2011/01/21 - 2011/01/25
17335位(同エリア30125件中)
るいやんさん
初めての台湾は3泊4日の社員旅行です。
着いた日の社員全員出席のパーティ以外は自由行動で、今回は食べることと、温泉とマッサージ三昧の台湾です。
観光地ではMRT(地下鉄)に乗って、新北投温泉と淡水を散策しています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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台湾桃園空港到着です。
関西空港を12時55分発のエバー航空で、台湾桃園空港到着が現地時間15時5分到着です。 -
ホテルまでJTBのリムジンバスで直行
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宿泊は中山にある、スーパーデラクックスホテルの「昌華酒店(ザ・リージェントタイペイ)」で3泊です。
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部屋の全景(窓側より)
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憧れのシャワーブース付き
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ウオッシュレット(パナソニック製)付き。
これは助かります。
ウオシュレット無しでは生きてゆけません。 -
到着してすぐに、「円山大飯店」までバスで移動してパーテイです。
女子十二楽坊?のような女性6人の中国楽器の演奏です。
癒されます。 -
獅子舞が会場を盛り上げます。
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パーティが終わってすぐにマッサージに、
ネットで調べていた、「楽天養生会館中山店」へ -
マッサージ終了後全員、至福の表情で記念撮影。
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セブンイレブンでアルコールの買い物です。
台湾では、コンビニはセブンイレブンとファミリーマートだらけです。
モスバーガーの多さにもビックリです。 -
2日目はホテルより徒歩5分のMRT中山駅より地下鉄に乗って、今回の一番の目的の新北投の温泉、「逸邨大飯店(星の湯)」で温泉とすき焼きです。
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淡水線で淡水行きに乗って、北投駅で乗り換えて新北投まで1駅です。
北投駅から歩いても徒歩15分ぐらいのようです。 -
新北投駅到着です。
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駅前の風景(帰りに不本意ですがこのビルの2階で昼食しました)
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駅を背にして右側を山の方に向かいます。
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途中、昨年の11月にオープンした日本の温泉旅館、おもてなしの加賀屋さんです。
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熱海大飯店?日本の温泉街を歩いているのと錯覚します。
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20分程歩いてようやく目的の「逸邨大飯店(星の湯)」に着いたのですが、改装中で営業を停止。
なんでやね〜ん、聞いて〜へんで〜。
同行者3人も声が出ません。
温泉は、すき焼きはどうなんねん。
来る前に電話をしたら全く出ないので、何かおかしいとは思いましたが……。
仕方なく、日帰り温泉ができそうで、日本語の通じそうな「京都大飯店」へ行くが、全然日本語は通じず、日帰りは出来ないとお断りされる。
またもや途方にくれる。 -
イチオシ
気を取り直して地獄谷を観光
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熱いから入ってはいけまへんということでしょうか?
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地獄谷から帰る途中に「龍泉温泉」を見つけ、同行のS・N氏がこれに食いつき絶対温泉に入りたいときかないので、入ってみることにしましたが…。
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フロント(受付)では全く日本語は通じません。
出てきた英語のファイルを見ても余計に判らない。
何とか身振り手振りで料金を払い(4人でタオル込み650元程でした)廊下を進む。
廊下の左右に個室があります。
廊下を歩きながら何かいやな予感が頭をよぎります。 -
ドアを開けて、全員一瞬声が出ません。
なんてワイルドな温泉でしょうか。
ここまできたら入るしかないでしょう。
湯の温度調節は、右下のホースより水をいれます。 -
とりあえず4人で記念撮影。
カメラのレンズがすぐに曇ってしまい大変苦労。
最初はビックリしましたが、途中から何か違和感なく馴染んできたのはなんなんでしょうか。 -
同行者3人の哀愁漂うおっさんの後姿(使用前・使用中・使用後)。
しみじみと温泉に馴染んでいます。 -
着替えるところは、湯船の前です。
普通の日本人はまず無理でしょう。
カバン、下着、上着をカゴに無理やり詰め込んでいます。 -
トイレも付いています。
あまりしたいとは思わないトイレです。 -
昔懐かしい、日本の銭湯にもあったコインをいれて使うドライヤー
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風呂からあがって待合室にて
地元の人も2組ほどいました。(写真は同行者です) -
待合室から見える風景
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新北投駅前左手のビル2階の「食麺埋伏」で昼食
これは後で気づいたのですが、先に入り口のレジで注文をしてから、席に座るシステムのようです。
追加の注文は席にある注文書に書いて店員に渡すようです。
言葉が通じないということは怖いもんで、若いおにいちゃんの店員もとまどった顔でお好きな席へどうぞという感じでした。 -
まずは「台湾ビール」で乾杯
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同行者がオーダーした「牛肉麺」だったと思いますが、間違っていたらすみません
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これは私がオーダーした汁なしの麺、肉とキムチが付いています。
麺はラーメンの麺でもないし、うどんの麺でもない判りにくい麺です。 -
これも私がオーダーした又焼飯、又焼はうまかったです。
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帰りもMRT(地下鉄)で、自動コイン買機?で買ったコインをかざすだけでOKです
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帰りはコインを穴にいれるだけでOKです。
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またまたマッサージへ、ホテル「昌華酒店(ザ・リージェントタイペイ)」から歩いて15分程の「千里行」へ、受付はビルの1階です。
