2011/01/08 - 2011/01/08
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★tsunami★さん
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東海道53次の、江戸から数えて47番目の宿場町である、関宿へ行って来ました。いつ降ったのか、雪が残る冷たい一月初め、昔からの佇まいは、静かに迎えてくれました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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東名阪の亀山ICを降り、R1を走るとすぐ左手に「道の駅」 関宿があります。 駐車場がけっこう広い(55台)。中では、地元の特産物などあり、イートインのコーナーもある。
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地蔵院口から、脇道に入り、駐車場の看板通り進んで行くと、観光駐車場があります。じゃり道ですが、無料です。入り口には、こんな看板がありますが、おじさんが、パンフレットをくれました。
トイレもあります。 -
その看板の裏側に回ると、見取り図?があり、わかりやすい。さて、どうやって廻ろうか。
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突きあたって、まず右手の方から行こう。 立て札にも、こだわっている感じがします。
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なんか、いい感じ。 こんな寒い時期なので、あまり観光客も来ないのでしょうか。
越中おわら風の盆の街並みに似ている。ちょっと坂道を上がる感じが。 -
有名な家屋には、説明書きがあるようです。
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その田中家。
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西追分に向かって歩いてますが、ずっとこんな感じの街並み。今も生活しつつも、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
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お正月なので、それぞれの家の玄関には、〆飾りが飾ってあります。
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それぞれ個性があり、面白いので撮ってみました。
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いろいろありますね
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伊勢海老が付くと、ちょっと豪華にみえます。
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途中、ポストがありました。景観を損なわず、考えてますね。
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こちらも、文字があって立派です。
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関宿の町屋の特徴、二階前面を土壁で覆った塗籠。
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艶やかな、しめ縄。
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「笑門」笑う門には福来るですか・・・
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こちらも、そうですね。
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地蔵院(国重要文化財)
「関の地蔵に振り袖着せて、奈良の大仏婿に取ろ」の俗謡で名高いらしい。
この日は、何かイベントがあったらしく、出店や和太鼓とか出てました。 -
天平13年(741) 行基菩薩の開創と伝えられてる。
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福蔵寺の鬼瓦にびっくり。てっぺんには、龍です。
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町屋には、漆喰細工が多いらしいですが、屋根上には、こういった獅子とかたくさん見つけられます。
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お土産屋さんとか、派手な店もない町並みが続きますが、レトロな薬局のディスプレイ。
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高札場跡(今は関郵便局)
高札場とは、幕府の法度や掟書、宿場の決まりなどを掲示した場所です。 -
重厚な看板です。これは、庵看板というようです。看板の文字は、京都側が漢字、江戸側がひらがなになっていて、旅人が向かう方向を間違えないための工夫だそうです。
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玉屋は、「関で泊るなら鶴屋か玉屋、まだも泊るなら会津屋か」と謡われたほどの、関宿を代表する大旅籠のひとつです。
漆喰の細工に目を奪われます。今は歴史資料館になっています。(300円) -
旅人宿 石垣屋 まちかど博物館。 レトロっぽい物が散らばってる〜。
立て看板には、「宿泊費 素泊まり \3500 寝袋持参の方 \2500」
とある。泊れるみたいです。素朴な感じ。 -
山車倉は4か所にあるようですが、実際に見てみたいです。
「関の山」という言葉の語源にもなった、関宿の山車は、最盛期には16基あったそうです。 -
またまた、しめ縄です。
お伊勢さんが近い事もあって、伊勢海老が付くのかなあ。 -
こちらも負けてはいません。勝負?(笑)
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百六里庭と言う名の公園は、江戸から百六里あるからだそう。眺関亭からは、関宿の家並みが一望できます。
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関神社にも立ち寄りました。街道をちょっと北に外れます。
人通りも少なく、ゆっくり散策できる関宿でした。
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