2011/01/01 - 2011/01/02
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I_love_smileさん
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私がダイスキなタイランド 何が楽しいの?そう聞く会社の同僚に「アメイジングばかりだからさ」と答える私
「何ならいってみる!?」の問いかけに、同僚は「出かけて見ましょうかぁ~」
私同様、遺跡がダイスキな同僚と イサーン入り口の遺跡などをターゲットに正月早々出かけてきた
~その1~ は、パノムルン、ムアンタム、ピーマイを目指した旅の前半である
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私よりも10歳も若い会社の同僚
セントレア離陸直後のタイ国際航空機内にて -
機内食は豪華(私にとって)
1月1日(元旦)のフライトだったが、特に「何か特別なもの」はでなかった -
夜遅くにバンコク到着 ホテルのチェックイン
なぜかクリスマスツリーが -
そして、このホテル(私がよく泊る)のフロント近くには、なぜか亀さんがいらっしゃる
-
部屋は、タイの標準よりは狭い印象 天井も低い (故の宿泊料金と思う)
が、清潔で寝るのは十分
男二人 ツインで予約したのだが、ダブルベッド・・・・・
最初の夜から間違いがないように 警戒して寝た -
旅の興奮か ダブルベッドというシチュエーションか 二人とも朝早く目覚めてしまったので、早々にバスターミナルに向かう
パノムルン遺跡の最寄と思われる町はブリラム県のナンロンと思われる
バスターミナルにいって「ナンロン」というと254バーツ 5番ホームのバスに乗れと -
ホームまでいき、状況見ると偶数しかない
ん!? 反対側だった・・・・・ すでに停まっているバスの運転手にチケットを見せても、このバスではないという感じ
そして次に来たバスの運転手にきくと、「コレだ、乗れ」と -
バスはすいていた
40席程度あるうち、乗客は半分ほどであった -
途中トイレ休憩 乗るときは、ばたばたしていてバスの行き先を確かめなかったが、ココでよく見てみると「スリン行き」となっている
持参の地図で見てみると、今いる場所からスリンまでの最短ルート上に わが目的地「ナンロン」はないぞ!
ま、運転手を信用して、もうしばらく乗っていよう -
上記休憩所を出発し、30分ほど走ったあと、バスは、「ナンロン」の方向・・・・・
大きな都市(コラート)などで降りる人はいないのだろうか?そしてナンロンを経由することによって、明らかに「スリン」への到着時間は遅くなる いいのかなぁ?
そして、「ナンロン」と運転手が呼びかけ、バスは停まった
おいおい バスターミナルじゃないの?おろされて呆然 ただの道ジャン
とりあえず中心地までいこうと「どっちにいけば?」と近くにいる人に聞いてみるが、英語が通じない!
ようやく少しわかる人がいて「あっち」と指差す -
いわれた方向に歩いてみてもそれらしきものが見えてこない
同僚は不安そうについてくるだけ
ちょうどお店(ブティック)を開けかけていた女性がいたので「バスターミナルは?」と聞くと、この人とてもフレンドリー
(きっと近かったんだろうケド)
車で送ってあげるから少し待っていてと・・・・・ -
「この人=私のこと=と一緒にタイを回って大丈夫かなぁ」と不安そうに座っている同僚
ブティックの奥にて -
聞けばこの女性 お友達とブティックを何件も持ているそうで(オーナーということ)、この写真にある女の子にお店を任せているそうだ
【ココからがアメイジング】
我々のたびの目的をお話しすると、この女性はいたく興味を持って かつ「いけば何とかなる式」でやってきた我々の面倒を見てくれるという 仕事は大丈夫なのか?の問いかけには、大丈夫!と
まずはホテルだよね!ということで、ちょっと郊外にあるホテルに部屋をとってくれた -
彼女の店から車で10分ほど
真新しい感じのホテルに到着 ココも友人が経営しているということで30%オフで、とめてもらえることになった -
部屋はかなり広くデラックス とてもリッチな気分に
でも、ダブルベッドなんだよなぁ・・・・・・
安くしてもらったことと、お互い間違いは犯したくないということで、もうひとつ部屋をとってもらった
コレで今夜は熟睡できる -
どうでもいいけど
ココは日本人来るのかなぁ? シャワーキャップの表書きに日本語が!
でも「帽子」ではなく「帽予」(爆) -
暑さもおさまってきたころ件の女性が迎えに来てくれた
今からパノムルンいきましょうと
そして、こちらが男2人なので、気を使ってくれたのか、同じブティックの経営仲間のお友達を連れてきてくれました -
クメール(系の)遺跡
アンコールワットに似ている感あり -
巨大だ
-
ところどころにこうして石を積み上げているところが・・・・・
即席ガイドの女性に「何でこんなことするの?」と聞いても「しらなんです」と
??? -
少女は何を考えて、石を積み上げているのだろうか?
-
記念撮影
同僚の不安もなくなってきたようだ -
こちらが今回、3日間案内をしてくれた素敵な女性お二人
45歳と43歳 -
地元の子供たち?もフレンドリーだ
-
じっくりパノムルン遺跡をめぐっているうちに、夕暮れに
-
きれいな夕日
-
パノムルンからの帰り道
件の女性の親戚のお店にちょっと寄ってみた
みんな笑顔が素敵だよなぁ -
これ 食べてごらん おいしいよぉ
-
私がダイスキな「ガイヤーン」
-
そのままレストランへ
今日の分のお礼をしっかり!!!!!
食べたいもの食べてください -
おいしいと、自然と笑顔がこぼれます
-
いろいろな食事がつぎつぎと運ばれてきます
どれもおいしい「アロイ アロイ」 -
えへへ〜
この後ホテルまで送っていただき、明日の朝、迎えに来るね!と
<<<その2 につづく>>>
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