2011/01/11 - 2011/01/15
4032位(同エリア20593件中)
柚子小町さん
香港&マカオを女ひとりで旅してきました。
観光にグルメにマッサージに...う〜んと欲張りに楽しんできました。
旅行記はグルメ中心でご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
初日は曇り。
肌寒くって、コート&ロングブーツでお出かけ。
まずは、お決まりアベニュー・オブ・スターズへ。
9年ぶり2度目の香港。
前回は快晴だっただけに、
霞がかった風景にちょっと物足りなさを実感。
ブルース・リー像とジャッキー・チェンの手形を撮影して、お散歩終了。 -
午前11時の開店に合わせて翡翠拉麺小籠包 [尖沙咀店]へ。
四川担々麺(HK$35)と上海小龍包(HK$28)を注文。
四川担々麺はごまの風味がきいていて、わたし的には少し甘めに感じました。ちょっとパンチに欠けるかな...。
上海小龍包は肉汁たっぷり。
だけど、台北の「鼎泰豐」(本店)の方が美味しかったかもー。 -
オクトパスカードを購入(HK$150)して、女人街へ。
まだ15時くらいだったこともあり、客はまばら。
安価な洋服やアクセサリー、雑貨がいっぱいです。
香港に来たな〜、という感じ。
夜の賑わいも体感しなくちゃ。 -
初詣がまだだったことを思い出し、MTRで黄大仙廟へ。
HK$10でお線香(写真右端)を買って、見よう見まねでお参り。
家族の健康と幸せを願いました。 -
義順牛渚C公司でひと休み。
定番メニューの馳名雙皮燉渚C(牛乳プリンHK$22)を注文。
「ホットか?アイスか?」と聞かれ、思わず「ホット」と答えた私。
濃厚だけど、とっても優しい味がしました。
次は、生姜入りやコーヒー味にもトライしたいな〜。 -
香港でどうしても「角質取り」がしたかった私。
MRTで銅鑼湾にある「修脚専科」に向かったのですが、着いてガッカリ定休日。確かにガイドブックにもそう書いてあった...。
場所も分かったことだし、明日、改めて仕切り直すことに。
そのまま帰るのも惜しい気がして、
お散歩をしながら、スターフェリー乗り場まで行き、
フェリーで尖沙咀へ。
夜景のキレイさにうっとり。
フェリー料金はオクトパスカードがあるので、心配なし。便利! -
上海ネイルが明日になったので予定を変更して、足ツボマッサージへ。
香港ナビのクーポンを持って「足臨門」に行きました。
足つぼマッサージ(30分)+全身マッサージ(30分)でHK$188。
足をマッサージするときは、全員ビニール手袋をしていて・・・。
何となく残念な気がした私です。
女性がマッサージをしてくれましたが、結構力は強めでした。 -
香港で絶対に食べたかった「麥?雲呑麺世家」をホテル近くで見つけて、
早速、世家雲呑麺(HK$28)をいただきました。
美味し〜い!!
だしのきいたスープ、ぷりっぷりのエビ、たまりません。
小ぶりのお椀で、すっかり完食。
香港に来て良かった、心からそう思いました。 -
まだ多少お腹に余裕があったので、ホテル近くに「鶏蛋仔」を売るお店があったことを思い出し、立ち寄りました。
ところが、私の前のお客さんが2人とも「鶏蛋仔」ではなく、ワッフル的なものを購入。
ついつられて、私も同じもの(HK$12)を購入。食べ歩きすると、超美味!
二つ折りのワッフルにグラニュー糖とバター、ピーナッツバター、煉乳を塗ってあって・・・。グラニュー糖の食感がサクサクっとして、良い感じ。
ホテルに着いたところで本を調べると、今食べたものが
「格仔餅」というスィーツであることが判明。
ワッフルは必ず焼きたてをリクエストしましょう!
