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今日は、初のカンボジア訪問です。<br />クメール文化の至宝、アンコールワットを見るのが、メイン・イベントです。<br />もうひとつは、カンボジア⇒ラオスへの国境クロッシングです。<br /><br />カンボジアと聞けば、思い出すのが、約45年前、パリのアリアンス・フランセーズ(仏語語学学校)で最初に知り合いになったのが、カンボジアの青年でした。<br />青白い顔で弱弱しい、ほっそりした青年でした。<br />いつも「カンボジアが内戦で、親兄弟と連絡が付かない。毎日とても心配なんだ。親からの送金ももうアテに出来ないし、自分の将来もどうなるか、心配だ」と、暗い顔をしていた。<br />1972~73年頃の話だから、ちょうど、ポルポトの大虐殺が始まったころだった。<br /><br />今にして思えば、彼には申し訳ないことをしたと思う。<br />あの頃は、当方もフランスに来て間もない頃で、彼にかまっている余裕がなかったのだ。<br />でも、彼の場合は、親兄弟やカンボジア国民の生き死にの問題だったのだ。<br />昭和の平和ボケした日本人学生の小さな悩みとは、雲泥の差、月とスッポン、だったのです。<br /><br />1973年~79年のポルポト政権のカンボジア人大虐殺の真実を知ったのは、恥ずかしながら、つい最近のことなのです。<br />そんなことを、当時、少しでも知っていれば、彼に対してもう少し思いやりのある付き合いとか、なんらかのヘルプをしてやれただろうに、、、<br />無知であったことを恥じると共に、後悔するばかりです。<br />「無知はおそろしい・・・」<br /><br />カンボジアに旅行することを決めた時、キリング・フィールドやトゥールスレン刑務所(ポルポト政権の政敵スパイ摘発特務機関刑務所=拷問と殺戮機関)などに関する本を数冊読んだ。<br />それで、はっきりと、当時なにがあったのか?を知ることになったのです。<br />無知は恐ろしいことです。<br /><br />今のカンボジア人がどのようになっているのか?<br />興味津々です。 <br /><br />緊急避難ページ;<br />http://www.geocities.jp/cnmxx867/eurasia5_038.html

プノンペン1: LCCに乗って、初めてのカンボジア 

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2010/12/17 - 2010/12/17

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アリヤン

アリヤンさん

今日は、初のカンボジア訪問です。
クメール文化の至宝、アンコールワットを見るのが、メイン・イベントです。
もうひとつは、カンボジア⇒ラオスへの国境クロッシングです。

カンボジアと聞けば、思い出すのが、約45年前、パリのアリアンス・フランセーズ(仏語語学学校)で最初に知り合いになったのが、カンボジアの青年でした。
青白い顔で弱弱しい、ほっそりした青年でした。
いつも「カンボジアが内戦で、親兄弟と連絡が付かない。毎日とても心配なんだ。親からの送金ももうアテに出来ないし、自分の将来もどうなるか、心配だ」と、暗い顔をしていた。
1972~73年頃の話だから、ちょうど、ポルポトの大虐殺が始まったころだった。

今にして思えば、彼には申し訳ないことをしたと思う。
あの頃は、当方もフランスに来て間もない頃で、彼にかまっている余裕がなかったのだ。
でも、彼の場合は、親兄弟やカンボジア国民の生き死にの問題だったのだ。
昭和の平和ボケした日本人学生の小さな悩みとは、雲泥の差、月とスッポン、だったのです。

1973年~79年のポルポト政権のカンボジア人大虐殺の真実を知ったのは、恥ずかしながら、つい最近のことなのです。
そんなことを、当時、少しでも知っていれば、彼に対してもう少し思いやりのある付き合いとか、なんらかのヘルプをしてやれただろうに、、、
無知であったことを恥じると共に、後悔するばかりです。
「無知はおそろしい・・・」

