2011/01/19 - 2011/01/19
3371位(同エリア4961件中)
Toshさん
宿でもらった地図を頼りにストリートウォーク。宿の周辺は主に食べ物や、飲み物を求めてあるきまわったなあ。「Ba Trieu」通り、「Nguyen Thuong Hien」通り、ホアンキエム湖、バスを使って友人の親戚の家で食事もしたっけ。
脳と神経は確実に回復しているようだ。9月から12月まで南寧市の大学で中国語授業を受けていたが、初めの頃と終わりの頃では明らかに違いを感じた。初めの頃は、1時間以上授業に出ていると頭が痛くなってきた。終わりの頃は、2時間以上聞いていても頭が痛くならなかった。加えて、昼寝をしなくても1日過ごせるようになった。多分、今なら8時間続けて仕事が出来るだろう。ただ、5日間続けて働けるかと聞かれればまだ自信がない。
1月16日現在の状態:
左脳にあった鈍い痛みは消えつつ有る。調子が悪いと起きる。左脳が調子良いとき、ごくたまに右脳に痛みが走る。こちら側は痛みと言うよりも、シビレと言った方が良いかもしれない。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折起こる症状:
眼の奥が痛くなり、痛みが歯に達することがある。左腕裏側の筋肉が痙攣することがたまにある。仰向けに寝転がると、左腕の親指が痺れてくる。背中のリンパ球が圧迫されるからだろうか?
感覚:
「寒い」という感覚が戻った。ということは、きっと「暑い」と言う感覚も戻っているだろう。この感覚は、後にラオスに行った時に確かめよう。
感情:
喜怒哀楽の全てが戻った。加えて「つまらない」とか「飽きた」という感情も戻ってきた。
出費合計: 35元+1,170,000VND
出費内訳
宿:
「The Drift Backpackers Hostel」(1月16-?日:?泊)
1泊88,000VND×5日=440,000VND
交通費: 35元+120,000VND
南寧市−憑祥市 30元(列車ハードシート)
憑祥市−友誼関 5元(乗合ワゴン)
ドンダン−ランソン 10,000VND+60,000VND(白タク)
ランソン−ハノイ 50,000VND(列車ハードシート)
飲食費: 100,000VND×5日=500,000VND
雑費:110,000VND
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
宿前のTR. H. Sieu通りを数十メートル北上し、Tran Quoc Toan 通りにぶつかったところで右折し、Ba Trieu 通りとぶつかったところで向かい側に渡りパチリ。Ba Trieu 通りの南方向に当たる。この方向に進んでいくと…
-
…ドナカバブの露天商が並んでいて、十字路で切れたところに大きなスーパーマーケットが十字路の対面左側にある。
何件か聞いてみたが、だいたいのお店は20,000VNDと答えた。ボケた写真の左側、「Bi」という看板の前にあるお店の売れ行きが良く、最安値を付けていた。 -
これがそのカバブ。18,000VND。
あっと言う間に食べてしまった。美味かった。うますぎて帰りがけにもう一つ買い、宿でサイゴンビールを飲みながら食べた。
店を選ぶ際は、人の出入が激しい所を選んでいるが、このときはどのお店も同じような感じだった。この日は夕方だったので、買うときは、焼いている肉の残量を見て決めた。
カバブは1つ売るごとに削ぎ落としていく。肉片が小さいほど、沢山売れ行きが良いと言う事になるわけだ。
…まあ、売り始めの大きさは皆同じとは限ら無いが… -
交差点から Ba Trieu 通りを北上しホアンキエム湖方面に行く。
ベトナムの寺院がある。ここでの教えは、カオダイ教?それとも仏教?
だれか知っている方、教えてください。 -
路上に高価そうな絵?がズラリと並んでいる。
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宿の近くにある Thien Quang 湖の西側に有る写真の通りは地元民ご用達の飲食店がずらりと並んでいる。
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カフェ
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カフェ
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食堂(飯類)
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ハノイ駅から Le Duan通リを南下すると、左手にBay Mau湖がある。宿から10分くらい。
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この公園は何故かガッチリと柵で囲われてる。
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中はガラガラ。なぜだろう?
