2010/09/20 - 2010/09/20
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tuviajeroさん
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本日は朝一番でキャンプ・サイトを指定して貰い、午前中にコダクローム・ベイズン周辺のクリークを散歩して、午後2時のチェック・アウトに合わせて帰着して新しいキャンプを設営し直して後は公園内をドライブしてからキャンプでゴロゴロするつもりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝一番で公園から少し離れた所に在るウィリス・クリークと云うスロット・キャニオンへ散歩しに行きました。入り口はこんな何の変哲も無い小川です。
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その小川がこんな地面のひび割れに流れ込みます。単なるひび割れです。
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そのひび割れが段々広がって、塹壕みたいな深さになりました。
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途中から谷に下ります。と言っても未だ背の高さぐらいです。
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これから谷に踏み出しますが未だ未だ塹壕状態です。しかし、ここで雨でも降ったら大変な激流になるでしょう。
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段々谷らしくなってきました。
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朝の内に歩きたがるのは陽射しを避けるためですが、段々と日が高くなってきました。
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スロット・キャニオンらしくなってきました。このくらい谷が深く狭くなってくると陽射しもそれ程気になりません。
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谷は狭くなったり広くなったりです。
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ここいら辺は如何にもスロット・キャニオンと云う感じです。
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一旦谷は終りますが、またひび割れが始まります。
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下の方の谷に入ると動物の痕跡が見え始めます。下流側が大きく開けていると云うことだと思います。この足跡はコヨーテか大型の犬でしょうか。チョット幅が広いのでクーガー(マウンテン・ライオン)と云うことも考えられます。ネコのくせに結構爪を出して歩くようです。
その他にも牛のフンや馬のフンも落ちていたので、谷に迷い込んだ牛をカウボーイが追って来てるようなので連れて来る大型の犬と云うことも十分に有り得ることです。 -
洪水が磨き上げた模様です。
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こんな風景が延々と続きます。
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谷が開けてきたのでそろそろ終わりでしょうか。
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こんな風に同じ模様が続くって面白いですね。流体力学の研究に使えるのではないでしょうか。
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如何にも“大威張り”と云う感じに大きな岩が立っています。多分名前が有るのではないかと思いますが、私はこの無骨な岩を“ザ・サージャント(軍曹)”と名付けました。
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こんなデリケートな彫刻もあります。
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遂に川が終りました。未だ下流側に谷が在るかも知れませんが、ここで引揚げる事にします。
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ウィリス・クリークからの帰り道ですが、これ結構急坂で、緩い砂に覆われています。更に尾根道なもので両側は絶壁です。同じような坂が他にもあり、緩い砂は一度グリップを失うと雪道みたいにそのまま行っちゃいますから運転は慎重を要します。
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キャンプ周りです。やっと自分のキャンプを貰いました。2日ばかり留まる予定です。
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直ぐ横にこんなのも立っています。
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ハンモック大好きです。これに揺られていると心底幸せなんですよネェ。枝にヒモを結わいてそれを引っ張りながら揺らすんです。もしかしたらあかんぼ小猿が母ザルに抱かれて移動するような、そんな遠い記憶かもしれません。
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これがドメティック(Dometic)の3Way Fridgeです。エネルギー源は直流12V(車のシガレット・ライター用のソケット付き)、家庭用交流(240V)とプロパンガス(コールマンの普通のLPGタンク)を使えます。熱を与えて冷やす動作原理を今ひとつ理解していませんが感激するほど上手く動作してくれます。十分の換気の無い空間では危険なのでLPGは使えないので車で移動中はシガレット・ライターから電源を取ります。キャンプでは主にLPGを使います(有料キャンプ場で240V電源があればそれを使います)が強い風が吹くと火が消えてしまいますので写真の通り風除けを付けると解決できます。極端な強風でももっとピッタリ付ければ快適に動作します。写真にあるLPGタンクで3日は軽くもちます。今までの食生活を考えると王侯貴族のような生活を出来ます。
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このベーコンが・・・もう、涙が出るほど旨くって・・・厚みが2〜3ミリぐらいあって、Super Thick Baconと書いてありました。Moki Mac River Expedition のツアーで川下りをすると朝飯にこれを出してくれます。日本じゃ絶対売ってないのが残念です。バリンバリンにフライにすると香ばしくって、クリスピーな歯応えと旨みが口中に・・・アァ!また来年までの我慢です。モキ・マックのリバーガイド達がダッチ・オブンで料理したので真似して鍋を使ってみたのですが、その方が揚げ物状態に出来てパリパリにできました。却って脂が落ちます。フライパンでも遣ってみましたが鍋の方が結果が良いみたいです。
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隣のサイトに中年ドイツ人夫婦が来ました。挨拶を交わすと早速「ウィリス・クリークにセダンで行けるか」と云う質問が飛んできました。「ユルユルの砂の急勾配が2箇所あり、スキー・ジャンプ台の如く両側が断崖なので、一度グリップを失うと非常に危険であるのでリスキーである。私なら止めとく(I wouldn't do it)」とアドバイスしました。本当に行きたいなら私の車で送り迎えしてやっても良いと言って遣りましたが、遠慮したようで、明日は近場を歩くか、ブライス・キャニオンに帰って歩くと言っていました。
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