2011/01/16 - 2011/01/16
3022位(同エリア4961件中)
Toshさん
ハノイは昨年8月末以来2度目の訪問。前回の訪問ではデジカメが壊れていたので写真が撮れなかった。今回は出直しということで、本格的に観光に来た。思い返せば、ドンホイでカメラが壊れる前は、ハノイ市内を観光し、ハロン湾とサパを訪問し、雲南省に抜ける予定だった。カメラが壊れてから予定を変更するはめになり、何処でカメラを修理するかをハノイで考え、南寧市行きを決断したのだった。今回は、リベンジの旅だ。
脳と神経は確実に回復しているようだ。9月から12月まで南寧市の大学で中国語授業を受けていたが、初めの頃と終わりの頃では明らかに違いを感じた。初めの頃は、1時間以上授業に出ていると頭が痛くなってきた。終わりの頃は、2時間以上聞いていても頭が痛くならなかった。加えて、昼寝をしなくても1日過ごせるようになった。多分、今なら8時間続けて仕事が出来るだろう。ただ、5日間続けて働けるかと聞かれればまだ自信がない。
1月16日現在の状態:
左脳にあった鈍い痛みは消えつつ有る。調子が悪いと起きる。左脳が調子良いとき、ごくたまに右脳に痛みが走る。こちら側は痛みと言うよりも、シビレと言った方が良いかもしれない。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
時折起こる症状:
眼の奥が痛くなり、痛みが歯に達することがある。左腕裏側の筋肉が痙攣することがたまにある。仰向けに寝転がると、左腕の親指が痺れてくる。背中のリンパ球が圧迫されるからだろうか?
感覚:
「寒い」という感覚が戻った。ということは、きっと「暑い」と言う感覚も戻っているだろう。この感覚は、後にラオスに行った時に確かめよう。
感情:
喜怒哀楽の全てが戻った。加えて「つまらない」とか「飽きた」という感情も戻ってきた。
出費合計: 35元+1,170,000VND
出費内訳
宿:
「The Drift Backpackers Hostel」(1月16-20日:5泊)
1泊88,000VND×5日=440,000VND
交通費: 35元+120,000VND
南寧市−憑祥市 30元(列車ハードシート)
憑祥市−友誼関 5元(乗合ワゴン)
ドンダン−ランソン 10,000VND+60,000VND(白タク)
ランソン−ハノイ 50,000VND(列車ハードシート)
飲食費: 100,000VND×5日=500,000VND
雑費:110,000VND
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー ヒッチハイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
試験を全て終えたのは1月10日。その後、チケット手配にとりかかった。動行った方法でハノイに辿り着くかいろいろ考えた。時間はあるが金が無い俺は、最安の方法を考えた。
「学生証があるから、学割を利かせばいいかな?南寧−ハノイは列車を使いたい。」
そんな感じで、買いに行く。
火車駅に行き、"学生"と書いてある窓口の列に紛れ込んだ。
中国語の授業は12月29日に終わった。学校は1月4日に始まった。始まったと行っても、4日に試験日のお知らせがあり、後は総合、聴力の試験を受けただけだった。
並んでいる間に、色々な事を思い出したなあ…
9月に南寧へ来たときは、単にデジカメを修理するというのが目的だった。本格的な言語学習はまたあとでするつもりだった。修理する場所を見つけ、待っている間1ヶ月間だけ勉強するつもりだった。それが半年となったんだっけ。
南寧に着いた当時、具合が悪かったっけなあ。腰が抜けた感じがして、歩くたびに地に足が着いていないような気がした。この感覚はカンボジアのバッタンバン以来だった。風邪を引いているのか喉が痛く、食事を食べても喉に通らなかったっけ。
授業が始まってからも色々あったなあ、L-Visa求めて1ヶ月半駆け回ったっけ。この間、予定外のお金が出ていき、マトモに授業に参加することが出来なかった。その後、俺の「いびき」が原因で刺されそうになったりしたっけ。最後は近くのアパートで気楽な生活をすることが出来た。
全てが過去の出来事。良い思い出。身体は回復しつつあり、中国語も少し身についた。
過去はどうあれ、まだ生きている。生きている限り、"自分の未来"を探すチャンスはまだあると思う。
並んでいる間、そんな事を考えたりしていた。 -
上の写真の列に1時間位ならんだかな?
