テグシガルパ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
12月11日<br />爆睡してたら朝4時にバスの運転手が起こしに来た。今日は5時発ホンジュラスのテグシガルパに向かう。この地は昔スペイン人により建設され街で銀山の高山基地として発展していった、街である。この地区は治安には問題はあるものの、市場やバスターミナルなど市民の生活の場として賑わいを見せているとのことだ。これなら変に緊張せずリラックスしてすごせるのかな〜、少し能天気な健太郎さんがいました。バスは5時に出発し、昼ごろにニカラグアとの国境に到着。またも出国税をとられた。でも、バス会社が代行でやってくれているのでお金を払えば良いだけなのだが、マージンをとられていた。でも、いっか、あんな猛暑の中で並ぶのはきついです。1時ごろにテグシガルパのバスターミナルに到着した。朝から何も食べていなかったので、とりあえずコーラでリフレッシュした。そしてすぐにエルサルバドル行きと、グアテマラ行きのバスのチケットを購入した。チケット売り場のおばちゃん、メチャフレンドリーでジェスチャーや片言の英語で色々と教えてくれました。明日も早朝出発なので、バスターミナルから歩いていける宿が良いと思って近くの宿を紹介してもらった。紹介してもらった宿はHOTELとは書いてあるけど、とてもホテルとは呼べず、宿とも呼べない汚さとアメニティーである。一言で言うと牢獄って感じがする。窓もなく汚い机とベッドがあり、カーテン越しにトイレがあるだけである。。。映画やテレビで見る牢獄の汚いバージョンを想像して頂けたらお分かりだと思います。やばいな〜、マジで宿変えようかな〜、ベッドバグもでそうだし。。。。。でも、宿のおっちゃんとおばちゃんが優しそうだし、スペイン語が分からない俺に色々とアドバイスをくれるし☆よし、ここに決めよう!!汚いのはしょうがないけど、一番大事なのは人の温かさだしね♪荷物を整理して散策することにした。おばちゃんに道を聞いて出かけようとしたら、ジェスチャーでスリには気おつけなさいと一生懸命知らせてきた。あと、夜は絶対に出歩くな、銃を持ってるからとも教えてくれた。確かに、何処の家やお店を見ても有刺鉄線と鉄格子で囲われていて、店の前にはライフルを持ったガードマンがいる。俺が特に驚いたことは、お店の商品とレジは鉄格子の中にあり、買い物する時は鉄格子伝えで商品を言い、購入する形になっている。俺、マジでヤバい所に来ちゃったのかな。。。。少し不安になった。ここまで鉄格子と有刺鉄線を見たのは初めてだし。。。ま、いっか、まだ昼だし多分大丈夫だろう。ということで、歩いて市街地の方へ向かった。とにかく苦しかった。。。。排気ガスで呼吸するのが困難なのである。黒い煙が散漫していて、マジで苦しい。。。行く途中には屋台や露店がたくさんあった。決して「ちーの」とは呼んでこなく、「ジャパニーズ」声をかけてくる。一番驚いたのは、マイクを使ってバーゲンをしているのお店の店員が俺に向かってマイク越しで「ありがとう、ジャパニーズ」と言ってきた!!マイク越しだから街の人々も振り返り、凄く恥ずかしかった。でも、人々はフレンドリーだなと感じました。旅をするうえで印象に残る国って、やっぱり人が温かい国だよね♪どんなに綺麗な景色や建物を見ても、人の印象が良くなかったらマイナスなイメージしかだかないしね!市街地にはコロニアルの建物っぽいのも少し見られた。またファーストフードや洋服屋もあった。やはり、鉄格子や有刺鉄線はみられる。そして本物のライフルを持った警官が至る所に立っている。本物のライフルだよ!!銃を見慣れない俺にとっては衝撃的であった。あんな数のライフル、、、、、。それだけ治安が良くないってことかな。。。。市街地ではドローレス教会、サン・イシドロ市場、カテドラルなどを見て回った。夕方までに戻らないと帰り道が怖いので、早めに戻ることにした。帰りにスーパーがあったので、明日のバナナとジュースなどを買った。お店の人めっちゃ笑顔で接客してくれた♪ハッピー♪なんとか宿に着いたらおっちゃんとおばさんがいて、急に宿の中に連れて行かれ、道の角の立っている怖そうな人を指して、あいつは銃を持っているから絶対に向こうへは行くなと教えてくれた。やっぱりここは危険なんだ。。。。でもおっちゃんとおばちゃんに感謝です♪ここはインターネットが使えないのが痛いです。。。昨日から使ってないので、明日こそ探して、メールや旅日記を更新したいです。