カンボジアに旅行することを決めた時、キリング・フィールドやトゥールスレン刑務所(ポルポト政権の政敵スパイ摘発特務機関刑務所=拷問と殺戮機関)などに関する本を数冊読んだ。
それで、はっきりと、当時なにがあったのか?を知ることになったのです。
無知は恐ろしいことです。

今のカンボジア人がどのようになっているのか?
興味津々です。

緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/cnmxx867/eurasia5_038.html

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • マラッカ⇒KL LCCTのバスは、KL近くに来て、渋滞に巻き込まれて、結局3時間近く掛かった。<br /><br />エアアジア AK272 プノンペン行きは朝4時頃にチェックインが始まり、そんなに待つことは無かった。

    マラッカ⇒KL LCCTのバスは、KL近くに来て、渋滞に巻き込まれて、結局3時間近く掛かった。

    エアアジア AK272 プノンペン行きは朝4時頃にチェックインが始まり、そんなに待つことは無かった。

  • チェックインはスムーズで、いつものように、ペラペラのボーディング・パスを手にした。

    チェックインはスムーズで、いつものように、ペラペラのボーディング・パスを手にした。

  • e-CHECK INもあり、機械で勝手にチェックインできるのだが、ワタクシはまだ未経験なので、カウンターでチェック・インします。<br /><br />機械でやるのは、失敗したらドウシヨウ?っと心配になって、いつもカウンターに並びます。<br />一度、経験してしまえば、どうってことないのだろうが、、、、

    e-CHECK INもあり、機械で勝手にチェックインできるのだが、ワタクシはまだ未経験なので、カウンターでチェック・インします。

    機械でやるのは、失敗したらドウシヨウ?っと心配になって、いつもカウンターに並びます。
    一度、経験してしまえば、どうってことないのだろうが、、、、

  • チェックイン後、パスポート・コントロールへ進むのだが、長蛇の列で、混乱状態になるほどの賑わいです。

    チェックイン後、パスポート・コントロールへ進むのだが、長蛇の列で、混乱状態になるほどの賑わいです。

  • 指定されたウェイティング・ルームに行って、電子ボードをチェック。<br /><br />確かに AK272 はあります。

    指定されたウェイティング・ルームに行って、電子ボードをチェック。

    確かに AK272 はあります。

  • DFSは、1年前となんら変わっていません。

    DFSは、1年前となんら変わっていません。

  • Free Wi-Fiをやってみると、なんと、KLIAのシグナルを拾います。<br /><br />LCCTのヤツもありますが、KLIAが一番やり易かった。

    Free Wi-Fiをやってみると、なんと、KLIAのシグナルを拾います。

    LCCTのヤツもありますが、KLIAが一番やり易かった。

  • 充電ステーション。

    充電ステーション。

  • いよいよ搭乗です。<br /><br />切符切りに切符を切ってもらい、

    いよいよ搭乗です。

    切符切りに切符を切ってもらい、

  • 前の人に付いて行きます。<br /><br />誰かしっかりしてそうな人をマークして、付いて行きます。<br /><br />このようなアーケードの中に入っていきます。

    前の人に付いて行きます。

    誰かしっかりしてそうな人をマークして、付いて行きます。

    このようなアーケードの中に入っていきます。

  • CAさんが各ゲートに立っています。

    イチオシ

    CAさんが各ゲートに立っています。

  • 自分のゲートのCAさんに切符を見せて、間違いないかチェックしてもらいます。<br /><br />その先には、乗るべき、エアバス320が待っています。

    自分のゲートのCAさんに切符を見せて、間違いないかチェックしてもらいます。

    その先には、乗るべき、エアバス320が待っています。

  • タラップを上って行けば、後は普通の飛行機と同じ要領で、自分の割り当てられた席に座ります。

    タラップを上って行けば、後は普通の飛行機と同じ要領で、自分の割り当てられた席に座ります。

  • 機内で渡された、カンボジアの入出国カードには、今、タイとその帰属を争っている、「カオ・プラヴィ・ヒア遺跡」の写真が載っていました。<br /><br />「これは、カンボジアのものです」っとアピ ールしているようです。

