />・イヤーバンド(ヘアバンドに耳あてがついたもの)<br />・毛糸の帽子<br />※写真はこの状態ですが、長く外に居る場合は更に<br />・毛糸のフードつきセーターのフード<br />・現地レンタルの防寒具のフード<br />の四枚がさねで挑みました。頭大事。<br /><br />■上半身<br />・キャミソール<br />・ババシャツ(ババシャツは神です)<br />・薄でのハイネック(ユニクロのヒートテックとか)<br />・ペルーで買ったアルパカ100%の毛糸のセーター(買っておいて良かった!)<br />・前開きタイプのフリースの上着<br />・現地レンタルの防寒具<br /><br />■手<br />・薄での手袋(最初100均の綿手袋してて、速攻手がアカギレに! 正直やばかったので、二つ用意していた同僚から高機能の手袋借りました。カメラを操作出来るような薄での手袋は絶対、高機能の防寒性能ある奴にして下さい!!)<br />・現地レンタルのミトン<br /><br />■下半身<br />・綿のレギンス<br />・ニットのレッグウォーマー(太ももまである長いもの)<br />・裏起毛のあったかズボン<br />・現地レンタルのズボン<br /><br />■足<br />・毛糸の靴下<br />・現地レンタルの靴<br /><br /><br />ここでポイント。やはり、足部分をどうするかが運命を決めます。<br />私は初日、タイツをはいて失敗しました。タイツは湿気が逃げないため、冷えてとんでもない思いをしますよ(涙)<br />同僚はヒートテックの薄での靴下一枚でOKだったとの事ですが、厚手の毛糸の靴下一枚でも充分でした。<br /><br />少し歩くと意外と汗をかいたりするので、重ね履きはお勧めしません。

    これは同僚が写してくれた私の写真。
    判るでしょうか、マイナス30度。

    私の装備を見ていただければお判りのように、皮膚は一切露出しておりません。
    しかし、吐息がこれほど湿っているのかと痛感せざるを得ませんでした。呼気の湿り気が凍りそうなんですよ!


    顔を覆っているのは、スキー用のネックマフラーなのです。素材はフリースで、これはこれで快適でしたが、毛糸の方がもっと快適でした。

    ちなみに、青い防寒具は現地レンタルのものです。

    せっかくなので、私の完全装備をご説明します。

    ■頭
    ・イヤーバンド(ヘアバンドに耳あてがついたもの)
    ・毛糸の帽子
    ※写真はこの状態ですが、長く外に居る場合は更に
    ・毛糸のフードつきセーターのフード
    ・現地レンタルの防寒具のフード
    の四枚がさねで挑みました。頭大事。

    ■上半身
    ・キャミソール
    ・ババシャツ(ババシャツは神です)
    ・薄でのハイネック(ユニクロのヒートテックとか)
    ・ペルーで買ったアルパカ100%の毛糸のセーター(買っておいて良かった!)
    ・前開きタイプのフリースの上着
    ・現地レンタルの防寒具

    ■手
    ・薄での手袋(最初100均の綿手袋してて、速攻手がアカギレに! 正直やばかったので、二つ用意していた同僚から高機能の手袋借りました。カメラを操作出来るような薄での手袋は絶対、高機能の防寒性能ある奴にして下さい!!)
    ・現地レンタルのミトン

    ■下半身
    ・綿のレギンス
    ・ニットのレッグウォーマー(太ももまである長いもの)
    ・裏起毛のあったかズボン
    ・現地レンタルのズボン

    ■足
    ・毛糸の靴下
    ・現地レンタルの靴


    ここでポイント。やはり、足部分をどうするかが運命を決めます。
    私は初日、タイツをはいて失敗しました。タイツは湿気が逃げないため、冷えてとんでもない思いをしますよ(涙)
    同僚はヒートテックの薄での靴下一枚でOKだったとの事ですが、厚手の毛糸の靴下一枚でも充分でした。

    少し歩くと意外と汗をかいたりするので、重ね履きはお勧めしません。

  • 現地の冬は、見ての通りの一面凍りついた世界。<br />なので、車が走っているのですが絶対徐行。<br /><br />信号もありますが、人間も重装備なのでそれほど早く横断できません。<br />逆に交通事故は少ないんじゃなかろうか、などと思いました。<br /><br /><br />昼間も雪は溶けません。日がピーカンでも気温はマイナス27度とかでしたから〜<br /><br /><br />建物の中は非常に温かく、日本に居るときよりも「寒い」と感じる機会はありません。日本の方がよほど体感寒いです(笑)<br />イエローナイフの場合、アツいかヤバイか。