とうとう自分の番が来て、
「ハノイまでの列車は有りますか?」と聞くと、
「16番に並んでください」とのこと、
…ガックリ…また並ぶのかい…
と思ったら、ここには列が出来ていなかった。
ラッキー!
と思っていたところ、またまたどんでん返し。
「ベトナムまでの切符は割引ができません。147元です。買いますか?」
…確か国境を越えた切符を買うと値が張るんだったっけ…
ということでこの日は丁重?に断り、後日出直すことにした。 -
後日出直して、火車(鉄道)チケットを購入しに行く。
チケットは憑祥市まで購入することにした。
まあ、情報が不足しているので、どうなるか分からないが、時間がタップリあるのであちこち寄りながらゆっくり行くのも悪く無いだろう。
加えて、東南アジアでは、国境を自力で越えていけば料金も安くなるという原則?があるので、多分、ここでも適応されているだろう。
この日は、午前中に駅に行った。何故かこの日は、いつもの窓口の他に、駅の真ん前にある外に面する窓口も開いていた。
外のほうが人が並んでいないので、外に並んだ。
待つこと約30分で自分の番がやって来た。
憑祥市まで30元とのこと。
学割は効くか確認すると、効かないとのこと。なにやら、学生証の後ろを開き、学割を利かすシールが張られていないとのこと。
チケット購入へは中国人の友人と一緒に行った。彼が言う事には、シールは学校で10元で買えるとのこと。しかしながら、彼の場合は実家に帰る列車にしか適応されない。観光で使うことは出来ないと主張した。加えて、割引はバスには適応されないとのことだった。
2月半ばから再び中国に入る。ラオスから雲南の昆明に行く際には大理まではバスで行く。列車は大理から昆明までの間しか利用しない。
割引が聞くかどうかも分からないし、時間的な余裕もあまりないので、この日16日の憑祥市行きの切符を手配した。
列車は朝7時40分発、到着後は、どういった交通手段が有るのか分からず、チョット不安だったが。まあ、なるようにしかならないだろう。気楽に構えることにした。 -
チケットを買い、出発前ふと、髪の毛が気になった。
…そういえば、旅立ち前よりも黒々としてきたんだよな…
カンボジアに居た頃に一度写真に収めたが、今回も写真に撮ってみた。
おお?肌が少ししか見えなくなった!
カンボジアにいた頃に比べ、更に毛が多くなり、髪自体も太くなっていた。
"髪"はわれを見放していなかった!! -
16日列車は定刻通りに南寧駅を発った。
列車は、約30分ごとに停車した。
列車が走っている間、おもろいデモンストレーションがあった。
乗り降り口右側にいる乗務員。なにやらカゴを持って車両に入ってきた。かと思うと、ペラペラと話し始め、カゴの中のものを取り出し、乗客に見せた。初めはタオル。次に靴下。最後は別なチョット俺より年上の男の従業員がやって来て、スーパーボールのデモをした。
俺は、靴下を買った。買おうと思っていたのでタイミングが良かった。3足で10元。早速履いてみた。履き心地がよく、丈夫そうだった。
スーパーボールのデモは、いまでも印象に残っている。ボールの中に水が入っていて、プラスチックの魚もいっしょに入っていた。ボールを上下左右にぐるぐる動かしても魚はいつも背びれを上にしていた。相当皮の丈夫なボール何だろう。1個10元だったので、買おうかなと思ったが、荷物になるので辞めにした。 -
窓の外はこんな感じ。
先日と、この日はとても天気が良かった。 -
約4時間後、憑祥駅に到着。
さーて、これからどうやって行こうか? -
国境までのバスが無いということで、ちょっと不安だったが…
おお…交通手段はいろいろ有った。
乗合ワゴン。三輪車。タクシー。
ワゴン車の横を歩いて行くと、運ちゃんが声を掛けてきた。
「いくら」?と聞くと、
「5元」と答えた。
よーし、これに決め!
