2010/11/20 - 2010/11/20
13067位(同エリア20637件中)
jun2さん
香港の山の中で4番目の標高を持つ蓮花山(Lin Fa Shan):766m。
ランタオトレイルを歩いていると、蓮花山(Lin Fa Shan)の山頂にある三角点が良く見える。
ランタオトレイルをSTAGE1から歩き始め、途中で蓮花山(Lin Fa Shan)に登り、そのまま東涌に向かうルートで歩きました。
行程
08:00 梅窩(Mui Wo)港
08:30 登山道入り口
09:40 ランタオトレイル分かれ道(L001番)
10:10 蓮花山山頂
12:00 東涌戻り
4時間の行程。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
大嶼山への移動は、中環からフェリーで梅窩(Mui Wo)に移動するルートが好き。
のんびりと後ろ向きの席に座って、朝焼けの香港の町並みを見ながら、ぼーとするのが良い。 -
イチオシ
今日はついているな。
ちょうど日の出の時間とあっている。
結構幻想的。 -
朝もやの中、太陽の光を浴びて街が起きだしてくる。
行き交う船も少なく、静かな朝をのんびりとフェリーで移動するのはかなりのお奨めです。 -
イチオシ
今日も1日が始まるんだな。
フェリーの中からこんなこんな景色を独り占めして、とっても贅沢な気分に浸れる。 -
梅窩(Mui Wo)港に到着。
この頃にはすっかり太陽があがっている。
今日歩く大嶼山の山々が綺麗に見える。 -
梅窩(Mui Wo)港をバス停側から見た写真。
土曜日だし、時間も早いので、人も少ない。 -
バス通り沿いを歩き始める。
当面は車道脇の側道を歩くことになる。 -
少し歩くと眼下にちょっとした集落が見えてくる。
-
そして目の前には本日登頂予定の蓮花山(Lin Fa Shan) が見えてくる。
-
30分位歩くと右側に公園がある。
車道に別れを告げ、本格的なトレッキングはここから始まる。
南山はここを登ったところにある。
地名として覚えておくと便利。(南山方面とか) -
しばらくすると茂みの中からがさがさと言う音。
牛さんのお出まし。
朝食中だったんでしょうね。
驚かせて申し訳ない。
こちらも十分に驚きましたが... -
途中までは、ランタオトレイルSTAGE1・2と同区間を歩くので、標識はとても分かりやすい。
-
少し歩くとヘリ・ポートがある。
いつも思うけど、どうしてここにあるんだろう?
もっと道路に近いところとかにすれば良いのに。 -
足元には松ぼっくりが落ちている。
大きさは日本のものとそれほど変わらない。
秋だなーと実感しながら歩き続けます。 -
どんどん歩くと高台に出て視界が良くなる。
写真の見ている方向は、梅窩の南、芝麻湾半島方面。
今見えている海は、南シナ海。
海を後にして、北側の東涌方面に向かう。 -
峠部分は、ススキで一杯。
透き通った青色の空との対比が、とっても綺麗。 -
ススキの中の一本道を進んでいく。
風と共にススキなびいて、”さらさら”という音を立てている。
とても心地よい音だなー。 -
峠を越えて、海ともお別れ。
少し歩き続けると蓮花山(Lin Fa Shan) に向かうランタオトレイルとの分かれ道部分になる。
ここには、ちょうど表札L011があるので分かりやすい。
また、はっきり道があるので迷うことは無い。 -
標識は、今来た南山方面とランタオトレイルSTAGE2の最高峰:大東山(Sunset Peak)と終点である伯公拗(Pak Kung Au)を示している。
東涌方面の標識は無い。(でも道筋はしっかり見える) -
ランタオトレイルに別れを告げて、蓮花山(Lin Fa Shan) 方面へ。
ランタオトレイルからも、蓮花山(Lin Fa Shan) 山頂の三角点が良く見える。 -
振り返ると、ランタオトレイルSTAGE2の大東山(Sunset Peak)が見える。
大東山は、香港で3番目に高い山。
蓮花山に比べ、約100m高いことになる。(大東山:869m) -
ランタオトレイルと別れ、蓮花山のふもとまで来たのですが、ここから山頂までの道がはっきりしていない。
どこから登れば良いんだろう? -
走行しているうちに、山頂を通り超えてしまいそうなところまで来てしまったので、とりあえず道はないのだけど、山頂に向かって歩き始める。
草木は非常に背が低いのですが、やっぱり道がないと歩きづらい。 -
山頂付近になると、笹も少し背が高くなってきた。
人が通ったであろうそんな後を探しながら登っていく。 -
ようやく三角点までたどり着いた。
ここの三角点、岩の上に建てられているんだけど、結構不安定そう。 -
三角点より、東涌方面を見ているところ。
なんとなく雲が多くなってきた。
ここ大嶼山は、結構天気が変わりやすい。
香港市内が晴れてても、ここは曇っていることは良くある。 -
梅窩(Mui Wo)方面を見ているんですが、ガスっていて、いまいち視界が悪い。
-
向かいの大東山方面もどんどん曇ってきた。
さっさと下山しよう。 -
ここからの道は、それほどアップダウンがあることなく、だらっとした道を進んでいく。
道ははっきりしているのでその点は安心。 -
遠くのほうに、大仏が見えてきた。
天気が良いなら、もっとはっきり見るんだろうな。
左横に見える山は、大嶼山での最高峰:鳳凰山(934m)。 -
更に進むとこんな感じの道が続いている。
高原を散歩しているようなそんな気分だな。 -
たまに樹の横を歩いたりするけど、基本的には道筋がしっかりとして、まず見失うことはない。
-
東涌の街が見えてきた。
その奥には飛行場が見える。
ちょうど同じ目線のところを飛行機が飛んでいくんですよね。 -
東涌の街が見えたら、その方向に下りていく。
ここがその分かれ道部分。
ここで、降りていかないと、東涌からどんどん離れていきそうだ。 -
マンションに向かって歩いていく。
ここまでは良い道なのですが... -
ここからは大変。
全く整備されていないちょっとしたがけ状態のところを降りていく。
かなりすべるので要注意。 -
途中『何でこんなところにあるの』と思ってしまうところに、三角点発見。
表札もなく、意味不明。 -
営林署管轄の道なのかな? 整備された道に合流。
-
どんどん降りていくと、翔東路(Cheung Tung RD)方面って書いてある標識発見。
とりあえず標識の指す方向に歩いて下りていく。
ここまでくると車の走る音が聞こえてくるので、まったく不安は無い。 -
翔東路(Cheung Tung RD)に出た。
この道は、香港国際空港に向かう際の高速道路の側道部分。
突き当たって左方面に向かうと、東涌の駅やバス停に到着する。 -
今日の出発点は、梅窩(Mui Wo)。
このOlympic Trailは東涌から梅窩(Mui Wo)に向かうトレイルのようだ。
今度試してみよう。
今日の行程は、4時間。海から歩き出したので高低差もたっぷりあったな。
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