    現地の冬は、見ての通りの一面凍りついた世界。
    なので、車が走っているのですが絶対徐行。

    信号もありますが、人間も重装備なのでそれほど早く横断できません。
    逆に交通事故は少ないんじゃなかろうか、などと思いました。


    昼間も雪は溶けません。日がピーカンでも気温はマイナス27度とかでしたから〜


    建物の中は非常に温かく、日本に居るときよりも「寒い」と感じる機会はありません。日本の方がよほど体感寒いです(笑)
    イエローナイフの場合、アツいかヤバイか。

  • バッファローバーガー。<br /><br /><br />とにかく外国は一皿の量が多いですね。<br /><br />ここで一句<br /><br /><br />バッファロー<br />    バーガーになれば<br />        牛同様<br /><br /><br />食べた感じ、牛肉のハンバーガーとの違いが判りませんでした(笑)<br />でも、美味しかったですよ。

    バッファローバーガー。


    とにかく外国は一皿の量が多いですね。

    ここで一句


    バッファロー
        バーガーになれば
            牛同様


    食べた感じ、牛肉のハンバーガーとの違いが判りませんでした(笑)
    でも、美味しかったですよ。

  • オーロラは、全部で3日チャンスがありました。<br /><br />初日は曇り。<br />二日目は雪。。・゜・(/Д`)・゜・。<br /><br /><br />そんな二日目、私たちはプライベートティーピーを申し込んでいました。<br /><br />■プライベートティーピーとは?<br />ティーピーとは、カナダ原住民の移動式住居のことです。<br />テントみたいに組んであって、雨風を凌げる構造になってます。<br />中で蒔きストーブが焚かれるととても温かい♪<br />ツアーでは、大きなティーピーを共同で利用するのですが、プライベートティーピーを申し込むと、小さなティーピーを貸切に出来るんです。<br /><br />小さなティーピーは熱効率が良いので、非常に温かい。<br />定期的にスタッフさんが、薪をくべにきてくれます。<br />御伽噺の暖炉体験が出来て、何だかとても楽しかったです。<br />この時の貸切ティーピーには、バッファローの毛皮のソファがあって、非常にゴージャスで素敵でした(*ノノ)

    オーロラは、全部で3日チャンスがありました。

    初日は曇り。
    二日目は雪。。・゜・(/Д`)・゜・。


    そんな二日目、私たちはプライベートティーピーを申し込んでいました。

    ■プライベートティーピーとは?
    ティーピーとは、カナダ原住民の移動式住居のことです。
    テントみたいに組んであって、雨風を凌げる構造になってます。
    中で蒔きストーブが焚かれるととても温かい♪
    ツアーでは、大きなティーピーを共同で利用するのですが、プライベートティーピーを申し込むと、小さなティーピーを貸切に出来るんです。

    小さなティーピーは熱効率が良いので、非常に温かい。
    定期的にスタッフさんが、薪をくべにきてくれます。
    御伽噺の暖炉体験が出来て、何だかとても楽しかったです。
    この時の貸切ティーピーには、バッファローの毛皮のソファがあって、非常にゴージャスで素敵でした(*ノノ)

  • オーロラ鑑賞は、宿泊しているホテルへお迎えが来ます。<br />バスで走る事30分程度。<br /><br />ティーピーで暖をとり、コテージで軽食を食べながらオーロラの出現を待ちます。<br /><br />写真は、バッファローのスープと原住民のパン。<br /><br />スープの具は日替わりですが、具沢山でとても美味しかったです。<br />パンは固くて重たいタイプ。<br />私が以前手作りしたパンに似てました(爆)

    オーロラ鑑賞は、宿泊しているホテルへお迎えが来ます。
    バスで走る事30分程度。

    ティーピーで暖をとり、コテージで軽食を食べながらオーロラの出現を待ちます。

    写真は、バッファローのスープと原住民のパン。

    スープの具は日替わりですが、具沢山でとても美味しかったです。
    パンは固くて重たいタイプ。
    私が以前手作りしたパンに似てました(爆)

