2010/12/04 - 2010/12/05
732位(同エリア1517件中)
nikuさん
スターフライヤー(SFJ)で北九州空港へひとっ飛び!
2010年の締めくくり?として
リーズナブルなツアーがあったので1泊してきました・・・
【日程】
7:35 SJF73便羽田---9:25 北九州空港
9:46 北九州空港----10:21 レトロ桟橋駅(サンデンバス)
10:30 門司港レトロ桟橋---10:35 唐戸着(関門汽船)
カモンワーフ→唐戸市場→日清講和記念館
→赤間神社→みもすそ川公園(壇ノ浦古戦場)と海岸沿い巡り
関門トンネルを歩いて渡る・・・と思ったら
閉鎖中でしたぁ!(-_-メ)
詰めの甘さを露呈する旅となりました・・・
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩 スターフライヤー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田空港
スターフライヤー搭乗は初めて
行き先によってターミナルが異なります(注意!)
北九州行きは第一ターミナルの端っこです -
1番ゲートから搭乗です
座席は12EF、非常口横でした
「緊急の場合、脱出作業の補助をお願いします」
チェックインカウンターでも、搭乗後CAさんにも言われ
若干緊張気味・・・ -
羽田の新滑走路から離陸!
当日は晴天だったので、富士山を楽しみにしていたのですが
富士山真上を通過・・・
このようにスターフライヤーA320には
シート前にモニターがあります -
南アルプスかしら・・・?
-
機内は満席
土曜と言うのにビジネス客が多く感じました -
シート間隔が広〜い
全日空のA320機より4列ほど少ない配置のおかげで
国際線でも全然いけそう
快適です -
飲み物のサービス
コーヒーにはチョコが付くというので
普段は飲まないコーヒーをチョイス
苦手な私でも飲めるあっさりタイプでした -
脱出の補助をすることも無く
無事北九州空港到着
海上空港ですね -
おっと!
トイレに行っている間に
連絡バスの券売機前は行列に・・・
でも最後までバスは待ってくれますので安心です -
下関行きのバスへ
唐戸で下車するのが手っ取り早いのですが
やっぱり関門海峡は船で渡りたいという
変なこだわりが捨てきれず・・・
門司港レトロ桟橋まで乗車券を買いました -
早速、ふくマークがお出迎え
-
バス停から関門汽船の発着所である
「マリンゲートもじ」までは
急ぎ目に歩いて5分強かかりました
10:30の連絡船にギリギリです -
切符を買って桟橋へ
もう船が来ています -
結構乗船されるみたいです
-
ほぼ最後に乗船
キャビンは満席、立ち客もいます -
どうせなら潔くデッキで・・・
濡れますかぁ(私)?
→まぁ、さらっと位かな(係員) -
出港!
関門橋が見えてきました -
徐々にスピードが上がってきます
-
や・や・や・・?
結構スピード出しますね・・・ -
たいして濡れることもなく
(髪はペッタリ・・・)
無事本州側入港 -
海から見た唐戸市場
5分間の船旅を満喫 -
一番に下船(←当たり前)
着いたばかりというのに
カモンワーフにて下関土産を物色してから
唐戸市場へ -
船着き場から市場まで5分とかかりません
天気も良くボードウォークも気持ち良い -
朝7時までは玄人さん、
9時からは素人さんで混雑するこの市場
週末は「活きいき馬関街」に海鮮屋台が出店します
市場の2階から見渡してみます -
ふくの唐揚げ、フライ・・・
色々なものが並びます -
お寿司もお好みで
取り放題払い放題・・・
(散財注意)
午後1時を過ぎると値下げが始まるようです
狙い目かも -
海鮮丼♪
-
-
1階にも飲食スペースがありますが
結構混雑していました
市場外に出て海峡を眺めながらの
食事も良いですが天候に左右されますね
2階の飲食スペースは空いてました(たまたま?)
