2011/01/21 - 2011/01/21
404位(同エリア688件中)
Toshさん
ハノイを後にし、予定通りハロン湾に向かう。「地球の歩き方」をハノイで無くしてしまったので、ハロン湾の情報は予め、ハノイの宿で全て入手せねばならなかった。自分は独自の方法でハロン湾へ行きたかった。宿で交通手段を尋ねるものの、ツアーに参加に勧められた。仕方が無いので、インターネットを駆使して情報を探し出し、パソコンに保存した。今回は、4travelで旅行記をアップしている"akxy"さん、"のこ"さん、"アリヤン"さんの情報を参考にして旅行を組み立てた。細かいところを質問すると、丁寧に教えてくれた。各々方のご協力に感謝!
参考URL:
http://4travel.jp/traveler/aky_obi/album/10330998/
http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10211968/
http://4travel.jp/traveler/noko/album/10193888/
脳と神経は確実に回復しているようだ。9月から12月まで南寧市の大学で中国語授業を受けていたが、初めの頃と終わりの頃では明らかに違いを感じた。初めの頃は、1時間以上授業に出ていると頭が痛くなってきた。終わりの頃は、2時間以上聞いていても頭が痛くならなかった。加えて、昼寝をしなくても1日過ごせるようになった。多分、今なら8時間続けて仕事が出来るだろう。ただ、5日間続けて働けるかと聞かれればまだ自信がない。
1月16日現在の状態:
左脳にあった鈍い痛みは消えつつ有る。調子が悪いと起きる。左脳が調子良いとき、ごくたまに右脳に痛みが走る。こちら側は痛みと言うよりも、シビレと言った方が良いかもしれない。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折起こる症状:
眼の奥が痛くなり、痛みが歯に達することがある。左腕裏側の筋肉が痙攣することがたまにある。仰向けに寝転がると、左腕の親指が痺れてくる。背中のリンパ球が圧迫されるからだろうか?
感覚:
「寒い」という感覚が戻った。ということは、きっと「暑い」と言う感覚も戻っているだろう。この感覚は、後にラオスに行った時に確かめよう。
感情:
喜怒哀楽の全てが戻った。加えて「つまらない」とか「飽きた」という感情も戻ってきた。
出費合計: 571,000VND
出費内訳
宿:
「Nha Nhgi Tuyen Khanh」(1月21-22日:2泊)
1泊12,000VND×2日=240,000VND
必要条件未満:インターネット無し
交通費: 81,000VND
ハノイ−ハイフォン 36,000VND(列車ハードシート)
ハイフォン−バイチャイ・バスターミナル 40,000VND(乗合ワゴン)
バイチャイ・バスターミナル−バイチャイのホテル街 5,000VND
飲食費: 120,000VND×2日=240,000VND
雑費:150,000VND
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日にハノイ駅で購入。
多分英語は通じないと思い、祇にアルファベットを書いた。だが、なんと、窓口の女性は英語を喋った!
事が早く済んで良かった。
ハイフォンまでのチケットは36,000VNDだった。
ハノイも少しずつ国際化してるなあ。 -
チケット購入時、時刻表が見つからなかった。というか、読み方がわからなかっただけかも。
なので、出発時間の指定はできなかった。列車は朝の7時発だった。
朝早く起きたせいか、脳が回らない。こういう日に限って何か起きる。
改札を抜け、駅の構内に入る。
列車が見つからないので駅員に尋ねる。
「ナンバー9」
それだけしか言わない。
9号車なのか、それともプラットフォーム9なのか分からない。
9号車は探したが見つからない。プラットフォーム9にはどう行くのかも分からない。再び別な駅員に尋ねる。
彼は、指を使って、目の前にある列車の裏を通り、ぐるりと回れとジェスチャーで答えた。
列車を回り、プラットフォームを探していた時の事だった。
1…2……7…8…よーし見えた!
と思ったところで、少年が話かける、
「切符は有りますか?」
と言うので、彼に見せると、サッと切符を俺の手元から抜き取り、走り出した。
…何だ???…
訳が分からないが、とにかくついて行った。多分、遅れるからという意味なんだろう。
必死になって100mほど走ったろうか?
彼は列車に乗り込む。
俺も後に従う。というか、それ以外出来なかった。切符は彼が持っているんだから。
彼は、席の番号を指さしながら俺を待っていた。
俺が席に着くと、切符を渡しながら、
「ワンダラー!」
なぬ?クソガキが!!
怒鳴ろうかと思ったが、苦しくて声が出ない。
とにかく早く消えて欲しかったので、ポケットに入っていたお金10,000VNDを渡した。
彼は、紙幣を見つめながら、しばらくの間、不満そうに立っていたが、やがて動き出し、出て行った。
駅の中だと思って油断していたのがイケナかった!これからは、乗り込むまでの間、駅員で無い人間には絶対切符を見せない!