  • これは、スーパーで購入しホテルの部屋でいただいたジュースとヨーグルト。<br /><br />外国のヨーグルトって、日本で食べるのに遜色ない位美味しいですよね。カナダも然り。大好きなチェリーのヨーグルトを発見したので即購入。<br />ジュースは、所謂ビタミン系ドリンクでしたが、これまた桃味で美味しい。<br /><br />私たちは、イエローナイフインというホテルに泊まったのですが、これが大当たり。<br />ショッピングセンター直結なので、ホテルの部屋からTシャツとジーズでもお買い物に行けます。<br />私が写真のジュースを買ったのは、外へ出て暫く歩くスーパーでしたが、ショッピングモールにもコンビニみたいなお店がありましたので、ジュース位は買えるかと。<br /><br />とにかく、真冬のイエローナイフは外に出るのに重装備じゃないと凍死してしまうので、ショッピングモールに直結しているホテルは、特に体力に自信がない女性には嬉しいと思います。<br />但し、日曜日は殆どのお店が閉まります。<br /><br />リニューアルしたばかりだそうで、お部屋も綺麗でした。

    これは、スーパーで購入しホテルの部屋でいただいたジュースとヨーグルト。

    外国のヨーグルトって、日本で食べるのに遜色ない位美味しいですよね。カナダも然り。大好きなチェリーのヨーグルトを発見したので即購入。
    ジュースは、所謂ビタミン系ドリンクでしたが、これまた桃味で美味しい。

    私たちは、イエローナイフインというホテルに泊まったのですが、これが大当たり。
    ショッピングセンター直結なので、ホテルの部屋からTシャツとジーズでもお買い物に行けます。
    私が写真のジュースを買ったのは、外へ出て暫く歩くスーパーでしたが、ショッピングモールにもコンビニみたいなお店がありましたので、ジュース位は買えるかと。

    とにかく、真冬のイエローナイフは外に出るのに重装備じゃないと凍死してしまうので、ショッピングモールに直結しているホテルは、特に体力に自信がない女性には嬉しいと思います。
    但し、日曜日は殆どのお店が閉まります。

    リニューアルしたばかりだそうで、お部屋も綺麗でした。

  • 三日目は市内観光に行きました。<br />行った感想ですが、市内観光は最終日ではなく、出来れば早いタイミングで行く事をお勧めします。<br /><br />私達はオプションノープランだったので、二日目フリー三日目市内観光にしてましたが、逆の方が街に明るくなるのでお勧め。<br /><br />但し、特に社会人の方にお知らせしたいのが、カナダは日本と違って日曜日は休日です。<br />日本では日曜日はサービス業かき入れ時になりますが、イエローナイフの日曜日は色々閉まってます。<br />お土産等、買い物をしたい場合は絶対、日曜日を外してプランニングしてくださいね☆<br /><br /><br />ちなみに、写真は狐を激写!<br />まあ、剥製です(笑)

    三日目は市内観光に行きました。
    行った感想ですが、市内観光は最終日ではなく、出来れば早いタイミングで行く事をお勧めします。

    私達はオプションノープランだったので、二日目フリー三日目市内観光にしてましたが、逆の方が街に明るくなるのでお勧め。

    但し、特に社会人の方にお知らせしたいのが、カナダは日本と違って日曜日は休日です。
    日本では日曜日はサービス業かき入れ時になりますが、イエローナイフの日曜日は色々閉まってます。
    お土産等、買い物をしたい場合は絶対、日曜日を外してプランニングしてくださいね☆


    ちなみに、写真は狐を激写!
    まあ、剥製です(笑)

  • ホテルの部屋も外も、とにかく乾燥していました。<br />日本のような湿潤気候に慣れていると、乾燥が随分辛いもので。<br /><br />但し、洗濯物も薄手であれば一晩で乾いてしまうので、下着類は洗濯を前提にしても良いやも。<br /><br /><br />但し、温風の吹き出し口は意識して干した方が良いと思います☆<br /><br /><br />イエローナイフでは、余りお酒を飲むことが出来ませんでした。<br />アイスワインが有名なので、毎晩呑もうと楽しみにしていたのですけれども(笑)置いていないレストランにばかり入ってしまいました。

    ホテルの部屋も外も、とにかく乾燥していました。
    日本のような湿潤気候に慣れていると、乾燥が随分辛いもので。

    但し、洗濯物も薄手であれば一晩で乾いてしまうので、下着類は洗濯を前提にしても良いやも。


    但し、温風の吹き出し口は意識して干した方が良いと思います☆


    イエローナイフでは、余りお酒を飲むことが出来ませんでした。
    アイスワインが有名なので、毎晩呑もうと楽しみにしていたのですけれども(笑)置いていないレストランにばかり入ってしまいました。