早速乗り込んだ。 -
ワゴン車は友誼関まで車をぶっ飛ばした。
約15分くらいで到着した。 -
写真右奥のワゴン車に乗って来た。
左奥の建物を見ると、ハノイからやって来たときの事を思い出した。
…そういえば、あの建物の前から南寧行きのバスに乗ったっけ… -
中国、ベトナムでは何の手続きもしなかった。ただ、パスポートを預けただけで通してくれた。たぶん、学生ビザが2月25日まで効いているせいだろう。
ベトナム側にでると、この車が待ち伏せしていた。この車に乗って駐車場まで行くことが必至らしい。10,000VNDを払って乗車。 -
途中、ここでパスポートを見せた。
ここはなんだろう?
ハノイからやって来るときにはこんなのあったっけかなあ… -
STATIONには色々な車が停車していた。カートを降りるなり客引きが寄ってきた。
腕をつかまれたが、振りきってハノイまでの交通手段を調べる。
一番人気だったのは、ハノイまで行く乗合ワゴン。コレで行こうかと考えたが、国境の街をちと冒険をしてみようと思い止めた。
他にタクシー、白タク、タクシー、白タク…って、タクシーばっかで、バスはなかった。
チョットぶらついたあと、何人かの運ちゃんと周りにいる駐車場にいる従業員にランソンまでの料金を聞いた。すると、皆60,000VNDと口をそろえて言った。
どれに乗っても同じなら、ここはいっちょう到着したばかりに俺の腕を取ってなかなか話さなかった奴の運転する白タクシーに乗って騙しのお手並みを拝見してみることにした。 -
ということで、写真右側に停車している白タクに乗ってランソン駅にやってきた。
途中、運転手はランソンからハノイまでバスがあるから、これに乗ってはどうかと効いてきた。料金は300元。南寧からハノイまで列車で147元だというと、そんな事はないと言って、友人に電話をかけ、俺に電話に出ろと言い、彼の携帯をさし出してきた。俺は「NO!」と言って、付き返した。その後、運転手は諦めたのかだまりこくって車を運転した。
「今日は寒いねえ!」と中国語で言うと、
「俺は中国語は分からない!」とのこと。
…うそこけ!いままで中国語で話してたべ!…
と思ったが、試しにもう一丁中国語で質問してみた。
「英語はしゃべれるの?」
「いや、しゃべれない」と答えた。
その後、運転手はおとなしく運転を続け、俺は無事にランソン駅に到着したのだった。
運転手に、お金を渡し、礼を言うと、運転手は未練がましくなにやら話掛けてきた。
駅の前をみると、自分より年上の西洋人夫婦?の旅行者が前方にいた。走り寄り、彼らに話しかけたところで運転手は帰って行った。
白タクには注意しましょう。 -
これがランソン駅。
あとで気づいたが、列車は国境近くの駅ドンダンまで走っていた。何もランソンから乗る必要はなかったのだ。
…まあ、これこそあとの祭り…
ということで、考えると頭に来るので、考えるのは辞めにした。
ランソン駅には職員がいなかった。1時になったら職員がやって来るとのこと。列車は1時半に発車する。カメラの時計をベトナム時間に直すと、発車まで1時間半ある。
丁度いいや、お昼にしよう。余った時間で街を散策してみよう。 -
ランソン駅前には、きちんと"制服”を着た主がいた。彼は四六時中不審者はいないかと目を光らせていた。
…まあ、働き者かどうかは別の問題だけどね… -
お昼はここで食べることにした。
途中でお店に立寄ったが、コーヒーしかないとのこと。
このお店は、店長がで教えてくれたもの。
駅から数百メートル行くと、T字路にぶつかる。その右側あたりにある。
オカズを見ると、パリっとしていて、ツヤツヤしていて、とてもおいしそうだった。 -
あれこれ、指を差してオカズを注文した。
ご飯とスープが付いて25,000VND也。
久しぶりに食べる"ベトナム定食"。
美味かった!