    機内で渡された、カンボジアの入出国カードには、今、タイとその帰属を争っている、「カオ・プラヴィ・ヒア遺跡」の写真が載っていました。

    「これは、カンボジアのものです」っとアピ ールしているようです。

  • プノンペンに近づいて、雲の下にまで下りてきました。<br /><br />一面、見渡す限り、田んぼです。

    プノンペンに近づいて、雲の下にまで下りてきました。

    一面、見渡す限り、田んぼです。

  • プノンペン空港では、立派な通路が付いていました。<br /><br />意外と進んでいます。

    プノンペン空港では、立派な通路が付いていました。

    意外と進んでいます。

  • パスポート・コントロールとビザ申請カウンター(左端)が一緒です。<br />ここで申請書をもらって記入して、持ってきた写真(4x3cm)を添えて右側のカウンターに提出します。<br /><br />*写真サイズが6x4cmとか大使館HPには書かれてあって、混乱しましたが、普通の4x3cmの証明写真で、なんら問題なかった。

    イチオシ

    パスポート・コントロールとビザ申請カウンター(左端)が一緒です。
    ここで申請書をもらって記入して、持ってきた写真(4x3cm)を添えて右側のカウンターに提出します。

    *写真サイズが6x4cmとか大使館HPには書かれてあって、混乱しましたが、普通の4x3cmの証明写真で、なんら問題なかった。

  • 右端のカウンターでUS$20と交換で、ビザを貼り付けたパスポートを一人づつ返してくれます。

    右端のカウンターでUS$20と交換で、ビザを貼り付けたパスポートを一人づつ返してくれます。

  • これ、ビザ代の領収書。<br /><br />出国するまで、とっておきましょう。<br />パスポート紛失or盗難にあった時など、これがモノを言います。<br /><br />入国したときのボーディングカードの端切れ、これもイザという時、モノ言いますので、取っておきましょう。

    イチオシ

    これ、ビザ代の領収書。

    出国するまで、とっておきましょう。
    パスポート紛失or盗難にあった時など、これがモノを言います。

    入国したときのボーディングカードの端切れ、これもイザという時、モノ言いますので、取っておきましょう。

  • 今回は初めての訪問なので、チケット・タクシーに乗ります。<br />9ドルと書いた紙をくれます。<br /><br />この9ドルは半端な数字で、9ドルきっかり持っていればいいですが、なんか最終的には、「お釣りがナイ!」ということで、10ドルとられそうです。

    今回は初めての訪問なので、チケット・タクシーに乗ります。
    9ドルと書いた紙をくれます。

    この9ドルは半端な数字で、9ドルきっかり持っていればいいですが、なんか最終的には、「お釣りがナイ!」ということで、10ドルとられそうです。

  • worldhostel.comで予約しておいた、Sweet Home GHに行ってもらいました。

    worldhostel.comで予約しておいた、Sweet Home GHに行ってもらいました。

  • こんな通りにあるGHです。<br /><br />初日は、ハズレ覚悟で泊まります。<br />一泊10ドルで、手数料2ドルをクレジット・カードで事前ネット支払いです。

    こんな通りにあるGHです。

    初日は、ハズレ覚悟で泊まります。
    一泊10ドルで、手数料2ドルをクレジット・カードで事前ネット支払いです。

  • 場所的には、王宮やシルバー・パゴタ近くで、「静かなところではないか?」っとのネライがありました。

    イチオシ

    場所的には、王宮やシルバー・パゴタ近くで、「静かなところではないか?」っとのネライがありました。

  • この258通りには多くのGHがあり、外人がやたらと多い所でした。<br /><br />あまり静かなところでもなさそうだった。

    この258通りには多くのGHがあり、外人がやたらと多い所でした。

    あまり静かなところでもなさそうだった。

  • Long Nget Street=258 Street.<br /><br />この宿の最大の欠陥は、ナント、洗面台が無いのです。<br />朝、顔を洗う洗面台がないとは、初めての経験です。<br /><br />有っても、排水が良くない、と言うのはありましたが、初めからナイ、っというのは初めてでした。

    Long Nget Street=258 Street.