  • 市内観光では、アイスロードも訪れました。<br /><br />足で雪を掻き分けるとその下は………分厚い氷!<br />その下は……( ゜Д゜)!<br /><br /><br /><br />普通に歩けるんですが、当然ながら天然スケートリンクです(笑)<br /><br /><br />市内観光の説明では、施設ばかりを訪れるように書いてあったので、軽装でもいいかと思っていたのですが、いやいやどうして。<br />係りの人が「しっかり防寒具を着こんで来てください」と言ってた意味が判りました。<br />かなり、外も歩きます。

    市内観光では、アイスロードも訪れました。

    足で雪を掻き分けるとその下は………分厚い氷!
    その下は……( ゜Д゜)!



    普通に歩けるんですが、当然ながら天然スケートリンクです(笑)


    市内観光の説明では、施設ばかりを訪れるように書いてあったので、軽装でもいいかと思っていたのですが、いやいやどうして。
    係りの人が「しっかり防寒具を着こんで来てください」と言ってた意味が判りました。
    かなり、外も歩きます。

  • 道端で見かけたゴミ箱。<br />白熊です。めちゃ可愛い♪<br /><br /><br />二日目の夜に雪が降ったお陰で、三日目は新雪の積もる中の観光でした。<br />ここはさすが氷点下なだけあって、雪がさらさら。<br />ためしに手に乗せてみましたが、一切固まらずに、スルスル掌を零れ落ちてゆきます。凄く細かくて硬い結晶なので、スキーヤーには涎ものです(笑)<br /><br />あの雪の感触は、中々貴重な体験でした。<br /><br /><br />因みに、到着日には気温がマイナス35度を示していたのですが、三日目にはマイナス27度にまで上昇。<br /><br />「今日は暖かいね」<br /><br />なんて発言まで飛び出すにわかカナディアンな私たち(笑)<br />正直現地に行くまでは、気温が氷点下になった時点で、-25度も-35度も体感変わらないだろうと思っていましたが、これがとんでもない。<br />氷点下でも、マイナスでも、暖かいものは暖かい。<br /><br />体感温度は、まったく違っていました。<br />やっぱり、‐35度は相当ヤバイですよ。

    道端で見かけたゴミ箱。
    白熊です。めちゃ可愛い♪


    二日目の夜に雪が降ったお陰で、三日目は新雪の積もる中の観光でした。
    ここはさすが氷点下なだけあって、雪がさらさら。
    ためしに手に乗せてみましたが、一切固まらずに、スルスル掌を零れ落ちてゆきます。凄く細かくて硬い結晶なので、スキーヤーには涎ものです(笑)

    あの雪の感触は、中々貴重な体験でした。


    因みに、到着日には気温がマイナス35度を示していたのですが、三日目にはマイナス27度にまで上昇。

    「今日は暖かいね」

    なんて発言まで飛び出すにわかカナディアンな私たち(笑)
    正直現地に行くまでは、気温が氷点下になった時点で、-25度も-35度も体感変わらないだろうと思っていましたが、これがとんでもない。
    氷点下でも、マイナスでも、暖かいものは暖かい。

    体感温度は、まったく違っていました。
    やっぱり、‐35度は相当ヤバイですよ。

  • 三日目についにオーロラに出会う事が出来ました。<br />最初の二晩がダメでラストチャンスの夜、これで見れなかったら確立まさに3%に入ってしまうと結構切実な思いをしつつ、空を見上げれば曇り……。<br /><br />悲壮感漂う表情でオーロラを待つ。<br /><br /><br />が、ここで運命の女神が微笑みました!<br /><br />かかっていた雲はゆっくりと消えてゆき、空のあちこちにオーロラがかかりはじめました!!!<br /><br /><br />因みに、方々で書かれている通り、氷点下でのカメラの取り扱いは非常に難しいです。<br />私は撮影をはなから放棄していたので、普通にデジカメの「花火」「夜景」モードで撮影してみましたが、やっぱりダメでした(笑)<br />ただ、普通のデジカメでもきちんとマニュアルでオーロラ撮影用の設定をすれば、写す事が可能なようでした。<br /><br />結露の事もあちこちで書かれていると思いますが本当です。<br />ちなみに、私は手製のカメラカバー(包装で使うプチプチをセロテープで巻き付けただけ)をデジカメにつけた状態で、撮影しないときはフリースの袋に入れて防寒具の内側にしまっていましたが、それでも結露を避けることが出来ました(笑)<br />結構舐めた処置ですね^^;;;<br /><br />この日は最初から延長を申請していました。<br />延長をしないと、1時前には帰されてしまいます。<br />延長には延長料金が必要なのですが(うまくできていますねえ)、延長すれば2時位までオーロラ観測地に滞在できます。<br /><br />そして、延長申請は正解でした。<br />この日は1時以降に見事なオーロラが。<br /><br /><br />延長大事です。

