2010/08/06 - 2010/08/12
2071位(同エリア2827件中)
ボンドさん
恒例の夏の家族旅行。
2010年は留守番の兄を除き、両親、兄家族(兄嫁、甥、姪)3人と計6人でマドリードへ旅立ちました。
主目的はピカソの「ゲルニカ」とフラメンコ、世界遺産の古都トレド、あとは美味しいスペイン料理♪
全部満喫できました。
今回は久しぶりに乗り継ぎのある便を利用。
フィンランド航空で名古屋から参加する両親と兄家族とは別に私は東京から搭乗し、ヘルシンキでのマドリード乗り継ぎで合流しました。出発地が違っても乗り継ぎ時に合流できるのは便利です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マドリッドプエルタデルソルアパート
http://www.madrid-ac.com/jp/madrid-puerta-del-sol
滞在先はネットで見つけた旧市街の真ん中にあるアパートメント。最寄の地下鉄駅はソル(Sol)。とても便利。
2ベッドルーム&ロフト、そしてキッチン付きのリビングダイニング、2バスルーム(シャワーのみ)で6つのベッドを備えたお部屋だったのでゆったり滞在できました。
写真はリビングのロフトにあがる階段。 -
ロフトから見下ろしたリビングダイニング
-
ロフト下のキッチン
食器類はもちろんのこと、トースター、電子レンジ、食器洗浄機、冷蔵庫、加えて洗濯乾燥機まで完備。
歩き回って疲れた日の夕食や毎朝の朝食に活躍しました。 -
アパートメントはアトーチャ通り沿い
到着は夜22時近かったので、翌朝から街歩きを開始。まずはアトーチャ沿いを王宮方面へ向かいます。 -
マヨール広場
アトーチャ通りを進むとマヨール広場にぶつかります。 -
サン・ミゲル市場
マヨール広場を抜けてマヨール通りに出てさらに進むと、左手にサン・ミゲル市場が。まだ朝早い時間だったので、この時は開いていませんでした。 -
きれいに整えられたレパント庭園内
マヨール通り右手のCalle de Santiago方面に曲がって進むとレパント庭園に抜けます。 -
オリエンテ広場
レパント庭園の隣、マドリードの中心広場であるオリエンテ。奥に見えるのが目的地のマドリード王宮です。 -
マドリード王宮
オリエンテ広場から見て左手が入口。広場から少し歩いて、王宮に入場。
王宮内は撮影が禁止なので、外観のみパチリ。 -
アルムデナ大聖堂
王宮の向かい側に建つアルムデナ大聖堂内。外観はクラシックなのに中はモダンな印象で面白いです。
それもそのはず。建設開始は19世紀でも完成したのは1993年とのこと。 -
サン・ミゲル市場
観光の後戻って、市場内へ。
フードコートみたいな感じです。 -
カウンター形式でその場でオーダー。
一皿が少ないタパス料理なので、あっちのお店、こっちのお店とつまみながら、市場内を見て回れます。 -
中にはオイスターバーも。
他にもキャビア専門店なんかもありました。 -
果物屋さんのフルーツのディスプレイがヨーロッパ的で素敵。
(日本ではこういうディスプレイまで頑張るところ、少ないですよねぇ) -
マヨール広場
日中はテラス席がいっぱい。 -
レアル・マドリードのホームスタジアム「サンティアゴ・ベルナベウ」
サッカー少年の甥っこたってのご希望でサッカースタジアム見学。
スタジアム内のプレスルームや選手たちのロッカールームをはじめ、ピッチまで降りて、試合中に選手たちが座るベンチに座ることも!
甥っこはもちろん、普段はサッカーを観ない両親も楽しんでました。 -
選手たちの目線で見る観客席。
-
プラド美術館
ベラスケスの「ラス・メニーナス(女官たち)」、ゴヤの「裸のマハ」「着衣のマハ」をはじめ、スペイン絵画をはじめとした油絵だけで7,000枚以上収蔵されているとか。
館内は残念ながら撮影禁止でした。 -
ソフィア王妃芸術センター
父のたっての希望で、ゲルニカを観に行きました。 -
トーレス・ベルメハスでフラメンコ鑑賞
現地に着いてから徒歩圏内もしくはタクシーで行けるタブラオを調べ、電話予約(英語OK)して行きました。
夕飯を食べてから出かけたので、お店に到着したのは20時過ぎ頃。すでにディナーを食べつつ、ショーを待つ人もチラホラいましたが、ショーが始まる直前に一気にお客さんが来店してました。
http://torresbermejas.com/ -
ギターの生演奏と歌をバッグに踊るフラメンコ。
-
フラメンコというと女性のイメージでしたが、メインは男性。
動きがあまりに早すぎて、頑張って撮った写真はすべてブレブレでした。 -
トレド観光
事前に予約したオプショナルツアーに参加しました。
マドリッドから日本人のガイドさんが付き、トレドでは現地の専用ガイドさんが付いたのですが、家族総勢6名のプライベートツアーになりました。
移動はマドリッドからAVEを利用して、ノンストップで約30分。 -
同じスペインとは思えないほど、異国情緒に溢れたトレドの街並み。
すごく素敵でした。
現地ガイドさんが英語もできる人だったので少しお話したところ、地元の人は進学や留学、仕事などでトレドを出ることもあるが、最終的には戻ってくる人が多いとのこと。
ガイドさん自身もイギリスに留学して、就職していたそうですが、3年ぐらい前に戻ってきてガイドをしているとのことでした。 -
道幅が狭く、まるで迷路のようなトレドの街。
そんなトレドの中でも、街のシンボル、大聖堂が道の先に見えるポイントがここ。 -
トレド大聖堂
大司教座があり、スペイン・カソリックの頂点にある教会。
15世紀に完成した大聖堂の威容は、聖堂前の広場からでもその全景を写真に納めることは難しいです。 -
Restaurante BOTIN
創業は1725年、世界で最も古いレストランとしてギネスに認定されている、マドリッドのBOTIN。
マイヨール広場のすぐ裏手にあります。
名物料理の薪で焼く仔豚のロースト。ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになるので、人数より少なめにオーダーするのが正解です。
http://www.botin.es -
こちらはガスパチョ。
スープが供された後に、テーブルで具の野菜を入れてくれます。
私は好き嫌いないので問題ないですが、入れて欲しくないものはここでNoと言えるので良いですよね。 -
お腹いっぱいのところに、デザートまでオーダー。
左上がレモンケーキ、右上がプリンで、手前がカスタード。 -
Restaurante Café Balear
事前にネットで調べていったパエリアのお店。
19時に行ったら、OPENはなんと20時と言われ、近くの公園で時間をつぶしてから再訪しました。
英語メニューはあるものの、英語はほぼ通じず、父のスペイン語を頼りにたくさんの種類のパエリアから2つをオーダー。とても美味しかった!!!
観光箇所のない住宅街の中のお店なので、事前に地図を印刷するかスマートフォン必携なお店です。 -
その名も生ハム博物館?!「Museo del Jamón」
市内にいくつか店舗を持つ、生ハムの専門店でランチをいただきました。
店内にはたくさんの生ハムが吊り下がってました。
http://www.museodeljamon.es/ -
オーダーはやっぱり、生ハムとメロン!
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