2010/11/20 - 2010/11/25
37位(同エリア57件中)
青山蒼渓さん
寒さを承知で晩秋のドーセットに滞在中。でも、暦上では晩秋でも、町は初冬、いや真冬並みの寒さで、外出もままになりません。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日暮里駅で京成スカイライナー、を見送って、
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特急代不要の特急で成田へ
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スカイツリー、今度見る時はどこまで伸びているのかな?
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チェックインはスムーズ、モスクワまでは通路側、ロンドンまでは窓側。モスクワまでは満席、モスクワ/ロンドン間は土曜、ビジネス客の利用が無く、片側3席を独占。
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完成したモスクワ空港Dターミナルにはクリスマスツリー。
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熟年者用エステート内、白樺の木からしきりに落葉
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この可愛いコテージはエステート内にある居住者用の集会所
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広々とした庭と大きな家、これでも中流住宅地、田園調布が恥ずかしくなります。
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家の守護神、さしずめ英国版シーサーが門の上で侵入者を見張ってます
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落ち葉に霜
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緑一杯の住宅地
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その直ぐ傍には原野が広がっている。動物用柵を自分で開閉して原野へ。
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原野内の遊歩道。この制度は古く、産業革命当時、大地主により土地占有(エンクロージャ)、農民が追放され、多くの農民が都市で働かざるを得なくなり、自然から隔離された事への抵抗運動の一環で獲得された市民の権利。農民が歩道を塞ぐと、直ぐ誰かが大きなペンチ持参で歩道を復活させる。この部分、夏季(5月から10月)は馬と自転車は侵入不可。
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ホーストレッキング用、朝早いので霜が溶けてないから何とか歩けた。
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すっかり葉を落とした白樺,未だ黄色いをつけるゴーズは原野の代表的植物
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原野のもう一つの代表的植物ヒース(エリカ)は冬眠中
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広大な原野で、地続きには空港(ハーン空港)、空軍基地もあります。
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ぬかるみの水が凍り、低い角度の太陽光線を撥ね返す
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滞在先の町の名は蕨が丘、ボーンマス郊外の比較的高級な田園都市。蕨はあくが強く牛に見向きもされない。
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ローンパインの木の下で、隠れて小用。犬を散策させている人に見つかると性犯罪者として警察に通報されかねない、桑原。
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もう直ぐクリスマス。庭の柊に赤い実が。
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