「近づく者はイカサマ野郎!」
この教訓?を破った結果のあっと言う間の出来事だった。
ハノイに来てから、無駄金を払ったのは、コレで2回目。
3度目はナイ!!
そう、自分に言い聞かせた。 -
揺られること2時間。やっとハイフォンに着いた。
ボロい列車で寒かったー!
え?なぜって?
気温12度の中、列車は窓を開けたまま走った。というか自分の近くの席の窓が全く閉まらなかった。
寒い!
でも、その窓の空いた席に座っている人はもっと寒かったろうなあ。身体をこわばらせながら乗っていた。根性者だ。 -
駅はこんな感じ。
ベトナムの駅はどこも同じような感じだ。 -
のあさんの情報によると、ハロン湾行きミニバスはが出るのは川沿いのLac Longステーションとの事。
先日、地図で確認したところ、駅前通りを真っ直ぐ行き、Dien Bien Phu通りにぶつかったら左折し、川にぶつかったら手前で右折との事だった。
歩いて…どこまでも歩いて…お?なんだコレ? -
歩き続けると、スーパーマーケットが右側に見えてきた。
その先に信号。
信号で左折。 -
真っ直ぐあるく。
いろいろあったなあ。
赤レンガの建物、銀行…
でも、この街が人口百万を有するとはとても思えないほど小さく感じた。
大きなビルはないし、朝とはいえ、街にあまり人がいない。 -
そして、ここの交差点に来たところで川沿いの道を右折だったなあ。
なんか、変な形の交差点なので、どこに右折する道があるのかわからない。
よく見ると数百メートル奥の方に、それらしい小さな路地を発見!
あれだ!
まずは道路の右に寄って…お?DONGAのATM。ここでお金を下ろすと、ベトナム側のコミッションフィーは無料。
お金を降ろす。 -
再び歩き出す。何だこの建物???
市役所か? -
前方左側に橋が見える。
間違えない。この道を右折だ。 -
ドンドン進む
…本当にあるのかなあ?駅前通りにしてはえらく寂しいんだけど… -
…と不安になっていたが、本当に駅?らしきところはあった。
構内に入るなり、何人もの人が話しかけてくる。
厳重注意!もうダマされるもんか!
…近づく者はイカサマ野郎…
彼らを振り切り、建物のチケット売り場に行く。
そこで確認すると、ヤッパリここが駅だった。
売り場でチケットを買おうとすると、なにやら先ほど近づいてきた男のところへ行けとのこと。
…おおーい!チケット売り場の意味ねーじゃねえか!!…
一体なんなんだベトナム!!
イカサマ車掌?のバス?というかワゴンの中へ入ると、緊張してたせいかどうか分からないが、下の方がしかも大きい方が催してきた。
仕方ない、トイレにでも行くか。
「チョット待っててくれ、トイレへ行ってくる」とジェスチャーで伝える。
…どうやらトイレに行くことだけは分かったらしい…
はやく!!
急いでトイレに駆け込むと、なんと、便座がない。便器むき出し。そんでもって、おまけに…あちこちにベトベト…付いてる。
座れねーじゃんか!!!
しゃあないので中腰で…小学校の野球の練習以来だ…ヤッタ!!
おーいこれじゃあスポーツだろ!それとも拷問か?!
…はあ、なんか惨め…
と思いながら外に出ると、
「2000VND」と言って清掃員が待ち構えていた。
…ふざけてる…こっちが金貰いたいよ…
お金を渡して車にもどる…と…
もう出発してた!!
なんだ?おい!
"便器占い"を見たところ、運が"ツイ"てるハズだろ!
腹立つ!
…と思ってたところに、別のバスが来た…
あ?ヤッパ、ツイてるのか?
…汚い話ですみません…ブラック・ジョークじゃ無くて…ダーティー・ジョークになってしまった…はは…ごめんなさい。
バス(と言っても実際は乗合ワゴン)に乗り込んだ。
車掌から切符を買おうとすると、切符は無いという。
降りて、再び窓口へ。ここでも、切符は無いと言われた。
…なんだい!またボルのか??…
と思いながらただ単に座っているしかなかった。 -
ハラハラしながら車掌の集金を待つ。
結局、40,000VNDだった。よかった。
車は、あちこち立ち寄り、そのたびに車掌は人に声をかける。
たぶん乗って行かないかと聞いているだろう。
停まっては走り、走っては停まりを繰り返しているうちに、このバス・ターミナルに来た。
だが、ワゴン車はここの前を通過し、100m程行った交差点を過ぎたところで停車した。
ワゴンを降りるとバイタクの運ちゃんが待ち構えている。シツコイ運ちゃんを振りほどき、駅に引き返す。
駅の従業員に、バイチャイ行きのバスはどこかと聞くと、しきりにタクシーやバイタクを進める。
…そうなんだよな…みんなで嘘をつくんだよ…そして、人を罠にはめるのが好きなんだよ…去年ホーチミン市に飛行機で降り立った時も、そうだった。インフォメーション係、エア・アジアの従業員、ガードマン。彼らは口をそろえて5000VNDと言ってた。しかし、あとで一般人に聞いたところ、3,000VNDだと教えてくれたっけ…
おーい!おまえら!何が楽しいんだ!おまえらサディストか?