生地は若干モチモチしていて、私の好みにスバリはまりました。幸せ! -
自由行動2日目。天気は今日も曇り。
気温も低く、コートを着用し、ホテルから歩いてチャイナフェリーターミナルへ。
朝9時発のマカオ行きのフェリーに乗船(HK$134)しました。
フェリーの座席はゆったり快適。
マカオに着くまで約70分かかりました。 -
マカオのフェリーターミナルからはタクシー(HK$28)でセドナ広場へ。
昨日「JCBプラザ・ラウンジ香港」でもらった「マカオぴあ」の行き先NAVIが便利(ちなみにマカオのフェリーターミナルの観光案内所でも無料配布されていました)。
セドナ広場から見えるヨーロッパ風の街並みにワクワクしました。 -
まずは空腹を満たしに「黄枝記粥麺店」へ。
豚肉入り焼きそば「肉絲炒麺」(HK$40)を注文。
お肉も野菜もあんといい具合にからまって美味。
ただ、麺は細めで、日本の焼きそばとは別物。
日本の中華めんって??と思うほど食感も異なっていました。
ビーフンに近い印象。昨夜食べた雲呑麺が少量だったので、
そのつもりでいたら、けっこうな量でした。
さぁ、歩いて消化しなくちゃ。 -
まずは、マカオのシンボル的存在である「聖ポール天主堂跡」へ。
セドナ広場から徒歩約5分。
今やファサードと階段部分しか残っていないのですが、
なかなかの存在感でした。 -
「聖ポール天主堂跡」から、もう少し北へ足をのばして(徒歩約7分)
マカオで最初の礼拝堂といわれる「聖アントニオ教会」へ。
中には入れず、外観のみ見学。残念。 -
「聖アントニオ教会」から約10分歩いて、「モンテの砦」へ。
「聖ポール天主堂」とともに造られ、17世紀にはオランダ艦隊からマカオを守った砦だとか・・・。思っていた以上にたくさんの大砲が残っていました。
「グランド・リスボア・マカオ」を狙い撃ち!? -
「セドナ広場」から徒歩3分のところにある「カテドラル」へ。
外観のみ見学。
後になって、内部に美しいステンドグラスがあったことを知り・・・。
内部もしっかり見学すべきだったな。 -
「カテドラル」からのんびり15分くらい歩いて「聖オーガスチン教会」へ。
この写真では分からないけれど、「セドナ広場」同様独特の波模様の石畳で雰囲気がありました。 -
「聖オーガスチン教会」の極近くにあるのが「ロバート・ホー・トン図書館」。もとは香港の大富豪の別荘だったとか・・・。
木も茂っていて、鳥のさえずりも聞こえてきそうな、静けさ。
読書も進みそうです。 -
同じく「聖オーガスチン教会」の極近くにあるのが「聖ヨセフ修道院」。
修道院の内部って、何か気になる・・・。
もちろん見学不可ですが!いたってシンプルなエントランス?でした。 -
「聖オーガスチン教会」から徒歩1分のところにあるのが「ドン・ペドロ5世劇場」。ポルトガル人が開設した東洋で最古のヨーロッパ式娯楽場。修道院と同じ淡いグリーンとホワイトの配色が上品さを漂わせていました。
-
「ドン・ペドロ5世劇場」からさらに7分くらい歩いたところにあるのが「聖ローレンス教会」。内部も淡いイエローの壁、淡い青緑色の天井と大変美しい教会でした。マカオで最も人気のある結婚式場でもあるとか。何となく分かるような気がしました。
-
観光に次ぐマカオのお楽しみが「エッグタルト」。
セドナ広場から歩いて5分くらいのところにある「マーガレット・カフェ・イ・ナタ」へ。
小腹が空いていたこともあり、そして、購入までに行列ができていたこともあり、ついつい1個とならず2個のエッグタルト(HK$8×2個)とアイスミルクティー(HK$10)を注文。
かなり混雑していましたが、相席でテーブルをゲット。
エッグタルトを味わうことができました。
上品な甘さが口いっぱいに広がりました。甘さ控えめプリン味。
個人的には味がはっきりしているカスタードクリームの方が好きかもー。 -
マカオでのひと通りの目的(観光・エッグタルト)を達成した私は、「グランド・リスボア・マカオ」まで歩き、ちょっとだけカジノを見物。
昼間っから、賭け事している人がこんなに大勢いることに驚き!カジノなんだから当たり前か・・・。
ウロウロしていたら、フェリーターミナル行きのホテル発の無料バス乗り場を発見。このバスでターミナルに戻ることにしました。 -
一応、「マカオタワー」も遠くから写真だけ。
すごいアクティビティがあるらしいけど、高所恐怖症の私には全く魅力が感じられないわけで・・・。 -
帰りはマカオから上環に向けてマカオフェリーに乗船(HK$142)。
船内で香港への出入国カードをもらい忘れて、
降船後、出国審査カウンター付近でカードを探し、うろうろ。
記入後、香港に再入国。
旅費はオプショナルツアーの約半額で済み、集合時間も気にせず、自分のペースでマカオを散策できたのは大正解。
満足、満足。 -
昨日のリベンジ。
香港目的の1つである「修脚専科」での角質取り(HK$210)。
予約もせずにお店に行きましたが、大変歓迎していただきました。
もちろんインターネットで紹介されていた名師がそこにいて・・・。
時間にして40〜50分といったところでしょうか?