部屋にはなるべく戻りたくなったから、屋上で本を読んだり、この日記を打っていたら、宿泊者もきて、マリファナを吸いだした。ここでもか〜と思い、部屋に戻った。マリファナシティー、バンクーバーでマリファナに関してはそうとう嫌気がさしているというのに。。。今から何しようかな〜、バンクーバーのギフトショップで働いている時の社長にもらったスターバックスの成功の本の続きを読もう♪この本は人情について書かれているから読んでいて気持ちが良いです。あ、ゆっこ、サンキュー、日本から持ってきてもらった、洗顔フォームと目薬めっちゃ役に役に立ってます!!目薬と洗顔フォームがなかったらマジでやばかったわ。明日はエルサルバドルの首都サンサルバドルに向かいます!!武装集団による強盗や誘拐にあいませんように!!内戦中に出回った銃を使った一般犯罪が増えているというからね。。。。ちょっとくじけそうな健太郎さんでした。。。明日もLOVE&PEACEで!!<br />出費 マクドナルド×2 $6 宿$8 夕食$3<br />ホンジュラスの現状 By 外務省<br />(1)ホンジュラスでは、2009年6月にクーデターが発生しましたが、2010<br />  年1月には民主的な選挙で選ばれたロボ大統領による新政権が誕生しま<br />  した。<br />   ロボ大統領は統一和解政府を設立し、国家開発計画に基づく経済再建<br />  を進めていますが、国内各地では賃金の増額等の要求を掲げた労働者、<br />  公務員によるデモや制憲議会の設立を求めるセラヤ前大統領支持派によ<br />  るデモも随時行われています。<br />   デモ参加者の中には治安部隊や公共施設等に対する投石、車両への放<br />  火等の暴力行為を行う者がおり、デモ隊側と治安部隊側の双方に負傷者<br />  も出ています。<br /><br />(2)中南米の最貧国の一つであるホンジュラスにおいては、殺人、強盗、<br />  誘拐等の凶悪犯罪が多く発生しています。2009年の統計では、10万人あ<br />  たりの殺人発生率は約70人(日本は約1人)となっており、悪化してい<br />  ます。これらの犯罪の多くで殺傷力の高いAK47ライフル銃やけん銃等の<br />  銃器が使用されており、国内に銃器が蔓延していることがうかがわれま<br />  す。<br />   ホンジュラスでは当局に登録すれば国民一人あたりライフル銃5丁及<br />  びけん銃2丁まで所持することが合法的に認められており、これらの銃<br />  器は非常に安価で入手できることから、護身用に銃器を携帯する者が多<br />  く、ちょっとした口論等の弾みで殺人事件に発展することがあります。<br />  また、麻薬の蔓延が深刻な問題となっており、近年では純度の低い低価<br />  格の麻薬が国内各地に流通していることから、麻薬取引のトラブルによ<br />  る殺人事件も多く発生しています。<br /><br />(3)凶悪犯罪の中心となっているのは、国内に約4万人いるといわれてい<br />  る青少年凶悪犯罪集団「マラス」構成員です。殺人、強盗、誘拐等のほ<br />  か、組織内の勢力争いとみられる事件も発生しており、2010年9月7日に<br />  はサンペドロスーラ市の靴製造工場に、武装した「マラス」構成員とみ<br />  られる男らが押し入り、工場内で働いていた工員18名を射殺するという<br />  殺人事件も発生しています。<br /><br />(4)ホンジュラスでは誘拐事件が急増しています。2004年の発生件数が5<br />  件であったのに対し、2009年には111件が発生しており、2010年は7月末<br />  までに53件発生しています。また、統計には計上されていない短時間誘<br />  拐(エクスプレス誘拐)事件も多発し、富裕層ばかりでなく中間層も対<br />  象になっています。被害金額がそれほど高額ではない、犯人からの仕返<br />  しを恐れる等の理由から治安機関に届出を出す者が少なく、実数は把握<br />  されておりませんが既に相当数発生しているものとみられています。<br /><br />(5)ホンジュラスでは、近年の世界的な気候変動の影響を受け、2010年は<br />  乾季においても大量の雨が降り、地盤が弱い地域では頻繁に土砂崩れが<br />  発生し、多くの家屋が倒壊したため住民が避難するという被害が発生し<br />  ており、死傷者も多く出ています。