市場の喧騒を眺めながら早めの昼食タイム -
ふく、白子の寿司
ふくのフライ・唐揚げ
海鮮丼
しめて2300円 -
ふくの味噌汁 400円
温まりますぅ -
市場らしくこんなものも・・・
-
唐戸市場は
ふくの袋競り発祥の地らしい -
下関=ふく
イメージ通りなのが妙に嬉しい -
市場の海側は歩道が整備され
関門海峡を行き交う船を眺められます -
-
対岸門司港レトロ地区を一望
ほんとに近いんですね -
世界地図の真ん中に
巨大な関門地図・・・ -
【日清講和記念館】
市場から徒歩5分くらいでしょうか
料亭春帆楼の敷地内にあります -
【日清講和記念館】
明治28年(1895)、日清戦争の講和会議が下関の
「春帆楼」で開かれ、下関条約が締結されました。
その会議で使用された調度品や貴重な資料などを展示しています -
【日清講和記念館】
それほど広くはないので
さらっと見て回れます -
【日清講和記念館】
昔の日本人は交渉も上手だったんですね -
日清講和記念館のお隣
赤間神宮へ -
【赤間神宮】
-
【赤間神宮】
源平壇ノ浦の合戦で入水された安徳天皇を祭神とする神宮で、境内には安徳天皇阿弥陀寺御陵、平家一門の七盛塚、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の怪談で有名な「耳なし芳一」の木像が祀られている芳一堂、「長門本平家物語」「源平合戦図」など貴重な資料のある宝物館があります。
(関門海峡Navi) -
【赤間神宮】
竜宮城を模したとされる水天門 -
【赤間神宮】
-
【赤間神宮】
水天門を抜けて拝殿へ
手前の1対の獅子に注目 -
【赤間神宮】
中国大連の花崗岩を掘りあげたもので
口中の玉はコロコロ動くんですが
これは後から入れたのではなく
獅子の像を造り上げる過程で仕上げたそうです -
【赤間神宮】
拝殿へ -
【赤間神宮】
内部に水がはられています -
【赤間神宮】
芳一堂
耳なし芳一の舞台だったのね
芳一堂に向かって左手には
壇ノ浦の戦いで敗れた平家の武将の
お墓があります(七盛塚) -
【赤間神宮】
七盛塚の前にだけ
見事な紅葉が残っていました -
【赤間神宮】
拝殿横から
「長門本平家物語」「源平合戦図」など
貴重な資料のある宝物館もあります
(入るの忘れた・・・) -
【赤間神宮】
拝殿側から -
【赤間神宮】
水天門越しに関門海峡が -
赤間神宮から道路を海側に渡ると
朝鮮通信使上陸の碑があります -
海峡守護 碇
源平800年祭にて奉納されたとのこと -
別角度から
-
別角度から
-
みもすそ川公園へ向かいます
10-15分くらいでしょうか? -
ふくのマンホール
4トラベラーになって
旅行中、マンホールを見ることが
半ば義務化している自分に気付きました(笑) -
あれ?
歩道が無くなっちゃいました・・・
赤間神宮からは海寄りを歩いたほうが安全です -
関門橋直下
-
関門橋を越えたらすぐに
壇ノ浦古戦場の標示
みもすそ川公園到着 -
【みもすそ川公園】
公園前に広がる海は関門海峡の一番狭まったところで「早鞆の瀬戸」といわれ、潮の流れが速く、潮流の変化が激しい海の難所。 -
【みもすそ川公園】
壇之浦古戦場を一望できるこの場所は、二位の尼辞世の歌から地名が生じたといわれ、当時を偲ぶ石碑や歌碑があります。 -
【みもすそ川公園】
ここは幕末の攘夷戦で、外国船に砲撃した砲台跡でもあります。
公園内には源義経・平知盛両雄の像や長州砲のレプリカ5門などがあります。 -
【みもすそ川公園】
様々な歴史の舞台になった下関なのでした -
道を渡ると関門トンネル人道口です
-
人道口そばには関門プラザがあり
トンネルなどに関する資料の展示がありました -
関門トンネル人道口
-
なんと・・・
関門トンネルはリニューアル工事中で
12/17まで閉鎖中・・・ -
出発3日前に気付きました
代替えバスで関門橋を渡ります
(無料) -
滞在2時間半の下関の旅でした
北九州編へ続きます・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下関(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75