2010/09/23 - 2010/09/25
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ピー輔さん達と別れた後、北村韓屋村あたりを散策してみたく、地下鉄で明洞(ミョンドン)から安国(アングッ)へ向かってみることに。
ソウルの地下鉄は非常に分かり易く、観光で訪れるような駅の自販機は中国語・英語・日本語などのバージョンがあり、使い方も至って簡単。すぐに慣れる。しかも安くて便利だね。
これでエスカレーターが設置されてれば言うことないんだけどなぁ。。。!
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明洞(ミョンドン)の繁華街を抜けて地下鉄の駅を目指す。目の前にソウルタワーが。
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地下鉄内の看板ーその1
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地下鉄内の看板ーその2
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K-POPのプロモが流れていたが、アーティストにはてんで疎いワタシ。これは誰達(笑)?
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安国駅で降車。地上に出て歩き始める。。。
韓国の電話ボックスって水色なんだね?なんか綺麗〜〜〜。 -
裏道に入ると、すっごい人混みでビックリ!
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ハングルって何か記号っぽいよね。
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路に広がるバリ・グッズ。けっこう人気で人だかりが出来ていました。
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この路が三清洞(サムチョンドン)ギルなのかなぁ?センス良い店が並び、婦女子の目には楽しいストリートだ。
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三清洞(サムチョンドン)ギルの両側、急勾配の階段がそそり立つ。こじんまりとしたカフェが数多く点在。
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北村韓屋村を目ざしたつもりが、どこかで路を間違えてしまったようです。
この角から山を超えることに。。。 -
これよりずっと急勾配が続きます。でも意外と楽しい道のりだよ♪
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不思議と懐かしさを感じる路地裏っていうか、坂道っていうか。。。
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けっこう登って来ましたよね♪ここから更に急勾配で道幅も狭くなり、一歩ずつ慎重に階段を上がる。。。
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お猿さん?も応援してくれています。
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韓屋村が近くなってきたよな雰囲気。
子供達の笑い声で振り返ると、課外授業らしき可愛い団体さんが! -
ジモティのデートスポットでもあるようです。こんなカップルを何組も見かけました。
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李朝時代には政府の高官や王族、貴族が居住し高級住宅地として当時の政治、行政、文化の中心だった北村(プッチョン−景福宮と昌徳宮の間の地区)。現在、北村には約900の韓屋(韓国伝統の家屋)と狭い路地が当時の姿をしのばせ、韓屋の美と趣を感じることのできる、都心の中の生きた博物館。。。<ソウルナビより抜粋>
いわば「旧市街」といったところでしょうか?ふらり散歩するのが楽しい地域です。 -
本格的なカメラを持ち込んで撮影しているジモティ
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素敵な玄関先。重厚な木の扉が印象的ですね。
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親子で記念撮影ですか?
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あ、さきほどの可愛らしい団体さん♪みなチマチョゴリを感じさせるスカートが可愛いね!
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三清洞から北村をぐる〜っと一回りして安国(アングッ)駅を通り過ぎ、次なる目的地の仁寺洞(インサドン)へ。
ここは李氏朝鮮が漢陽(現在のソウル)を首都とした時代から発達してきた街。両班(ヤンバン=昔の高級仕官)が住んでいたところでもあり、その名残りが残っているところ。特にインサドンギル(仁寺洞通り)というメインストリートにはギャラリー、伝統系のお土産屋さんやレストラン、お茶屋さんなど、韓国の芸術や伝統を感じることのできるお店がズラリ。<ソウルナビより>
といった所です(笑)。ここもまた驚く程の人混みで、とても活気があって賑わっていました。
焼き栗屋さん、親子で商売してるのかな? -
それにしてもすごい量!大きくて立派な栗でした。
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ベスパ人気は世界共通?
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仁寺洞(インサドン)のメインストリートであるインサドンギル。
アートフェスティバルなるものが開催されていたようだが、それらしきは全く見なかったなぁ。 -
メインストリートから横筋に入ると、こうした食事処が軒を連ねています。
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素朴な焼き菓子。やかんに入っている生地を型に流し込んでいます。
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餡が香ばしくて美味しかった!
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お子ちゃま向けの土産屋なんてものあり。奥に見える建物は複合ショッピングモールのサムジキル。
この中にイ・ビョンホンと彼の妹さんが手がける「帽子屋さん」が入っているそうです。 -
国旗に興味津々な子供達。可愛い〜!
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ソウルではあちこちで見かける「龍のひげ」なる飴細工屋さん。
各国の言語でパフォーマンスを繰り広げます。もちろん日本語でお願いすると。。。 -
鮮やかな手さばきで飴を伸ばしてはたたみ。。。
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あっという間に何百本にもなり。。。
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そうめんよりも細〜い糸のようになりました。試食して行けとのお誘いがありましたが、昔ながらの飴は苦手なんですよ、アタシ。ゴメンネ。
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いちじくの屋台。ってか、いちじくの屋台って何だ?いちじくを売ってるだけか?
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こちらにも「龍のひげ」。子供達に大人気!
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乾物も日本では考えられないくらいの安値で売られています。
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キムチを漬ける瓶ですかね?
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観光地では日本語メニューもあります。ケーキ無料サービスだって!
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ホットク。
この店は大行列が出来ていました。きっと美味しくて評判なんでしょうね。 -
なんで路地裏って楽しいんでしょう?
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インサドンギルの出口辺りです。緑が多くて気持ちよい日陰がありました。
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焼き鳥屋さんなんてのもアリ。日本の焼き鳥と比べると、ずいぶんゴージャス。
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床屋のこのサインは韓国も同様なのね?
ってか、世界的規模で共通ですよね。
静脈と動脈をあらわしてるんだっけ? -
広蔵市場(カンジャンシジャン)に着いたのは、午後8時過ぎだったか。
夕方から夜にかけて賑わうのかと勘違いしてた(照)。朝から昼にかけてが活気があるようです。 -
韓国ののり巻き(キンパッ)って何でこんなに美味しいんでしょう?
有名な「麻薬キンパッ(のり巻き)」の店は閉まっていたので、他の店でキンパッを調達。
今晩の夕飯+明日の朝ご飯。 -
せっせと巻いてくれるオモニ。カラシベースの独特なソースにつけて食べろよとご指示頂きました。
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アコーディオンの生演奏あり。なんだか昭和の居酒屋を見るようで懐かしいつ!
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ほとんどの店が閉まる中、この真ん中のブースだけが居酒屋として賑わっていました。
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なんだろ、妙にそそられる階段。
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東大門(トンデムン)にやって来ました。
この辺りの市場は昼間より夜になってからが買い物客でごった返すそうな。 -
doota(ドゥータ)はギャル系の洋服屋さんがたくさん入ってるみたい。一通り中を見たが、特に買いたい物は見当たらず。。。ってか、この中は満員電車並みのラッシュ。
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23時過ぎ。野外に設置されたコースターが大人気。
この時間帯でも行列は絶えず。。。
この帰り再び「明洞汗蒸幕」に寄り、お風呂と足マッサージを受けました。
二日続けてなので、アカスリなどのコースはナシね。
前日同様、身体からまだ湯気が上がってるような状態で店を出、呑んでもいないのに千鳥足でホテルへ帰りました。
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