2010/11/21 - 2010/11/23
2484位(同エリア3154件中)
早島 潮さん
平成22年11月22日(月)
朝3時45分にモーニングコールがあっていよいよ帰国である。部屋に配達された袋入りの簡易朝食をゆっくり摂り朝の支度は完了である。
5時にホテルを出発してミラノのマルペンサ空港へ向かった。
ミラノ 8時20分発 ローマ経由で帰国の途についたが、ローマを10時40分に離陸したAZ0782便の機中で異変が発生した。同行のY氏が、乱気流による激しい機体の揺れがトリガーになったのか、激しく発汗し血圧が下がり、時病の糖尿病ともあいまって意識不明になった。同行者の中に医師と看護師がいたので診断の結果緊急着陸の必要が生じてしまった。モスコーまで40分の上空であった。モスコーへ緊急着陸してY氏とその夫人をモスコーの空港救助隊員が搬出した後、再度離陸した。幸いなことに搬出時にはY氏の意識は回復していた。この想定外のハプニングにより飛行機は予定より3時間遅れて成田空港に到着することになった。
今までにかなりの回数飛行機に搭乗したが、急病人がでて緊急着陸することになったのは初めての体験であった。
今回の旅を通じて感じたことはヘレニズムとヘブライズムが脈々としてイタリア文化の底流に流れているということである。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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