また、首都から地方都市に向かう幹<br />  線道路が陥没したり、橋が倒壊する等の被害も出ており、車両で移動す<br />  る際は注意が必要です<br /><br /><br />ホンジュラスの最近の出来事<br />2009年軍事クーデター<br />中道左派の大統領ホセ・マヌエル・セラヤは政権延長・終身大統領を狙って]、憲法改正のための国民投票を6月28日に実施する予定だった。これに対して国会と最高裁判所は国民投票を違憲だとして大統領と対立した。6月24日には、ロメオ・バスケス統合参謀本部議長を更迭し、エドガルド・メヒア将軍を後任とした大統領令を出すが、翌25日にこれに抗議してアンヘル・エドムンド・オレジャナ国防大臣も辞表を提出。数時間後に更迭は無効と最高裁判所からの宣告がなされ、対立が高まった。そして、国民投票が実施される当日、投票が始まる1時間前になって、最高裁判所が出した大統領逮捕令にしたがって、軍部がクーデターを起こし、セラヤは大統領官邸で拘束の上コスタリカへ移送され、ニカラグアに事実上亡命した。尚大統領夫人は、移送されず国内に留まっている。28日午後、セラヤと同じ自由党に所属するロベルト・ミチェレッティ国会議長が暫定大統領に就任した。任期は2010年1月27日まで。7月5日、セラヤはミゲル・デスコト国連総会議長(元ニカラグア外務大臣)を伴い、ベネズエラより飛行機による帰国を試みるも、テグシガルパ国際空港は軍により閉鎖されており帰国は阻止された。しかし9月21日にセラヤは強行帰国に成功し、首都テグシガルパのブラジル大使館内に留まっている。国会、裁判所を含むクーデター派は、セラヤが左傾化を進めていることに反対してきた富裕層などの支持を得ているとされる。11月29日に行われた大統領選挙の結果、国民党から立候補したポルフィリオ・ロボ・ソサが当選を確実にした。しかし、選挙はクーデターで国外追放されたセラヤ大統領を復帰させないまま強行されたので、中南米諸国の大半(ブラジル・アルゼンチン・ボリビア・エクアドル・ベネズエラ・ウルグアイ・エルサルバドル・チリなど)は選挙結果を認めず、セラヤの大統領復帰を求める立場を表明している。さらに、12月3日ラテンアメリカ議会はホンジュラス国会を資格停止にすることを決めた。また、中南米ばかりでなく国際社会も選挙の正当性を疑問視している。12月9日、セラヤがメキシコに出国することが明らかになった。しかし、暫定政権のカルロス・ロペス外相が国内テレビで出国を認めないと語った。メキシコ外務省は、暫定政権の外務省から出国許可を取り付け、セラヤとその家族を賓客として招待する、としている。12月10日、セラヤは暫定政権から辞任を条件に出国することを求められ、それを拒否した。出国は停止された。セラヤ受け入れを表明していたメキシコ政府はホンジュラスの政治危機の解決に協力することを表明し、ブラジル政府は暫定政権を厳しく批判した。<br />一方、北米・中南米35カ国の内、米国・ペルー・パナマ・コロンビア・コスタリカの5カ国は選挙結果の承認へ傾いているといわれている(中南米の4カ国はいずれも親米)。<br />またミチェレッティは米州ボリバル代替統合構想脱退を提案(セラヤが2008年8月加盟)。同盟維持を主張する「クーデター反対抵抗戦線」と、ミチェレッティを支持する富裕層の間で対立が起きている。最終的に脱退は14日、国会で承認された。<br />2010年1月27日、クーデターで成立した政権下の昨年11月の大統領選挙で当選したロボ大統領の就任式が行われた。就任演説で同大統領は、クーデターによって引き起こされた不正常な状態からの脱出を宣言し、国際社会との関係修復に取り組む決意を表明した。しかし、就任式に国家元首が参加したのはドミニカ共和国とパナマのみであり、中南米諸国の多くは就任式に代表を送らなかった。同大統領は、就任式直後、ブラジル大使館に避難していたセラヤの出国を許可した。セラヤはドミニカ共和国のフェルナンデス大統領と同国へ出国した。<br />軍事 <br />ホンジュラス軍は兵員12,000人程。徴兵制は廃止され、1995年から志願兵制が導入された。1999年、ホンジュラス軍は治安回復のために投入された。ロボ政権は、2010年4月、東部のカリブ海岸カラタカスに、米の支援を受け、海軍基地を新設した。また、カナウアティ外相は、7月14日、カリブ海上のラバイヤ諸島グアナハに新基地を建設すると発表した。<br />

