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シンガポール経由で現地入り。<br /><br />一応ホテルの予約はしていたが<br />さすがに安ホテルだけあっていいかげんなもので<br />フルになっちまったから別のホテルを紹介すると言われ<br />「こんな連中と付き合ってられん」と考え<br />喧嘩別れして、結局、到着したその日の夜に<br />ホテルを探すことととなった<br /><br />意外なことに安ホテルは満室になっているケースが多く<br />なかなか空きが見つからず、正直少し焦った。<br /><br />どうやら出稼ぎ系の方が多く滞在しているためのようだった。<br /><br /><br />第1日目 金曜日はお休み<br /><br />朝目覚めても金曜日なので、店が休みで何もできない。<br />やむなく散歩。まずはビーチまで歩く。<br />人工ビーチのしょぼさに失望したが、朝早くから地元の人たちが<br />たくさん集まって遊んでいたのには驚いた。<br /><br />モルジブといってもマーレは首都なので<br />リゾートムードはほとんどなくて<br />タダの発展途上国の町のひとつのように感じられる。<br /><br />朝飯はローカルのレストランで腹一杯食べて250円くらいだった。<br /><br />さすがにローカルの店は安い。<br /><br />昨晩はホテル選びに苦労した。<br />要は完全な二重価格制度が徹底しているようで<br />ボロいホテルも高い。US$42だった。<br /><br />町を歩いていて、ひとつラッキーだったのは<br />Wi-Fiにタダ乗り出来る場所を見つけたこと。<br /><br />おかげでタダメールも見れたし、激安で電話もできた。<br /><br />島の西海岸を散歩していて<br />テトラポットと護岸のつくりが日本と全く同じなので<br />伊豆の海を思い出した。<br /><br />ただなにしろ水が綺麗で魚が多い。<br />陸にいても魚がよく見えた。<br /><br />午前中は店が休みで何も出来なかったが<br />魚市場が見られた事が一番の収穫だったかもしれない。<br /><br />午後から店が徐々にオープンしはじめて<br />運良くダイビングの予約も出来た <br /><br />これでうまく行けば明日マンタが見られるかもしれない <br /><br />そのあとは怪しげなガイドにつきまとわれたがうまく振り切り<br />娘のためのルームスリッパを探して10軒くらいまわってみたが<br />ちょうど良いサイズがなかったので、サイズ14を買った <br />はければいいな〜と思う<br /><br />第2日目 マンタとの遭遇<br /><br />この日のハイライトはなんといっても、ダイビング。<br /><br />マンタとの遭遇につきる。<br /><br />5年ぶりのダイビングということで、かなり緊張したが<br />なんとか乗り切ることができて良かった。<br /><br />無事でなにより。<br /><br />はじめに潜った時に潮を読み違えてしまった為仕切り直しになったが、これが良い練習の機会になった。<br /><br />それにしても潜ってすぐにいきなりマンタが2匹もいて驚いた。<br /><br />ぶっちゃけここまであっさり遭遇してしまうと<br />ちょっとありがたみが湧きにくいとというか。<br /><br />近くで見られなかったけれど<br />ナポレオンフィッシュも見ることができた。<br /><br />しかしながら<br />そのあとは後手後手になってしまい時間が有効に使えなかった。<br /><br />国立博物館とかサンセットを見るとか<br />楽しむ方法はいくらでもあったかもしれない。<br /><br />スリランカのホテルの予約も早い時間にやっておくべきだった。<br /><br />まあそれでもマンタを見るという目的が達成できて良かったと思う。<br /><br />ホテルをオーバーステイして、19$も無駄にしたけれど<br />思い出は永遠だから。<br /><br />それにしてもホテルはボロかった。<br />2日目には大きなゴキブリがでた。<br /><br />マレの観光はダイビング以外 これといったことはない<br />マリンスポーツをやらない人ならば 半日観光でも十分<br /><br />しいていえば魚市場には活気があって<br />おもしろいというくらい<br /><br />グルメ・レストランも特記事項なし<br />ローカルの店は安く、外国人向けは高いという<br />ごうあたりまえの2重構成。<br /><br />表紙の写真は、ローカルな食堂のフィッシュカレー。<br />激安で、まあちょっと辛いなあぐらいだと思っていたら<br />あとで下痢になった。香辛料が強烈なのかもしれない。<br /><br />シュッピングは特に目当ての民芸品のおみやげでもない限り<br />とくに楽しいことはないと思う<br /><br />交通面に関していえば、とにかく島が小さい<br />体力のある人ならば、あっという前に島一周できてしまう。<br />自分のより道しながら島一周を歩いた。<br /><br />日差しが強いことだけがしんどいが、サンダルで<br />ラクラク一周できるほどの広さ。<br /><br />しかしこの島、人口密度がかなり高く<br />車とバイクがかなり多いという印象があり<br />モスクの帰りはかなり混雑するカンジ<br /><br />空港行きのボートはひんぱんにでているようだった<br /><br />自分にとってのモルジブは、マンタを見た!と<br />その一言に尽きる

