2011/01/17 - 2011/01/17
3929位(同エリア4961件中)
Toshさん
中国の大学で一緒に語学コースを受けていた友人たちと、ホー・チ・ミンのお墓周辺を歩いた。午後に戦争博物館?を見てから向かったが、中へは入れなかった。翌日、気を入れ直してガラスケースに眠るホー・チ・ミンを拝んできた。
脳と神経は確実に回復しているようだ。9月から12月まで南寧市の大学で中国語授業を受けていたが、初めの頃と終わりの頃では明らかに違いを感じた。初めの頃は、1時間以上授業に出ていると頭が痛くなってきた。終わりの頃は、2時間以上聞いていても頭が痛くならなかった。加えて、昼寝をしなくても1日過ごせるようになった。多分、今なら8時間続けて仕事が出来るだろう。ただ、5日間続けて働けるかと聞かれればまだ自信がない。
1月16日現在の状態:
左脳にあった鈍い痛みは消えつつ有る。調子が悪いと起きる。左脳が調子良いとき、ごくたまに右脳に痛みが走る。こちら側は痛みと言うよりも、シビレと言った方が良いかもしれない。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折起こる症状:
眼の奥が痛くなり、痛みが歯に達することがある。左腕裏側の筋肉が痙攣することがたまにある。仰向けに寝転がると、左腕の親指が痺れてくる。背中のリンパ球が圧迫されるからだろうか?
感覚:
「寒い」という感覚が戻った。ということは、きっと「暑い」と言う感覚も戻っているだろう。この感覚は、後にラオスに行った時に確かめよう。
感情:
喜怒哀楽の全てが戻った。加えて「つまらない」とか「飽きた」という感情も戻ってきた。
出費合計: 35元+1,170,000VND
出費内訳
宿:
「The Drift Backpackers Hostel」(1月16-?日:?泊)
1泊88,000VND×5日=440,000VND
交通費: 35元+120,000VND
南寧市−憑祥市 30元(列車ハードシート)
憑祥市−友誼関 5元(乗合ワゴン)
ドンダン−ランソン 10,000VND+60,000VND(白タク)
ランソン−ハノイ 50,000VND(列車ハードシート)
飲食費: 100,000VND×5日=500,000VND
雑費:110,000VND
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17日、ホアンキエム湖でベトナムの友人4人と韓国友人1人待ち合わせをし、なぜか昼食をご馳走になったあと、ホー・チ・ミンのお墓へ行く…つもりが何故かここへやって来た。
何だここは?空軍の飛行機が置いてあるけど… -
なんだか…
-
お墓ではないことは確かだ…
-
ガラスが被されたところには、発掘された遺跡があった。
-
…なんだか…よーわからんけど…何時に着いたのかわからんけど、ここでえらい時間を過ごしたような気がする。
韓国の友人が言う、
「もう4時半になったんだけど、早く次に行こう!」
この日は、結局ここを眺めたあとは、ホー・チ・ミンの眠る建物の前まで行くことだけしか出来なかった。
まあ、俺が勘違いして道を間違え、着いた頃には薄暗くなっていた。
「みんなゴメン!」と言うと、
「そんなことない」と返してくれた。
まあ、早く着いたとしても、ホー・チ・ミンのお墓参観ができる時間は午後4時までだったから、すぐに辿り着いても中には入れかったろう。 -
翌日気を取り直して、お墓参観に行く。
宿で地図をもらい、お墓まで行くバス番号を聞いてから出発。
ランドマークの塔が見えたので下車。自分が乗ったのは36番バス。他にも23、17番がこのルートを採る。 -
バスの方向に歩き、すぐ右折。150メートルくらい歩いて十字路を右折し、昨日歩いた道に出る。
ここは、マレーシア大使館だと一緒に歩いた友人が教えてくれた。
この辺は各国の大使館が沢山建っている。 -
マレーシアの大使館を過ぎ、道路の並木道が切れるとホー・チ・ミンのお墓が見えてくる。
-
前日夕方、正面から入っていった。
この日も正面から入る。 -
真正面で写真を撮る。
…それにしても、人がいないな…昨日は沢山いたのに…
そんなこと考えながら石畳を進んでいくと、遠くの方から、
ピーッ、ピーッ!
とフエの音。
何だ???
音の方を振り向くと、警備員だか警察だかわからない人が笛を鳴らしながら車道の方を何度も差した。
???ここは入っていけないのか???…まあ、気のせいだろう、昨日入ったわけだし。
気にせずに歩き続ける。すると、
ピーッ、ピーッ!
今度は逆の左方向から。係員は同じ仕草をしている。
車道に出ると止めた。
…やっぱ、入っちゃだめなのか…
建物を前にして右方向に歩き、建物の前まで着いたものの、入り口が無い!
仕方ないガードマンに尋ねるか。
「入り口はどこですか???」と言うと
「あっち」と教えてくれた。 -
教えてくれたのはいいものの、建物の左側ジャンか!!!
-
入り口は「Hung Vong」通りの南側にあった。
すごく遠かった!!
入り口に着いたはいいものの、既に長蛇の列が出来ていた。
…なんだ?料金所か?…
自分の前には、ベトナムの裕福層の人達、後ろにはオーストラリアの高校生達が居た。さすがオーストラリア、神聖な場所に行くのにも関わらず、Tシャツと短パン。…それじゃあ中に入れねーべよ!!
1時間くらい経ったころ自分の順番がやって来た。
入り口のところでは、料金を取っていたのは無く、持ち物検査をしていたのだった。
検査後、手提げかばんみたいのを渡してくれ、カメラをその中に入れるように言われた。 -
カメラは建物の中には持ち込めないとのことで、荷物預かり所預けた。
係員は、番号の着いた札(Ticketと書いてある)をくれ、
「建物から出たら、引渡し場所があるから、そこでコレを使うように」と行った。
カメラが戻り、人の流れに乗って行く。
引き戸の門の横をすり抜けると、引き止められ、15,000VNDでチケットを買うようにと言われる。
ここは中に入って撮った写真。
建物の説明を英語を話すガイドがしていた、
「…日本軍がやって来てここを占領した…」
なるほど、日本軍はここまで来たのか。 -
ここはホー・チ・ミンが住んでいたという新宅?
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中はこんな感じ。
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建物は水際に立っていた。
-
緑がとても濃い。
これで池の水もキレイだったら、更に良かったろうに。 -
ホー・チ・ミンが住んでいたという旧宅?
高床式だから、ここは、とても暑い日にだけやって来て寝る別荘だったのかも?? -
中はこんな感じ。
新宅よりもこっちのほうがいいような気がする。
まあ、好みの問題か。 -
敷地内にはお寺(パゴタ)もあった。
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その横には博物館があった。
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再び15,000VNDを払い入館。
中には、ホー・チ・ミン直筆の、演説に使ったときの原稿があった。 -
なるほど、彼の字はこんな感じか…立派だ。
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2階に進むと…
-
彼の大きな銅像がお出迎え。
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中はこんな感じで、博物館と美術館の混じったような感じだった。
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彼は…人気者!
優しそうな笑顔に女性はイチコロ!…なのか??
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