ライフルと鉄格子と有刺鉄線の街 HONDURAS

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2010/12/11 - 2010/12/11

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kawabekentarou

kawabekentarouさん

12月11日
爆睡してたら朝4時にバスの運転手が起こしに来た。今日は5時発ホンジュラスのテグシガルパに向かう。この地は昔スペイン人により建設され街で銀山の高山基地として発展していった、街である。この地区は治安には問題はあるものの、市場やバスターミナルなど市民の生活の場として賑わいを見せているとのことだ。これなら変に緊張せずリラックスしてすごせるのかな〜、少し能天気な健太郎さんがいました。バスは5時に出発し、昼ごろにニカラグアとの国境に到着。またも出国税をとられた。でも、バス会社が代行でやってくれているのでお金を払えば良いだけなのだが、マージンをとられていた。でも、いっか、あんな猛暑の中で並ぶのはきついです。1時ごろにテグシガルパのバスターミナルに到着した。朝から何も食べていなかったので、とりあえずコーラでリフレッシュした。そしてすぐにエルサルバドル行きと、グアテマラ行きのバスのチケットを購入した。チケット売り場のおばちゃん、メチャフレンドリーでジェスチャーや片言の英語で色々と教えてくれました。明日も早朝出発なので、バスターミナルから歩いていける宿が良いと思って近くの宿を紹介してもらった。紹介してもらった宿はHOTELとは書いてあるけど、とてもホテルとは呼べず、宿とも呼べない汚さとアメニティーである。一言で言うと牢獄って感じがする。窓もなく汚い机とベッドがあり、カーテン越しにトイレがあるだけである。。。映画やテレビで見る牢獄の汚いバージョンを想像して頂けたらお分かりだと思います。やばいな〜、マジで宿変えようかな〜、ベッドバグもでそうだし。。。。。でも、宿のおっちゃんとおばちゃんが優しそうだし、スペイン語が分からない俺に色々とアドバイスをくれるし☆よし、ここに決めよう!!汚いのはしょうがないけど、一番大事なのは人の温かさだしね♪荷物を整理して散策することにした。おばちゃんに道を聞いて出かけようとしたら、ジェスチャーでスリには気おつけなさいと一生懸命知らせてきた。あと、夜は絶対に出歩くな、銃を持ってるからとも教えてくれた。確かに、何処の家やお店を見ても有刺鉄線と鉄格子で囲われていて、店の前にはライフルを持ったガードマンがいる。俺が特に驚いたことは、お店の商品とレジは鉄格子の中にあり、買い物する時は鉄格子伝えで商品を言い、購入する形になっている。俺、マジでヤバい所に来ちゃったのかな。。。。少し不安になった。ここまで鉄格子と有刺鉄線を見たのは初めてだし。。。ま、いっか、まだ昼だし多分大丈夫だろう。ということで、歩いて市街地の方へ向かった。とにかく苦しかった。。。。排気ガスで呼吸するのが困難なのである。黒い煙が散漫していて、マジで苦しい。。。行く途中には屋台や露店がたくさんあった。決して「ちーの」とは呼んでこなく、「ジャパニーズ」声をかけてくる。