2010/11/10 - 2010/11/10
40位(同エリア79件中)
フラワーさん
今朝も7:15出発で、エーゲ海一日クルーズに行きます。といってもほんの”さわり”程度のクルーズですが楽しみです。
イドラ島、ポロス島、エギナ島の3つの島を巡り、下船しての観光です。
風が強いので船が揺れるのではと少し心配です。
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5:10起床、5:50ブッフェ朝食、7:00ホテル発。
食事は美味しくいただきましたが、ルーマニアからの年配女性3人組と同じテーブルとなり、落ち着かないので撮影できませんでした。
写真は現地ガイドさんと日本人女性旅行者。 -
ギリシャ有数の港であるパレオファリオのペレンス港はもうすぐです。
ここからは沢山のフェリーや観光船、定期便が出航します。 -
航海の安全と無事を祈る教会もあります。
昔もこの港からエーゲ海や地中海、黒海まで遠征していたのでしょう。 -
我々が乗る船です。
乗船カードはランチ券付きで、島から船に乗るときに提示することになっています。 -
貴金属がメインのお店があり、積極的な売り込みを展開してました。
ここでちょっとのんびりしています。 -
貨物船用のクレーンも見えました。
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軍艦も停泊していました。
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この船のマスコット。
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デッキは風が強くご覧の通りです。
気温は20℃を上回り、好天にも恵まれ寒くはありません。
快適なクルーズを皆さんそれぞれが楽しんでいます。 -
トイレ。
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清潔な洗面所。
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クルーと操縦室。リラックスしていい感じ。
でも安全第一でお願いしますよ。 -
エサをあげる人がいるので、どこからともなくかもめが船に集まってきました。
決定的な瞬間の撮影に成功しました。
かもめと手の間に写っているのはすれ違った船舶です。 -
後で観光するエギナ島が、進行方向の左に見えます。おかしいぞ、コースから
すると右側に現れるはずなのに・・・。
そうなのです、東からの強風をもろに受けるのを回避し、影響の少ないペロポネソス半島に沿って南下するコースに変更したのです。
このためイドラ島到着は大幅に遅れる見込み、さらにポロス島には立ち寄らないで、エギナ島に行って帰るクルーズとなりました。残念! -
右側に見えたペロポネソス半島のまた半島です。
このあたり海は静かです。 -
残念ながら立ち寄れなくなったポロス島が、遠くに見えてきました。
エーゲ海は青かった。 -
これがエーゲ海の小島、ポロス島の港と別荘?あるいは住宅。
まあ美しい風景です。 -
こんな所でワインなんかいただいて、いい空気を胸いっぱいに吸って
きれいな海を眺めて、語り合いたいな・・・誰かと。
ロマンチスト・ジジでした。 -
このへんはヨットハーバーを目の前にした、別荘が多いようですね。
これでポロス島とはお別れです。 -
風変わりなイスラム教信者を乗せて、イドラ島を目指して航海を続けています。
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この島、いいですね。
そろそろ外洋に出るので、波が強くなりそうです。
イドラ島ももう近いはずです。 -
右側にはペロポネソス半島の、ちょっと寂しい集落が見えます。
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イドラ島の港はこの先左側奥の入り江にあります。
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イドラ島に着きました。13:00頃と大幅に遅れてます。
ここは岩山ばかりのため農作物が収穫できず、漁業だけに頼る貧しい島だったが、19世紀になって交易によって栄え、手数料として金が手に入るようになり、貧困から脱したそうです。古い大きな別荘もこの一帯に建っているとのこと。
ただし人が住んでいるのはこの港の周辺だけだそうです。 -
入港、接岸。
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島の子供たちとロバ。
写っていませんが、港には猫が沢山いました。今日の船の案内役はKUMIKO
さんというそれはそれは面白い方でしたが、超人気の別名クレオパトラさんもいて、その方が猫達に美味しいエサをあげているので、船が着くと集まって来るのだそうです。 -
我々の船です。この型が揺れを少なくして安定させています。
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石畳の小道から港へ向かうところ。
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港から山側に少しだけ足を踏み入れました。
白壁、石畳、坂。ギリシャです。 -
何の花かは分りませんが撮ってみました。
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このロバは多分働きものなのでしょう。
日向ぼっこしながら一休みかな。
ところでここは何のお店でしょうか。小家具屋さん、便利屋さん、酒屋さんそれとも・・・? -
ミニタベルナもありました。
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果物屋さん、美味しそうです。
絵になるなあ。 -
港を見下ろすかのように建つ島で唯一の教会です。
昔からここの暮らしを見守ってきたのでしょう、海の安全を祈りながら。 -