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水はキレイだ。
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人が少ない訳が、写真の門から出てきたところでやっとわかった。
2,000VNDと書いてある。
なるほど、有料だったわけね…裏口から入って来たんでわかりませんでした。
まあ、ボーダーとかで役人さんにボラれることもあるからいいか。 -
食堂(麺類)
人が沢山いる。値段がも出ている。ここは安心?
後日、行く。この日は値段は出てない。
…んん?この日はボル日か?…
「いくら?」と聞くと、
「22,000VND」と返ってきた。
…よーし。中に入ろう。… -
しばらくすると、こんな感じのものが出てきた。
手前はメインのスープ。このスープに麺や野菜を浸しながら食べる。
スープには豚肉?のハンバーグ?と瓜みたいな野菜が入っていた。味は甘ショッパイ感じ。
生野菜は、もやし、シソ、コリアンダー、ドクダミ、その他見たことはあるが名前の知らない野菜が数種類入っていた。
スープに麺をつまみ、浸して食べ、ハンバーグをかじる。今度は野菜を浸して食べる。これが結構ウマイんだなあ。麺も野菜もスープも全て完食。 -
ホアンキエム湖南側。
到着日翌日17日に行った。ここで、クラスの友人たちと待ち合わせ。
…おっ!もう、チューリップが咲いてるのか?!…
と思ったら、造花だった。 -
お?大きな花が…
…これは鉄でできていた。 -
この写真だけ見ると…もし赤旗がなければ…ベトナムって感じがしない。
-
ここの郵便局でコースを一緒に受けた友人に電話した。
彼らとは、食事に呼ばれたり、呼んだりという仲。食事友達と言ったところか?
コースが終わる前に、ハノイで会おうと以前口約束はしていた。
だが、正直彼らとの約束はアテにしてなかったのでまあ、会えたらいいだろうなってな具合で電話した。
以前、彼らとは2度ほど、日程を取り決めて旅行に行く約束をした。だが、守った試しがない。
というか、直前で気が変わるのだ。そして、破っても悪いとも思っていない。
このときも14日に、グループの中の一人にフェイスブックを通して連絡を入れた。
だが、当然の如く返事が来なかった。
彼らはどうやら話をして、話しの流れで物事を決め、行動に移しているようだ。約束とか固い言葉なんてありゃしない。
まあ、これが"彼ら"の常識なんだろう。 -
待つこと1時間。
なんと、やって来た!!3度目の正直だ!
あまり期待はしていなかっただけにとても嬉しい。
挨拶をしてまずは、記念撮影。
韓国のクラスメートも一緒だ。彼らは全員メガネをかけた男性(「アチュイン」という名前)の家に泊まっていた。
このあと、ちと揉めた。
自分は、36街に行きたかった。そこでちょっとコーヒー飲みたかった。
だが、彼らの予定は決まっていて、アチュインのおばあちゃんの家へお昼を食べに行くと言った。
「じゃあ、みんなで、コーヒーを飲んでから行こうよ!」と言うと、
「飲まない。いらない」と何人かが口を揃えて言う。
…仕方ないな…
返事はまだしていなかったが、自分も彼の家に泊まるように誘われていたので、返事がてらに、アチュインに、
「じゃあ、みんなで行ってきたらいいさ。夕方行行くから。電話、ホアンキエム湖からのバス番号、降りるバス停の名前を教えてください。」と言うと、祇にそれらを書き始めた。
すると、ベトナム人のメガネをかけた彼の彼女?(彼は彼女を好きだが、彼女は何とも思っていない。名前は「タン」)が、
「もう、準備ができているんだ。彼のおばあちゃんの家に行こう。」と行って彼に電話をかけさせた。強引!
彼女には弱い彼、電話を掛けておばさんに早速昼食を準備させた。彼も強引!