一番驚いたのは、マイクを使ってバーゲンをしているのお店の店員が俺に向かってマイク越しで「ありがとう、ジャパニーズ」と言ってきた!!マイク越しだから街の人々も振り返り、凄く恥ずかしかった。でも、人々はフレンドリーだなと感じました。旅をするうえで印象に残る国って、やっぱり人が温かい国だよね♪どんなに綺麗な景色や建物を見ても、人の印象が良くなかったらマイナスなイメージしかだかないしね!市街地にはコロニアルの建物っぽいのも少し見られた。またファーストフードや洋服屋もあった。やはり、鉄格子や有刺鉄線はみられる。そして本物のライフルを持った警官が至る所に立っている。本物のライフルだよ!!銃を見慣れない俺にとっては衝撃的であった。あんな数のライフル、、、、、。それだけ治安が良くないってことかな。。。。市街地ではドローレス教会、サン・イシドロ市場、カテドラルなどを見て回った。夕方までに戻らないと帰り道が怖いので、早めに戻ることにした。帰りにスーパーがあったので、明日のバナナとジュースなどを買った。お店の人めっちゃ笑顔で接客してくれた♪ハッピー♪なんとか宿に着いたらおっちゃんとおばさんがいて、急に宿の中に連れて行かれ、道の角の立っている怖そうな人を指して、あいつは銃を持っているから絶対に向こうへは行くなと教えてくれた。やっぱりここは危険なんだ。。。。でもおっちゃんとおばちゃんに感謝です♪ここはインターネットが使えないのが痛いです。。。昨日から使ってないので、明日こそ探して、メールや旅日記を更新したいです。部屋にはなるべく戻りたくなったから、屋上で本を読んだり、この日記を打っていたら、宿泊者もきて、マリファナを吸いだした。ここでもか〜と思い、部屋に戻った。マリファナシティー、バンクーバーでマリファナに関してはそうとう嫌気がさしているというのに。。。今から何しようかな〜、バンクーバーのギフトショップで働いている時の社長にもらったスターバックスの成功の本の続きを読もう♪この本は人情について書かれているから読んでいて気持ちが良いです。あ、ゆっこ、サンキュー、日本から持ってきてもらった、洗顔フォームと目薬めっちゃ役に役に立ってます!!目薬と洗顔フォームがなかったらマジでやばかったわ。明日はエルサルバドルの首都サンサルバドルに向かいます!!武装集団による強盗や誘拐にあいませんように!!内戦中に出回った銃を使った一般犯罪が増えているというからね。。。。ちょっとくじけそうな健太郎さんでした。。。明日もLOVE&PEACEで!!
出費 マクドナルド×2 $6 宿$8 夕食$3
ホンジュラスの現状 By 外務省
(1)ホンジュラスでは、2009年6月にクーデターが発生しましたが、2010
  年1月には民主的な選挙で選ばれたロボ大統領による新政権が誕生しま
  した。
   ロボ大統領は統一和解政府を設立し、国家開発計画に基づく経済再建
  を進めていますが、国内各地では賃金の増額等の要求を掲げた労働者、
  公務員によるデモや制憲議会の設立を求めるセラヤ前大統領支持派によ
  るデモも随時行われています。
   デモ参加者の中には治安部隊や公共施設等に対する投石、車両への放
  火等の暴力行為を行う者がおり、デモ隊側と治安部隊側の双方に負傷者
  も出ています。

