2009/05/12 - 2009/06/01
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アルプ・グリュムさん
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セビリアから7Km バスで20分のところにあるイタリカの古代ローマ遺跡を尋ねました。
ローマ人のシンボル「円形闘技場」が見られるとの情報を得て、プラサ・デ・アルマスバスターミナルから路線バスで行きました。
リスボンからの夜行バスはセビリアのプラサ・デ・アルマスバスターミナルに朝6時には到着し、同じバスターミナルのためイタリカ遺跡に向かいました。
朝8:30には開門するので開門一番で訪れる事ができ、入場は無料でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスはイタリカ遺跡が終点です。
8時過ぎには既に到着していたので、8時30分まで開門をしばらく待ちました。 -
入口横には出土品の展示館がありました。
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イタリカ遺跡の周囲は適当な起伏があり、この起伏を利用して下水管等が整備されていたようです。
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各施設にはモザイクが残っていました。
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さまざまな絵が描かれています。
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これらは模様として描かれています。
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このモザイクには鳥が描かれています。
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このマザイクには人間が描かれています。
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これはきれいな幾何学的な模様が描かれています。
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大きな建物があったことを示す柱が何本か建っていました。
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要所にはスペイン語の解説文が書かれていました。
せめて、英語だけでも併記してもらいたいと思います。 -
お立ち台が設けられている箇所もありました。
基本的に柵の外からは見学ができるます。 -
遺跡は延々とつながっています。
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この遺跡の目玉である円形競技場。
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スタンド部分は遺跡そのものでした。
各地に残る競技場の観覧席は補修されているのが普通ですが、ここでは荒れ果てたまま残されていました。 -
かなりの大きさを誇っていたようです。
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構造は各地に残っていたものと同じ様です。
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観覧席の下はトンネルとなっていました。
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柵がない箇所は通行できます。
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