別な娘(「タンゲン」)が、「今日は、彼のお兄さんの誕生日。夕方は彼の家にいたくない。一緒に昼食を食べに行こう。」と言った。
…いつも俺の予定なんかお構えなしなんだよなあ、それに彼のお兄さんの誕生日なら、居候なんだから、一緒に祝うべきだろう?…
「いや、俺、チョット街を見たいんだ。夕方行くから。」と再びいうと、今度は韓国の女の子(「チュー」)が話しに加わり、彼らと話をしたあと、
「お昼は彼らと食事をして、夕方36街を歩きましょう。彼らもそう言っていることだし。」と英語で言った。
彼らの性質を知っている俺は、
「本当にそう思っているの?彼らはいい人だけど、約束事をコロコロと、自分の都合がいいように変えてしまうんだよ。分かるでしょう?」と自分も英語で返すと、彼女は下を向いた。
他の人達は英語を話せないので、ティン・プー・トン!
彼女困っていたので、この場は一緒に行くことにした。
歩き始めると、彼女も同じ経験をしたと話し始めた。
「この次は、韓国の友達二人と来ることにする。」そう加えた。
彼女の表情を見ると、とても疲れている様子だった。
「習慣の違いって、慣れるまで大変だよね」と言うと、
「うん」と言って、頭をコクリと落とした。
…果たして、この日の夕方は36街に行けるのだろうか…
あ、写真一番左はタンの弟です。残念ながら名前は覚えていません。 -
ということで、友人のおばあちゃんの家へ行った。
家の中はこんな感じ。
予想通り、昼食はできていなかった。
彼のおばあちゃんと一緒にパチリ。
家の中はこんな感じ。 -
昼食が出来上がるまで待つ。
アチュインはコーヒーを買ってきて作ってくれた。
コーヒーを飲んでいると、目の前に珍しいものを発見。
ココナツで造った急須入れ。 -
食事が出てきた。
ベトナム風春巻き、ベトナム風ハム(名前は知らない)、麺、2種類のスープ、そして…ベトナム焼酎?
スープが2種類あり、このうちの一つを器にとり、スープに浸しながら食べる。
おばさん(と言っても俺より若い)、ごちそうさま。うまかった!
その後、皆でホー・チ・ミン廟に行った。というか着いた頃には閉まっていて中には入れなかった。
さて、今度は予定通りホアンキエム湖北岸にある36街だ。
「じゃあ、ホアンキエム湖へのバスを探そう」と声をかけると、
「なんで良く必要があるの?」とタン。
…ヤッパリ計画は変わるわけね…
「次は36街に行くことになっていたし、そこで、食事をしよう。それにホアンキエム湖から彼の家までバスが出てるでしょう。」と言うと、
今度はアチュインが
「うちのパパが商店まで来いと言っている。そこで夕飯を一緒に食べよう。」
続けてタンが、
「ホアンキエム湖は高い!行きたくない。」
…どうやら、アチュインお父さんの商店で夕食をすることは、いつの間にか決まっていたらしい…
アチュインがタクシーを止め、乗り込み始めた。
…まあ、いいや、一人で行こう…
「じゃあ、俺はホアンキエムへバスで行くから。」と言って歩き出すと、
チューが追いかけて声を掛けてきた、
「何が起きてるの?」
というので、一蓮の事を話した。
チューは他の人達にホアンキエム湖に行くように説得する。
しかしながら、その最中にアチュインが車から降りてきて、
「タンは疲れている。それにお父さんが待っている。」と言った。
…まったく、いっつも、彼女と自分を中心に動くんだなあ…
これ以上話をしてもまとまらなさそうなので、
「タクシーには6人は乗れないだろう?5人なら乗れる。みんなで帰ったらいいさ。俺は宿に泊まるんだから。」
と言って歩き去った。
ちらりと、後をみた。彼らは無言で下を向いていた。付き合い切れなくて、ゴメン!
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