    三日目についにオーロラに出会う事が出来ました。
    最初の二晩がダメでラストチャンスの夜、これで見れなかったら確立まさに3%に入ってしまうと結構切実な思いをしつつ、空を見上げれば曇り……。

    悲壮感漂う表情でオーロラを待つ。


    が、ここで運命の女神が微笑みました!

    かかっていた雲はゆっくりと消えてゆき、空のあちこちにオーロラがかかりはじめました!!!


    因みに、方々で書かれている通り、氷点下でのカメラの取り扱いは非常に難しいです。
    私は撮影をはなから放棄していたので、普通にデジカメの「花火」「夜景」モードで撮影してみましたが、やっぱりダメでした(笑)
    ただ、普通のデジカメでもきちんとマニュアルでオーロラ撮影用の設定をすれば、写す事が可能なようでした。

    結露の事もあちこちで書かれていると思いますが本当です。
    ちなみに、私は手製のカメラカバー(包装で使うプチプチをセロテープで巻き付けただけ)をデジカメにつけた状態で、撮影しないときはフリースの袋に入れて防寒具の内側にしまっていましたが、それでも結露を避けることが出来ました(笑)
    結構舐めた処置ですね^^;;;

    この日は最初から延長を申請していました。
    延長をしないと、1時前には帰されてしまいます。
    延長には延長料金が必要なのですが(うまくできていますねえ)、延長すれば2時位までオーロラ観測地に滞在できます。

    そして、延長申請は正解でした。
    この日は1時以降に見事なオーロラが。


    延長大事です。

  • 何とかオーロラを見ることが出来、帰路へついたわけですが、今回の旅は運がいいのか悪いのか、天秤にかければ相対的に運が良くない感じでした。<br /><br />何故なら……<br /><br /><br />・三晩あって、オーロラが見られたのは一夜だけ<br />・日曜日が最終日でお土産を買いそびれた<br />・帰りのカナダ航空が、5時間も遅延した<br /><br /><br />因みに、私は翌日から通常勤務でした。<br />本来なら夕刻には成田空港に到着し、早めに自宅に帰って翌日に備える予定だったのですよ。<br />しかし、実際に成田空港に着いたのは夜の9時を回っていました。<br /><br />( ゜Д゜)僕おうちに帰れないよ!!!<br /><br /><br />国内乗り換えの人々は当然成田に延泊していました。<br />私は、中途半端に遠いのでまさに終電ギリギリ。荷物を預けていたため、泣きながら荷物が出てくるのを待ち、最終の高速バスに飛び乗りました。<br /><br />成田にとまる羽目にならなくてよかった……<br />ギリギリ不幸中の幸いな感じでした。。・゜・(/Д`)・゜・。<br /><br /><br /><br />結論<br />少し高くても羽田が便利。<br />

    何とかオーロラを見ることが出来、帰路へついたわけですが、今回の旅は運がいいのか悪いのか、天秤にかければ相対的に運が良くない感じでした。

    何故なら……


    ・三晩あって、オーロラが見られたのは一夜だけ
    ・日曜日が最終日でお土産を買いそびれた
    ・帰りのカナダ航空が、5時間も遅延した


    因みに、私は翌日から通常勤務でした。
    本来なら夕刻には成田空港に到着し、早めに自宅に帰って翌日に備える予定だったのですよ。
    しかし、実際に成田空港に着いたのは夜の9時を回っていました。

    ( ゜Д゜)僕おうちに帰れないよ!!!


    国内乗り換えの人々は当然成田に延泊していました。
    私は、中途半端に遠いのでまさに終電ギリギリ。荷物を預けていたため、泣きながら荷物が出てくるのを待ち、最終の高速バスに飛び乗りました。

    成田にとまる羽目にならなくてよかった……
    ギリギリ不幸中の幸いな感じでした。。・゜・(/Д`)・゜・。



    結論
    少し高くても羽田が便利。

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