ごちそうさまでした! -
お昼を食べ終えたので、チョット街中散歩。
丁字路を左に曲がってみた。
あちこち見ながらぶらりぶらり通りを歩いていると後ろから声をかけられた。
なんだ???
振り返ると、自分よりも背の高い男の人が立っていた。
「ハノイに行くんですか?車が有りますよ」と言ってこのバンを差した。
「いくら?」と聞くと、
「80,000VND」とのこと。
…へえ、意外と安いもんだなあ…国境から乗ったらいくらだろう?…
要らぬことを考えたりした。
乗って行こうかなとチラリと考えたが、鉄道で行くからと言って断った。
彼は、白タクのようにシツコク食い下がらなかった。 -
街をぶらついたあと、時間があるので、先ほど食堂を案内してくれた店主がいるコーヒーショップにいった。
-
ブラックコーヒー1杯12,000VNDを注文。
ちと高い感じもしたが、それなりの価値があった。
器、道具の質が高い。ドリップ中のコーヒーの香りよし。出来上がったコーヒーの味も良かった。 -
店の中はこんな感じ。
左は店主の奥さん。右が娘。
コーヒーを飲んでいるしばしの間、片言の英語で奥さんが話相手をしてくれた。
ポツリポツリと話をした…が…何を話したかは覚えていない。
覚えているのは、
「コーヒーが出来るのが遅いね」という言葉だけだった。
時計が1時を周り10分に達したところで、"半の列車に間に合うだろうか"と言う焦りが出てきた。
蓋をとると、まだ3分の1程度しか落ちてない。
…よーしこうなったら、落ちただけ飲み干して、20分までに全部落ちきれなかったら残して行こう…
ということで、少し落ちたらのみ、また少し落ちたら飲んだ。
結局20分までに全部落ちた。
…急ぐ必要はなかった…
コーヒーカップには砂糖が入って居たが、初めの3分の1を飲むとき一緒に全て飲み干してしまった。
最後は、こってりとした苦みばしったドロドロでストロングなコーヒーだけを飲んだ。
「お金は、旦那に払ったよ!」と言うと、旦那に確認の電話をした。
話は続いているようだったが、実際に払ったので構わず出てきた。 -
駅に着くとカップルが先に着いていた。
「なにしてるの?もう、切符は売り切れたわよ」と女性が行った。
ギクリ!
としてると、笑って、
「あそこで買ってくれば?」と言った。
ハノイまで硬座50,000VNDだった。 -
列車がやって来た。
いよいよハノイへ行く。 -
列車に乗り込もうとすると、駅員が別な車両にのりこめとジェスチャーで伝えてきたので数両後ろにある客車まで歩いて行き、乗り込んだ。
車掌さんに、3本指を立てると、寝ているおばさんを起こし、わざわざ席を開けてくれた。
…なんだ?これでいいのか?…まあいいや!ここはベトナム!
