2011/01/06 - 2011/01/10
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お・い・らさん
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4度目のドバイです(いいですねぇ、ノンビリできて)。
日本は年始休み明けでしたが、欧州からの旅行者が多く、まさに「ドバイ・ハイシーズン」でした。
昨年の正月にも訪問しましたが、明らかに今年は観光客が増加しています。
メインの "Burj Khalifaha" 'At The Top' のチケットは現地で買いに行きましたが、なんと Soldout の日々が続き、Dubai Fountainはまた今度となりました。
リーマンショック・ドバイショックから回復基調で、こんなに人・人・人 とは思いませんでした。
"Burj Khalifaha" 'At The Top' のチケットはインターネット予約が確実ですね(毎月曜日にその週分が売り出されます)。
参考:http://www.burjkhalifa.ae/
目玉がなくなってしまいましたが、旅の足跡は残しておきます。
*掲載の写真は周囲に迷惑が掛からないようにISO1600 に増感し
必要最小限のフラッシュ使用のため、暗かったり、微妙にブレ
たりしていますm(_ _)m。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
Intro #1
Jumeirah Beach Hotel の Casual dining"Latitude" のコーヒーカップ。
ホテルオリジナルと思いきや。。。 -
Intro #2
ゴールド・スークを出たバスターミナルで、ドバイに着陸するイラン航空B747に遭遇。 -
Intro #3
ゴールド・スークの区域図(アラビヤ語版)。 -
行って来ま〜す。
-
今回の Emirates便EK319便は、B777-300ERです。
正月明けですが、日本人搭乗客もたくさん(団体さん2つ)おりました。またドバイ・トランジットで欧州へ向かう日本人・外国人や出張でビジネス・クラス利用の日本人商社マン(?)も見かけました。 -
エコノミー・シートの液晶ディスプレイです。
Emiratesのエコノミー・シートはANA/JALの海外便や、外資系便の比べてシートピッチが広いのが特長の一つです。
Welcome 画面は利用の度に変わり、今回は客室乗務員さんが何故か自転車に乗っています。 -
成田離陸後最初にサービスされる、夕食(?)です。
もちろん「肉」を選択す。
エコノミーの食事と言えども、国内キャリアの食事とは全然違います(美味)。 -
ドバイ到着約2時間前に朝食がサービスされます。
オムレツ♪(こちらも美味です)。 -
前述の液晶ディスプレイでは映画、音楽、ゲームの他に"Air Show"としてフライトに関する様々な情報が表示できます。
これは地球上の昼・夜のどこを自機が飛行しているかを示しています。日本を22:00に離陸していますので夜明け前を逃げるようにしてドバイに向かっています。 -
"Air Show"では、フライト・ルートの表示も可能です(表示は、英語、カタカナ、アラビヤ語ですが自動表示のため手動で選択は出来ません)。
ドバイへはヒマラヤ山系の北側(タクラマカン砂漠)を経由して向かいます。11時間ちょっとの飛行です。 -
ドバイ国際空港(Dubai International Airport)に到着しました。
日の出前の4:50ぐらいです。搭乗客の2/3はトランジットのようです。 -
出入国管理エリア(immigration)へ降りる巨大エレベータ群です。この反対側はimmigrationなので撮影はNGです。
とあるブースで、税関職員(当然アラブのスタイル)に取り囲まれている東洋人を発見。?よくよく見ると元朝青龍関ではありませんか!Louis Vuitton のスーツケースを持って、空港職員に連れてい行かれました。
人伝の話しでは、モンゴル−韓国・仁川−ドバイで入国したようですが、滞在ビザの不足のようです。まぁVIP扱いでしょうから無事入国できるでしょう。なんの用事でしょう?カタールのAC選手権観戦かな? -
こちらは金曜日ですので、イスラム暦では金・土は休日になります。以前は木・金でしたが海外とのビジネスの関係でタイムラグが大きいため、金・土に変更されました。
