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 前日は丸亀城を観光して、続いての観光場所は今治にある小島と言う島です。この島ですがタイトルにあるように日清戦争から日露戦争への時代に築かれた要塞で日露戦争を想定して構築された要塞でしたが、結局使用される事も無く役目を終えてしまい、今では島の宝100景にも選ばれている国立公園です。<br /><br /> アクセスですが、波止浜〜来島〜小島〜馬島でフェリーが出ています。(波止浜からでも馬島からでも10分です)<br />時刻表は下記ページを参照して下さい。<br />http://www.oideya.gr.jp/oshima/access/index.htm<br /><br /> 今回はバスの時間の都合上、今治駅〜馬島まで行き(380円)馬島からフェリーに乗りました。馬島のフェリー乗り場の案内看板は無いので写真を参考にして下さい。馬島〜小島に渡り小島を観光して小島から波止浜に戻りバスで今治まで戻りました。波止浜のフェリー近くのバス停では1日5便ぐらいしか無いので、少し歩くと1時間に2本〜3本ぐらいあります。バス停ですがフェリー乗り場から龍神社まで行き、そこから駅の波止浜駅の方に少し歩くとあると見つかると思います。(伊予銀行の前にバス停があります)

芸予要塞”小島”

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2011/01/09 - 2011/01/09

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karei

kareiさん

 前日は丸亀城を観光して、続いての観光場所は今治にある小島と言う島です。この島ですがタイトルにあるように日清戦争から日露戦争への時代に築かれた要塞で日露戦争を想定して構築された要塞でしたが、結局使用される事も無く役目を終えてしまい、今では島の宝100景にも選ばれている国立公園です。

 アクセスですが、波止浜〜来島〜小島〜馬島でフェリーが出ています。(波止浜からでも馬島からでも10分です)
時刻表は下記ページを参照して下さい。
http://www.oideya.gr.jp/oshima/access/index.htm

 今回はバスの時間の都合上、今治駅〜馬島まで行き(380円)馬島からフェリーに乗りました。馬島のフェリー乗り場の案内看板は無いので写真を参考にして下さい。馬島〜小島に渡り小島を観光して小島から波止浜に戻りバスで今治まで戻りました。波止浜のフェリー近くのバス停では1日5便ぐらいしか無いので、少し歩くと1時間に2本〜3本ぐらいあります。バス停ですがフェリー乗り場から龍神社まで行き、そこから駅の波止浜駅の方に少し歩くとあると見つかると思います。(伊予銀行の前にバス停があります)

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • さっそく馬島へ。バス停は2番です。詳細は駅の観光案内所で教えてもらいました。観光案内所は9時からです。

    さっそく馬島へ。バス停は2番です。詳細は駅の観光案内所で教えてもらいました。観光案内所は9時からです。

  • 今治駅前から馬島までは約20分程度です。馬島に到着!

    今治駅前から馬島までは約20分程度です。馬島に到着!

  • スタンプがありました。

    スタンプがありました。

  • 天気は最高に悪いですね(笑)

    天気は最高に悪いですね(笑)