    この宿の最大の欠陥は、ナント、洗面台が無いのです。
    朝、顔を洗う洗面台がないとは、初めての経験です。

    有っても、排水が良くない、と言うのはありましたが、初めからナイ、っというのは初めてでした。

  • 朝の9時にはGHに入っていたので、まだ午前中です。<br /><br />早速、自分たちに合った、ホテル探しに出かけました。<br /><br />「探せば、安くて快適な宿は、必ずアル!」がワタクシたちのモットーです。

    朝の9時にはGHに入っていたので、まだ午前中です。

    早速、自分たちに合った、ホテル探しに出かけました。

    「探せば、安くて快適な宿は、必ずアル!」がワタクシたちのモットーです。

  • シアヌーク通りを通って、西方に向かいます。<br /><br />街の中心にある、キャピトル・ツアーを目指しています。

    シアヌーク通りを通って、西方に向かいます。

    街の中心にある、キャピトル・ツアーを目指しています。

  • キャピトル・ツアー付近には多くのGHが集まっているからです。

    キャピトル・ツアー付近には多くのGHが集まっているからです。

  • 30分くらい歩いて、やっとキャピトル・レ ストランに着いた。<br /><br />お腹が空いていたので、ヌードル・スープを頼んでみました。<br />コレは、イタダケマセンでした。<br />味があま~いのです。<br />そう、タイ風の味付けなんです。<br />醤油やチリを加えて、なんとか甘さを抑えて食べましたが、二度と食べられたモノではありませんでした。

    30分くらい歩いて、やっとキャピトル・レ ストランに着いた。

    お腹が空いていたので、ヌードル・スープを頼んでみました。
    コレは、イタダケマセンでした。
    味があま~いのです。
    そう、タイ風の味付けなんです。
    醤油やチリを加えて、なんとか甘さを抑えて食べましたが、二度と食べられたモノではありませんでした。

  • レストラン前の交差点。<br /><br />とてもタイヘンなところです。

    レストラン前の交差点。

    とてもタイヘンなところです。

  • でもすぐ近くで、小路少し入ったところに、ワレワレに合ったGH=Hong PhannというGHを見つけました。<br /><br />明るく、清潔で、比較的静かなところです 。<br />受付のおネエちゃんが、とても感じが良く、気持ちの良い女性だったので、そこに決めました。<br />1週間以上滞在条件で、一泊7ドルです。<br />ツイン、ファン、トイレ、シャワー付き。<br />部屋の中でFree Wi-Fi使用できます。<br /><br />宿も決まったので、安心してトゥクトゥクで帰ります。<br />言い値5ドルを値切って1ドル50セント。<br />これくらいが適正価格です。

    でもすぐ近くで、小路少し入ったところに、ワレワレに合ったGH=Hong PhannというGHを見つけました。

    明るく、清潔で、比較的静かなところです 。
    受付のおネエちゃんが、とても感じが良く、気持ちの良い女性だったので、そこに決めました。
    1週間以上滞在条件で、一泊7ドルです。
    ツイン、ファン、トイレ、シャワー付き。
    部屋の中でFree Wi-Fi使用できます。

    宿も決まったので、安心してトゥクトゥクで帰ります。
    言い値5ドルを値切って1ドル50セント。
    これくらいが適正価格です。

  • GHでお茶をして一服。

    GHでお茶をして一服。

  • プノンペン初日の行程。<br /><br />拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/WalkingMap.jpg

    プノンペン初日の行程。

    拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/WalkingMap.jpg

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