(2)中南米の最貧国の一つであるホンジュラスにおいては、殺人、強盗、
  誘拐等の凶悪犯罪が多く発生しています。2009年の統計では、10万人あ
  たりの殺人発生率は約70人(日本は約1人)となっており、悪化してい
  ます。これらの犯罪の多くで殺傷力の高いAK47ライフル銃やけん銃等の
  銃器が使用されており、国内に銃器が蔓延していることがうかがわれま
  す。
   ホンジュラスでは当局に登録すれば国民一人あたりライフル銃5丁及
  びけん銃2丁まで所持することが合法的に認められており、これらの銃
  器は非常に安価で入手できることから、護身用に銃器を携帯する者が多
  く、ちょっとした口論等の弾みで殺人事件に発展することがあります。
  また、麻薬の蔓延が深刻な問題となっており、近年では純度の低い低価
  格の麻薬が国内各地に流通していることから、麻薬取引のトラブルによ
  る殺人事件も多く発生しています。

(3)凶悪犯罪の中心となっているのは、国内に約4万人いるといわれてい
  る青少年凶悪犯罪集団「マラス」構成員です。殺人、強盗、誘拐等のほ
  か、組織内の勢力争いとみられる事件も発生しており、2010年9月7日に
  はサンペドロスーラ市の靴製造工場に、武装した「マラス」構成員とみ
  られる男らが押し入り、工場内で働いていた工員18名を射殺するという
  殺人事件も発生しています。

(4)ホンジュラスでは誘拐事件が急増しています。2004年の発生件数が5
  件であったのに対し、2009年には111件が発生しており、2010年は7月末
  までに53件発生しています。また、統計には計上されていない短時間誘
  拐(エクスプレス誘拐)事件も多発し、富裕層ばかりでなく中間層も対
  象になっています。被害金額がそれほど高額ではない、犯人からの仕返
  しを恐れる等の理由から治安機関に届出を出す者が少なく、実数は把握
  されておりませんが既に相当数発生しているものとみられています。

(5)ホンジュラスでは、近年の世界的な気候変動の影響を受け、2010年は
  乾季においても大量の雨が降り、地盤が弱い地域では頻繁に土砂崩れが
  発生し、多くの家屋が倒壊したため住民が避難するという被害が発生し
  ており、死傷者も多く出ています。また、首都から地方都市に向かう幹
  線道路が陥没したり、橋が倒壊する等の被害も出ており、車両で移動す
  る際は注意が必要です