到着後市内観光に向かいます。近くのホテルで朝食後、アブラでスパイス・スークへ向かいます。10AED出すとアブラを貸し切ることができます。アブラを操舵するこの方、パキスタンかインド出身です。
ドバイ博物館も金曜日は休みです。以前は代わりにすぐ近くのバスタキアを見ましたが、今回はこれも省略されています(バスタキア内の店も休みだからかな)。
後ろに見えるやや大きな木造船は、インド洋を挟んでパキスタン・インドとドバイを交易しています。主に日本の中古自動車を載せています。彼らは船上で生活するボートピープルです。 -
スパイス・スークの入り口のお店です。毎度内観光で立ち寄ります。写真はややピンボケですが、左上がドライレモン、下段の白い鉱物みたいなものは乳香です。
-
水煙草です。見にくいですが、左の白い水煙草で説明すると上部の窪みにブレンドした煙草の葉を入れます。
これに専用のアルミホイルを被せて、アルミホイルの蓋部分に何個かの穴を開けます。穴を開けたアルミの上に炭を載せます。
一方、パイプの本体下部に水を入れます。途中の蛇口のような部分に吸引用ホースを繋ぎマウスピースを付けて吸います。吸った人によると、結構クラクラするそうです。 -
ゴールド・スークの入り口です。本日の金相場が電光掲示板がある入り口は反対側かもしれません。
イスラム暦の休日のため、多くのお店は閉まってします(イスラムのお祈りの後、午後には開店されます)。 -
ゴールド・スークの区域図です。細い路地が多く、一旦入り込むとカスパ(モロッコ)の街のように、閉じ込められてしまいそうです。スークの人たちはペルル・モコなんですね。
*旅行記のIntoro にあるゴールド・スーク区域図はアラビヤ語です。
反対側(こちら)は英語になっています。 -
ゴールド・スークを抜けた所に、大きなバスターミナルがあります。ドバイ交通局の事務所の壁に、このバスターミナルでの禁止事項と罰金が掲示されています。
昼寝:300AED,ゴミ捨て:200AED,食べ物の持ち歩き:100AED など。 -
ゴールド・スークを出た所で、ドバイ空港に着陸するイラン航空B747が高度を下げて横切っていきました。
7:45 THR → 10:30 DXB IR4709便でしょうか。 -
ジュメイラ・モスクです。何度も見ているので遠くから見るだけ。最大で1,200名の礼拝が出来るそうです。
-
モール・オブ・エミレーツ周辺です。
このように、手前には分譲マンション(億ション)が、後方にはやたらと高層ビルが建っています。エミレーツタワーの尖端がチョビッと見えます。 -
このビルは独創的なデザインで現在も建築進行中です。
リーマンショックからドバイショック後、この様に建設中のプロジェクトは継続ですが、計画段階のプロジェクトはまだ凍結状態が多いです。 -
この建物も同様です(オフィスとマンションの複合施設)。
背景に"Burj Khalifa"が見えています。 -
イチオシ
"Burj Khalifa"は世界一高い建物ですが、展望部分"At The Top"(122階(442メートル))は、日本の東京スカイツリー開業時には"世界一高い展望台"か二番目になってしまいます。
ドバイでは、「世界一」でなければ世界中から観光客を呼べない、との考えがありますから、現在の"At The Top"の上に更に高い展望室を設定すると思います(ビル自体はまだ利用されていないフロアがありますので転用は可能です)。 -
イチオシ
皆さん市内観光で必ず写真を撮る、七つ星ホテル"Burj Al Arab" です。ホテル内外の土産物店でもクリスタルの置物として売っていますね。
建設は日本の大林組だそうです。全室メゾネットタイプで各フロアにバトラーが24時間専属し、ありとあらゆるサポートをしてくれます。
お金持ちのノンビリにはいいのでしょうが、日本人には「至れり尽くせり」も少しウザク感じかもしれません。 -
ドバイでいつも宿泊している、ジュメイラビーチホテル(Jumeirah Beach Hotel)の夜景です。数回利用していますが、ウェルカム・フルーツやターン・ダウン・サービス、今日の宿泊人数と国数やイベント情報のペーパーが取り止めになっています。ドバイショックは抜けたと言われていますが、プロジェクトの凍結やホテルサービスの一部取り止めなど、まだ影響はありますね。
-