ババと寄り添う銀細工のお店の若旦那。
この島で家族でアクセサリーを作っていて、他のお店にも卸していると
話していました。ホントかな。信じておきましょう。
ババは何か購入し価格交渉してましたが、この写真は交渉成立ということでしょうか。楽しい買い物でした。
中華料理の器の模様に似た柄は、こちらではメイアンドロといい”永遠”を表わすそうです。 -
さてさてイドラ島に別れを告げ再び船上へ戻ると、すぐさまキャビンでランチタイム。
「お腹すいた」の声があちこちから。それもそのはずです、今はもう14:00を
過ぎてます。朝ごはん食べたのは5:50ですから誰でもお腹減りますね。
ビールもしっかり飲んで良い気持ちになりました。 -
船は帰りもペロポネソス半島に沿うコースを進み、2時間ほどが経過しました。
もう一つの島エギナ島が近くなりました。 -
接岸してハッチをおろしているところです。
このエギナ島は見所が多く、とくに紀元前450〜500年に建造されたアフェア
神殿があります。あのパルテノン神殿より45〜50年前だそうです。
いつごろか、この島はギリシャの首都だったこともありました。
島内バスツアーは小オプションで25ユーロ、または2900円でした。
写真の右端に案内してくれるバスが待っています。 -
人のいない港でした。
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小船から陸地にせり出している不思議な果物屋さん。
ほかにも何軒かありました。 -
バスは山道をどんどん登っていきます。この島結構大きいです。
これがアフェア神殿です。スケールはパルテノン神殿には及びませんが、こんな島
にも古代文明がしっかり出来上がっていたとは驚きです。
さぞかし不便だったのでは、てなことを我々は考えますけれど。 -
古代に思いをはせる夕暮れの瞬間でした。
旅の小冊子によるとドーリス様式、現地の解説では「石灰岩の上にしっくいで
白く化粧されたシンプルなビザンチン様式」とのこと。ジジは研究不足で判別
できません。
熱心な方がお一人でお祈りしていました。 -
正面入口の奥に2階への石階段があります。左側面から撮りました。
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丘からエーゲ海を望む。紀元前の人たちも同じ景色を見たのでしょうね。
でもこの写真、なんでお酒のコマーシャルみたいになったのかは未だに不明です。
ところでエーゲ海には大小およそ3000の島があり、そのうちの255の島に人が住んでいるそうです。 -
丘から降りてきました。もちろんバスに乗って。聖ネクタリオ教会です。
隣には修道院もありました。
この島の人口は約15000人ですが、かつては教会とお祈り場所が合わせると
365ヶ所もありました。 -
あちらの丘の上に小さく見えるのは、1530年代に建造された教会で左が
ギリシャ正教、右がカトリックの教会です。その頃はとなり合わせで相互に
理解しあっていたのです。 -
エギナ島はまたピスタチオの産地として有名です。ということでその工場兼売店
に行きました。もちろんバスで。
ここではきれいな看板娘さんがにこやかに微笑んでいたからでしょうか、わが同胞の皆さまも沢山お土産にされたのではないでしょうか。 -
このかわいい男の子も働き者で、工場見学の際はお父さんのお手伝いをしてました。ついついパチリ!
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エギナ島にお別れして船に乗り込みました。案内カウンターの背後に、今は咲いていないピスタチオの花のポスターがありましたので、記録に収めました。
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キャビンでプロによるギリシャ伝統のダンスショウが見られるという案内で、小さいミラーボールのある円形ステージの周りに、皆さんが集まり始めました。
朝から船上で、エギナ島で頑張っていたKUMIKOさんの司会・進行で始まりました。
同席した明日結婚式の中国人カップルと一人旅のイングランド女性です。さっき仕入れたピスタチオでワインを飲んでいたら、このカップルもワインをオーダーして
すすめてくれました。こんな時は遠慮することもないので、5人で楽しくしてました。 -
そのうちジジがステージにかりだされたり、中国の彼女がグラスに乗せられたり。
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グラス上のダンスです。ピンボケの写真ばかりになってしまいました。
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予想外の盛り上がりで動画撮影となりいい映像がありません。
日本人の私たちをはじめ、中国、ブラジル、アルゼンチン、レバノン、メキシコ、イングランド、ギリシャと国をこえて「オーッパー」の掛け声で盛り上がりました。 -
同じツアーのご夫妻の本格的なダンスといいかげんに踊るジジババ。
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ペレンスの港に帰ってきました。19:50です。
今日のクルーズは思い出に刻まれる経験となりました。
同行メンバーがお互いに、船でまた島でコミュニケーションをとり合い親しくなったことが、これからの旅行をさらに楽しくしていきます。 -
夕食のレストランです。
魚料理でしたが、いい写真がありませんでした。 -
このチケットが多分今日の乗船券だと思うのですが・・・。
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ホテル オスカー着は22:00でした。
手動のエレベーターで522号室へ。
今日は大いに楽しんだ1日でした。大満足の95点です。
マイナスの5点は波と風でポロス島に行けなかったことです。 -
部屋から夜の鉄道駅を撮影。
明日は7:30ホテル出発です。
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