2010/11/07 - 2010/11/07
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Weiwojingさん
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玉川学園大学を訪ねてみました。訪ねた日は11月7日、ちょうど「コスモス祭」という大学祭が開催中で、多くの人々でにぎわっていました。紹介している写真は11月7日以前のものもあります。
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キリスト教は玉川学園の精神的な支柱です。この建物は礼拝堂です。毎週の礼拝だけでなく時々オルガンコンサートなども開かれています。
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玉川学園を訪ねて先ず目にしたのは、創立者の小原國芳先生の銅像です。
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コスモス祭では様々な学生グループがパーフォーマンスを行っていました。ちょうど学生たちの太鼓集団が勇ましい演奏していました。
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女子学生たちは沖縄音楽を演奏し、素晴らしい音色を披露してくれました。
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彼女たちは太鼓を変えて、演奏を続けました。
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学園祭の模擬店の売り子が奇抜な扮装で目を引いていました。
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この建物は大学2号館です。館内ではいろいろな展示が行われていましたが、時間が亡くなりあまりゆっくり見学ができませんでした。
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波多野精一先生の銅像です。
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これはべートベンの銅像ですが、玉川学園と何か関係でもあるのでしょうか。
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学園中央にはこんな静かな木々の生い茂る所があり、勉学に疲れた時等にはほっと出来る場所です。
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ここは「聖山」と言われていて、玉川学園の丘陵地帯で最も高い地点です。学園が開校されてから聖山と命名されたそうです。
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キリスト教を土台とする玉川学園のキャンパス内には教会が2つあります。この建物は旧チャペルで、聖山の森の中にひっそりと建っています。1930年(昭和5)に建てられました。普段はあまり訪れる人はいません。
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チャぺルの内部です。木造りの床、白い壁、そして高い天井。落ち着いた雰囲気です。
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使い込まれたオルガンが置かれています。
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コスモス祭が終わってからもう一度玉川学園を訪れる機会がありました。それはオルガン・コンサートが12月13日にあり、その案内があったので出掛けてみました。これからの数枚はその時の様子です。
12月13日は玉川学園の創立者小原國芳先生の亡くなられた命日で、しばし先生の業績をしのんで、コンサートが開始されました。 -
舞台の上にはオルガンのパイプが収納されている大きな装置があります。そのデザインはいかにも日本風ですね。
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この日のオルガン奏者の方です。
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この日は雨にも拘わらず大勢の人々が詰めかけていました。チャペル内には立錐の余地がないほどです。
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毎年クリスマスの時期になると、大きなもみの木にイルミネーションが点され、多くの人が見に訪れます。この写真は昨年のものです。今年ももうすぐ始まるでしょう。
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