…まあ、日本で旅に出る前、俺が働いていた職場もこんな感じだったけど… -
コレがハロン湾バイチャイに行くバスでした。
あとで、用があって、バイチャイからここに来たときにコレに乗って来ました。
やっと分かりました。
…しかしなあ…誰も教えてくれないなんて…マジで、この国の人は、人が困っているのを見るのが本当に楽しいんだろうか? -
初日、しゃあないので、バイチャイへ向かう道路へ歩いて行き…
-
バス停らしき所を見つけたのでここでバスが来たら乗ることにした。
…僕の感が当たりますように。バイチャイに行けますように…
と困ったときの神頼み。
…何故か神様に頼むときは"僕"となる… -
アリヤンさんの地図では橋の手前のホテル街に今日泊まる宿があるんだよな。
もう、ホテルはない。
乗り過ごしたらしい。
バスを下車。
少し歩いて、ホテル街へ。 -
どこをどう歩いていいか分からないが、とにかくこの2つのホテルの間の道を行ってみよう。
-
お腹が空いた。
ここでめし! -
ヌードルは2,000VND。うまかった。
でも、ちと高いような…まあ、いいや、ここで宿情報をもらおう。 -
食堂で、アリヤンさん推薦?の宿へ行く道を聞いた。
パソコンの写真を見せると、すぐに指を差して答えてくれた。
…なるほど、この先を真っ直ぐ行って左へ曲がるのか。簡単に言うんだからたぶん道は単純だろう…
早合点して、この先の道を左折するものの、行けども行けども見つからない。
山の上まで登り詰めた。ここから海が見えた。今考えると、写真を取っておけばよかったなと思った。きっといい景色だったろうに。このときは、宿探しに必至でそんな余裕はなかった。
別ルートで山を降り、再び食堂に返ってきた。
もう一度道を尋ねると、写真にあるおばあちゃんが宿まで連れてきてくれた。
何故か、この宿の回りには車が沢山並んでいる。
今日はダメか?
玄関を入ると、右の女将さんが出てきて予想通り空き室はないと伝えてくれた。
今日は、ツアーコンダクターや運転手だけで宿が埋まったらしい。
残念。 -
仕方が無いので、別の宿を探す。
宿はどこもガラガラ状態。値段を聞くと結構高い。だいたい200,000VND前後が多かった。
こう言った場合、半端なところに止まると、失敗する。高いか、安いかどちらかにしたほうがいいだろう。
当然俺は金が無いので最安値の宿を探す。 -
そして、行き着いた宿がここ。
-
素朴で人の良さそうな女将だったので、シャワーで温水が出ることを確認したあと、他を探さずに決めた。120,000VND
広くて清潔で結構いい宿だった。
素朴で人の良さそうな女将だったので、シャワーで温水が出ることを確認したあと、他を探さずに決めた。120,000VND
ここには2人の娘さんがいて母親同様に愛嬌がよかったなあ。たぶん高校生くらいだろう。夕方に家に帰ってきて、ニコニコ笑いながら挨拶してくれた。ベトナムにしては愛嬌いっぱいだった。
気になったところも2点あった。一つは、エアコンが無く、薄い布団で寝て居ると、10度近くまで温度が下がる朝は寒かったこと。一つは、外出中に宿の従業員(多分女将しか見てないの彼女だろう)が入った形跡…別な鍵が置いてあったり…鍵が空いていたり…が有り、布団も直さずに帰っていったことだ。 -
宿にはインターネットがなかった。
今回はインターネットカフェを探すのに一苦労した。
このインターネット、宿の隣にあるのに、ラップトップが使えない。加えて、この店のパソコンを使わせてもらったところ日本語が使えない。と行った、全く使えないお店でした。
仕方無しに別のお店に行った。 -
インターネットの前の通りをズンズン歩いていき…
-
市場らしきところに着いたら左に曲り…
-
ずっと真っ直ぐ歩いて…
-
左折して50m程行ったところにインターネットカフェが2件あった。
どちらかはラップトップを使わせてくれるだろうと思い、
手前から、当たることにした。
すると、即OKだった。1時間4,000VND也。
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