席を空けてくれたので、構わず座った。
その後、二人とは4時間あまり一緒だった。
彼らはスイスのチューリッヒに住んでいるとのこと。二人はドイツ語でなく、英語で会話していたので、何故かときくと。男性はスイス人、女性はペルー人なのだそうだ。
彼らとは、ポツリポツリとではあるが、いろいろ話したなあ。
二人はガイドを付けていた。ガイドはハノイまで二人を送るはずだった。なのに、列車を選んだ。男性曰く、「列車に乗るとその国の生活が分かって楽しい。外国に来た気がする。」のだそうな。
彼に、
「今までの中で、一番印象に残る旅は?」と質問すると、
「サハラ砂漠縦断の旅だなあ」と言って話してくれた。
モロッコからガーナまで4WDで走ったとのこと。右も左も分からない砂漠のど真ん中にいると、自分がとてもちっぽけに感じたとのことだった。砂漠には杭が刺さっていて、それを道しるべにして移動したのだそうだ。しばらく行っても次の杭が見つからなければ、引き返し、方向を確認し、再出発するのだそうだ。これが砂漠旅行の原則とのことだった。
「死んでしまうんでないかと不安になりませんでしたか?」と質問すると、
「原則を守っていれば大丈夫!」と胸を張って言った。
その時の彼の顔はとても活力に満ちていた。
男のロマンを感じた。 -
どこぞの駅で列車待ち。その間二人は乗組員さん?たちと記念撮影。
-
やっと列車がやって来た。
-
列車待ちの間、こちらの二人が話しかけてきた。
我々がギア・ラム駅で降りるというと、彼らはその手前の駅で降りると言った。
彼らには、ホアンキエム湖への行き方を教えてもらったり、宿の住所を見せて位置確認をしてもらったりした。
ハノイの地図を広げて友人に電話をかけている姿を見てると恐れ入った。
ギア・ラムからホアンキエム湖までのバスの乗り継ぎ方。宿の位置を地図で教えてくれた。
お礼に薬用ドリンクを1本ずつ渡した。
ありがとう! -
ギア・ラム駅に着いたのは予定到着時間を大幅に越えていた。現地時間で7時は回っていたろう。
…なんか、バスには乗りたくないな…
と思っていると、カップルから
「我々の泊まるホテルまで一緒に行こう」とのお誘い。
ラッキー!!
喜んで乗って行った。 -
ここが彼らのホテルに到着。
タクシーのメーターは38を指していた。多分38,000VNDという意味だろう。
男性にいくらかお金を渡そうとしたが、
「そのお金は、誰かの為に、そして役に立つことに使ってください。」と言って受け取らなかった。
…カッコイイ…
宿泊費は1泊2人で30ドルとのこと。
…何か、俺もここに泊まりたくなったなあ…
お二人ともお元気で… -
ホテルで、ハノイ市内の地図をもらい、ホアンキエム湖にたどり着く。
久しぶり!
懐かしい! -
帰ってきたって感じ!
まずは、宿の位置確認をしよう。
…確か、KFCでインターネットが使えたハズ…食事をしながら確認しよう…
と思ったが、KFCはインターネットサービスを止めてまった…ガックリ。 -
仕方ないので、寝る前にコーヒーを飲みたくなかったが、Highland Coffeeに行った。ここでインターネットが出来るのは、サイゴンのチェーン店で確認済み。
-
カプチーノを注文して、パソコンを立ち上げる。
写真の画面のまま、なかなか立ち上がらない!!
なんだー!!
旅では、色々なことが起こることは覚悟していた。しかしながら、このことは想定外だった。
アセる!強制終了ごセーフモードで立ち上げ、1月12日の状態にもどした。
電源を入れる…途中まで立ち上がったがなかなか最後まで行かない!
またまた強制終了し電源を入れる
…どうか立ち上がってくれ…
時間は掛かったが、どうにか立ち上がってくれた。
…ホッ!… -
ホステルワールドのサイトの地図で宿の位置を確認して出発!
ホアンキエム湖の横を走る「Le Thai To」という通りを南下すると、交差点から「Ba Trieu」という名前に変わる。気にせずそのまま真っ直ぐ歩き続け、「Nguyen Du」通りとぶつかったところで右折すると… -
すぐに右手に「Truong Han Siem」と言う細い通りがあり、やっとのことで宿に辿り着いた。到着は現地時間で午前0時を過ぎていた。
正直、ヘトヘトだった。
加えて、この日はシャワーがダメ押しした。
何故かお湯が出てこない。
仕方ないので、
エイ!ヤッ!
と気合を入れてシャワーを浴びた。
床に着いたのは2時を過ぎていた。
身体は温まらないし、マジ、ヘトヘトだった。 -
到着当時は暗くてわからなかったが、翌日、宿の隣を見たら、隣に大きなビルがあった。なるほど、道に迷ったら、まず「Nguyen Du」通に出て、建物を探そう。
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