  • 早速、馬島のフェリー乗り場へ。しまなみ海道から島へはエレベーターで降ります。

    早速、馬島のフェリー乗り場へ。しまなみ海道から島へはエレベーターで降ります。

  • エレベーターを降りたら道なりに進んでいくと階段が見えて来ますので、それを降りて真っ直ぐ進むと慰霊碑が見えてきます。

    エレベーターを降りたら道なりに進んでいくと階段が見えて来ますので、それを降りて真っ直ぐ進むと慰霊碑が見えてきます。

  • その横の道を進んでいきます

    その横の道を進んでいきます

  • 左の道は住宅地に行きますので右の道に行く方が無難だと思います。おそらく左側の道でも行けると思いますが・・・。僕は右側の道を行きました。

    左の道は住宅地に行きますので右の道に行く方が無難だと思います。おそらく左側の道でも行けると思いますが・・・。僕は右側の道を行きました。

  • 少し歩くと左手にフェリー乗り場が見えてきます。

    少し歩くと左手にフェリー乗り場が見えてきます。

  • 寒かったら観光休憩所に休むのもありだと思います。観光休憩所はフェリー乗り場の向かいにあるので、フェリーが来てもすぐに気づきます。

    寒かったら観光休憩所に休むのもありだと思います。観光休憩所はフェリー乗り場の向かいにあるので、フェリーが来てもすぐに気づきます。

  • 観光休憩所の横には記念碑がありました。

    観光休憩所の横には記念碑がありました。

  •  フェリーで小島に向かいます。フェリー内部。フェリーは客は僕だけでした。

     フェリーで小島に向かいます。フェリー内部。フェリーは客は僕だけでした。

  • 小島に到着。外観は可愛らしいフェリーです。馬島から小島までは170円

    小島に到着。外観は可愛らしいフェリーです。馬島から小島までは170円

  • 小島ですが観光用のパンフレットが無いので事前にプリントアウトするか、島で地図を写真に撮った方が良いと思います。

    小島ですが観光用のパンフレットが無いので事前にプリントアウトするか、島で地図を写真に撮った方が良いと思います。

  • それでは早速小島の観光に行ってみましょう☆

    それでは早速小島の観光に行ってみましょう☆

  • 探照灯台跡。船着き場から5分〜10分ぐらいです。木々に埋もれている感じがすごく良いです。

    イチオシ

    探照灯台跡。船着き場から5分〜10分ぐらいです。木々に埋もれている感じがすごく良いです。

  • 保存状態は良好です。まずは上に登ってみます。

    保存状態は良好です。まずは上に登ってみます。

  • 上は特に何もありませんでした。

    上は特に何もありませんでした。

  • 下側は狭く奥も何もありませんでした。

    下側は狭く奥も何もありませんでした。

  • 続いて発電所跡です。保存状態も良好でした。中も見てみましょう

    続いて発電所跡です。保存状態も良好でした。中も見てみましょう

  • 中の雰囲気はあまり良い感じではありませんでした。落書き等が無いのが良いですね。

    中の雰囲気はあまり良い感じではありませんでした。落書き等が無いのが良いですね。

  • 別の部屋です。

    別の部屋です。

  • この蛇口って最近の物と似てますよね。

    この蛇口って最近の物と似てますよね。

  • 発電所跡の後ろに煙突がありました。何に使われていたのかは不明です。

    発電所跡の後ろに煙突がありました。何に使われていたのかは不明です。

  • 続いて南部砲台跡です。この南部砲台は馬島から糸山間の来島海峡を防衛する為の物です。石垣の石は当時1個3銭で人夫の賃金が27銭で小島要塞の全構築費用は当時で30万円だったと言われています。 写真は地下室跡です。中は特に何も無かったです。

    続いて南部砲台跡です。この南部砲台は馬島から糸山間の来島海峡を防衛する為の物です。石垣の石は当時1個3銭で人夫の賃金が27銭で小島要塞の全構築費用は当時で30万円だったと言われています。 写真は地下室跡です。中は特に何も無かったです。