モルジブ旅行 ダイビングでマンタを見る!

4いいね!

2010/12/17 - 2010/12/19

181位(同エリア207件中)

0

12

マスカラス。

マスカラス。さん

シンガポール経由で現地入り。

一応ホテルの予約はしていたが
さすがに安ホテルだけあっていいかげんなもので
フルになっちまったから別のホテルを紹介すると言われ
「こんな連中と付き合ってられん」と考え
喧嘩別れして、結局、到着したその日の夜に
ホテルを探すことととなった

意外なことに安ホテルは満室になっているケースが多く
なかなか空きが見つからず、正直少し焦った。

どうやら出稼ぎ系の方が多く滞在しているためのようだった。


第1日目 金曜日はお休み

朝目覚めても金曜日なので、店が休みで何もできない。
やむなく散歩。まずはビーチまで歩く。
人工ビーチのしょぼさに失望したが、朝早くから地元の人たちが
たくさん集まって遊んでいたのには驚いた。

モルジブといってもマーレは首都なので
リゾートムードはほとんどなくて
タダの発展途上国の町のひとつのように感じられる。

朝飯はローカルのレストランで腹一杯食べて250円くらいだった。

さすがにローカルの店は安い。

昨晩はホテル選びに苦労した。
要は完全な二重価格制度が徹底しているようで
ボロいホテルも高い。US$42だった。

町を歩いていて、ひとつラッキーだったのは
Wi-Fiにタダ乗り出来る場所を見つけたこと。

おかげでタダメールも見れたし、激安で電話もできた。

島の西海岸を散歩していて
テトラポットと護岸のつくりが日本と全く同じなので
伊豆の海を思い出した。

ただなにしろ水が綺麗で魚が多い。
陸にいても魚がよく見えた。

午前中は店が休みで何も出来なかったが
魚市場が見られた事が一番の収穫だったかもしれない。

午後から店が徐々にオープンしはじめて
運良くダイビングの予約も出来た

これでうまく行けば明日マンタが見られるかもしれない

そのあとは怪しげなガイドにつきまとわれたがうまく振り切り
娘のためのルームスリッパを探して10軒くらいまわってみたが
ちょうど良いサイズがなかったので、サイズ14を買った
はければいいな〜と思う