巧みに何種類もの刀を使って、角質を削ぎ落としていただきました。
評判通り、足のサイズがホント一回り小さくなった印象。
あ〜、香港に来て良かった・・・。 -
香港紹介本に、麺メニューでベスト3にセレクトされていた「何洪記」の「薑葱撈麺」。ネギとショウガだけを具にしたシンプルなまぜ麺とか。
着いて早々、メニューを見るも「薑葱撈麺」が無く、思わず本を出して漢字を指さす私。店員さんは、うんうんうなずきメニューの「巧手良薑葱撈麺」(HK$36)を指さしてくれました。名前が変わったんだな、と解釈。
早速注文。
うん、確かにシンプル。だけど、何だか癖になる感じ。
付いてきたスープをかけて食べるとこれまた美味。 -
香港に来たからには、やはりトラムにも乗っておかなくちゃ。
そして、夜景も見ておかなくっちゃ。ということで、
「何洪記」のあった銅鑼湾から、山麓行きのバス乗り場に近い中環まで行くつもりでトラムに乗車。
2階のイチバン前をゲットして、トラムを満喫。
ところが、イマイチ停留所が分からない。
何となくそろそろ「中環?」みたいな雰囲気を感じて、途中下車。
降りてはじめて、妙な静けさを実感。やむなくその場で地図を確認。
どうやら中環駅の手前らしい。
ところが、ポジティブに考えると、ピークトラムの山麓駅がけっこう近そう!夕食をとって間もないこともあり、運動を兼ねて、徒歩で山麓駅へ。
約10分で駅に到着。ラッキー。 -
前回の香港旅行の時は、故障でバス乗車を余儀なくされた私。
今回は何としてでもピークトラムで山頂を目指したかったわけで・・・。
時間が結構遅かったこともあり、さほど混雑もしておらず、
眺めの良い右側のイチバン後ろの座席をゲットし、いざ山頂へ。
料金は往復でHK$36。
ただし、トラム下車後、何も考えずにエスカレーターでピークタワーの展望台まで上がり、そこの改札を通ってしまうと、展望料金も追加されるので要注意。 -
夜景はこんな感じ。
ガスがかかって、ちょっと残念。
前回に来たときの方が、鮮明だったな。
立体夜景。これこそ香港! -
帰りはピークトラム駅から15Cと書かれた中環のスターフェリーのりば行きの2階建てバスに乗車。
屋根なしの2階建てバスで、テンションアップ、アップ。
ただし、スターフェリー乗り場から、地下鉄駅までは10分くらい歩いたような。終点の1つ前の停留所で降りた方が良かったのかも!? -
帰り道、ついつい今日もホテル近くの甘味屋に寄り道。
初心にかえって「鶏蛋仔」をHK$12で購入。
ホテルの部屋でミルクティーと一緒にいただきました。
優しい甘さともちっと感。とても素朴な味です。
このポコポコの形が菓子名と関係しているんだろうな、きっと。 -
今日は、お土産ショッピングとグルメのお楽しみプラン。
まずは、「陳意齋」へ。
このお店も香港紹介本に掲載されており、
おすすめお菓子にかなり魅力を感じたわけで・・・。
ネットでの評判も上々だったので、香港土産はコレ!と決めていた「甜合桃(HK$28)」をまとめ買い。
要するに「クルミの飴炊き」で、カリカリ香ばしく、私好みの味。
合わせて、ツバメの巣入りの米菓子、どちらかというと落雁のような食感の「燕窩○」も購入(HK$45)。
コラーゲン入りで女性に大人気とか!?買えて良かった!! -
料理上手な母と姉に買って帰りたかったのが、本場のゴマ油。
有名レストランがこぞって愛用することで有名な調味料専門店「九龍醤園」で買おうと決めていました。
想像していたのと違って、お店構えはごくごく普通。
でも、店員さんは親切で、ゴマ油を買いたいというと、お店奥のツボ(?)の中のゴマ油をすくい上げ、その香りを試すようにすすめてくれました。
小瓶1本でHK$22でした。
その他、お土産としては、ペニンシュラホテルのチョコレート&キーホルダー、アーモンドクッキーを購入。スーパーで香港使用の(?)リプトンミルクティも買いました。 -
「ここに行かずして、香港粥は語れない」そんな紹介がされていた「羅富記粥麺専家」を「九龍醤園」のごく近くに発見!