  • 砲座跡。ここは特に見るところはありませんでした。

    砲座跡。ここは特に見るところはありませんでした。

  • 続いて弾薬庫跡を目指します。メインの道から少し中に入った所にあります。

    続いて弾薬庫跡を目指します。メインの道から少し中に入った所にあります。

  • 弾薬庫跡が見えてきました。

    弾薬庫跡が見えてきました。

  • この弾薬庫跡では28cm榴弾砲、24cm加農砲などが備蓄されていた弾薬庫だと思われます。今は屋根が落ちてしまっていましたが、壁面は綺麗に残っています。

    この弾薬庫跡では28cm榴弾砲、24cm加農砲などが備蓄されていた弾薬庫だと思われます。今は屋根が落ちてしまっていましたが、壁面は綺麗に残っています。

  • 中は草が生い茂っています

    中は草が生い茂っています

  • 弾薬庫跡から中部砲台跡までが結構離れています。その途中に見たしまなみ海道。かなり綺麗に撮れたと思います☆

    イチオシ

    弾薬庫跡から中部砲台跡までが結構離れています。その途中に見たしまなみ海道。かなり綺麗に撮れたと思います☆

  • 中部砲台跡の概略

    中部砲台跡の概略

  • 中部砲台跡には28センチ砲6門を備砲していたらしいです。今は砲台跡しか残っていませんが・・・。

    中部砲台跡には28センチ砲6門を備砲していたらしいです。今は砲台跡しか残っていませんが・・・。

  • 地下室や地下兵舎跡等を見に行ってみます。

    地下室や地下兵舎跡等を見に行ってみます。

  • 地下室です。入口周りが妙に新しく見えるのが気になります。中は特に何もありませんでした。

    地下室です。入口周りが妙に新しく見えるのが気になります。中は特に何もありませんでした。

  • 地下兵舎跡。この赤レンガはドイツのハンブルクからの取り寄せられた物らしいです。

    地下兵舎跡。この赤レンガはドイツのハンブルクからの取り寄せられた物らしいです。

  • 司令塔跡に行ってみましょう。司令塔へは階段をのぼるか地下兵舎跡の奥にある道で行けます。(地下兵舎奥の道は通って無いので分かりませんが)

    司令塔跡に行ってみましょう。司令塔へは階段をのぼるか地下兵舎跡の奥にある道で行けます。(地下兵舎奥の道は通って無いので分かりませんが)

  • 結構球の階段でした。

    結構球の階段でした。

  • 司令塔跡に到着。特に何も残っていません。

    司令塔跡に到着。特に何も残っていません。

  • 司令塔跡からも綺麗にしまなみ海道が見れます

    司令塔跡からも綺麗にしまなみ海道が見れます

  • 続いて北部砲台跡へ。

    続いて北部砲台跡へ。

  • 地下室跡。小島内の地下室跡はほとんど同じでしたs。

    地下室跡。小島内の地下室跡はほとんど同じでしたs。

  • 浄化装置後。雨水を浄化する為の装置です。

    浄化装置後。雨水を浄化する為の装置です。

  • 井戸って看板があるだけで、井戸は見当たりませんでした。

    井戸って看板があるだけで、井戸は見当たりませんでした。

  • 発電所跡。入口近くにあった発電所跡より風化していました。

    発電所跡。入口近くにあった発電所跡より風化していました。

  • 地下兵舎跡。

    地下兵舎跡。

  • 北部砲台跡の見取り図。探照灯台跡は道が無かったので行来ませんでした。

    北部砲台跡の見取り図。探照灯台跡は道が無かったので行来ませんでした。

  • 地下室跡。

    地下室跡。

  • 司令塔跡。細い階段を歩いて行きます。

    司令塔跡。細い階段を歩いて行きます。

  • 司令塔跡。何も無いですし景色も綺麗では無いので行く必要はあまりないように思います。

    司令塔跡。何も無いですし景色も綺麗では無いので行く必要はあまりないように思います。

  • 一通り観光した後、最後は海岸道路を歩いて戻りました。

    一通り観光した後、最後は海岸道路を歩いて戻りました。

  • 道はこんな感じです。2人〜3人ぐらい釣りをしている人がいました。

    道はこんな感じです。2人〜3人ぐらい釣りをしている人がいました。

  • 波止浜に戻って来ました。小島からの値段は190円

    波止浜に戻って来ました。小島からの値段は190円

  • 今から今治に戻ります。ただ、波止浜のバス停は2時間に1本しかなく不便です。

    今から今治に戻ります。ただ、波止浜のバス停は2時間に1本しかなく不便です。

  • 海の横の道を道なりに歩いて行くと龍神社があります。龍神社からJR波止浜駅の方に歩いて行くとバス停があります。(伊予銀行、ひめぎんの近くです)ここのバス停は1時間に2本ありました。

    海の横の道を道なりに歩いて行くと龍神社があります。龍神社からJR波止浜駅の方に歩いて行くとバス停があります。(伊予銀行、ひめぎんの近くです)ここのバス停は1時間に2本ありました。

  • そのバス停です

    そのバス停です

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