2010/12/17 - 2010/12/17
201位(同エリア1010件中)
関連タグ
アリヤンさん
今日は、初のカンボジア訪問です。
クメール文化の至宝、アンコールワットを見るのが、メイン・イベントです。
もうひとつは、カンボジア⇒ラオスへの国境クロッシングです。
カンボジアと聞けば、思い出すのが、約45年前、パリのアリアンス・フランセーズ(仏語語学学校)で最初に知り合いになったのが、カンボジアの青年でした。
青白い顔で弱弱しい、ほっそりした青年でした。
いつも「カンボジアが内戦で、親兄弟と連絡が付かない。毎日とても心配なんだ。親からの送金ももうアテに出来ないし、自分の将来もどうなるか、心配だ」と、暗い顔をしていた。
1972~73年頃の話だから、ちょうど、ポルポトの大虐殺が始まったころだった。
今にして思えば、彼には申し訳ないことをしたと思う。
あの頃は、当方もフランスに来て間もない頃で、彼にかまっている余裕がなかったのだ。
でも、彼の場合は、親兄弟やカンボジア国民の生き死にの問題だったのだ。
昭和の平和ボケした日本人学生の小さな悩みとは、雲泥の差、月とスッポン、だったのです。
1973年~79年のポルポト政権のカンボジア人大虐殺の真実を知ったのは、恥ずかしながら、つい最近のことなのです。
そんなことを、当時、少しでも知っていれば、彼に対してもう少し思いやりのある付き合いとか、なんらかのヘルプをしてやれただろうに、、、
無知であったことを恥じると共に、後悔するばかりです。
「無知はおそろしい・・・」
カンボジアに旅行することを決めた時、キリング・フィールドやトゥールスレン刑務所(ポルポト政権の政敵スパイ摘発特務機関刑務所=拷問と殺戮機関)などに関する本を数冊読んだ。
それで、はっきりと、当時なにがあったのか?を知ることになったのです。
無知は恐ろしいことです。
今のカンボジア人がどのようになっているのか?
興味津々です。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/cnmxx867/eurasia5_038.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラッカ⇒KL LCCTのバスは、KL近くに来て、渋滞に巻き込まれて、結局3時間近く掛かった。
エアアジア AK272 プノンペン行きは朝4時頃にチェックインが始まり、そんなに待つことは無かった。 -
チェックインはスムーズで、いつものように、ペラペラのボーディング・パスを手にした。
-
e-CHECK INもあり、機械で勝手にチェックインできるのだが、ワタクシはまだ未経験なので、カウンターでチェック・インします。
機械でやるのは、失敗したらドウシヨウ?っと心配になって、いつもカウンターに並びます。
一度、経験してしまえば、どうってことないのだろうが、、、、 -
チェックイン後、パスポート・コントロールへ進むのだが、長蛇の列で、混乱状態になるほどの賑わいです。
-
指定されたウェイティング・ルームに行って、電子ボードをチェック。
確かに AK272 はあります。 -
DFSは、1年前となんら変わっていません。
-
Free Wi-Fiをやってみると、なんと、KLIAのシグナルを拾います。
LCCTのヤツもありますが、KLIAが一番やり易かった。 -
充電ステーション。
-
いよいよ搭乗です。
切符切りに切符を切ってもらい、 -
前の人に付いて行きます。
誰かしっかりしてそうな人をマークして、付いて行きます。
このようなアーケードの中に入っていきます。 -
イチオシ
CAさんが各ゲートに立っています。
-
自分のゲートのCAさんに切符を見せて、間違いないかチェックしてもらいます。
その先には、乗るべき、エアバス320が待っています。 -
タラップを上って行けば、後は普通の飛行機と同じ要領で、自分の割り当てられた席に座ります。
-
機内で渡された、カンボジアの入出国カードには、今、タイとその帰属を争っている、「カオ・プラヴィ・ヒア遺跡」の写真が載っていました。
「これは、カンボジアのものです」っとアピ ールしているようです。 -
プノンペンに近づいて、雲の下にまで下りてきました。
一面、見渡す限り、田んぼです。 -
-
-
-
プノンペン空港では、立派な通路が付いていました。
意外と進んでいます。 -
イチオシ
パスポート・コントロールとビザ申請カウンター(左端)が一緒です。
ここで申請書をもらって記入して、持ってきた写真(4x3cm)を添えて右側のカウンターに提出します。
*写真サイズが6x4cmとか大使館HPには書かれてあって、混乱しましたが、普通の4x3cmの証明写真で、なんら問題なかった。 -
右端のカウンターでUS$20と交換で、ビザを貼り付けたパスポートを一人づつ返してくれます。
-
イチオシ
これ、ビザ代の領収書。
出国するまで、とっておきましょう。
パスポート紛失or盗難にあった時など、これがモノを言います。
入国したときのボーディングカードの端切れ、これもイザという時、モノ言いますので、取っておきましょう。 -
-
今回は初めての訪問なので、チケット・タクシーに乗ります。
9ドルと書いた紙をくれます。
この9ドルは半端な数字で、9ドルきっかり持っていればいいですが、なんか最終的には、「お釣りがナイ!」ということで、10ドルとられそうです。 -
worldhostel.comで予約しておいた、Sweet Home GHに行ってもらいました。
-
こんな通りにあるGHです。
初日は、ハズレ覚悟で泊まります。
一泊10ドルで、手数料2ドルをクレジット・カードで事前ネット支払いです。 -
イチオシ
場所的には、王宮やシルバー・パゴタ近くで、「静かなところではないか?」っとのネライがありました。
-
この258通りには多くのGHがあり、外人がやたらと多い所でした。
あまり静かなところでもなさそうだった。 -
Long Nget Street=258 Street.
この宿の最大の欠陥は、ナント、洗面台が無いのです。
朝、顔を洗う洗面台がないとは、初めての経験です。
有っても、排水が良くない、と言うのはありましたが、初めからナイ、っというのは初めてでした。 -
朝の9時にはGHに入っていたので、まだ午前中です。
早速、自分たちに合った、ホテル探しに出かけました。
「探せば、安くて快適な宿は、必ずアル!」がワタクシたちのモットーです。 -
シアヌーク通りを通って、西方に向かいます。
街の中心にある、キャピトル・ツアーを目指しています。 -
キャピトル・ツアー付近には多くのGHが集まっているからです。
-
30分くらい歩いて、やっとキャピトル・レ ストランに着いた。
お腹が空いていたので、ヌードル・スープを頼んでみました。
コレは、イタダケマセンでした。
味があま~いのです。
そう、タイ風の味付けなんです。
醤油やチリを加えて、なんとか甘さを抑えて食べましたが、二度と食べられたモノではありませんでした。 -
レストラン前の交差点。
とてもタイヘンなところです。 -
でもすぐ近くで、小路少し入ったところに、ワレワレに合ったGH=Hong PhannというGHを見つけました。
明るく、清潔で、比較的静かなところです 。
受付のおネエちゃんが、とても感じが良く、気持ちの良い女性だったので、そこに決めました。
1週間以上滞在条件で、一泊7ドルです。
ツイン、ファン、トイレ、シャワー付き。
部屋の中でFree Wi-Fi使用できます。
宿も決まったので、安心してトゥクトゥクで帰ります。
言い値5ドルを値切って1ドル50セント。
これくらいが適正価格です。 -
GHでお茶をして一服。
-
プノンペン初日の行程。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/WalkingMap.jpg
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
プノンペン(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
37