お昼時だったこともあり、思わず入店。非常にベーシックなメニュー「ピータンと塩漬けの豚肉入りのお粥(HK$22だったかな?)」を注文。おだしがよ〜くきいていました。とろとろのお粥は文句なしで美味。
塩漬けの豚肉はちょっと苦手で、残しちゃった。ごめんなさ〜い。 -
デザートは、「満記甜品」の「芒果班戟」と決めていたので、比較的近いところを調べてIFCモール内の店舗へ向かいました。
が、その店舗は既に無くなっており、ウエスタンマーケットに行くようにすすめられたわけで・・・。
お散歩しつつ、いざお店へ。
マンゴーパンケーキと紹介している本もあったけど、
どちらかというとマンゴークレープに近かったな。
美味しくって、ペロリと2個ともその場で完食。
HK$20くらいだったかな。 -
ホテルに一度荷物を置きに帰り、ひと休み。
その後、ホテル隣の九龍公園をお散歩。
太極拳をする人、体操をする人など身体を動かす年配の方をたくさん見かけました。
公園を横切り、レトロ香港がモチーフとされる生活雑貨店「G.O.D」をエンジョイ。なかなか楽しい♪ 思いがけず「陳意齋」のお菓子も売っていて、ついまたまた買っちゃう私なのでした〜。 -
若干HK$が少なくなってしまったので、利率が良いと評判の「重慶大廈」へ。確かに、入り口付近はインド系の方が多く、奥へ入りにくい雰囲気がありますが、無事に換金。確かに、日本で換金するよりも、香港の空港で換金するよりも利率が良かったように思います。
で、そのお金をもって、ネットで紹介されていたジェニーベーカリーのクッキーを買いに隣のビルへ。
お菓子やというよりも、ビルの小さな一角で、缶入りクッキーをお金と交換している・・・そんな印象。
4MIX、Sサイズ(HK$65)を2缶購入。小さいけれど、けっこう缶は重たくて、重量感好きな私としては、胸躍る心境でした。
お客さんは次から次へと現れ、列を作っていました。
聞いていたとおり、相当な人気デス。買えて良かった! -
そのままネイザンロードを北上し、「唯一麺家」で「北京餡餅(HK$10)」をテイクアウト。ミンチ肉とニラがびっしり入って超美味!香港お気に入りベスト3に入る味。
ただし、気をつけて食べないと、あまりにジューシーで肉汁がこぼれ出ます。また、食べた〜い!! -
前回は行かなかった「男人街」を散策。
「女人街」とはまたちょっと異なる雰囲気。
やっぱり対象は、どちらかというと男性なのかな。
男性向けのアクセサリーや電化製品、雑貨、衣類、おもちゃ等あらゆるものが取り扱われていました。
屋台のようなところで、食事をしている人もワンサカいました。
占いストリートみたいなところもあり、ほとんどのお店にお客がいたのにも驚きました。日本だと占いをしてもらうのは女性のイメージが強いけど、
香港は男性のお客も多かった!!占いというより風水なのかな。 -
旅の締めは「許留山」の「楊枝金撈」。マンゴーピューレの中にマンゴー果肉、グレープフルーツ、ポメロ、タピオカがたっぷり入ったデザート。
超美味〜!!
やっぱり「許留山」は、香港スイーツの大御所ですね。
今回の香港ひとり旅は、行きたいと思っていたところをほぼ9割方クリアすることができて、大満足の旅となりました。また行きた〜い!
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