2011/01/12 - 2011/01/14
10409位(同エリア14004件中)
ちゃいさん
念願の広島へ牡蠣を食べに行く。
呉・宮島・平和記念公園に行ってきました。
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☆ 一日目 ☆
東京駅から4時間のぞみに乗って着いた目的地の広島に着いた朝、広島では雪が少し降っていた。
天気予報は晴れだったけど、少し曇っていて残念な気持ち。
でも、午後からは少しずつ太陽が出始めて、呉に着いた頃にはすっかり晴れました。 -
広島市内で見たマンホール。
千羽鶴の柄。 -
呉に憧れていたので、絶対に来たかった。
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「大和ミュージアム」
予習をしないまま見学をしていたのだけど、「男たちの大和/YAMATO」を見ていたらもっとわかりやすかったのかもしれない。
ここで初めて知った「回天」人間魚雷。
二十歳そこそこの若い子が人間魚雷を提案したことに、心痛んだ。「回天」に乗った子の肉声も聞けます。
国の為にと命を捧げたことを思うと、聞かなくてはいけないものだと思って聞きましたが、切なくなりました。呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) 美術館・博物館
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「回天」内部の図。
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ゼロ戦もあるよ。
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「てつのくじら館」
潜水艦「あきしお」に乗れるのでオススメ!
潜水艦の潜望鏡も実際に見れる。驚くほどクリアに見れる。
「機雷」を除去の仕方などがみれる。装備があまりにも軽装で驚いた。 -
下の階には行けません。
ここに爆弾を装填するらしい。 -
風はかなり強く冷たかったけど、とっても良い天気。
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結索。こんなに種類があるんだー。
漫画「トッキュー」で見た結索の場面を思い出した。
結索ロープがお土産売り場で売られていた。 -
潜水艦はとても大きくて全体をカメラに収めたかったが、うっかりしていて後ろ姿だけになってしまった。
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遅いお昼を「いせ屋」さんで頂く。
肉じゃが発祥の地といわれる肉じゃがは本当に美味しかった!
ここでは海軍で食べられていたであろう肉じゃがが味わえます。
1代目・2代目の店主が海軍の料理人だったそうで、店内にも海軍の肉じゃがレシピ飾られてました。
一人前(400円)では足りない。お代わりをしたいくらいでした。
一緒に頼んだカツ丼(1100円)はビーフカツにデミグラスソース。
店主の方もこちらが観光客とわかったら地図などを持ってきてくれました。優しい方でした。
お店の並びに「福住フライケーキ」があるので、食後のおやつにぴったり。
一つ70円はたくさん買って帰るべきだった。。
ホテルに持って帰りたかった。 -
映画「海猿」で海猿達が酸素ボンベを背負って階段を駆け上がるシーンで登場した「両城の200階段」を上りました。
普通に上るにも結構急勾配。頂上?には学校があるので生徒達は毎日大変よね。 -
階段の一番上から見たこの景色は本当に素敵で、この町に住みたいなーと思いながら日が暮れていくのを見てました。
遠くに見える海・船・工場の煙。すべてが綺麗なので、呉には立ち寄ってもらいたい。 -
駅中にある「高砂○本店」にて高砂焼き(1500円)。
びっくりな大きさで完食できなかったことがかなり悔しい。。
海鮮がたくさん入ってるので、オススメ。
隣の席に座ったサラリーマンも一人一枚づつ頼んでいた。出張で来たのかなー?っともっていたら「じゃけん・・・」って、広島弁だった!!
広島弁をなかなか聞けなかったので嬉しかった。 -
☆ 二日目 ☆
宮島へ。
二日目にして始めて広電を見た。
古いタイプのようなものから、新しいタイプのものまで、いろんな種類があるのね。
行きはこの新しいタイプの綺麗な車体のものに乗って行きました。 -
宮島口へ着いたら、乗り継ぎうまくできずに1本フェリーをお見送り。
でも、朝ごはんを食べずに来てしまったので、隣のお土産売り場で腹ごしらえ。 -
朝食ににぎり天。
ちくわにチーズの入ったのが美味しかった。 -
せっかくなので、フェリーの2階へ。
平日だし、寒いから貸切。 -
宮島の大鳥居が見えてきた!