ここは結構ハードなマッサージです。 -
マッサージは個室で
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個室の横にはトイレも付いています。
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シャワーも付いています。
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ホテルまで歩いて帰る途中の看板。
日本料理「若貴」。あの若貴でしょうか? -
フィーリングクラブ「感覚」。
思わず笑ってしまいます。 -
夕食は、ツアーデスクより予約していた台湾料理「明福台采海産」で、最後の1テーブルが空いていたそうで、ラッキーですねと言われる。
ホテル「昌華酒店(ザ・リージェントタイペイ)」より徒歩15分ほどです。
行ってみると本当に狭く、円卓(6〜8人)が6卓ありました。 -
とりあえず台湾ビールで乾杯
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注文する前に付き出しでしょうか
練り物?にピーマンのようなものと小魚を炒めたものでしょうか? -
白斬鶏(蒸し地鶏)で、大変うまかったです。
半分食べて写真を撮っていないのに気付く。
右上にあるタレをかけて食べます。 -
炒百合(ユリ根の炒め物)350元
キュウリやナツメやギンナンなどが入っています。
可もなく不可もなくというところですか -
野菜炒山蘇(山菜炒め)300元
山菜を煮干で炒めています。 -
とこぶしのマヨネーズ焼き1個100元
これは同行者4人の中でも賛否両論ありました。
私はうまかったです。 -
イチオシ
清蒸龍蝦(伊勢えびの蒸し物)時価
普通にうまかったです。 -
イチオシ
清蒸筍殻魚(白身魚の蒸し物)時価
淡白な味で大変うまかったです。 -
チキンの醤油煮込み700元
この時点ですでにお腹一杯で食べれません。
だからあんまり味を覚えていません。 -
日本人向けメニューです。
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白菜と牛肉のとろみスープ800元
あんまり味を覚えていません。 -
炒飯です。
見た目は悪いですが、本当にうまかった。
なぜたくあんが付いているのでしょうか? -
恒例の食後の記念撮影
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ケンタッキーフライドチキンです
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朝食のバッフェレストランです。
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3日目は淡水での観光です。
MRT(地下鉄)で料金は確か35元だったか? -
終点の淡水までは約40分程です。
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博愛座(優先座席)です。
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淡水駅を降りて、5分程歩くと市場の入り口があります。
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中に入ると、鮮魚から豚、服、時計、靴、かばんなどなどあらゆるものが売られています。
びっくりするのは写真のような店の隣で服を売っているのには驚きました。 -
淡水の路地です。
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淡水の定番スポット紅毛城です。
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昼食は「紅楼」でようやく看板を見つけました。
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この石段を上がっていきます。
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目的の「紅楼」の入り口です。
1階がレストランです。
3階がコーヒーなどがいただけるカジュアルレストランです。 -
1階の店内の様子です。
雰囲気は良いです。 -
とりあえず台湾ビールで乾杯。
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空芯采炒め物。
上に何が載っていたか覚えていません。
うまかったです。 -
白菜と干し海老の炒め物。
これは干し海老の風味もありうまかったです。 -
ホルモン鍋。
これが辛くて、オーダーしたS・N氏は辛さに弱いのに、汗をかきながら食べていました。
少し味にくせがあり、日本人には合わない感じです。 -
いかとセロリと他野菜が2点程の炒め物です。
いかは素上げしているようで、いかの食感はありません。 -
牛肉と野菜の炒め物。
これも牛肉を素上げして炒めています。 -
これは、オーダーしていないのですが、無料で全員に付いてきました。
私は甘いものは苦手なので、味は判りません。
見た目はぜんざいのようです。 -
恒例の全員で記念撮影です。
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ディズニーストアー?
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3日目の夕食は激カラ火鍋の店「川鍋」の建国店で、8人で予約しました。
店内もレトロな感じでいい雰囲気です。着いたときには地元のグループが4組ほどおり、日本人はいませんでした。
ホテル「昌華酒店(ザ・リージェントタイペイ)」からタクシーで約15分ほどで、160元でした。
しかしこのタクシーの運転が大変荒く、横断報道を強引に突っ込んで、通行人にもう少しで接触しそうになり、助手席に乗っていた私が、通行人に罵声を浴びせられました。しかしタクシーの運転手は顔色ひとつ替えていないのが余計怖かったです。
あ~怖かった。 -
階段を上って2階は魯旦というお店です。
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炭火ですので初めは火力は弱いですが、途中から火がはみ出るぐらい強くなるので気をつけてください。
ハーフ&ハーフで半分は普通の鍋で、半分は激辛の大・中・小・小小の辛さがあり、一番マイルドな小小にしました。
中に入れる具材は伝票に書いてある具材に正の字で数字を入れて渡せばOKです。
追加の具材は同じ伝票を使いますが、ボールペンの色を変えてありますので、判るようです。
たれは、階段横のコーナーで自分で調合します。
だし汁は少なくなると追加してくれます。
ちなみに日本語はほとんど通じません。責任者のきれいなお姉さんは、英語はペラペラです。 -
鍋の辛さを小小にして正解でした。これでも結構辛く、辛いもの好きの私でも、初めて箸をつけたときにはむせました。
確かに辛かったですが、大変うまく、同行の7人も大満足の様子です。 -
恒例の記念撮影を、お店の責任者のきれいなお姉さんに頼みました。
-
4日目の朝の6時、桃園空港です。
日本へ帰国です。
あっという間の台湾でしたが、大変楽しく過ごせました。
また来る機会があれば、できれば夏に来たいと思います。 -
帰国便のエバー航空の機内食です。
果物だけは食べました。
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