2010/12/04 - 2010/12/04
12465位(同エリア20655件中)
jun2さん
今日歩いたのは、香港のカントリートレイル『ナイフ・エッジ(Knife Edge)』。
名前の由来は、その名の通り大刀の刃のような稜線を歩くことが出来ることから付けられている。
天気は快晴ではなかったものの、12月と言うのに日中の温度は23度。
出発点は、MTR粉嶺のB出口。
駅を出るとすぐにトレイルを始められるのでかなり手ごろ。
大刀屶の山頂からのトレイルは、ナイフ・エッジの名前の通り切り立った稜線を歩くことができる。
稜線からは両側の景色をさえぎるものが無く見れるのはとても壮観。
行程3時間、ちょうど手ごろな道のりでした。
10:00 トレイル開始
10:20 最初の山の頂上(三角点)到着
10:40 山を降り次の山の途中で、舗装路から山道に変わる
11:00 観景台『和合石』到着
11:15 北大刀屶到着
12:00 大刀屶到着
12:40 ナイフ・エッジ部分を縦断
13:00 下山、バス停へ
- 旅行の満足度
- 3.0
- グルメ
- 2.0
-
MTR粉嶺駅のB出口より歩き出す。
まずは歩道橋を渡る。 -
渡り終えると左側に地下道があるのでそこを歩く。
正面突き当りを右に行くと今日の出発点である蝴蝶山徑(Wu tip Shan Path)。
でも歩道橋を渡っているときに見えたお寺が左側にあるので行ってみる。 -
蓬瀛仙館(Fung Ying Seen Koon)
蓬瀛仙館は1929年建設された道教全真龍門派に属する香港一番重要な道教建築物とのこと。 -
お寺そのものは赤を基調に結構派手。
でもとっても綺麗に手入れされていました。 -
先ほどの地下道を右側に出るとここに出る。
正面に見えるのがトレイルの入り口部分。
蝴蝶山徑(Wu tip Shan Path)の標識が見える。 -
歩き出しはこんな舗装路。
写真の人は前を歩いているのではなく、前から降りてくる人たち。
あまりにも急な坂なので、みんな後ろ向きに降りてきているんだよね。 -
歩き出しの山の中はこんな感じ。
シダが生い茂り、ちょっと入りたくない感じ。
実際にはこんな中を歩くことはありませんが。 -
さらに奥を進むと大きな岩の裏にこんなものがあった。
粉嶺の駅からの歩き出しだと見えないが、岩に文字が書かれている岩の裏側がこんな感じになっている。
結構立派。 -
山を歩き続けると山道に変わる。
ようやくトレッキングに来た感じになる。 -
途中に『和合石』という観景台がある。
ここから西貢や大帽山、馬鞍山も見えるけど、今日は霞んでいて肉眼では見えるけど写真はいまいち。
なので標識を写真で収める。 -
北大刀屻(Pak Tai To Yan)の山頂前は。ススキが生い茂っている。
太陽に照らされたススキは光の加減で黄金に見えたりする。
香港の山にはこのようにススキが生い茂っている場所が多く、一面ススキが生い茂っているのは結構壮観で個人的にはとても好き。 -
北大刀庶E(Pak Tai To Yan)の山頂標識。
標高480m。約1時間。 -
山頂にもススキが生い茂っている。
ちょっと晴れ間も覗いてきて、なんとなく秋の感覚。
でも今日は12月なんだよな。 -
山頂付近から北側を望むともうそこは中国大陸。
深センの町並みが一望できる。 -
北大刀屶山頂を越えると大きな岩が目印の分岐点が見えてくる。
粉嶺から大刀屶に行く道はまっすぐ。
岩の裏を右側(北側)に折りると、打石湖方面に降りられる。
下り口を見てみたけど、結構草が生い茂っていて人通りが少ないことが分かる。 -
先に見えるのが大刀屶(Tai To Yan)。
まだまだ距離があるな。
でも山頂が見えるとだらけずに歩くことができる。
目標があると行動しやすいからね。 -
北大刀屶(Pak Tai To Yan)山頂の三角点。
今日の最高標高566m。
ここにもススキが生い茂っています。 -
大刀屶(Tai To Yan)山頂を越え、今度は下りに入ります。
この先にナイフ・エッジ由来の稜線トレイルがあるんだな と思うと少しわくわくしてきた。 -
稜線を歩き出す。
ちょっと道が荒れてきた。
香港の山頂はこんな感じで、高い木が無いところが多い。
中国国境付近は密入国者を発見しやすいように植樹しないと聞いた事があるけど、国境からは少し距離があるのでここはそんな理由なんだろうか? -
これから歩いていく稜線。
香港はこんな感じで歩いていく道筋が見えるところが多く、とても歩きやすい。 -
ごつごつした岩が目立つようになってきた。
また稜線を歩いていることが景色から実感できる。
危ないところにはちゃんと鎖が掛けられている。
稜線を歩くと左右の景色が一望できる。
右には中国大陸側、左には 大埔墟(Tai PO Market)の町並みが見える。 -
ナイフ・エッジの稜線の最も狭いところ。
鎖があるのでまったく恐怖感は無い。
でも覗き込むとそれなりの景色が飛び込んでくる。
お好みの人はぜひ現地で試してみてください。
個人的には、獅子山(ライオン・ロック)のほうがぞくぞくします。 -
最後の稜線部分。
景色が良いので香港人が記念撮影をしていました。 -
ここからはほとんど下りオンリー。
岩場が荒れているので滑りそうで結構気を使う。 -
振り返ってみると、今歩いてきた稜線が見える。
結構下ってきたなー。 -
横画面にすると、今まで歩いてきた稜線が一望できる。
激しいアップダウンじゃないんでとっても歩きやすい。 -
最後の山を越えると完全に下りのみ。
個人的にはひざに負担が来るので下りは嫌い。
延々と下るとすぐにバス通りに出ることができます。
バス停も目の前なので安心。 -
今日歩いた大刀屶(Tai To Yan)。
バスから撮っています。 -
こちらは上の写真の左側。
ちょうどナイフ・エッジ部分。
行程約3時間。まあまあの歩き応えでした。 -
今日の遅めの昼飯は『牛肉麺』。
結構グロテスクな麺ですよ。
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