2010/12/25 - 2010/12/26
379位(同エリア1025件中)
かわわさん
歴史上の1000年プレイヤーマラケシュ。
中、南部モロッコを回る場合はどうしても中継地点になるので、何度も通りました。
1度目より2度目、2度目より3度目のほうが楽しくなってきます。だんだんモロッコ人の扱い方が分かってきたというのもありますが、旅人を引きつけちゃう都市なんですよね。
あーそれにしても、モロッコ人って面白い!
モロッコ全日程(2010/12/26~2011/1/8)
★1日目 マラケシュ ←←←←ここの旅行記です。
☆2~4日目 タフロウト
☆5~8日目 メルズーガ砂漠ツアー
☆9~13日目 エッサウゥラ
☆14日目 カサブランカ
その他モロッコ旅行記
タフロウト編
http://4travel.jp/traveler/noelo3/album/10536387/
エッサウィラ編
http://4travel.jp/traveler/noelo3/album/10536361/
エルフード編(砂漠)
http://4travel.jp/traveler/noelo3/album/10536382/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
モロッコ初日!!
お家を出てから35時間ほどでやっとマラケシュ到着!
カサブランカの空港より列車で3時間半程。
列車の中、自分のコンパートメントだけ停電になって、それがきっかけでモロッコ人と話してたから気が付いたらマラケシュ到着。
色々親切にしてもらって、最後はメアド交換し、抱擁を交わし、解散。
てな訳で、最高の状態からスタートしましたが、タクシーの野郎に通常の倍以上の金を払われたあげく、どこか分からない所で降ろされ、見知らぬ土地をさまよいます。
・・・その上、不良少年どもにもたかられ、それを見て、
「俺にも金ちょ〜」
って感じで関係ないおっちゃんまでよって来て(全員追っ払いました。)
というわけで、完全にプラスマイナス0の状態からスタート。 -
で、2日目。
クトゥビアというマラケシュ最大のモスクらしいです。
昨日、迷子になった際、
「ここってどこ?」
とモスリムカップルに尋ねたところ、おいおい、ホントに知らないのかよって顔で教えてくれました。 -
ジャマ・エル・フナ広場(フナ広場)のオレンジジュース屋台。大体同じような屋台が10個ほど出てたかな。何故かナイスガイが多い。
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昼間のフナ広場。ぱらぱら人が集まってる感じ。
-
屋台は夜限定なので、がら〜んとしててちょっと寂しい。
-
スークと呼ばれる迷路みたいな市場に突入。
-
有名な雑貨天国。
今まで、旅行ではお土産を買わない主義だったけど・・ -
それが覆る。
実は買い過ぎて、泣く泣くモロッコに置いてきたのも有ります。 -
道をミスるとまたフナ広場に帰ってくる。
・・だといいんだけど、絶望的にわけ分からないところに辿り着くとこが多い。 -
面白いとおもったフェルトの帽子。
羊とかラクダの毛で作ってるって。
仕事柄ちょっと衣類に関係するんで、興味があって色々話を聞いてました。 -
兄貴はこうやってバックを作ってます。
-
兄貴の店。
いくつか買ったけど、兄貴の店に限ればもっと買っとけばよかったーって思います。 -
スークを迷い過ぎると住宅街に出る。
ここも世界遺産の中。
実際住んでる人はそんな感覚あるのかなぁ。
ここは子供が駆け回る世界。
でもやっぱり写真はNGでした。 -
たまーに緑を見つけます。
-
レストランのお兄さん?達。
右のイケメンは確実にお兄さんですけどね(笑 -
ここで人生初タジンを食します。
手前が野菜(ポテト)タジンで奥が普通の肉タジン。
知り合ったツーリストとシェアして食べました。 -
夕暮れになると、
-
モスクが鳴り響く。
-
スークは基本的には屋根続きですが、たまに開けたとこに出ます。
遊ぶ子供達。 -
またスークの奥へ奥へと吸い込まれていく。
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鍛冶職人のエリア。
ここはリアルファンタジーの世界でした。
この先、写真の件でリアル怒られたので写真はここから。 -
暗くなり、スークはより喧騒を増す。
-
朝からずーっと歩いてて、当然疲れてもいたけど、歩かないとというか、染み込ませないと勿体ない気がする。
-
ランプも欲しかったけどバックパックには詰められない・・。
-
フナ広場。
大道芸が有名です。
イメージでは、火を吹くやつとか、手が伸びるやつとかをイメージしてましたが、大体が楽器の演奏や、漫談?みたいなやつ。特にすげーってやつはありませんでした。 -
夜限定で、このような屋台が広がります。
ここの呼び込みが面白い。
呼び込みの兄ちゃんが知ってる限りの日本語を使ってこっちの気を引こうとしてます。それどこで覚えたのって思わず突っ込みたくなるような。
でも、そこまで強引じゃないのがいいですね。 -
屋台にはそれぞれ番号が割り振られていて、120番くらいまでありました。番号どおりじゃなくてランダムに並んでるんで実際120店あったか分かりませんが、相当な規模です。
-
屋台間格差は存在します。
混んでる店と暇そうな店。 -
観光客だけじゃなく、地元の人も多い。
-
ケバブー。
-
タジンー。
-
フナ広場周辺のカフェ2階から。
-
落ち着いたとこから喧騒を聞くとものすごいほっこりする。
ついつい1時間、2時間くらいいてしまった。
マラケシュは1000年都市と聞いた。
昔からこうだったのかな。
きっとそうだったんでしょうね。 -
イチオシ
大大人気のアボガドジュースの店。
人をかきわけて注文。6DH = 60円ほど。
この人をスカウトして日本に連れてくれば商売になるのでは?と思ってしまうほど美味い! -
魔都マラケシュ。
悪い奴が多いこと多いこと。
もういいやって思ってた頃に親切にされると、とてもとても感動する。
その繰り返し。
その調和が素晴らしい!
悪さも含めて受け入れる懐の深さ。
正直、ここの街並みにはそこまで惹かれるものが無いのですが、何故かまた行きたい、メディナに体をゆだねてみたいと今でも思ってしまう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 塩さばさん 2011/03/04 18:18:25
- アボカドジュース
- たのしい旅行記ですねー。
自分はアボカドジュースの情報は知らず、
味わわないまま帰国してしまいました。無念。
この旅行記みてたら
また行きたくなってきました。
お土産は、以前いちど
プラハの中央郵便局から送って
1週間くらいで届いたことがありました
(中くらいのボストンバック1つで8,000円くらいだったような)が、
量を気にせず買い物するために
思い切ってそういう手段もあるかもですね。
- かわわさん からの返信 2011/03/07 00:40:41
- RE: アボカドジュース
- コメントありがとうございます。
アボカドジュースは知らなければ辿り着かないかもしれません。
自分も、たまたま勧められ、経験できた感じです。同じように、「えっ、アボカドのジュース?」と嫌がる人に飲ませたこともありましたが、誰もが絶賛していました。
自分もまた行きたいですねー。ちょっと遠いのが難点ですが(笑
yujiさんの旅行記も拝見させていただきますね。
ではまた。
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