2010/11/13 - 2010/11/13
51位(同エリア198件中)
yunさん
ニース〜プロヴァンス〜バルセロナ〜トゥールーズ〜ボルドー終着
ひとりドライブ 12泊 2,400キロ
DAY-3
夕べの天気予報で2.3日後に天候が荒れ模様になると予測。
エクス・アン・プロヴァンス⇒アヴィニョンへ直行予定を変更。
DAY-5:リュベロン地方ドライブ予定を繰上げ、本日決行。
アヴィニョン着が夕刻になるが已む無し。
リュベロン地方ドライブは、晴天で走りたいから!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは エクサンから15Km程西へ ヴォーヴナルグ城
ピカソが創作活動の拠点として購入し、数年を暮らした城。
**2009年に数ヶ月だけ一般公開されたと、この旅の準備中に知る。内部にはピカソの膨大なコレクションがあり、まるで個人美術館の様らしい**
見たかった・・・ チャンスは二度ない。 -
背後にはヴィクトワール山
この城を購入した際に『セザンヌのサント・ヴィクトワール山を買ったよ!』と長年付き合いのあった画商カーン・ワイラーに無邪気にはしゃいだというピカソ。
どんな偉人にも、憧れと目標の人物あり。
Pablo Picasso 1881.10.25-1973.4.8
ピカソ死去 91歳
この城の庭に埋葬されている(最後の夫人ジャックリーヌと共に)
91年間、意欲的に走り続けた巨匠の眠る静かな風景。
ピカソの人生最後の言葉は、治療に駆けつけた独身男性医師に言った「女って、いいもんだよ」だそうです。 -
死ぬまである意味「困った君」だったらしいピカソさん
無邪気で真剣な笑顔に一票。
好きだな〜 -
相棒、お待たせ! いい空気たっぷり吸ったかな?
次へ行こう。 -
ヴィクトワール山麓はこんな景色がたくさん。
どれだけの「樹木」の種類があるのだろう。
形も、色合いも、大きさも 絶妙のミックス。
緑のパラダイス。 -
こちらは直立不動の模範生。
スリムなボディーで爽やかね。 -
信号待ち中 交差点の小さなマルシェに眼がいく。
ビニールでラッピングされない野菜たち、幸せね♪
日本の八百屋さん、復権してね。
★元気な野菜を1個から好きなだけ買いたいの★
首都圏で活気ある八百屋さんにお目にかかるは至難伎 -
エクス・アン・プロヴァンスの街を離れ、リュベロン地方へ
「橋」が見えると嬉しくなる性格 -
リュベロンの村 ①ルールマラン Lourmarin
さるガイドブックには「洗練された雰囲気」と紹介記事。
ルールマラン城を遠くから眺め、村へ入ったら
あ・れ・ま・・・ 何と云うか中途半端な観光地モード。
好みと違ってしまった。早々に退散です。 -
さて、図らずもコンビを組んで3日目のSmart君
友情が芽生え、お互いが頼り。
運命の相棒、雄姿を所々でパチリ(写真しか日本へ連れて行けないから)
しかし・・・
どう見ても、体のうしろ半分どこかに置き去りにしてない??? -
リュベロンの村 ②ボニュー Bonnieux
ルールマランからくねくねカーブを走って来た。
目の前に急に開けた景色。
しばし見とれた。 -
村の高台に駐車。
坂道を降りながらの村歩き。
ずっと細い路地が続く。住人はみんな健脚のはず。 -
夢中でお絵かき中のちび君発見。
家の中からママの呼ぶ声してるのに聞こえない振りで
熱中♪夢中♪ -
おっ やおら立ち上がり書いた絵を見ている模様。
ピカソ再来かしら。
こんな静かな環境を味方にしたら、美しい感性が芽生える事間違いなし。 -
おっ お兄ちゃん登場♪ 作品批評中??
もしや、ゴッホとテオ再来??
仲良く、素敵な青年になってね。 -
村の頂上へ向かいます。
この門をくぐると -
青い空と
-
こんな景色が現れた。
風の流れる方向が一目瞭然。
文句なく、空気が美味しかった。 -
ボニューから、今度はくねくね坂を下りていく。
紀元前3年建造という “ジュリアン橋”に到着。 -
ローマ時代に、イタリアとスペインを結んでいた古ーい道。
-
しっかり建ってますね。
-
建造後2013年目に渡らせていただきます。
同じ風景を見た人は、これでいったい何人でしょう? -
ジュリアン橋から15分程
リュベロンの村 ③ルシヨン Roussillon
さすが人気の村。
シーズンオフにもかかわらず無料駐車場は満車。
可愛らしい駐車券で快くお支払い♪ -
駐車場の真ん前から、すぐに「わぁー」の独り歓声
かつては「顔料」として活躍し、現在は「観光資源」として
黄土の出番は続いている。
村の建物は、漆喰に赤や黄色の顔料を混ぜているという。
配合の違いでこんなに微妙な色が生まれるのね。
17〜18世紀に建造された建物との事。どの位の周期で漆喰壁の塗り替えをするのでしょう。 -
シーズンオフなどと呼ばせない!とばかりに
蔦が頑張っています。 -
もうすぐ午後1時
強すぎる陽光に撮影が難しい。
そう云えば「ルシヨンの撮影は午前がベストです」と何かで読みました。 -
いいえ、贅沢はいけません。この青空、ありがたいです。
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ふと足元見れば、私の靴!いい具合に調和してた。
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赤一筋 まるでいたずらの様。
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葉っぱが落ちた木々だって頑張る。
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朝日のあたる時間帯に訪問出来たら きっと最高!
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静かなルシヨンに突如響く異音
「バゥバゥバゥーー」あっと云う間に通り過ぎて行きました。
この乗り物は何と云うのでしょう?
バイクですよね。運転してみたいです!! -
集落と道を挟み反対側には、オークル採掘場跡がある。
遊歩道「巨人の道」があるが、11月〜2月は閉鎖だって。 -
でもオークルの色は充分楽しみました。
-
赤・茶・緑 空の青 小さな魔法の国でした。
アヴィニョンへ向け、今日はもうひとっ走り。
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