第2日目 マンタとの遭遇

この日のハイライトはなんといっても、ダイビング。

マンタとの遭遇につきる。

5年ぶりのダイビングということで、かなり緊張したが
なんとか乗り切ることができて良かった。

無事でなにより。

はじめに潜った時に潮を読み違えてしまった為仕切り直しになったが、これが良い練習の機会になった。

それにしても潜ってすぐにいきなりマンタが2匹もいて驚いた。

ぶっちゃけここまであっさり遭遇してしまうと
ちょっとありがたみが湧きにくいとというか。

近くで見られなかったけれど
ナポレオンフィッシュも見ることができた。

しかしながら
そのあとは後手後手になってしまい時間が有効に使えなかった。

国立博物館とかサンセットを見るとか
楽しむ方法はいくらでもあったかもしれない。

スリランカのホテルの予約も早い時間にやっておくべきだった。

まあそれでもマンタを見るという目的が達成できて良かったと思う。

ホテルをオーバーステイして、19$も無駄にしたけれど
思い出は永遠だから。

それにしてもホテルはボロかった。
2日目には大きなゴキブリがでた。

マレの観光はダイビング以外 これといったことはない
マリンスポーツをやらない人ならば 半日観光でも十分

しいていえば魚市場には活気があって
おもしろいというくらい

グルメ・レストランも特記事項なし
ローカルの店は安く、外国人向けは高いという
ごうあたりまえの2重構成。

表紙の写真は、ローカルな食堂のフィッシュカレー。
激安で、まあちょっと辛いなあぐらいだと思っていたら
あとで下痢になった。香辛料が強烈なのかもしれない。

シュッピングは特に目当ての民芸品のおみやげでもない限り
とくに楽しいことはないと思う

交通面に関していえば、とにかく島が小さい
体力のある人ならば、あっという前に島一周できてしまう。
自分のより道しながら島一周を歩いた。

日差しが強いことだけがしんどいが、サンダルで
ラクラク一周できるほどの広さ。

しかしこの島、人口密度がかなり高く
車とバイクがかなり多いという印象があり
モスクの帰りはかなり混雑するカンジ

空港行きのボートはひんぱんにでているようだった

自分にとってのモルジブは、マンタを見た!と
その一言に尽きる

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
1.5
グルメ
1.5
ショッピング
1.5
交通
1.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
航空会社
ANA シンガポール航空 タイ国際航空 スリランカ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ダイビングから戻るとき、ボートからマレを撮影した写真

    ダイビングから戻るとき、ボートからマレを撮影した写真

  • マレの広場にある大きなモルディブの国旗の写真

    マレの広場にある大きなモルディブの国旗の写真

  • これがマレの人口ビーチ<br /><br />伊豆出身の自分としては、あまりのショボさに唖然とした<br /><br />しかし地元のヒトに人気があるカンジ<br /><br />安全といえば かなり安全なビーチで<br />小さな子で大丈夫な気がした

    これがマレの人口ビーチ

    伊豆出身の自分としては、あまりのショボさに唖然とした

    しかし地元のヒトに人気があるカンジ

    安全といえば かなり安全なビーチで
    小さな子で大丈夫な気がした

  • 博物館の裏の公園にあった木。<br /><br />南国チックは風体でなんとなくずっと見ていたいような<br />なんだか癒されるような気持ちになるから不思議なものだ

    博物館の裏の公園にあった木。

    南国チックは風体でなんとなくずっと見ていたいような
    なんだか癒されるような気持ちになるから不思議なものだ

  • とにかく車が多い。バイクが多い。<br />このまま増え続けたらどうなるのだろうか?<br />いやその前に現地政府も規制するだろうなあなどと<br />考えた次第

    とにかく車が多い。バイクが多い。
    このまま増え続けたらどうなるのだろうか?
    いやその前に現地政府も規制するだろうなあなどと
    考えた次第

  • モルジブの物価は決して安くはないと思うが<br />ローカルの店や出稼ぎのオッサンが出入りしているような店は<br />かなり安い。<br />そんな店のメニューはスパイシーフードが中心になるが<br />こんなメニューもある。

    モルジブの物価は決して安くはないと思うが
    ローカルの店や出稼ぎのオッサンが出入りしているような店は
    かなり安い。
    そんな店のメニューはスパイシーフードが中心になるが
    こんなメニューもある。

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