2010/05/03 - 2010/05/04
37位(同エリア47件中)
かなーるさん
フランスとオランダの旅行記です。旅程は以下の通り。
4/28 NRT→HEL(AY・C) HEL→CDG(AY・C) パリ泊
4/29 ベルサイユ観光 パリ泊
4/30 パリ市内観光 パリ泊
5/1 プロヴァン観光 パリ→ランス ランス泊
5/2 ランス・エペルネ観光 ランス泊
5/3 ランス→デン・ハーグ ハーグ泊
5/4 ベームスター観光 アルクマール泊
5/5 AMS-
5/6 →NRT(JL・C)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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ライデン駅。アルクマールへ向かう。
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車窓。チューリップが鮮やか。
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アルクマール駅到着。
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ホテルにチェックイン。
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バスに揺られて、世界遺産、『ベームスター(ベームステルかも)の干拓地』にやってきた。
オランダは海抜0m以下の場所が多く、土地を得るにはこのような干拓が必要だった。
干拓地の排水のために風車が利用されたわけで、干拓地と風車はオランダの景観のアイデンティティともいえる。 -
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水路が碁盤の目のように配置される。
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羊などの放牧もされている。
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晴れてきた。
美しい。。。。 -
ちょっと休憩。
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集落の中。
日本も低平地にクリーク地帯があるが、日本とは全く違う。
もちろん、日本は水田、こちらは畜産や畑地との違いはあるにせよ、こちらの方が景観がまとまっているというか、美しいというか。
日本の低平地も機能などは、非常に興味深いものもあるのだが、見た目で損をしているという感じ。 -
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この景観も良い。
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さて、アルクマールへ戻ろう。
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バスの中からで、ろくな写真でなくて恐縮だが、水車と水路の位置関係から、水車が水を高い位置にある水路に組み上げる様子がよくわかる。
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アルクマールへ戻ってきた。アルクマールの街歩きへ。
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目抜き通り。
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運河。オランダらしい景観。
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計量所を臨む。
この裏手すぐが、アルクマールの飾り窓地帯だった。何も知らずに足を踏み入れてしまったが、雰囲気が違った。 -
夕食。インドネシア料理で。結構美味しかった。オランダでこの味だったら、本場のインドネシアではさぞ美味しかろう。
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ピートの風車。
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水路とピンク色の花を咲かせた木が良く合う。
さて、ホテルへ戻るか。
ベームスターは目立つような観光地ではないが、世界遺産に指定されるように、オランダ人が海抜0m以下でいかに土地を創り出してきたかを端的に表現した場所で、まさにオランダという場所。
訪問して良かった。
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