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島から見た本土。
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立派な宮島駅。
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時間的にとてもよかったらしく、観光客もあまりいない。
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鹿さんがお出迎え。
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親子らしき鹿さん。
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行きは商店街を通って行こうと決めていたのに、大鳥居を見たら海沿いを歩きたくなった。
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ゴミを食べている鹿。悲しい。
ゴミは持ち帰りましょう。 -
干潮・満潮の時間を調べていくのがオススメ。
旅立つ前にネットで調べていった時間と誤差があった。 -
ぎりぎり間に合ったので、大鳥居とツーショットできた。
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これから弥山を登られるという方と一緒に写真を撮っていたら、「なんと書いてあるかみてごらん」という。
おー。厳島神社の字が違う。 -
写真を取っている間にすでに満ち始めていた。
私より少し遅く来た人は大鳥居まで行けなかった。 -
塀についてる水の後を見るとびっくりする。
本当にここまで満ちてしまうのね。 -
今年は初詣済みだったので参拝というより、見学に徹した。
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朱色が綺麗。
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本殿。
三女神が祭られております。 -
高舞台より。
ここで舞楽が奉納されるらしいけど、気持ちよさそう。 -
高舞台より。
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平日は観光客が少ないので大好き。
廊下も貸切。 -
この橋はあまりにも急だけど、使用されていたの?
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「豊国神社(千畳閣)」
未完成らしい。
中にはたくさんの絵が飾られていたり、建築の際利用したものさしも飾られている。
見上げた天井は木を丸ごと利用しているのがわかる。 -
「龍髯の松」
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「塔之岡茶屋」
あまりにも寒いので休憩。太閤力餅を頂く。
お餅も柔らかくて美味しかったです。
ここで休憩していたら、地元の方が見えたらしく店主の方とお話をしている。聞くとお礼参りにきたらしい。
お孫さんの就職が決まったといこと、おみくじに書いてあったところに探し物があって見つかったということ。
ここで来年の初詣はここにまた来よう!と思った瞬間でした。 -
お土産で見かけたなまこ。
気持ち悪い・・・
商店街で購入したしゃもじ葉書を作成して宮島郵便局から自分宛に送りました!
家にしゃもじが届いてびっくり!楽しいお土産の一つです。
郵便局は世界一のしゃもじのすぐそばにあるのでお勧めです。 -
ひとりじゃなかったらビール飲みたかった。
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ポン酢で頂きました。
プリップリで美味しい。 -
昼食は「焼きがきのはやし」で頂きました。
かきめし。
牡蠣がたっぷり入ってます。 -
焼き牡蠣。
何もつけずに食べたほうが美味しい。スープも残さず頂きます。 -
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満ち始めているのに鹿が残っていた。
心配になってしばらく見てみる -
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あっさり脱出。
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砂で書かれた曼荼羅。
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完全に満ちるまで待とうか悩んだが、宮島を後にする。
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この広電で市内まで帰ります。
途中下車するつもりが、切符をなくしてテンパッている間に降りたい駅を通り過ぎる。 -
西の空。
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東の空。
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広島弁一覧
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「むさし」で頂いた夕飯。
素朴な俵むすびが癖になる。 -
広島城の周りを一周散歩。
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☆ 三日目 ☆
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原爆ドームに着いたのがぴったり8時15分。
偶然とはいえ、驚いた。8時15分になると音楽がなります。 -
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写真の右側が爆心地のある方向。
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爆心地側から。
建物内の階段も曲がっている。 -
爆心地跡。
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献花台をお年寄りの方々が掃除をしていた。
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足の悪いお年寄りがお掃除の為に献花台に向かっていった。
普通なのかもしれないけど、なんともいえない気持ちになった。 -
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今は欲しい時に変える服も、衣服の切符が無いと服がもらえなかったのかと思うと、買い物も考え直さなくては。
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とてつもないエネルギーが一瞬にして発生するなんて恐ろしい。
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投下前
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投下後。
一瞬にして何もなくなってしまった。 -
核兵器使用を検討も何も、使用してはいけない。
対人の核兵器使用は世界でも日本だけ。
その後事故もあったけど、核兵器の使用はあってはいけない。
3000〜5000度の熱を浴びるなんて想像もつかない。 -
地獄絵図にしか見えなかった。
忘れてはいけない。 -
平和記念資料館で一番印象に残った写真。
核爆弾の実験を見学しているアメリカの一般人。
このときは全く放射能についても何も知らなかったという。
投下したアメリカの一般人の中にも被害者がいる。 -
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広島へ投下での犠牲者の殆どが建物疎開をしてた学生達。
建物疎開を手伝う子供にお弁当を持っていくお母さんが持っていたお弁当箱。 -
赤い玉のあるところで爆発した。
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原爆の被害者は広島市民のみならず、強制連行された韓国・朝鮮人も被害者だった。
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今はとても平和は相生橋。
相生橋が投下目標だった。
人は地球上とてつもない残酷な生き物。
2度と同じ過ちを犯しませんように。 -
今回購入したお土産たち。
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