ホテルのCasual dining "Latitude"のカップです。オシャレなデザインなので、ホテルオリジナルかなと思いましたが底面を見ると、「Villeroy & Boch」の製品でした。
「Villeroy & Boch」は1748年からのドイツの老舗陶器メーカです。
参考:http://www.villeroy-boch.co.jp/ -
イスラム教では1日5回のメッカへ向かってのお祈りが必須です。
そこでホテルではメッカの向きが分からない時に備えて天井にこのマークが付けられています。
ドバイはイスラム教が国教の国です。首長は世襲制です。また外国人労働者で成り立っている国です。
ドバイの人口は250万人、その中、現地のドバイ(Local People)の人口は25万人しかありません。残りは、パキスタン、インド、ネパール、イランがからの労働者が8割を占めます。彼らは母国語の他に英語をしゃべります。
一般家庭では子供の面倒や料理・家事の使用人として上記の外国人労働者(メイド)を雇っています。メイドは室内では英語を使います。このためドバイの人は母国語(アラビヤ語)よりは英語を主に使うという変わった環境にあります。
現地ドバイの人はほとんどが公務員で100万円/月(日本円換算)の収入があります。税金、医療費、教育費は無償です。このおかげで、アラブ諸国で最近見られる長期独裁政治に対するデモ(先日のチュニジアのジャスミン革命)とも「今は」無縁のようです。 -
ドバイ市内は非常に治安がよい街の一つです。
多くの人が集まるスークなどには、ドバイ警察が常時駐在し、また写真のような警察車両が巡回しています、特にオールド・ドバイには多く見受けられます。
本来は警察車両の撮影は禁じられていますが、そこは人間対人間のこと「撮ってもいいですか」と率直に訊くと、案外OKしてもらえます。この車両はNISSANN X-TRAILです。 -
あっと言う間に、帰国日です。閉店後のドバイ・モールの脇をとおり抜けてドバイ空港へ向かいます。
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ドバイ国際空港出国フロア(Emiratesはターミナル3を専用に使用)です。
ドバイ国際空港は離着陸のキャパが既に一杯なので、ドバイ・ワールド・セントラル国際空港(Dubai World Central - Al Maktoum Airport)が建設されています(滑走路1本で供用開始。将来は滑走路6の大空港の予定)。
貨物便の就航は始まっていますが旅客便の就航は未定です。これは、建設中の副都心ドバイ・ワールド・セントラルの物流の玄関口兼、現在のドバイ国際空港のキャパオーバー状態の解消を目指すものですが、ドバイショック後の立ち直りがまだ本格化していないので旅客便の扱いは先になると思います。ドバイ・ワールド・セントラル自体もプロジェクトの凍結・見直しが入っています。 -
アラビヤ語による出発案内です。EK318が成田行きです。到着も明け方日の出前、出発も草木も眠る丑三つ時と眠い時間帯です。
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夕食なのか夜食なのか軽食なのか分からなくなっていますが、離陸後最初の食事です。日本時間で考えると朝食に相当します。
Emiratesのskyward会員では食事の内容を予め登録しておくことができます。
私はseafood-Mealにしてあります。一般の食事と比べてアタリの時もあるしハズレの時もあります。 -
着陸前の、お昼(日本では)に相当する食事です。これもseafood-Mealですが、目玉焼きが2個あり◎(お子ちゃまな私)。
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帰国便は、ヒマラヤ山系の南側のルートをとります。日本まで9時間ちょっとです。
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ただいま〜。
今回も"Burj Khalifa"は見上げるだけでした。
次回はインターネットで事前予約して、1日中"At The Top"で過ごそうと思います。(^^)/
成田は寒いよ〜。
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