2010/11/28 - 2010/11/28
230位(同エリア405件中)
キヌちちさん
アルゼンチン側のイグアスの滝の下にボートで接近しました。体験者から滝壷に寄った際は、バケツの水を頭から掛けられたようだったと聞いておりましたが、まさにその通りでした。否、それ以上でした。上下の雨合羽を着て、カメラは防水ケースに入れて臨みましたが、厖大な水量の圧力で防水カメラのケースがずれてしまうなど、予想以上のすごさでした。これまでの人生では味わったことのない得難い体験となりました。世界3大瀑布の圧巻さを体感した次第!
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これから後ろの滝壺へ2回目の突入です。
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水飛沫が襲ってきました。
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映画で見たジョーズが迫ってくるような…。水が風に乗って迫って来ます。
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ドドッと、来ました。黒合羽のお兄さんは不動の姿勢!
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かなりけぶってきました。
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こりゃあ、すごいド迫力!職業意識に燃える黒合羽のお兄さんは不動のまま、手にビデオカメラ。
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半端じゃない水量。ドバッときました、視界不良。
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目を開けられない、デジカメのシャッターを闇雲に押すだけで精いっぱい。
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五里霧中、雨あられ、んんん。風呂桶ごとかぶったみたいな水量がどばっと。あふあふあふ…。
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水飛沫の向こうに黒合羽のお兄さんの姿。微動だにせずビデオカメラを撮り続けていた。えらい!!
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瞬間風速が去り、各国語で歓声が飛び交っていた。「今のすごかったナ」の声は日本語。外人の言葉もご同様だと思う、多分。
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デジカメのレンズはまだ視界不良状態。
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レンズに大粒の水滴がまだへばりついている。左端のお兄さん、余裕をかましている。
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デジカメケースのレンズに過ぎ去った嵐の残滓がなお。
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「あははは、大したことないね。眼鏡ちょっと曇ったけど」。
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再度、無事を確認し合う2人。
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今度は左側の滝下への突入を敢行いたします。
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間近で見上げる滝の迫力は違います。大画面で地デジを見るような。
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と思う間もなく、バサッと来ました。
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横殴りの強烈なパンチ。これには黒合羽のお兄さんも横を向いた。
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でもすぐに立ち直った黒合羽のお兄さん、撮影を続行。
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またもや強烈な第2波が来ました。
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お兄さん、しっかりとビデオカメラを握りしめております。
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水圧で当方のデジカメケースは、ずれてしまいました。
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「ホッ」。再々度、無事を確認し合う2人。
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より完璧なDVDの仕上がりを目指して、ひたすらビデオを撮り続ける黒合羽のお兄さん。合羽のフードを外しての撮影です。
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全方位にレンズを向けています。
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マスクも取った黒合羽のお兄さん、しばしビデオ撮影は休止です。
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「やれやれ、今回もつつがなく終わったナ」。
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帰港の途中、ジグザグ操舵のサービス。今度は川の水飛沫を浴びることに。
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終始楽しませてくれたボートツアーでした。ちなみに料金は100米ドルでした。
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黒合羽の上着も脱いだお兄さん、最後の一コマを撮っております。
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船着場が見えてきました。
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無事にボートツアーの終了です。
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イグアス国立公園の出口まではトラックによる搬送でした。自然保護のためとか。
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道中、若い美人レーンジャーがイグアス国立公園の森林や生息動物たちの解説をしてくれました。
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最近、ピューマの姿を見かけたそうです。
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ヤシの一種だそう。
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「あっ、木の枝に何かいますよ」。
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ということで目を皿にして枝に止まっているオニオオハシの姿をとらえました。
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赤い嘴が愛らしいオニオオハシ、初めてお目にかかりました。
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大自然の中で間近に野生動物と接することができて大感激でした!
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