ホンジュラスの最近の出来事
2009年軍事クーデター
中道左派の大統領ホセ・マヌエル・セラヤは政権延長・終身大統領を狙って]、憲法改正のための国民投票を6月28日に実施する予定だった。これに対して国会と最高裁判所は国民投票を違憲だとして大統領と対立した。6月24日には、ロメオ・バスケス統合参謀本部議長を更迭し、エドガルド・メヒア将軍を後任とした大統領令を出すが、翌25日にこれに抗議してアンヘル・エドムンド・オレジャナ国防大臣も辞表を提出。数時間後に更迭は無効と最高裁判所からの宣告がなされ、対立が高まった。そして、国民投票が実施される当日、投票が始まる1時間前になって、最高裁判所が出した大統領逮捕令にしたがって、軍部がクーデターを起こし、セラヤは大統領官邸で拘束の上コスタリカへ移送され、ニカラグアに事実上亡命した。尚大統領夫人は、移送されず国内に留まっている。28日午後、セラヤと同じ自由党に所属するロベルト・ミチェレッティ国会議長が暫定大統領に就任した。任期は2010年1月27日まで。7月5日、セラヤはミゲル・デスコト国連総会議長(元ニカラグア外務大臣)を伴い、ベネズエラより飛行機による帰国を試みるも、テグシガルパ国際空港は軍により閉鎖されており帰国は阻止された。しかし9月21日にセラヤは強行帰国に成功し、首都テグシガルパのブラジル大使館内に留まっている。国会、裁判所を含むクーデター派は、セラヤが左傾化を進めていることに反対してきた富裕層などの支持を得ているとされる。11月29日に行われた大統領選挙の結果、国民党から立候補したポルフィリオ・ロボ・ソサが当選を確実にした。しかし、選挙はクーデターで国外追放されたセラヤ大統領を復帰させないまま強行されたので、中南米諸国の大半(ブラジル・アルゼンチン・ボリビア・エクアドル・ベネズエラ・ウルグアイ・エルサルバドル・チリなど)は選挙結果を認めず、セラヤの大統領復帰を求める立場を表明している。さらに、12月3日ラテンアメリカ議会はホンジュラス国会を資格停止にすることを決めた。また、中南米ばかりでなく国際社会も選挙の正当性を疑問視している。12月9日、セラヤがメキシコに出国することが明らかになった。しかし、暫定政権のカルロス・ロペス外相が国内テレビで出国を認めないと語った。メキシコ外務省は、暫定政権の外務省から出国許可を取り付け、セラヤとその家族を賓客として招待する、としている。12月10日、セラヤは暫定政権から辞任を条件に出国することを求められ、それを拒否した。出国は停止された。セラヤ受け入れを表明していたメキシコ政府はホンジュラスの政治危機の解決に協力することを表明し、ブラジル政府は暫定政権を厳しく批判した。
一方、北米・中南米35カ国の内、米国・ペルー・パナマ・コロンビア・コスタリカの5カ国は選挙結果の承認へ傾いているといわれている(中南米の4カ国はいずれも親米)。
またミチェレッティは米州ボリバル代替統合構想脱退を提案(セラヤが2008年8月加盟)。同盟維持を主張する「クーデター反対抵抗戦線」と、ミチェレッティを支持する富裕層の間で対立が起きている。最終的に脱退は14日、国会で承認された。
2010年1月27日、クーデターで成立した政権下の昨年11月の大統領選挙で当選したロボ大統領の就任式が行われた。就任演説で同大統領は、クーデターによって引き起こされた不正常な状態からの脱出を宣言し、国際社会との関係修復に取り組む決意を表明した。しかし、就任式に国家元首が参加したのはドミニカ共和国とパナマのみであり、中南米諸国の多くは就任式に代表を送らなかった。同大統領は、就任式直後、ブラジル大使館に避難していたセラヤの出国を許可した。セラヤはドミニカ共和国のフェルナンデス大統領と同国へ出国した。
軍事
ホンジュラス軍は兵員12,000人程。徴兵制は廃止され、1995年から志願兵制が導入された。1999年、ホンジュラス軍は治安回復のために投入された。ロボ政権は、2010年4月、東部のカリブ海岸カラタカスに、米の支援を受け、海軍基地を新設した。また、カナウアティ外相は、7月14日、カリブ海上のラバイヤ諸島グアナハに新基地を建設すると発表した。

  • 今日も朝から出発するで〜

    今日も朝から出発するで〜

  • 日本の援助により完成した橋

    日本の援助により完成した橋

  • 町並み

    町並み

  • 鉄格子は当たり前

    鉄格子は当たり前

  • 宿の中も鉄格子でくぎられています

    宿の中も鉄格子でくぎられています

  • 至る所に拳銃を持ったポリスがいます

    至る所に拳銃を持ったポリスがいます

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