2010/11/24 - 2010/11/27
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hassy0524さん
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以前、京都で出逢ったセルビア人の友人に会うためにベオグラードに行ってきました。
行こう・行きたいと思いつつ、なかなかその機会に恵まれなかったけど、ついに3年越しの願いがかないました。
今回は帰路パリに立ち寄ることもあってセルビア滞在は中2日の3泊4日でしたが、天候と良き友人たちに恵まれ、素晴らしい滞在となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- エールフランス ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊丹から成田、ミュンヘンで乗り継いでベオグラードへ。
セルビアへ同日中に着こうとすると、ミュンヘン乗り継ぎが最も早く到着しますが、それでも夜9時頃です。
空港で友人に出迎えられたあとは、聖サヴァ教会へ。
11月末でしたがまだそれほど寒くはなく(8℃くらい?)、天候にも恵まれ綺麗にライトアップされた教会を観ることができました。 -
取り損ねですが・・・日本が無償で贈ったバスがあちこちで走っています。写真では切れてしまっていますが、右下の「J」の後には「APAN」が続き「JAPAN」となります。バスの前面には日本・セルビア両国の国旗と「SERBIA・JAPAN」の文字が描かれています。
もちろんこの黄色いバス以外にもトラム(バス)は走っていますが、友人曰くこの黄色い日本製バスのみ毎日綺麗に洗車するそうです(本当かどうかはわかりませんが・・・) -
翌朝。友人宅前の街並み。
ベオグラード市内ですが、まだ古い建物(マンション・アパート)が多く残ります。 -
翌日午前10時ごろ、近くのレストランでブランチ。
フレンチトーストを固くしたようなパンにフレッシュチーズやパプリカのソースを付けて食べます。
このパプリカのソースが絶品!セルビアの家庭の味だそうです。
土産に友人手作りのものをもらって帰りました。 -
市内のメインストリートで、銀行やショップなどが建ち並びます。
このあたりは比較的新しい建物が多く、フランスの影響を受けたものが多いように感じられました。 -
カレメグダン公園手前のマーケット。
観光客向けのものがたくさん売られており、見て回ると楽しいです。
ただここでの価格は観光客向けの価格なので、他の店で買うより2〜3倍はします。よほど気に入ったものでない限り、別の店で買うことをオススメします。 -
晴天にセルビア国旗がはためきます。
この写真をみる限り、とても平和に映るのですが・・・
(もちろん現在でもベオグラードを含むセルビア北部の治安は良好です) -
カレメグダン公園です。
ここに飾られている戦車や大砲はかつて実際に使用されていたものだそうです。
もちろん現在は使えませんし一部木材などに付け替えられている部分もありますが、それでもやはり、つい十数年前まで戦争があったことを実感させられます。 -
セルビアでのハイライトの1つ、サヴァ川とドナウ川の合流地点です。向かって左手前がサヴァ川、奥がドナウ川で、右に向かって合流しドナウ川となります。
分岐している間にある島は「アイランド」と呼ばれ(そのままですね・・)、セルビアンたちはなぜか気に入っている様子。
なるほど、セルビアのお土産グッズなどにもしばしば登場しています。 -
今晩お世話になる友人宅。6階建てアパートの最上階。
エレベーター無しは重い荷物持ちの自分には辛かった(笑)。
最上階と言うこともありロフト付き。1階ロフト階の両方にトイレやシャワーがあって、セルビアの中でもとくに過ごしやすかったです。 -
今日の夕食は友人が結婚パーティを開いたレストランで。
10人ほどでワイワイガヤガヤざっくばらんに楽しみました。
気づけば夜中の2時・・・。セルビア人って夜に強いな・・・。
1つ感じたのが、セルビアの料理は日本人の舌に合うということ。もちろん肉料理や脂っこい食べ物が多いため気を付けないと胃にもたれますが、味そのものはあっさりしているものも多く、苦手と感じた料理は1つもありませんでした。 -
翌朝のブランチは近くのパン屋へ。
写真を撮ってたら「今は品ぞろえが少なくて恥ずかしいから、またちゃんと揃ってる時に撮って」とのこと。
十分な品ぞろえだと思うんだけど・・・? -
市場へ。
結構な賑わいを見せていました。
気温や天候、曜日によって価格がかなり変動するらしい。寒い雨の平日が最も安く、晴れて温かい週末は最も高いそうな。 -
右手前の赤い怪しい飲み物は、トマトに玉ねぎやらヴィネグレット(お酢)やら炭酸など色々混ぜた飲み物。
味は・・・サルサソースの様な酸っぱくて喉にしみる(炭酸のせい?)味でした。さすがに1瓶飲むのは数日かかりそう。 -
ん?・・・なにかに似てるような・・・
ミルチ・マウス(笑) -
市場でも伝統的なセーターや帽子など、カレメグダン公園内と同様のものが売られていますが、こちらの方が断然安いです。
ただ、市場にはスリなどの危険性が高いので、貴重品の管理は特に注意する必要があります。
ちなみに僕はセーターを500ディナール(約750円)でゲット。格安でした。 -
今晩お世話になるのはもう1人の友人宅。ワンルームマンションには、以前日本で買ったらしき飾りの品々が(笑)。
-
遅めの昼食。・・といっても夕方4時ですが(笑)。
このあと友人が所属するベオグラード・フィルハーモニーのコンサートを聴きに行くため軽めに腹ごなし、とのこと。
これで軽めに・・・ねぇ。。。 -
こちらの食卓では思いっきりスプーンやフォークが突き刺されてます(笑)。
所変われば・・・ですね。 -
パンにだって刺さります(笑)
ちなみにこのパン、手作りでメチャウマでした! -
最後に友人集合写真。カメラ2台で同時に撮影したため、皆の視線がバラバラ(笑)
-
ベオグラードのニコラ・テスラ国際空港。市内からだと車で2〜30分かかります。
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出国審査後のエリア。こじんまりした空港ですが免税店もあります。
-
自分が乗るゲート(C6)へ・・・
-
窓越しにはセルビアのフラッグシップキャリアである「JUTユーゴスラビア航空機」が。
僕はこれには乗らず、エールフランスにて極寒のパリへ移動。
あっという間の3泊4日。
予想以上の充実ぶりと温かいもてなしを受け、大満足の初ベオグラードとなりました。
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