2010/07/09 - 2010/07/09
189位(同エリア391件中)
キティーさん
JTB旅物語
「萩・津和野 城下町散策と安芸の宮島歴史紀行3日間」
に参加してきました
2日目は、島根県 津和野と山口県 萩を訪れました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
第2日目です。
一泊目のホテルは
グランドプリンスホテル広島
広くて、全室オーシャンビューで眺めも良かったです。
大浴場が1回1000円払わないと入れず
あまりおススメではない・・。
と言われたので お部屋のお風呂でした。
疲れたので、温泉で癒されたかったな〜。
本日午前中はオプションの方は、大和ミュージアム
だったのですが、
戦艦にあまり興味がなかったので、
11時半まで ゆっく〜り過ごしました。
ホテルの場所は周りに何もないので
部屋でまったりしたり、朝食ゆったり取ったり
ホテルの側をお散歩したりしました -
ホテルから見える 瀬戸内海です。
-
釣りをしてる方が沢山いらっしゃいました。
面白いようにドンドンつれます。
「こんなに釣れるんだったら、竿持って来ればよかったね〜」
と言ったところ、 このおじちゃん
「馬鹿言っちゃいけないよ〜。
素人には釣れね〜よ。」
だって。
地元の方と こうやってお話する機会って
なかなか無いから、朝のお散歩の時間も
楽しかったです。 -
さて、お昼にオプションの方々と合流して、
島根県 津和野に向いました。
14時に到着しましたが、
あいにくの雨・・。 -
津和野の町並みです。
ここに武家屋敷が立ち並んでいますが
この写真に写っているところが全てって感じ。
この道だけでした。
サスペンスドラマの撮影場所でよく使われるそうで
ガイドの方曰く、
この道だけで何十件も殺人事件が起きているそうです(^_^.) -
鷺舞が有名だそうです。
-
津和野の名物は
メタボ鯉
お堀に鯉が沢山泳いでいるのですが、
観光客のエサやりで太ってしまったそう。
鯉だらけ、鯉の写真が何十枚も・・・。 -
雨の中・・。
延々と鯉鑑賞が続きます・・。 -
森鴎外も通った
津和野藩校の養老館
中には入れてもらえませんでした(;_;)/~~~ -
津和野町の役場です。
今も、現役で使われているそうです。
それにしても凄い雨 -
森鴎外旧宅にきました。
この家で生まれ10歳まですごしたそうです。 -
家の内部
-
石州和紙の紙すきを見せてもらいました。
きれいな水でないと出来ないそうです。 -
取り出して
-
この紙を乾燥させたら出来上がり♪
津和野の町もこれで終わりです。
なんか、旅行記を書いていても
コメントがあまりつけられない町でした・・。
っていうか、鯉しか見てないからね・・。
鯉評論家でもないので(^_^.) -
ご当地キティー
津和野バージョン -
ご当地キティー
和紙バージョン -
さて、津和野を後にして
16時 山口県 萩につきました。
萩の街は落ち着いていて
めちゃくちゃ良い街でした。
何しろ、長州藩の街なので
あっちゃこっちゃに歴史的遺物が・・。
まずは、長州藩藩校の明倫館
(車内なので、ブレブレです・・。)
ここで 吉田松陰や桂小五郎や高杉晋作が
学んでいたんですね。
一気にテンションが上がってきました<(`^´)> -
山縣有朋像と女の子
-
まずは、萩焼の窯元を見学しました。
-
実際に作成している所を見学できました。
慣れてらっしゃるんでしょうけど、
大人数に見られながら作るのって
大変でしょうね・・。 -
窯元の壁にあった作品(?)
よ〜く見るとちょっと怖いです・・
夜に会いたくないかも。 -
松陰神社に到着しました。
-
明治維新胎動の地
なんか、文字だけで
鼻息荒くなってきます (=^・・^=) -
親思う心にまさる親心けふのおとずれ何ときくらん
私が親を思う以上に、
私のことを心配してくれる親の心。
今日、私がこのようなことになったと知ると
どんなに悲しまれるだろうか・・・
吉田松陰 辞世の句です。 -
松下村塾
ここで、吉田松陰が数々の志士に教育してきたのですね。
驚くべきは、教育した期間はたったの1年間
この時代の1年って 今の時代に比べて
もっと濃い時間だったのかもしれませんね。 -
松下村塾で学んだメンバー
曹操たるメンバーです。
桂小五郎・高杉晋作・久坂玄瑞・伊藤博文・・・ -
吉田松陰が斬首されると聞かされた時に
弟子たちが無念さのあまり
この柱を切りつけたそうです。
今でも、刀傷が残っています。 -
講義室
ここで、実際に先ほどの
志士達が講義を受けていたかと思うと
鳥肌が立ちます。
ここでの教えが
幕末の長州藩士の行動に繋がっていったのですね。 -
吉田松陰の実父 杉家の旧宅です。
-
中は結構広いお家でした。
この裏側に吉田松陰が
幽閉されていたお部屋があります。 -
吉田松陰幽囚の間
3畳半のお部屋です。
黒船来航を目の当たりにし、
海外密航を企てた松陰ですが失敗におわり
野山獄に捕われていたのですが
釈放され、この部屋にて幽囚されていたそうです。
松下村塾に移る前 1年半ここで
講義をしていたそうです。 -
松陰神社
-
吉田松陰が祀られてます。
-
この吉田松陰歴史館 と 宝物館至誠館
今回は、中に入ることができませんでした・・。
突破したい気持ちに駆られつつ・・。
泣く泣く後にします。 -
誰もいないひっそりとした所に碑をみつけました。
目の前の売店の方に聞いたのですが、
何の碑か分からないとの事なので、
見に行きました。
なになに??
ん??
1862年に武市瑞山(半平太の事です。大森南朋ね。)の
書簡を持った坂本龍馬が久坂元瑞を訪ね
この地にあった旅館に泊まったそうです。
たまたま、薩摩藩士の田上籐七も
樺山三円の書簡を持ってこの旅館にいて、
偶然にも薩長土の3藩士が集まったそうです。
吉田松陰の論を語り合ったそうです。
すっすごい場所なのに・・。
このひっそり感
売店の方 どなたも知らないの?
え〜・・。
萩の街には、こんな歴史的場所がごろごろしていて、
いちいち覚えてられないのでしょうか? -
長州藩の砲台跡
萩の街は武家屋敷も本当に趣があって
落ち着いているし
松陰神社も もっともっと見たかったので
また絶対に来たい場所です。
今日のお宿は
萩たなかホテル -
お部屋からの眺め
今日もオーシャンビューです。
今日は、温泉もあって
旅の疲れも癒されます。 -
夕食は ふぐづくし 料理でした。
早いもので、
いよいよ明日は最終日
3日目の内容は、次回の旅行記で
最後まで読んでいただきありがとうございました。 -
ご当地キティー
山口ふぐバージョン
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