2010/12/18 - 2010/12/20
91位(同エリア119件中)
たまおさん
28カ国目。旅好きはやめられない。
今回は、ここ2,3年で貯めてきたフライトのマイルで行ってきた。
だから無料。かかるのは物価の安いインドでの生活費のみ。
12月18日 夕刻 首都デリー到着。
12月19日 午後2時の飛行機(日本よりネットで予約済み)で、デリーより南西へ鉄道で約12時間、飛行機で1時間のところにあるジョードプルという街に行く。
それまでは暇なので、デリーのメイン・バザール周辺をぶらぶらした。
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宿 Smyle Inn
とても簡素な部屋だった。ホットシャワーはいまいち。
テレビは映らない。 -
入り口。
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デリーに着いて、初めての朝食。
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流暢な英語で日本語で話しかけてくる人が多かった。適当にかわす。そして、うそつきが多い、悪質な客引きが多いというニューデリー駅前にも行ってみた。別に用はない。ただどんなものか見てみたかっただけ。
ニューデリー駅には外国人専用窓口があり、そこへ入るにはセキュリティチェックが必要だった。私も入ろうと思ったが、「列車のチケットがないとここへは入れない」と言われ、まわりのリクシャー(インドの代表的な乗り物。例えるならオート人力車??)ワーラー(ドライバー)たちもそろって同じことを言う。
「何がしたいんだ?」
「列車の切符を買いたいんだけど」(ウソ)
「列車の切符買うにはコンノート・プレイスのDTTDC(政府観光局)に行って買わないといけない。ガイドブックを見せてみろ。ここだ。今日は日曜日だから14時に閉まる。そこまで20ルピー(約40円)で連れて行ってやるから、早く乗れ」
(ホントかよ??列車の切符持ってないと入れないっておかしいだろ?)
かなりうそっぽかったが、とにかくまわりのリクシャーワーラーたちがみんなそろって同じことを言うのだ。
そして、私のガイドブックを持ったまま、無理やりリクシャーに乗せようとした。
「いや、別に私、今買わないから」
「なんでだ?」
「いや、だから〜、いつ行くかわかんないし、今買わなくても大丈夫だから!」
「なんでだ? DTTDCは14時で閉まるんだぞ?今行かないとだめだ!」
「だから、今買わなくてもいいの! あんたの言ってることはわかった!
ガイドブック返して!!」
言い争いが始まった。
なんとかガイドブックを奪い返し、ワーラーたちを振り切って、私はなんとかメイン・バザールへ戻った。
さっそく私はしつこいインド人に辟易していた。
メイン・バザールを歩いているときも、もう話しかけてくる奴は無視していた。 -
そんな中、「こんにちは」と後ろから話しかけてくる人が。
(またかよ…うるせーなー…)
無視していた。
しかし、その声はずっと続く。よく聞いてみると、女性の声で、アクセントが日本人のそれだった。
振り向くと、やはり日本人女性。私と同じ一人旅。インドにもう3ヶ月も旅をしている。すごい。しばらくいっしょにインドの悪口を話した。 -
そして、一緒にブランチをした。旅の先輩なのでたくさんアドバイスをもらった。
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14時の飛行機でほぼ定刻通り、15時にジョードプルに到着。
ここは宿前の道。普通に牛が歩いている。 -
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時計塔。
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旧市街はこの門まで。
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バザールはすごいにぎわい。
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向こうに見えるのはメヘラーンガル・フォート
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花火。
この日はフォートで結婚式が行われていた。
確か、ジョードプルに着いた時も、ドレスアップしている人がたくさんいたっけ。
急なことであまりきれいに写せなかった…。 -
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朝食はここ、ガイドブックにも載っているチョーハン・オムレツで。
日本の懐かしい味がした。 -
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宿。Sunrise Guest House
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1泊目はバス・トイレのない部屋に通された。
2泊目はここ、バス・トイレ付きの部屋にしてもらった。
一泊250ルピー(約500円)
ホットシャワーはあまりでなかった。 -
写真を撮ろうとすると、この子たちの親が「1 photo, 1 rupee」と言ってきた。そうなの!?まぁ、いいや。と思って、無邪気に集まってくる子供たちにつられて写真を撮り続けていると、親たちが見えなくなった。
そのまま撮り逃げ。 -
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メヘラーンガル・フォートへ登る途中の景色。
ブルーシティらしい景色が出てきました。 -
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フォートに着きました。
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フォートからジャスワント・タダが見えました。
この後はあそこに行こう。 -
まさにブルーシティ!
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ジャスワント・タダが見えてきました!
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ほぅ〜きれい!!
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リクシャーに乗ってウメイド・バワン宮殿へ。
この宮殿ホテル内のバーでちょっとリッチに手紙でも書きながらビールを飲もうかと思っていたんだけど、バーやレストランは宿泊者しか入れないと言われた…(泣)ガイドブックでは入れそうなこと書いてあったのに…(泣)
確かにガイドブックの情報は古いから…変わってしまったのか…?
リクシャーのおじさんに言われたとおりだった…。残念。 -
写真だけ撮って帰りました。
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宮殿の裏では、住宅の建設ラッシュ。
きっとここは高級住宅地なんだなぁ。かなり上流階級のインド人が住む感じがした。 -
宿のroof top から。
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疲れてしまったので、宿の人にビールを買ってきてもらいました。
一人でぐぃっ!
ビール好きの私には、インドはちょっとつらい国です…。
ここ、ジョードプルの宿でも、日本人旅行者に会った。
一人は70代くらいのおじいちゃん。アロマを研究者、世界で自分しか演奏しない演奏方法で楽器を演奏する、そりゃぁ、独特なおじいちゃんだった。もうひと組は、若い夫婦。新婚旅行でもう2年も世界を旅し続けている。うらやましい!!
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひがしさん 2012/11/13 15:21:56
- オムレツ
- こんにちは。
先日行ってきました。このお店は開いてましたが、オムレツはやっていませんでした。
近くに似たようなオムレツやさんがあり、そちらは繁盛してました。
たまたま休みだったのかも知れませんが、見た感じは近くのお店に競争で負けて止めてしまった様な気がしました。確証はありませんが。
- たまおさん からの返信 2012/11/23 19:14:27
- RE: オムレツ
- > はじめまして。ひがしさん。
メッセージありがとうございます。
オムレツ、やっていなかったんですか!?寂しいですね…。
お兄さんはいましたか?頼んだら作ってくれたとか??
確かに、近くにもう一つ、オムレツ屋さんがありましたね。でも、私が行った時はこっちも誰もおらず、営業してるのか!?という感じでした。
「チョーハンオムレツ」の方が、先にお兄さんがやってきたので、食べたのですが、私が食べていたら、結構、欧米人たちがやってきて食べていました。
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